California Night vol.8
のお知らせ

The Silver Crickets 主催のDJイベント、California Night Vol8 の開催が決まりました。
5月11日(水)、場所はいつもの渋谷ツインズよしはし。お馴染みの藤井和貴さんに加えて、ゲストDJには赤尾美香さんをお招きします。美味しいお酒と一緒に素敵な音楽を聴きながら、ワイワイと楽しいひとときをすごしましょう。いつも来ていただいているかたも、まだ行ったことがないけどちょっと覗いてみようかというかたも、気軽に遊びに来て下さい。お待ちしています。
The Silver Crickets Presents California Night Vol8
日時:5月11日(水) 午後6時半オープン 7時スタート
場所:渋谷ツインズよしはし 渋谷駅から道玄坂を登り、右手の回転寿司を右折してすぐのハーヴェストビル地下一階にあります。O-EASTの手前のビルです。
出演:赤尾美香、藤井和貴、シルヴァー・クリケッツ(天辰保文、北中正和)
参加費:1000円(ワンドリンク付き)



California Night vol.7



お店の前の看板。
手描きの文字は岡村詩野さんにお願いしました。



2004/11/17
at Twin's Yoshihashi,
Shibuya
おかげさまで無事終了。どうもありがとうございました。
今回は、はじめておしゃべりタイムも設けました。おつきあいいただいた中川五郎さん、西貝清さん、多謝です。
またいつかお会いできる日を楽しみに。
2004/11/20



当日配ったチラシ。ドリンク・チケットとまちがえて、
お店に渡して帰られた人も多かったようです。


DJ Wab (DJ Masa あらため)

1 Neil Young / Rockin' In The Free World
2 CCR / Fortunate Son
3 Tinariwen / Dualahila Ar Tesninam (Mali)
4 Rachid Taha / Rock El Casbah (France/Algeria)
5 Bangles / Walk Like An Egyptian
6 Eagles / Hole In The World
7 Buffalo Springfield / For What It's Worth
8 Tania Saleh / Ya Leil Ya Ein (Lebanon)
9 Lenny Kravitz & Kadim Al Sahir / We Want Peace (USA/Iraq)
10 CSN&Y/ Carry On
11 Fernanda Abreu / Brazileiro (Brazil)
12 Daara J / Esperanza (Senegal)
13 Nina Gordon / The End Of The World


wab のひとことコメント
 アメリカの大統領選挙でのブッシュの勝利、イラクのファルージャでの虐殺、パレスティナのアラファト議長の死……最近続いたニュースに影響されて、カリフォルニアと西アジアを行ったり来たりする選曲になりました。CCRはヴェトナム戦争時代の反戦歌。ティナリウェンは遊牧民ベドウィンがマリ政府と対立していたころ、リビアの難民キャンプでボブ・ディランやボブ・マーリーの音楽と出会って生まれたグループ。アルジェリア系のロッカー、ラシッド・タハはクラッシュのヒット曲のカヴァー。クラッシュは最近『ロンドン・コーリング』のリイシューなどでも話題ですね。来日公演が終ったイーグルスの最新曲は9/11の事件にちなんだ曲。バッファロー・スプリングフィールドの曲は60年代の若者たちのカウンター・カルチャーの中から生まれました。レバノンのタニア・サレはロックやボサノヴァをやっているパリ大学卒の才媛。レニクラとカディムのデュエットはイラク戦争前に作られ、オリンピック公式ポップ・アルバムに収録された平和の歌。フェルナンダ・アブレウはブラジルのファンクの女王。セネガルの人気ヒップホップ・トリオ、ダーラ・ジはヨーロッパでヒットした最新作『ブーメラン』(祝・日本盤発売)から「エスペランサ(希望)」を。元ヴェルーカ・ソルトのニナ・ゴードンは声が可愛いので箸休めに。




DJ Bun

 
1  Like A Harricane/Jay Farrar
2  Dark As A Dungeon/Sparklehorse
3  Mean Flower/Joe Henry
4  Outta My Head/M.Ward
5  Birds/Dios
6  Cinnamon Girl/Neil Young
7  Dear Mary/The Steve Miller Band
8  Amy Hit The Atomosphere/Counting Crows
9  Fishermans Blues/The Waterboys
10 Moonshiner/Uncle Tupelo
11 Studebaker/Jordan Zevon
12 Paper Crosses/Philip Gibbs
13 Fire And Water/Buddy Miller
14 Tagalong/Walter Tragert



