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SPIDER DATA
日本産クモ類データベース by Hiroyoshi IKEDA
JAPANESE VERSION(日本語版)
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内容はテキスト中心で写真や図はほとんど入っていません。ときどき更新しています。 初版1998年9月15日。(監修・作成/池田博明;協力/西野剛史,西野明子,谷川明男) |
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| ★最終更新日 2009年6月12日 | NEWは 1.実用クモ検定 2.日本ハエトリグモ研究センター |
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| *** このデータベースを利用して書いた文章を公開する場合は,参考文献に次のように記すか, それぞれの内容および項目に応じて, きちんと参考文献あるいは著作者を明示して下さい。**** |
| 参考文献 池田博明(編).2009.SPIDER DATA. Hypertext version.JAPAN. |
| *****たとえ商用利用でない場合も盗用はしないで下さい。**** |
| 目 次 BACK TO MENU | |
| 1.クモのデータベース(日本産クモ類生理生態事典やクモ目録) | |
| 2.身近なクモ (室内や学校内の身近なクモの紹介) | |
| 3.クモの話題 (トピックス,毒グモ,月例の東京クモゼミ情報など) | |
| 4.日本蜘蛛学会 (本部・事務局・大会記録・会誌の紹介) | |
| 5.東京蜘蛛談話会 (本部・事務局・観察会・会誌の紹介) | |
| 6.地方別蜘蛛談話会 (日本各地の蜘蛛同好会の紹介) | |
| 7.クモの本 (日本で発行されているクモの本の紹介) | |
| 8.クモ学アクセス (クモ学等ホームページの紹介) | |
| 9.高校教育関連 (高校教員・池田の教育と趣味など) | |
| ご質問やご意見は次のアドレス(池田博明)までメールをお送り下さい。 ★E-mail→(+)を(@)に換えて下さい |
| 10. クモに関する質問に対する答 |
お知らせ 「SpiderWorld」予告編映像(1分間)をご覧下さい. 【このMPEGファイルは1MBあり,ダウンロードに3分程度かかります。本予告編MPEG映像の再生のために、あなたのコンピュータに「Real Player」か「Windows Media Player」が必要です。これらのソフトは無料でダウンロード可能です】 新井浩司製作・記録の映画 「SpiderWorld」CD版(MPEG画像)。注文は直接メールで新井浩司氏へ。 内容は別記。生産は受注生産方式。値段はCD1枚千円で二枚組の予定(送料・梱包費用込み)。 |
ドイツ製 ブローチ 1998年 真珠・ダイヤモンド・ルビー・ サフィアイア・金製 |
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A.日本ハエトリグモ研究センター |
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B.クモ生理生態事典 次のアドレスまでメールをお送り下さい→→ (+)を(@)に換えて下さい ファイルへは下の『 』内をクリックして下さい。ただし転送に30秒以上かかります。 『 クモ生理生態事典 (2008年 改訂版)』 (池田博明編.1998年初版) |
| C.谷川明男さんのクモ・データベース→『クモ情報』 1999年3月5日開設 (谷川氏のデータベース、遊絲、Kishidaiaなど.充実しています.谷川氏の素晴らしい写真付) |
| D.加村隆英さんの『クモ研究』 2000年9月18日開設 (加村氏のワシグモ同定のポイント.船曳和代さんの網の標本の例) |
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E.安藤昭久さんの『サラグモ屋敷』 |
| F.安藤昭久さんの『SPMAP』 (生物分布地図を作成するためのソフト) |
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A1.実用クモ検定 |
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B.楽しいクモウオッチング 写真入りで身近なクモを紹介するホームページがあります。→ 池田博明のページ ▼東京都あきるの市の長島忠義さんのHPもあります |
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クモウオッチングや観察会のやり方マニュアルは下記を参照してください。
クモのミニ観察記録の例を一部あげておきました. |
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C.クモの採集法と飼育法 |
