本を読んでもよく判らないので不愉快である。もう頭が固くなっていて、新しい智識はなかなか入って来ない。ファイルの単語を集計する例が本に載っていたので、書き写してロード・ダンセイニの「ペガーナの神々」の単語を集計したら、一瞬で数え終えた。PHPでも作ったが、言葉を数えると妙に嬉しい。やはり文頭のAndが圧倒的に多いなと思いながら、ここでRubyを放りだしてはならないと思った。
という題名の本が届いた。やはり英語はよく判らないな。
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Amazon.co.jp Object Oriented PHP No Starch Pr (2006/06) ¥ 3,116 (税込み) 通常7~13日以内に発送 |
もうRubyを使うことにしよう。何とか使えるようになろう。仕方がない。そう決めたのだ。誰が反対しようと(誰も反対しません)もう決めたのだ。PHPだけでは不便なこともある。よく知らないけど、きっとそうだ。
ということで、本を註文。私は何でもまず本から入るのだ。身の回りにその関係の本をたくさん置いておくと、次第に頭が馴染んでくると固く信じているのである。どういう根拠があるのか知らないが、そう信じているのだから仕方がない。買ったのは、『プログラミングRuby 第2版 言語編』と『プログラミングRuby 第2版 ライブラリ編』である。そんなに買っていいのかと思うが、ある程度の金額を払わないと、効き目が薄いような気がするのだ。こんなに金払って本を買ったんだから、少しは使えるようにならなくてはとか思うから。三万円以上買っても全然効き目がなかった言語もあることは内緒だ。
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Amazon.co.jp プログラミングRuby 第2版 言語編 オーム社 (2006/8/26) ¥ 3,990 (税込み) 通常24時間以内に発送 |
The Official ubuntu Bookが届きました。インストールの手順から、基本的なアプリケーションの使い方、さらにubuntuコミュニティのことまで丁寧に書いてあります。基本設定の再設定方法を忘れたときなどには重宝しそう。でも普段はあまり使わないかも。まあ、一冊手元にあると安心できるから、買ったことは後悔していません。
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Amazon.co.jp The Official Ubuntu Book Peachpit Pr (2006/08) ¥ 3,636 (税込み) 通常3~5週間以内に発送 |
書店で見かけてつい買ってしまったのが、日経ソフトウェア 10月号。「Rubyで仕事がラクになる! 便利な使い方からRuby on Railsまで」という特集記事があったから。「なぜ仕事でRubyを使うとうれしいのか」を読んだけれど、やはり判りませんでした。Ruby on Railsなんて、却ってややこしい仕組みを作っているように思えて、身動きがとれなくなてしまうのですよ。やはり私はPHPしかわからないのか。しかも、オブジェクト指向でないPHP。情けない。
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Amazon.co.jp 日経ソフトウェア 10月号 日経BP出版センター (2006/08) ¥ 1,080 (税込み) 通常24時間以内に発送 |
こんなものがあるとは知らなかった。Gmailの新着メールの表示やメッセージの件名のプレビュー、Google Calendarからの通知などがメニューからできるGoogle Notifierである。Linuxでは何か似たようなものはないかと思って探してみたが、MacOSXとWindowsしか使えないという。あまりGmail使っていないから、そんなに切実な問題でもないのだが。
MacOSでは昔からEGBRIDGEを使ってきた。ATOK8の頃にかなり嫌な思いをしたせいもある。それに、最初にハ行四段活用の登録ができるようになった仮名漢字変換ソフトでもあったのだ。先月から何度もegword Universalのお知らせが来ていたなと思って、egwordはどうでもよくて、egbridgeだけでもアップグレードしておこうかと思って註文画面まで進んだところで、自分の現在のバージョンを確認したらすでにegbridge Universalになっていた。あやうく同じものをもう一回買ってしまうところだった。そういえば2月頃に買ったような気もする。
ubuntuはようやく落ち着いてきて、特記するようなこともなく。
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Amazon.co.jp egword Universal エルゴソフト (2006/7/28) ¥ 24,229 (税込み) 在庫あり |
