久々に聴くアルバムも意外な発見があって、なんとも楽しい嬉しいですね。当時は気づかなかったのになあ〜!

RADIOHEAD / PABLO HONEY (1993年 ) 

進化し続けるバンド=レディオヘッドの記念すべきデビュー作。このアルバムがリリースされてから、もう7年以上も経つのですね。早いものです。彼らのアルバムではどうしても「OK COMPUTER」に手が伸びてしまいますが、久々に聴くこのアルバムの荒々しいサウンドは、今聴くと逆に新鮮に聞こえます。トムヨークを含めたトリプルギターの分厚いサウンドはリリース当時、とても衝撃的でした。テレビで「CREEP」のライブを見て、速攻レコード屋に買いに行った記憶はまだ鮮明に覚えています。懐かしいなあ〜.....ニューアルバムリリース間近という事で、ちょっと原点回顧してみました。(2000.9.10)
<収録曲>
1.YOU 2.CREEP 3.HOW DO YOU 4.STOP WHISPERING 5.THINKING ABOUT YOU 6.ANYONE CAN PLAY GUITAR 7.RIPCORD 8.VEGATABLE 9.PROVE YOURSELF 10.I CAN'T 11.LURGEE 12.BLOW OUT 13.POP IS DEAD 14.INSIDE MY HEAD 
15.MILLION DALLAR QUESTION 16.CREEP(LIVE) 17.RIPCORD(LIVE) 

JOURNEY / JOURNEY (1975年 )

今回も自分の懐かしアルバムの紹介。高校生の頃、ラジオチャートでよくかかっていたJOURNEY。ラジオを聴いてアルバムが欲しくなって買ったのはアルバム「ESCAPE」。当時はそればっかり聴いてました。で...バイトの給料日、お金も入った事だし何かアルバムを買おうと思い、バイト先近くのレコード屋で彼らのファーストアルバムを購入。その頃は「ESCAPE」、「FRONTIERS」等のアルバムが大好きでしたが(今も好きです!)、1stはメンバーも違うし、音はちょっと違えど同じグループと言うことで、よく聴いていたものです。今聴いても古さを感じさせない、インストを重視したハードなロックで聴き応え十分なアルバムだと思います。久々に聴いて感動してます。これは名盤に入るのではないでしょうか?しかもメンバーにROSS VALORY や AYNSLEY DUNBAR が在籍してたりして、当時は全然気が付かなかったっす。
<収録曲>
(SIDE A)  1.OF A LIFETIME 2.IN THE MORNING DAY  3.KOHOUTEK
(SIDE B)  1.TO PLAY SOME MUSIC 2.TOPAZ 3.IN MY LONELY FEELING 4.CONVERSATIONS 5.MYSTERY MOUNTAIN

THE BEATLES / PLEASE PLEASE ME (1963年 )

懐かしアルバムの紹介。
1stアルバムで好きなアルバムというとまずTHE BEATLESのファーストが思い浮かびますね。これも当時ラジオで聴いた「I SAW HER STANDING THERE」が妙に耳について、買ったアルバム。当時は「LET IT BE」ぐらいしか知らなくって、これもビートルズなんだあ!と思って買って、それ以来大好きなアルバム。今も時々ターンテーブルに乗る大好きなアルバムです。
<収録曲>
(SIDE A)  1.I SAW HER STANDING THERE 2.MISERY 3.ANNA(GO TO HIM) 4.CHAINS 5.BOYS 6.ASK ME WHY 
7.PLEASE PLEASE ME
(SIDE B)  1.LOVE ME DO 2.P.S. I LOVE YOU 3.BABY IT'S YOU 4.DO YOU WAN'T TO KNOW A SECRET 5.A TASTE OF HONEY 6.THERE'S A PLACE 7.TWIST AND SHOUT

BON JOVI / BURNING FOR LOVE (1984 polygram 15PP-44)