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D.室内のクモ みなさんの室内には結構たくさんのクモがいます。代表的な種をあげます。 ジグモ Atypus karsci 地面から筒状の巣の上分分を出して壁に付けている |
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E.校内のクモ BACK TO MENU 学校内にもたくさんのクモがいます。《A.室内のクモ》にあげた種はもちろん中庭や 庭に垂直円網を張る種 ゴミグモ カラフトオニグモ(幼体) ナガコガネグモ |
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| F.ジョロウグモの垂直分布 山北高等学校生物部 活動報告「ジョロウグモの垂直分布」 |
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G.ヒメグモの生活史 西湘高等学校生物部 活動報告「マイとメグのヒメグモ日記」 石本舞・金田愛美 「ヒメグモの生活史を探る (1) 母親食いは無かった」 石本舞・金田愛美 「ヒメグモの生活史を探る (2) 母親の世話の意義」 |
| A.最近のクモの話題 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ●東京クモゼミ情報 毎月第1日曜日(原則)に、加藤輝代子氏の自宅でおこなわれる。 参加は自由である。集合は11時。クモに関する話題や海外の研究動向、論文の紹介など。 日時や場所は変更がある。 参加希望者はメールで問いあわせて下さい. 第1回目から例会の内容を要約した「東京クモゼミ報告」を池田が作成していた。 『東京クモゼミの軌跡 』第1号から第100号まで |
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| ★101号以降のゼミ報告は『東京蜘蛛談話会ホームページ』にときどき掲載されます. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ●地球温暖化とスズミグモ ★ スズミグモの分布の北上 『地球温暖化 日本はどうなる』読売新聞社 足柄高等学校生物部 活動報告:スズミグモ篇ファイルへ |
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| クモ刺咬症とその治療(抜粋) 大利昌久・入交敏勝 1984 現代皮膚科学大系 第8巻より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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●日本蜘蛛学会ホームページに資料は移しました. |
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| C.クモの記載論文(池田の記載文)(これらの論文はUPしていません.図があるので) (記載論文では生殖器はもちろん,クモの全形図・背面図を描くことが後続の研究者にとって有用と思います) +池田博明,1991.日本新記録のウラシマグモ属1種と雄の初めての記載.Atypus,(98/99):17-20. (日本からキレオビウラシマグモの報告と雄の初記載). +H.Ikeda, 1993. Redescription of the Japanese salticid spiders, Harmochirus kochiensis and Marpissa ibarakiensis (Araneae:Salticidae). Acta arachnol.,42:135-144.(記載以来はっきりと認知されていなかったナカヒラハエトリとキタヤハズハエトリを再記載). +H.Ikeda, 1995. Acta arachnol., H.Ikeda, 1995. A revisional study of the Japanese salticid spiders of the genus Neon Simon(Araneae:Salticidae). Acta arachnol.,44:27-42.(日本産ネオンハエトリグモ属の検討.これまで1種ネオンハエトリしか認知されていなかったが、新記録種1種コガタネオンハエトリ雌雄のほか、新種を3種、すなわちキヨトネオンハエトリ雌雄、ノジマネオンハエトリ雄、ニンギョウネオンハエトリ雌雄を認めた). +H.Ikeda,1995. A new species of the genus Mintonia (Araneae:Salticidae) from Japan. Acta arachnol.,(44):117-121.(アマミクチバハエトリを新種記載.多歯ハエトリのひとつ、クチバハエトリグモ属は日本新記録属であった). +H.Ikeda,1995. Two poorly known species of salticid spiders from Japan. Acta arachnol., (44):159-166.(日本産マツモトハエトリはタイプ標本と照合した結果、インドネシア産と同種と判断した.