昨日のことである。オレンジ色の光が瞬いて、アップデートを促していたので、xserver-xorg-coreをアップデートした。その後、しばらく仕事をして、Firefoxのウィンドウが開かなくなったか何かで何気なく再起動したところ、エラーが出てXserverが起動できなくなっているではないか! 画面が真っ暗ではないか! これでは仕事が出来ないではないか。このままでは仕事をなくしてしまいかねない。一家で路頭に迷いかねない。Logを見てみると、モニターが検出できないと訴えているようだ。Xorg.confを百回くらい書き換えてみたり、dpkg- reconfigure xserver-xorgとかやってみたけれども効き目なし。最初は、自分がデュアルモニタにするために設定を書き換えているせいだと思っていたのだが、どうもこれは私がいけないのではないのではなかろうかと思えてきた。サーバは動いているので、GUIを表示できないまま放置し、PowerBook G4にモニタを一台つないで、つないだモニタに隣の部屋のもう一台のUbuntuの画面を出して、PowerBookで仕事。それなりに、何とかなるものであるが、これでは効率が落ちてしまう。どういうことなんだと狼狽えながらとりあえず帰宅したのであった。
翌日も同じ作業環境で仕事を始めたところ、今日もxserver-xorg-coreのアップデートを促す瞬きが。Gnomeが表示できない方の画面は何も瞬いていないが、コマンドでapt-get upgradeでインストール。再起動するとめでたくGnomeが姿を現した。ああ、よかった。
ふたたび配線を戻して、デュアルモニタで仕事。ずいぶん時間を無駄にしてしまった。
phpのメモリオーバーのエラーが出るので、/etc/php5/apache2/php.iniの8Mという制限を64Mにまであげているのに、同様のエラーが出てしまうのはなぜだろうかと思っていたときに、ふと思い付いて、 locate php.iniとやってみたら、
/etc/php5/apache2/php.ini /etc/php5/cli/php.iniという表示が出た。コマンドライン用には別の設定があるのか。知らなかった。こちらの制限値もあげたら、エラーがでなくなった。
来ました、Ubuntu LINUX 6.xが。Amazon.co.jpで表示されている題名がちょっと違うような気がしますが、どうしてでしょう。中身は、期待していたほど詳しくありませんでした。スキャナやOCRについて詳しく書いてあるのは嬉しいかも。私があまり興味のない画像や動画の領域はどうなのだか判りませんが。
最初の方に、X-Serverが立ち上がらなかった場合、という項目があって、前に見てしまったことがあるような気がしました。そのときにこの本があったら! 今からでも遅くはないかも知れないと思って、対処法を読んでみたのですが、やはりドイツ語はよく判らない。知っていることは判るけど、知らないことは判らないという、どうしようもない状態。知らないことを知るために買ったのに。
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Amazon.co.jp Ubuntu LINUX 6.x Data Becker GmbH (2006/07) ¥ 3,603 (税込み) 常8〜11日以内に発送 |
PHP5のオブジェクト指向については、Upgrading To Php 5にけっこう詳しく書いてあることに気がついた。そこで、少し丁寧に読んでみた。でも、判らなかった。書いてあることは何となく判るのだけど、それをどう使えばいいのかが判らない。そんなことして何かいいことあるのか? いや、こういういいことがあるのだと書いてあるのだが、実感としてつかめない。
驚いたのは、この本を買ってもう二年になるということ。simpleXMLの使い方を、これで初めて知ったような微かな記憶がある。あれから、もう二年か。歳をとるのが早いわけだ。
判らないと呟いているだけではどうも面白くないので、非オブジェクト指向のPHPで、Amazon.co.jpの分野別トップセラー100を表示させるページを作ってみた。アマゾンでは、分野毎に売上げ上位品目を表示するページを見せてくれ、それが一時間毎に更新されるのだが、1ページに25件しか表示されない。書影なんか要らないから一覧表を見せてくれといっても駄目なのだ。Amazon Web サービスを利用しても、一度に百件の情報を取得することはできない。それどころか、一時間置きに更新されるトップセラー情報も取得できない(私の勘違いでなければ)。
というわけで、25件ごとのリストをfile_get_contentsで4回取得して、explodeで25個の配列に分割して、ちまちまとISBNやら書名、著者名などを抽出して、並べ替えて一枚のページに提示するという、実に素朴なPHPスクリプトである。分野は気分で適当に選んだ。レイアウトなど見栄えは全然考慮していない。私が作るサイトは考慮しても殺風景なので、考慮しているんだかしていないんだか、判らないとは思うが。
これを利用したい人がいるかどうかは知らないが、自由に使えるようにしてみた。
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Amazon.co.jp Upgrading To Php 5 Oreilly & Associates Inc (2004/7/22) ¥ 3,116 (税込み) 通常7~10日以内に発送 |
PHPにもまだまだ広大な未知の領域が広がっていることに気づき、参考になる本はないかとロシア人の友人に訊いたら薦めてくれたのがこの本(嘘)。詳しそう、欲しい! と思った。でも、買わない。ロシア語は読めないから。ロシア語ではPHPの本はたくさん出てゐるので、英語はちょっと苦手という人はロシア語版も検討してみては如何だろうか。