押し入れのダンボールを整理していたところ、懐かしいーレコードが出てきましたよー。左はBON JOVIの初来日スーパーロック’84のライブ2曲を収録したミニアルバム。しかも自分が初めて見に行ったコンサートでもあるのでとても思い入れの深いアルバム。これを聴くとその当時の記憶が思い出されて、しみじみしてしまいますね。本当に鮮明に覚えているんですよね。それだけインパクトが強かったのかな?当時は少ないおこずかいで、LPはとてもじゃないけど買えなかったので、1500円のミニアルバムを買うのが精一杯。LPはもっぱら貸しレコード屋でテープに落としてたっけ!懐かしいーなー。当時のカセットテープはもう紛失してしまったけど...
<収録曲>
1. BREAKOUT(LIVE) 2.RUNAWAY(LIVE) 3.BURNING FOR LOVE

IRON MAIDEN / LIVE +ONE (1980 EMI EMS-41001)

IRON MAIDENのライブミニアルバム。まずジャケット写真が凄くって、ライブってのはこんな世界なのか!?って感じでインパクト大でした。音を聴く前からなんか凄いぞって感覚。今はその感覚はほとんど無いなー。ジャケットを見ただけでゾクゾクする感覚。、みなさんそんな感覚ありますか?音の方もまさに期待通りの大迫力、2曲目のPHANTOM OF THE OPERAは今聴いても凄い。こんな大曲を寸分たがわずライブで再現できるなんて、(当時は)とても信じられなかった。確か今でも現役で頑張っているバンドなんだよなー。最近のは全然聴いてないけど、聴いてみても良いかも...そんな感じの2枚のミニアルバムです。みなさんも久々に思い出のアルバムを聴いてみてはいかがでしょうか?
<収録曲>
1. SANCTUARY 2. PHANTOM OF THE OPERA 3. DRIFTER 4. WOMEN IN UNIFORM

MOTHER EARTH / THE PEOPLE TREE (1993 JAZIDCD 83)

数年前にちょっとしたブームで人気が出たMOTHER EARTHのTHE PEOPLE TREEアルバム。当時ACID JAZZなるジャンルの音楽が巷で流行った時期があって、そんな時に買ったアルバム。数回聴いてCDラックに眠っていたアルバム。最近ラックから引っ張り出して聴いてみたら、結構良いではないですか!ACIDって言葉の定義が良くわからないけれど、この音を聴く限り、当時は流行文句で使っていた様な気がしますね。全然ACIDって感じの音ではありません。ちょっとファンキーかつジャズぽいって感じですかね。CDのレーベルもACID JAZZレーベルって事で、当時はCD屋にACID JAZZコーナーがあったが、今はきっと無いでしょう。新発見は最近MYブームなPAUL WELLERが参加しているって事。ライナーを見て思わずニヤっとしてしまいました。意外なつながりが発見できました。...
<収録曲>
1. INSTITUTION MAN 2.JESSE 3.STARDUST BUBBLEGUM 4.MISTER FREEDOM 5.WARLOCKS OF THE MIND PART 1 6.DRAGSTER 7.FIND IT IN THE END 8. THE PEOPLE TREE 9. APPLE GREEN 10. TIME OF THE FUTURE 11.SATURATION 70 12.ILLUSIONS 13.WARLOCKS OF THE MIND PART 2 14.A TRIP DOWN BRIAN LANE

TOM RAPP / SUNFOREST (1973 BLUE THUMB RECORDS BTS 56)