はっきり認知されていなかったトサハエトリ雄を再記載したが、雌は今も不明). +H.Ikeda, 1996. Japanese salticid spiders of the genera Euophrys C.L.Koch and Talavera Peckham et Peckham (Araneae:Salticidae). Acta arachnol.,45:25-41.(ヨーロッパ産に同定されてきたカタオカハエトリは新種だった.その他にウデグロカタオカハエトリ雄、ヤガタハエトリ雌雄、イワテハエトリ雌雄を再記載し、Logunovに従ってヒメスジハエトリを転属した) +H.Ikeda, 1996. A new species of the genus Asemonea (Araneae:Salticidae) from Japan.Acta arachnol.,45:113-117.(西表島・沖縄本島からタニカワヨリメハエトリ雌雄を新種記載.ヨリメハエトリグモ属は日本初記録) +Logunov,D.V., H.Ikeda & H.Ono,1997. Jumping spiders of the genera Harmochirus, Bianor and Stertinius (Araneae,Salticidae) from Japan. Bull.Natn.Sci.Mus.,Tokyo,Ser.A,23:1-16.(アジア産に同定されてきたウデブトハエトリは日本固有種で、岸田久吉が記載したオシマハエトリの学名を復活させた.クロツヤハエトリを新記録種、ヤマトツヤハエトリとコミナミツヤハエトリを新種として記載した.ミナミツヤハエトリグモ属は日本新記録属である). +H.Ikeda & S.Saito, 1997. New records of a Korean species, Evarcha fasciata Seo,1992 (Araneae: Salticidae) from Japan. Acta arachnol.,46:125-131.(マミジロハエトリと似た種マミクロハエトリの特徴と、未記載だったマミクロハエトリ雌を記載した) +H.Ikeda & K.Cartan,1997. Key to genera of Salticidae appeared in "Les Arachnides de France (Simon,1937)". Acta arachnol.,46:139-145.(Simonのフランスのハエトリグモの属の仏文検索を英訳した.ハエトリグモ分類の専門家向き) +H.Ikeda,1998.Spiders of the genus Laufeia (Araneia:Salticidae) from Japan.Acta arachnol., 47:37-43.(徳之島からトクノシマエキスハエトリ雄を新種記載し、あわせて日本の図鑑には雄生殖器が未掲載のエキスハエトリを雌雄とも再記載した). |
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D.クモの生態論文(池田関連のみ) (ファイルはテキスト部分) |
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| E.ハエトリグモの解説論文 +池田博明, 1997.ハエトリグモの論文再読(1)ハエトリグモの眼.遊糸(1):7-9.『クモ情報』 +池田博明, 1998.ハエトリグモの論文再読(2)シラヒゲハエトリの色覚.遊糸(2):7-9.『クモ情報』 +池田博明, 1998.ハエトリグモの論文再読(3)Jocelyn Craneのハエトリグモの研究(上).遊糸(3):11-14..『クモ情報』 +池田博明, 2000.ハエトリグモの学名の解説(1). Kishidaia,()79:20-42..『クモ情報』 |
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F.クモ目録 神奈川県内中心で、池田関連の地域のみ.本文とデータはテキストになる予定です.ご承知ください.
●神奈川県産クモ類目録(テキストデータ);熊田憲一・池田博明・谷川明男,1995.Kishidaia,(68):1-48.[472種] ●その他の地域
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4.日本蜘蛛学会 Arachnological Society of Japan
1936年に設立された世界で最も古い蜘蛛の学会です。旧名は「東亜蜘蛛学会」でした。50周年を機に改称されました。事業としては8月に学会大会があります。会誌は年2回Acta arachnologicaを発行、会報は「遊絲」を年2回。会誌の総目次や会報について詳しく知りたい方は下記の『日本蜘蛛学会HP(ホームページ)』へ行って下さい。
| ★学会の今年度の内容等に関しては別のホームページになっています.ただしこれは池田個人が作成したもので,学会として作成・管理維持しているページではありません. → 『日本蜘蛛学会の紹介』 |
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日本蜘蛛学会 組織 BACK TO MENU ★会長 鶴崎 展巨 (鳥取大学 教授) |