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ozon.ru PHP 5.1. Руководство программиста Питер (2006/08) 396 руб Отгружается в течение 7-10 дней. |
ロシア語はちょっと……というわけで、今度はドイツ人の友人に訊ねてみた(嘘)。何冊か紹介してくれたのだが、気になったのがこの本。オライリーの本なのだけど、アメリカのオライリーのカタログで見たことはないと思うのだ。ということはドイツ・オリジナルということなのか。となると俄然欲しくなるわけだが、ドイツ語も読めないからな。目次くらいないかとドイツ・オライリーで調べてみたが、簡単な内容紹介しかなかった。2000円なら読めなくても迷わず買うのだが、5000円だから少し迷う(迷うな、買うな)。来月出たら買ってしまうかも(どうせ読めないんだから、買うなよ)。
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Amazon.co.jp PHP Design Patterns O'Reilly Vlg. GmbH & Co. (2006/09) ¥ 5,039 (税込み) 予約受付中 |
ドイツ語はちょっと……というわけで、自分で調べた。6月に出た本で、Object Oriented PHPという、「オブジェクト指向ってなんだよ!」と戸惑っている私のための本ではないかというようなのがあったので、早速註文してみた。英語だって読めないくせに。でも、3000円だからいいよね。
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Amazon.co.jp Object Oriented PHP No Starch Pr (2006/06) ¥ 3,116 (税込み) 通常7~13日以内に発送 |
期待に胸を膨らませてCD-ROMを入れて、G5を再起動。ubuntuが徐々にスタートしていく。いよいよGnomeが立ち上がるというそのとき、画面が乱れて文字がばらばらになった(ように見えた)。グラフィックなんとかのエラーで終了! という冷酷な言葉が妙な並びかたで私を嘲笑っている。グラフィックカードを一枚増設して、モニタが全部で三枚繋がっているというのが何か混乱を引き起こしたのだろうか。とにかく駄目だ。もうやめた。
世の中、いつの間にかWeb 2.0と声高に叫ばれる世界になってしまったが、一体あれは何かね。不愉快極まりない! ということで、ここも2.0 betaのロゴを作ってみた。
Web2.0 Logo Creatorというおかしなサイトを見つけたので作ってみただけである。意味はないのであまりお気になさらぬよう。
昨日のユーザID変更は、やはり最後までやっておくべきだろうと考え、通常使用しているSystemから起動して、
sudo find / -user 501 -exec chown user_name {} \;
を実行しようとしたら、NetInfoマネージャでIDを1000にしたらその瞬間からアプリケーションがすべてエラーが出て落ちてしまうようになった。ターミナルが使えないので、上記の呪文が唱えられない。どうしたらいいんだと途方に暮れていると、ふと閃いた。隣のVine Linuxから操作しよう。Vine LinuxからSSHでログインして、上の呪文を唱えると、後の結果を見ることなく就寝。
MacOSXはフリーズすることがなくなりました。どうしたのかというと、Path Finderの使用をやめたのである。なかなか便利なFinderなので愛用していたのだが、これを使わないようにしたら、フリーズしなくなった。理由は自分でも判らないけれども、こいつが怪しいと思ったのだった。
私が使っていたのは4.1で、いつの間にか最新版は4.5になっていた。4.5なら安定なのかも。早速ダウンロードしたものの、まだ使っていない。
机の抽斗の奥から出てきたメモリを差してubuntu CDを起動したら問題なく立ち上がった。ヴィデオ周辺の異常ではなく、メモリが悪かったのだ。どうしよう。FMV6800に差したら使えるんではないかと期待したが、規格が合っていないのか、全く起動せず。仕方がないので、家に持って帰り、PowerMac G4の同等品と入れ替えてみたら、何の問題もなく認識されて働いている。このPowerMac G4から抜いた二本で明日ubuntuの起動を試してみよう。
ubuntuとMacOSXとの間で共有するハードディスクにどちらから入っても自由に自分のファイルを扱いたいので、MacOSXのユーザIDを1000番(ubuntuが1000番なのだ)にしようと思った。まずはNetInfoマネージャで自分のIDを1000にする。つぎに、
sudo find / -user 501 -exec chown user_name {} \;
とすればいいらしい。その後、再起動すればユーザID1000の自分が有するファイルに変っているといふ寸法である。念のため数日前に第二ハードディスクにインストールしたシステムから起動して練習してみた。でも考えてみればどちらで起動しても同じではないのか。まあ、いいや。いや、よくない。よくよく見れば、全てのファイルにNo such file or directoryというエラーが出ている。途中で強制中断をして、元のハードディスクでユーザIDを確認すると変っていない。よかったのか、悪かったのか。あす再挑戦したいと思っている。