 
はじめて設けたBun & Wabのおしゃべりタイムを聞いた人からは、蝶ネクタイをしたらとか、ハリセンを使ったらとか、関西弁でしゃべったらとか、いろいろ有意義なご意見をいただきました。



wab のひとことコメント
天辰さん曰く。「今回はロック・モード」ですとのこと。若いアーティストの曲も入ってますが、渋い味わいのロックです。IN-CAHOOTSで紹介されている曲がかかったりするのがうれしいですね。



Guest DJ 岡村詩野

1 Le Tourbillon/Herve Zerrouk
(ジャンヌ・モローのカヴァー)
2 Ilhas Canarias/Bono Bono
(大滝詠一のカヴァー)
3 Follow Me/The Innocence Mission
(ジョン・デンバーのカヴァー)
4 ラストダンスは私に/浜田真理子
(越路吹雪<ドク・ポーマス>のカヴァー)
5 Sweet Chaild O' Mine/Luna
(ガンズ&ローゼズのカヴァー)
6 Only Love Can Break Your Heart/田中亜矢
(ニール・ヤングのカヴァー)
7 Walk Away Renee/Billy Bragg
(レフト・バンクのカヴァー)
8 Anna Lee,The Healer/The High Llamas
(ビーチ・ボーイズのカヴァー)
9 Everybpdy's Talkin'/The Beautiful South
(フレッド・ニールのカヴァー)
10 The Drifter/Mello Cads
(ポール・ウィリアムスのカヴァー。本人との新録共演)
11 He Needs Me/Shelley Duvall
(ニルソンのカヴァー)
12 In The Summertime/Jules Shear
(ボブ・ディランのカヴァー)
13 Chelsea Hotel/Lloyd Cole
(レナード・コーエンのカヴァー)
14 Only A Fool Would Say That/Ivy
(スティーリー・ダンのカヴァー)
15 I Saw The Light/Terry Hall
(トッド・ラングレンのカヴァー)
16 Sunshine Superman/Jewel
(ドノヴァンのカヴァー)
17 Initials B.B./Menelik
(セルジュ・ゲンズブールのカヴァー)
18 Blitzkrieg Bop/The Beautiful South
(ラモーンズのカヴァー)


隣のO-EASTで行われていたG Loveのライヴの後、駆けつけてくれた岡村さんは出来上がったばかりの雑誌『KITTEN』最新号を持ってきてくれました。(下の写真の岡村さんが持っているのは中川五郎さんのCDです)




wab のひとことコメント
よく知っている曲のキュートなカヴァーがいっぱいでした。シルヴァーな人々に合わせて、昔の曲を選んでくださった気配りに感謝。



DJ Kazz

1? TED'S JAM/ROBERT RANDOLPH live
2? All I wana do/Sheryl Crow live
3? The Night They Drove Old Dixie Down/The Band live
4? Jealous Guy/Donny Hathaway live
5? 蝶々San/細野晴臣
6? Save The Best for Last/Vanessa Williams
7? 中央線/矢野顕子
8? Please come home for CHRISTIMAS/EAGLES
9? We've Only Just Begun/Paul Williams
10 Guilty/Bonnie Raitt
11 ほうろう(2001)/小坂忠
12 Hotel California/EAGLES live















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ここで客席の中川五郎さんと西貝清さんを呼んで話を聞きました。五郎さんの上記のアルバム『ぼくが死んでこの世を去る日』はシルヴァーな人には身につまされる名作です。

西貝さんは夢弦堂のギター製作者として活躍中。西貝さんのギターを弾いているデラニー・ブラムレットから直接送ってもらったCDRの貴重な曲を聞かせてくれました。かつてレコード会社の洋楽マン時代にデラニー&ボニーのプロモーションを担当していただけに、このめぐり合わせは感慨もひとしおですということでした。人に歴史あり、ですね。


wab のひとことコメント
藤井さんのDJは、いつもバラエティがあるので、次に何が出てくるのか、とても楽しみです。ザ・バンドから細野晴臣にかけてのあたりの選曲にのけぞりました。