5.東京蜘蛛談話会 Tokyo Spider Study Group
1969年に萱嶋泉氏と若者により設立された蜘蛛の同好会です。老若男女だれでも入会できます。
会長は新海栄一氏。 現在会員は日本全国に200名!を越え、なお増えつつあります。
事業は4月に総会・例会、12月に例会。観察会は年に4回(5月・7月・10月・2月)、会誌が年2回、会報が年3回発行されています。
会費はなんとたったの年3800円、ただし学生は2000円。(2000年から一般は3800円となりました)
郵便振替 00170-8-74885 東京蜘蛛談話会. 会費振込と同時に入会となります。
| ★事務局は初芝伸吾 〒186-0002東京都国立市東3-11-18
201 Tel:042-501-2651 Fax:042-501-2652 (2003年4月から) 初芝宛E-mai(+)を(@)に換えて下さいl |
| ★本部 小野展嗣 〒169-0073 新宿区百人町3-23-1 国立科学博物館動物研究部 |
| 会誌《Kishidaia》年2回 (8月・2月)、会報《談話会通信》年3回 (5月・10月・2月) |
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会の催しや会誌などに関する資料は別のホームページになっています。 |
6.地方別蜘蛛談話会 事務局または連絡先を示しておきます
| 日本蜘蛛学会 連絡誌 『遊糸』に関連記事が掲載されます。『クモ情報』 参照 |
| A.中部蜘蛛懇談会 事務局 〒451-0066 名古屋市西区児玉1丁目8−24 柴田 良成 TEL.052-522-1920 年会費3000円 会誌『蜘蛛』1回 会報『まどい』3回 採集会・例会 |
| B.三重蜘蛛談話会 事務局 〒515-0044 松阪市久保町1843-157 貝發憲治 方 年会費 1500円 会誌『しのびぐも』1回 採集会・合宿・例会 三重クモ談話会のホームページ(1頁)→ http://cerp.edu.mie-u.ac.jp/kanri97/ |
| C.関西クモ研究会 入会受付 〒567-8502 茨木市西安威2-1-15 追手門学院大学 生物学研究室内 年会費1000円 会報『くもの糸』2−3回 採集会・例会 |
| D.和歌山クモの会 事務局 (休会状態) 年会費500円 会報1回 総会・観察会 |
| E.九州クモの会 (休会状態) |
7.クモの本など クモに関する本などの情報コーナー
| クモの本(最初から最後まで内容がクモの本)
*ここ10年ぐらいの間に発行された本を取り上げています* ●斎藤慎一郎『クモ合戦の文化論』大日本出版.1984年.\1200. 児童書 ●斎藤慎一郎・川名興『クモの合戦』未来社、1985年.\1800. 民俗誌 ●吉倉真『クモの不思議』岩波新書、1989年. 絶版 一般書 ●梅谷献二・加藤輝代子(編)『クモのはなし(1)(2)』技報堂出版、1989年.各\1400.一般書 ●吉倉真『クモの生物学』学会出版センター、1989年.\19000僅少 専門書 ●萱嶋泉『アシダカグモ』誠文堂新光社、1987年.\980 絶版 児童書 ●菊屋奈良義『キムラグモ』八坂書房、1993年. \2000. 一般書 ●吉田真『スパイダー・ウオーズ』新草書房、1990年.\2000. 一般書 品切 ●パーソンズ(西川喜朗訳)『ふしぎいっぱいクモ』ブックローン出版、1997年. \1200. 絵本 ●富水明『タランチュラの世界』マリン企画、1996年. \3400. 一般書 ●ヒルヤード(新海栄一・宮下直ほか訳)『クモ・ウオッチング』平凡社、1995年. \1800.一般書 ●佐藤有恒(写真)・池田博明(編・文)『クモ』誠文堂新光社、1997年.\2200 品切 写真 ●チナリー(斎藤慎一郎訳)『クモの不思議な生活』晶文社、1997年.\1900. ●福島彬人『クモが好き』,無明舎出版,1999年.¥1800. ●秋山亜由子『お姫さま くもに会う』,福音館書店,たくさんのふしぎ1999年10月号(第175号).¥667 ●宮下直(編)『クモの生物学』、2000年.東京大学出版会.本格的なクモ研究ガイド. \5200 ●大崎茂芳『クモの糸のミステリー』中公新書,2000年,\680 ●秋山智隆『毒虫の飼育・繁殖マニュアル』データハウス,2001年,¥1800 タランチュラ他,蜘蛛の飼育マニュアル ●小野展嗣『クモ学』東海大学出版会,2002年,¥2800 ●池田博明・新海明・谷川明男『クモの巣と網の不思議』文葉社,2003年,¥2400 出版社廃業により入手不能 クモの網に関する知識を網羅 ●八幡明彦訳『立体しかけ絵本 タランチュラのからだ』講談社、2005年 ●秋元昇・秋元ふみ子『テツガクするクモ』新風舎,2006年, ¥1400 ●船曳和代・新海明,『クモの網』INAX出版,2008年,\1545 ●大崎茂芳『クモの糸の秘密』岩波ジュニア新書,2008年,¥819 品切 ●メーテルリンク『ガラス蜘蛛』工作舎,2008年,\1890 ●新開孝『クモのいと』ポプラ社,2009年,\1200 在庫僅少 ●新海栄一・新海明『おどろきのクモの世界』誠文堂新光社,2009年,\2200 在庫僅少 |