PowerMac G5にubuntuをインストールするのなら、メールも日常的にubuntuで読んだり書いたりしたい。Vineのときから、私はSylpheedなのだが、密かにThunderbirdに心惹かれたりしてゐる。どちらを使うにしても、日常的に使うには、過去のメールもコピーしておかねばならない。今、PowerMac G5には1997年から10年分のメールが蓄積しているので、移すのも大変だ。最初はEudora、後にMacOSXになってからはMail.appを使ってきた(一時、Postinoなどを併用)。どれも保存形式はmbox形式だったはずで、mbox形式のファイルはSylpheedに簡単に取りこめるから安心していたのだが、今のMacOSXのメールファイルは、emlx形式というのになっているらしいではないか! いつの間に。そんなこと聞いていないぞ、許可した覚えはないぞ。と怒っていても問題は解決しないので、方法を探す。
答えは簡単に見つかって、まずはemlx to mbox Converterを使ってemlx形式からmbox形式に変換。そのファイルをubuntuへ持っていって、sylpheedの「インポート」機能を使ってとりこめば簡単だ。mbox形式ならThunderbirdでも取りこめるので安心である。方法は簡単だったが、問題は量である。
MacOSXのユーザIDを1000にしようという勇気がすぐには湧いてこないので、まずは職場で試してみようと思った。ホームディレクトリはXserve上にあってMacOSXServerて管理されている。普通のMacOSXでは一般ユーザのIDは500番から始まるのだが、Xserveのユーザは1000から始まり、1000番は管理者にとられているではないか(管理者は私だが)。面倒臭いことになりそうなので、この件は忘れることにした(近いうちに自宅では試してみよう)。
512MB メモリ二枚が届いたので、早速装着してubuntuのインストールを。ところが、途中で画面が乱れて止まってしまう。セーフモードとやらで起動すると、グラフィック関連の以上でXが起動できずとかいう表示が出てしまう。念のためTurbolinux 10をインストールすると、条件設定までは何の問題もなくできるのだが、インストール作業が始まると画面が乱れてとまってしまう。グラフィック関連の異常なのか。今回買ったメモリのせいではないのか。明日、このメモリを別のPCに差してみて正常に動くかどうか確認してみよう。
PowerMac G5のMacOSX/ubuntuデュアル・ブート化かまだ先になりさうだが、さうなると今までバックアップ先にしてきた第二ハードディスクが使へなくなるわけだ。隣の部屋のubuntuのハードディスクにバックアップを取ったらどうだらうと思った。まずはnfsでubuntuのホームディレクトリをMacOSXにマウントしよう。LinuxからLinuxだと簡単なのだが、MacOSXでは慣れないのでどうもよく判らない。こことか、ここを参考に挑戦したのだが……。
Netinfoを開いて、mountsの項にubuntu側(FMV6550CL4eにインストールしている。IPアドレスは192.168.1.9である)
name (IP address):/home/(ユーザ名)
vfstype nfs
opts rw,resvport,intr,net,soft
と記入してみた。
隣の部屋のubuntuの方では、/etc/exportsに、
/home/(ユーザ名) 192.168.1.9(r,w)と書き込んでみた。そのIPアドレスが192.168.1.9だからである。そして、ubuntu(FMV6550CL4e)、MacOSX(PowerMac G5)と再起動した。すると、MacOSXのFinderのネットワークという欄にubuntu上のホームディレクトリが姿を現わす。と書くと簡単にできたように見えるが、そうなるまでに何度も再起動を繰り返した。まだ、これでいいのかどうかよく判らない。
ln -s /private/Network/Servers/192.168.1.9/home/ynakano /Users/(user)/Desktop/FMV6550CL4eとしてみた。
MacOSXの再インストール。とはいっても、今の環境をそのまま保持して、二つ目のハードディスクに新規インストールするのである。そのハードディスクは書類のバックアップなど、ほとんど使用してゐなかったものだ。時間は多少かかるがインストールは簡単。さらに簡単になるやうに環境移行ツールがあって今まで使ってゐたアプリケーションとか、さまざまな設定も移行してくれる。たちまち前の使用環境が再現されるわけだが、どうやら前の不具合も再現されてしまったやうで、結局同じではないか! WWWブラウザを使ってゐるとフリーズするのである。何か相性の悪いものをインストールしてしまったのか。SafariでもFirefoxでもOperaでも同じ現象が起こる。アプリケーションも自分で再インストール、設定は必要なものだけ手動で再設定すればいいのか。とにかく今日はもう無理だ。ああ、時間の無駄をしてしまった。
MacOSXの具合が悪いのなら、ubuntuをインストールすればいいではないか。この二つ目のハードディスクにはubuntuをインストールしてみようと心に決めて、ubuntu-6.06-desktop-powerpc.isoをダウンロードして、ディスクイメージをCD-Rに焼き付けようとしたら、検証できませんとかいふエラーが出て焼き付け失敗。何故なんだ、容量不足か。ああ、時間の無駄をしてしまった。新しいCD-Rを買ってきて、近いうちに再挑戦してみたい。