ACIDって言葉で真っ先に思い浮かぶグループPEARLS BEFORE SWINEのボーカリスト、TOM RAPPのソロアルバム。ACIDって言っても、こちらはACID FOLKと呼ばれています。ACID FOLKと言うと内傷的な暗ーい感じの音を想像しがちだが、このアルバムは派手ではないけれど、とっても聴きやすいFOLK。バックにフルートやストリングス(チェロ)も入っていて、結構聴きごたえがあります。結構探していた一枚で最近ようやく手にいれました。ドリルホール&落書きがちょっと残念だったけど、音が聴きたいので買いました。買って正解!
<収録曲>
1. Dying To Live 2. Once In The Morning 3. All In Love Is Fair 4. The Other Side Of Me 5. Song For Simon 6. Together We Get Bay 7. Elderberry Wine  8. How Could We Dare To Be Wrong 9. Imagine 10. Black-eyed Susan 11. Said The Major 12. Old Man

IDHA / Melody Inn (1994 Creation CRECD 160)

クリエーションレーベル期待の歌姫IDHA(イーダ)の1stアルバム。なんとバックにイアン・マクレガンがピアノ&ハモンドオルガンでサポートしてます。もう音はどんなもんか想像つきますね。なんともフォーキーでちょこっとトラッドぽい所あり&カントリーぽい所ありで、とっても◎。この人の声は良い意味でパンチ無いというか、耳につかない所が特長。今流行の癒し系か?2曲目はTim Hardin、8曲目はGram Parsonsってクレジットになってるけど、両方ともオリジナルは未聴。
<収録曲>
1. High Over Hollywood 2. Red Balloon 3. From Me To You 4. More Love 5. Another Door 6. Stockholm 7. All My Loving 8. Hickory Wind 9. Get Undressed 10. Safe AT Home 11. Music Carries On

Mae Mckenna / Mae Mckenna (1975 Transatlantic TRA 297)

まるちゃんの癒し系トップクラスにランクされるであろう、Mae Mckennaの1stアルバム。ブリティッシュフォークの世界では有名な一枚。このアルバムは他人のカヴァー曲ばかりだけど、完全に自分の歌として消化している所がとっても◎。この人の声ってめっちゃ好きなんす。CONTRABANDでの歌も好きだけど、ソロになってからの方が断然と好き。久々に聴いても大満足のアルバムですね。
<収録曲>
1. Dying To Live 2. Once In The Morning 3. All In Love Is Fair 4. The Other Side Of Me 5. Song For Simon 6. Together We Get Bay 7. Elderberry Wine 8. How Could We Dare To Be Wrong 9. Imagine 10. Black-eyed Susan 11. Said The Major 12. Old Man

Anders Osborne / Which Way To Here (1995 Epic/Sony ESCA6372)

スウェーデン生まれのアンダース・オズボーンなる人のアルバム。CDのオビによるとスワンプとルーツロックをブルース・フレイバーでソフトに包んだっていう音だそうです。確かにそんなに泥くさくも無く非常に聴きやすいブルースって感じですね。ちなみにこの人はJazz & Heritage Festivalなるフェスティバルに4年連続出演してるだけあって演奏もしっかりしています。
<収録曲>
1. Pleasin' You 2. Favorite Son 3. Burning On The Inside 4. limestone Bay 5. What's Going On Here(Big Lies) 6. Blame It On A Few 7. Don't Leave Me 8. Brother,Btother 9. Nothin' On 10. A Place Called Home

Eric Clapton / From The Cradle (1994 Reprise 9362-45735-2)

ルーツで真っ先に思い浮かんだアルバム。クラプトン自体が自分にとってはロックのルーツみたいな人だけど、そのクラプトンが自分自身のルーツであるブルースのカヴァーに取り組んでいるアルバム。ブルースを聴いたことの無い人にも入りやすい一枚ですね。
<収録曲>
1. Blues Before Sunrise 2. Third Degree 3. Reconsider Baby 4. Hoochie Coochie Man 5. Five Long Years 6. I'm Tore Down 
7. How Long Blues 8. Goin' Away Baby 9. Blues Leave Me Alone 10. Sinner's Prayer 11. Motherless Child 12. It Hurts Me Too 
13. Someday After A While 14. Standin' Round Crying 15. Driftin' 16. Groaning The Blues

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