| 一般書 (クモ研究者の人間模様や、クモの内容はごく一部の場合) ●吉田真『網の中の人間模様』新読書社、1998年.\1200.京都保育問題研究会機関誌連載エッセー ●志村史夫『生物の超技術』,講談社ブルーバックス,1999年.¥860. 第4章クモの智恵:糸 ●ますむらひろし『カイロ団長/洞熊学校を卒業した三人』,偕成社,1999年.¥1200. 宮沢賢治童話のマンガ化.洞熊学校に蜘蛛は主役で登場. ●浦山明俊『イヌはいかにして愛を語り合うか』,ぶんか社,1999年.\1500.アズマキシダに6頁 ●小原嘉明『恋の動物行動学』,日本経済新聞社,2000年.\1300.3種のクモの繁殖行動に11頁 ●秋山亜由子『虫けら様』,青林堂工藝社,2002年.\1300 ●秋山亜由子『クモのす おやぶん とりものちょう』福音館書店,2005年,¥840 ●北川チハル(文)・福田いわお(絵)『チコのまあにいちゃん』,岩崎書店.¥1000.童話 |
| 音楽 ●中島はる「蜘蛛の子」『白い蔓珠沙華』ばるん社TCD9702、1997年.\2500 ●中島はる「小さなクモ」『ビリティスの花』(無伴奏女声合唱組曲),全音楽譜出版社、2003年.\1300 ●中島はる ピアノのためのポエジー『クモの糸のはしご』,全音楽譜出版社、\1260 ●中島はる「すてきならせんの網が(オニグモ)」「お茶のみにおいで(ジグモ)」 『歌う昆虫記』(ア・カペラ混声合唱組曲).サーベル社、2005年.¥1200 |
図鑑類及び専門書 ●千国安之輔『写真日本クモ類大図鑑』偕成社、1989年. \28840. 絶版,改訂版が2008年7月に発行されました ●八木沼健夫『原色日本蜘蛛類図鑑』保育社、1986年. \4800 版元倒産により絶版 ●新海栄一・高野伸二『フィールド図鑑クモ』東海大出版会,1984年. \2000 写真図鑑 ●新海栄一・高野伸二『クモ基本50』森林書房、1987年. \1200.品切 ●浅間茂ほか『改訂/校庭のクモ・ダニ・アブラムシ』全国農村教育協会、2001年.\1905 写真生態図鑑 ●谷川明男『沖縄クモ図鑑』文葉社、2003年.\2600 出版社廃業により,入手不能 ●新海栄一『日本のクモ』文一総合出版. 2006年 \4200 ●千国安之輔『写真日本クモ類大図鑑 改訂版』偕成社、2008年. \31500.改訂版(在庫僅少) ●小野展嗣「鋏角亜門・多足亜門」『節足動物の多様性と系統』裳華房、2008年、\6300 |
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高校教員・池田博明の教育関連の論説などは、【IKEDA HOME】へ
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| 読書、音楽、映画などの記録は【IKEDA HOME LIBRARY】へ | |
| メールなどで寄せられたクモに関する質問に対する答 |
| 谷川明男氏のクモのはなし:家に出る大きなクモ,毒グモ,タランチュラなどなど |
| 第1集 | 捕食行動 | ジョロウグモ,ナガコガネグモ,ユカタヤマシログモ,ハエトリグモ,ジグモ,チリグモ,オオヒメグモ,カニグモ,タナグモ,トタテグモ,スジブトハシリグモ,ムツトゲイセキグモ | 32分 |
| クモ食いグモ | オナガグモ(粘球糸を投げつける),ヤリグモ,ヤマトカナエグモ,センショウグモ(世界初の映像.ジョロウ幼体を捕った瞬間!) | 14分 | |
| 生態(親と子) | ジョロウグモの一生(まどい・幼体・成体),ナガコガネグモの一生,イオウイロハシリグモのまどい,コモリグモの子守り行動,カバキコマチグモの母親食い | 13分 | |
| 防衛手段 | キハダエビグモ(隠蔽),ワカバグモ(隠蔽),ヤハズハエトリ,ジョロウグモ,ヤエンオニグモ,ユウレイグモ(揺する),ナガコガネグモ,オオヒメグモ,コガタコガネグモ(落下する),ゴミグモ(止まる) | 3分強 | |
| 予告編 | 画像の上質な特別製 | ||
| 第2集 | クモの敵 | オオモンクロベッコウがコアシダカグモを狩った,イワタツツベッコウがカバキコマチグモに寄生,カビ | 2分15秒 |
| 居候 | チリイソウロウグモ,フタオイソウロウグモ,シロカネイソウロウグモ,トビジロイソウロウグモ | 4分 | |
| 擬態 | マネキグモ,オナガグモ,キハダエビグモ,ハナグモ,アリグモ,ヤサアリグモ,ゴミグモ,トリノフンダマシ類,セマルトラフカニグモ,オオハエトリ,アサヒエビグモ,キジロオヒキグモ,ワカバグモ | 17分 | |
| 交接 | アダンソンハエトリ,コクサグモ,アシナガサラグモ,ヤミイロカニグモ | 5分 | |
| 生きた化石 | ヤクシマキムラグモの生態 | 5分 | |
| 個体変異 | タニマノドヨウグモ,ヤマシロオニグモ,イオウイロハシリグモ | 3分15秒 | |
| 円網の張り方 | 枠糸から作る | 11分 | |
| その他いろいろなクモ@ | キララシロカネグモ,ビジョオニグモ,カラスゴミグモ,ギンメッキゴミグモ,クマダギンナガゴミグモ,トゲグモ,サツマノミダマシ | 16分15秒 |
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SPIDER DATA by Hiroyoshi IKEDA in Japan