今日はRubyの本が届いたのでRubyについて思ひを巡らす一日にしようと思ってゐたのに、システムのインストール問題で時間の無駄をしたせゐで全然読めなかった。私がさっぱり理解できないオブジェクトって何なのか知る手掛かりがあったかも知れないのに。
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Amazon.co.jp たのしいRuby 第2版 ソフトバンククリエイティブ (2006/08) ¥ 2,730 (税込み) 通常24時間以内に発送 |
ubuntuの話題というわけでもないのだが、もう一台ubuntu機を増やそうと思って、職場の部屋の片隅で埃を被ってゐるパソコンのためのメモリを註文した。これは2003年1月にロジカルイフェクトから3万円で購入したものである。私が生まれて初めてLinuxをインストールしたパソコンである。メモリがささっていないので、これを入れてやればまだ現役で使へないこともなかろう。使うのをやめた理由はファンの音がうるさいからである。しかし、隣の部屋に置いて、VNCで操作するのなら音は気にならない。メモリの規格はDIMM (133) CL3でよかったはずだ。512MBのものを二枚パソコン工房に註文。送料および税金を入れて二枚で13658円だった。
この頃、PowerMac G5の調子が悪くてよくフリーズしてしまい、これではまるでMacOS7.5の時代のようだと思い、明日と明後日を使ってシステムの再インストールをしようと密かに計画していたのではあるが、ついでにubuntuもインストールしてはどうだろうかという考えが心に浮かんだ。すぐに忘れたことにしてみたのだが、繰り返し心に浮かんでくる。困ったものだ。試してみようか。と思って少し調べてみていたら、ubuntuの外観をMacOSXに似せるという記事がたくさん出てきて、つい自分も余計なことをして時間を無駄に使ってしまった。そのときに、AquaカナというMacOSXのフォントを選んだら、仮名が全部豆腐になってしまった。VineLinuxでは使えたのに。残念。
日記も十日分溜まったことだし、そろしろ【カテゴリ】ごとにまとめたページを作った方がいいだろうか。ここではPHPは使えないので、予めhtmlファイルを作っておかねばならないのだ。今度の地週末でにでも。
USBメモリを穴に差したらすぐにデスクトップに中身を見せるようになっていた。これは簡単。Vineも差すだけでよかったが、マウントまでに随分時間がかかった。簡単でしかも速い。
判りませんね、私には。クラスとか。同じPHPとは云っても、もうこれは別のLinuxでせう。昨日届いた『PHPによるWebアプリケーション・サーバー』といふ本の例題がみなそんな書き方がされてゐる。
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Amazon.co.jp PHPによるWebアプリケーションスーパーサンプル 活用編 ソフトバンククリエイティブ (2006/5/27) ¥ 2,993 (税込み) 通常24時間以内に発送 |
emacs上でWWWサイトを表示させようと思って、emacs-w3mをインストールして、早速URLを打ち込んでみると文字が全部豆腐になっている。どうしたらいいのか全く判らないので、とりあえず諦める。
VNCで隣の部屋のAppleのサーバに接続してMacOSXを使っていたのだけれど、Mac ProやMacOX 10.5 Leopardの発表をするJobs(別の人だったかも)の講演を聴こうと思ったら、画像は動くが音声が聞こえない。そうか、VNC越しには音声は聞こえないのか。それとも何か方法があるのだろうか。判らないので、とりあえず諦める。
ちょっと判らないことがあるといちいちインターネットで検索するのも面倒臭い(場合もある)。そこで、前から一冊手元に置いておきたいと思っていたコマンドの本を買ってみた。これを手元に置いておけば、検索の回数が減らせるかも。インターネット検索だと、運が良ければコピー&ペーストで用が済んでしまったりするのに対し、紙とインクの本だとそうはいかない。でも、電気がなくても調べられるとか、起動に時間がかからないとか、いいところもある。
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Amazon.co.jp Linux逆引き大全555の極意 秀和システム (2005/03) ¥ 2,625 (税込み) 通常24時間以内に発送 |
StarSuite 8の最新版Patchをダウンロードしてインストールしたけれども(前にアップデートできないと書いたのは、私がダウンロードするファイルを間違えていたからだった)、やはり仮名漢字変換をすると反応しなくなってしまう。 そこで、先日削除したOpenOffice.org 2を再インストール。これで開いたら問題なく仮名漢字変換ができた。できたのだから、いいか。あ、メニュー他の表示が英語になってしまっている。この前は日本語だったのに。別にいいけど。
