| 添 加 物 |
主に使用されている食品 |
注 意 事 項 |
| イーストフード | ケーキ、パン類 | 一番ポピュラーな添加物の一種で、イーストフードは、「塩化アンモニウム」「炭酸カリウム」「リン塩酸」など13品目の合成添加物から、4〜5品目を混ぜて作られます。 イースト菌にイーストフードを食べさせて小麦粉を発酵させると、機械でもふっくらとしたパンやスポンジに仕上がるのです。 しかし”塩化アンモニウム”は毒性が強く、熱で容易に分解されますが、有毒なアンモニアと塩化水素が発生します。 「リン塩酸」は、多量に摂取すると、胃・腎臓・大動脈などに石灰沈着が起こり、骨中のカルシウムが溶け出して、骨が弱くなるとされます。 |
| ソルビン酸 カリウム |
菓子パン、クリームパン チョコレートパンなど他 |
保存料/細胞の遺伝子を破壊し、発ガン性があります。 細菌の成長や増殖を妨害し、食品の腐敗を防ぐ物質です。 つまり細菌にとっての毒性物質ですが、最近も人間の細胞もそのつくりは基本的に変わらないので、胃や腸の細胞に悪影響を与えることになります。 |
| 亜硝酸 ナトリウム |
ハムなどの食肉加工品 たらこ、辛子明太子など |
発色剤/発ガン性物質 胃の中で魚肉や食肉に含まれる”アミン”という物質と結びついて、”ニトロアミン”という強発ガン性物質に変化します。 そもそも、もともとのウインナーやハム、たらこなどの色は、限りなく元の肉に近い色なのです。不自然に赤かったり、鮮やかだったりするものは、まず裏面の『原材料名』をチェックしてみてください。 |
| アスパル テーム |
シュガーレス商品 (カロリーオフ商品) |
人口甘味料(砂糖の200倍の甘さ)/研究者たちが指摘する「有害性」は @脳神経異常(ヒト摂取量と同率アスパルテームをマウスに投与した実験)、脳下垂体ホルモンの神経系統に異常確認 A発ガン性、脳腫瘍発生 Bポリープ発生(分解物によって子宮ポリープ発生を確認) C目に奇形 D体重減少 E骨格異常 F内臓異常(肝臓、心臓、胃、副腎などの肥大、石灰沈着) G脳内伝達物質に変化 H脳障害児(妊婦が摂取すると生まれる恐れ) I解毒物毒性の不安(アスパルテーム含有飲料を猛暑の中3ヶ月間放置するとアスパルテームの42%は分解されるが、分解物”ケトピペラジン”などの安全性は確認されていない)などで、また「フェニルケトン尿障害」の子供は(脳障害が起きるから)取らないようにと、厚生省が通達を出している。 |
| OPP TBZ |
輸入かんきつ類 | 防カビ剤/発ガン性物質 発ガン性があり、ねずみを使った実験では、おなかの子供に外表奇形と骨格異常(脊椎癒着と口蓋裂)が現れ、催奇形性が確認された。 |
| L−グルタミン酸 ナトリウム |
インスタント食品 (ラーメン、だしの素など他多数) |
調味料(アミノ酸)/化学物質過敏体質の人は、空腹時に3〜5g摂取すると、しびれ、倦怠感、緊迫感に襲われる。『中華料理店症候群』(チャイナレストランシンドローム)として、アメリカでも問題になりました。一番の問題は、こういった食品添加物は血液中のたんぱく質と結合して、アレルゲンとなる事です。 |
| カラメル色素 | 多数 | 天然着色料・変異原性(遺伝子に傷をつける毒性)の疑いがもたれている。 |
| ステビア | 多数 | 甘味料/妊娠障害を起こすとの指摘がある。 |
| 黄色4号 ・5号 赤色2号 ・106号 |
漬物、氷菓子、 駄菓子など多数 |
タール系色素/発ガン性や催奇性が疑われている。 タール色素は、その化学構造からすべて発ガン性や催奇性(胎児に障害をもたらす毒性)が疑われており、じんましんを起こすものも多い。また今後は内分泌撹乱化学物質として問題になる可能性もある。 とくに”赤色106号”は、発ガン性の疑いが特に強いため、欧米では使用が認められていない。 |