デスクトップ検索Beagleは便利だという予感。MacOSXのSpotlightみたいのものか。違うかも知れないが。先日、beagledと打ってサーバを立ち上げようとしたらエラーがでてうろたえたのだが、どうやらすでに一つ動いているから、エラーが出たようだ。ubuntuではインストールしたら常時Beagleが働くようになるようだ。deskbar-appletを設定すると、上部のバーに検索窓ができる。そこにBeagleが見えないのでまたうろたえるが、これは自動的に設定されず、手動で追加することになる。おお、ファイル検索ができるではないか。日本語も検索できる。ファイルの中身も検索できる。素晴らしい。
欲しい。やはりAppleのコンピュータは美しい。この際、Ubuntuを諦めてもいいと思ってゐます。誰か買って下さい。
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AppleStore Mac Pro |
Microsoft Officeの書類を開いて書き加えてから返送しなければならない用事が二つあった。StarSuite 8で開いて書き込んでいたら、日本語を入力して仮名漢字変換をすると、StarSuiteが反応しなくなる。困ったので、書類を書くのをやめて帰ってきた。明日はどうにかしなければなるまい。もう一台のubuntuでOpenOfficeを試してみようか。ワードとかエクセルとか、いつも不愉快である。
慣れないLinuxに戸惑うことも多いので、もっと詳しい本が欲しいと思ったのだけど、日本では出ていないし、アメリカでももう少したたないと出ないようですね。何かないかと思っていたときに見つけたのがこの本。479ページもあるから詳しそうではありませんか。私は細かい字がいっぱい詰まった大きな本が大好きです。何だか得したような気分になれますしね。詳しいということはいいことです。476ページもあるubuntuの本が3600円しかしないというのも嬉しいじゃありませんか。5000円くらいしても不思議ではないと思います。そのせいか、Amazon.co.jpでも比較的よく売れているようで、洋書部門で3857位です。皆欲しいものは同じなんでしょうか。私もさっそく註文しました。10日くらいで来るでしょうか。楽しみです。ただ、問題はドイツ語なのですね、この本。読めるかなあ(多分読めません)。
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Amazon.co.jp Das grosse Buch zu Ubuntu LINUX Data Becker GmbH (2006/07) ¥ 3,603 (税込み) 常8〜11日以内に発送 |
platex test.tex xdvi test.dvi dvipdfmx test.dvi xpdf test.pdfとやったら、何の問題もなくdvi、pdfのファイルが出来上がっているではないか。昨日の後半はlatexと打っていたような気がする。あとは、winefishのメニューから。Vineのときは、platexで実行してもlatexでも同じ結果になったから気にしていなかったのだが、ubuntuでは違うのだった。vineは基本的に日本人が使うことを前提にしているから、あれでいいのだろう。最初は確かに設定に不備があってplatexでもできなかったのだろうが、ちゃんと条件が整ってからは私の間違いで目的が達成できなかっただけだったということである。まあ、できたからいいか。
winefishを使いたいので、その設定ファイル(~/.winefish/rcfile)を書き変えた。
latexをplatexに、
xdviをxdvi-jaに、
dvipdfmをdvipdfmxに、
新規ファイルの文字コードをEUCJPに変更。
今まで従来型のmysql関数を使ってPHPスクリプトを書いていたのだけど、そろそろMySQL改良版拡張サポート、即ちmysqliを使ってみようと思った。一年半くらい前に買った『今日からつかえるPHP5サンプル集』を書棚から引っ張り出してきた。
これまでとずいぶん違うので戸惑うことばかり。この「 -> 」がたくさん出てくるのはなぜ? あのsimple_xmlで取得した情報と同じような感じなのだろうか。「オブジェクト指向型」と「手続き型」ってのがあるのはなぜ? 私を混乱に陥れるためかと思いたくなる。よく見聞きするけど、オブジェクト指向というのは何だか判らない。
それでも何とか、今ある蔵書リストみたいなものから、その一覧を書き出すスクリプトが動くようになった。毎回、「$mysql->set_character("utf8");」って文字コードを指定しなければならないのか。馴染むのに時間がかかりそう。
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Amazon.co.jp 今日からつかえるPHP5サンプル集 秀和システム (2004/12) ¥ 3,150 (税込み) 通常24時間以内に発送 |
emacsの日本語入力ができなかったのはvnc経由だったからではなくて、設定をしていなかったからだった。.emacsファイルに、
(load-library "anthy") (setq default-input-method "japanese-anthy")と書くだけでよかったのだが、VineLinuxでは最初から日本語入力が出来ていたし、LaTeXだってjarticleが最初から使えた。Vineは優しかった。4.0が出たらVineに戻ろうかという気分になった一日であった。
気分が晴れないので、グリッド・コンピューティングの本を註文してみた。日本語のグリッド・コンピューティングの本は少ないのだが、英語なら数も多いので、簡単そうなものを選んだりできるのである。今日買ったのは下記の本。簡単そうでもさっぱり判らない可能性は高いが、今日はLaTeXで疲れたので仕方がない。
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Amazon.co.jp Lessons in Grid Computing John Wiley & Sons Inc (2006/07) ¥ 3,636 (税込み) 通常8~13日以内に発送 |
ファイル共有で悩む。
nfsで隣の部屋のubuntuからファイル共有ができなかった(Vineのころにはうまくできていたし、今もMacOSXのnfsは問題なく共有してマウントしている)ので、Ubuntu Hacksを参考にしてQuotaというのを使ってみようとした。
1、quotaをインストール
2、fstabの書き換え
/dev/hda1 / ext3 defaults,usrquota,grpquota 0 1と共有したい領域にquotaユーザを追加する。
sudo touch /quota.user /quota.group
sudo chmod 600 /quota.*
sudo mount -o remount /
4、
sudo quotacheck -avugm
quotacheck: WARNING - Quotafile //quota.user was probably truncated. Can't save quota settings...
quotacheck: WARNING - Quotafile //quota.group was probably truncated. Can't save quota settings...
quotacheck: Scanning /dev/hda1 [/] done
quotacheck: Checked 13633 directories and 365020 files
quotacheck: Skipping 192.168.0.8:/Volumes/Home/groups/yobou/dictionaries [/mnt/dictionaries]
quotacheck: Skipping 192.168.0.8:/Volumes/Home/yobousr/ynakano [/mnt/MacOSX]
5、sudo quotaon -avug /dev/hda1 [/]: group quotas turned on /dev/hda1 [/]: user quotas turned on6、Sambaをインストール(なぜかインストール済みであった)
[homes] comment = Home Directories valid users = %S writable = yes browsable = no [netlogon] comment = Network Logon Service path = /home/samba/netlogon valid users = %U writable = yes [profiles] comment = Users profiles path = /home/samba/profiles valid users = %U browseable = no create mask = 0600 directory mask = 0700 writable = yes $ sudo mkdir -p /home/samba/netlogon $ sudo mkdir /home/samba/profiles $ sudo mkdir /var/spool/samba $ sudo chmod 777 /var/spool/samba $ sudo chown -R root:users /home/samba $ sudo chmod 771 /home/samba $ sudo /etc/init.d/samba restart何だか判らなくなってしまった。判らないままに、sambaで接続できた。再度、nfsを試したらそれもつながったので、どういうことなのか判らない。これはつまり接続はsambaで、ディスク管理をquotaというのでするということなのだろうか。設定が大変だということはよく判った。ということで、quotaははずしてsambaサーバは止めてしまった。
Rubyの本を買ってしまった。第1版を持っているのだが、第2版が出たならこれは買っておかねばという気分になってしまう。でも、Rubyってそんなに楽しいんですか。第1版を持っているのだけど、全然楽しくないんですけど。PHPで十分楽しいのですよ。本が届いたら「ルッビー、楽し〜」と叫んで部屋を走り回りたくなるくらい楽しいのならいいのだが。
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Amazon.co.jp 高橋 征義 たのしいRuby 第2版 (2006/07) ¥ 2,730 (税込み) ただいま予約受付中 |
デュアルモニタについて、昨日記したことに誤りがありました。「隣のモニタ画面へファイルの移動もできないと書いてしまひました。「ファイルの移動はできるが、開いたウィンドウを移動させることはできない」といふ言葉の方が正しく現状を表現してゐるものです。
FlashPlayer7はインストールしてあるはずなのだが、プラグインがインストールされていないのか、Firefoxで動画が動かない。別にインストーラーをダウンロードして入れる。ニュースが動くようになったが、音声が出てこない。ほとんど使わないから困ることはないのだが。
フォント
ウィンドウ内でfonts:///と打って移動し、そこにMacintosh用フォントをコピーする(これはホームディレクトリにある.fontsフォルダ)。そのあとで、$ fondu * と打てと書いてあるが、
Can't find an appropriate resource fork
となってしまう。なぜか。
でも使えるようになっている。OTFフォントも使えたのだけど、本当はいけないのかも知れない。
OpenOfficeが使えない(立ち上がらない)ので、削除してStarSuite8をインストールしようとしたら、rpmが入っていないというエラーが出たので、Synaptic経由でインストール。
StarSuite8を使おうとしても、OpenOfficeと同様に立ち上がらない。調べてみるとこれはATIのドライバのせいらしい。昨日、デュアルモニタ利用のためにアップグレード/インストールしたからだろう。http://www.ground-impact.com/libGL.so.1.2をダウンロードして、/usr/lib/libGL.so.1.2.と入れ替え、fglrxinfoを再実行したら動くようになった。
http://sunsolve.sun.com/pub-cgi/show.pl?target=patches%2Fxprod-StarOffice&nav=pub-patchesからパッチをダウンロードして、最新の状態に。StarOffice 8 (Linux): Update 3 rev. 2をダウンロードしたのだが、311.1Mもあった。ダウンロードに先だって登録が必要だとかでわかりにくいサイトである。
アップデートしようとしても、
Searching for the staroffice installation ... staroffice is not installedとなって、先に進まない。困った。
jembossはなかなかjavaを認められなかった。jdkをインストールしてはじめて
jembossインストーラが先に進んだ。
The script has detected that /usr/include/png.h does not exist!
The script has detected that /usr/include/gd.h does not exist
入っているはずなのだが。-devも入れてみる。それでやっと先に進んだ。
それ以外は最後まで進んで、
To run Jemboss: cd /usr/local/emboss/share/EMBOSS/jemboss ./runJemboss.shという表示が出て終了。
しかし、インストールできていない。コンパイルに失敗している。PLplot関連とg77を追加して、EMBOSS直下で./configureとmakeを実行してから、jemboss/utils/install-jemboss.shを実行するとインストールが成功してゐればJembossが立ち上がるはづだが、それでもjembossは動かない。
EMBOSS直下でmake installまですると、動くようになった。そんなことだったのか……。
EMBOSS設定というようなところが大事なのだけれど、もう疲れたので、http://www.yk.rim.or.jp/~aisoai/emboss.htmlを参考に適当に。
これでようやく一通りのインストールが終わったような気がします。明日から仕事を再開できそう。効率良く仕事をしなければ。
【MacOSX】EMBOSSインストール
Intel MacでもEMBOSS 4.0.0のインストール。自分のMacBookではないので、真剣になれない。記録もない。でも何とかembossRunnerを動かせるようになった。MacOSXでは特にお薦めの遺伝子解析ソフトである。
一部、ファイルの連結に不備があり、リンクが適切に生成されていませんでした。直したつもりですが、まだ調整が必要かも知れません。すべて手作りなもので、未熟な腕ではなかなか思うようなものが作れません。
今日は長くなります。本当です。
ubuntuサイトからインストールしたもの。
bluefish
winefish
hyperestraier
clustalw/clustalx
phpMyAdmin
hmmr
phylip
readseq
t-coffee
tigr-glimmer
gnumeric
perlprimer
beagle(デスクトップ検索)
fondu(フォント変換)
ntpserver
ClustalWとかphylipとかがあるのには驚いた。上の半分くらいは遺伝子関連のプログラムである。別の意味でphpMyAdminがインストール可能なのにも驚いた。ファイルのパスの設定など何もしなくていいのだから。
MySQLのデータの場所が判らないので、/etc/mysql/my.cnfで確認すると、
/var/lib/mysql
だということが判ったので、ここに古いデータファイルをコピーして所有者を変更。MySQLは、初めての利用時にはROOTでパスワードなしなので、パスワードの設定と利用者の追加を行う。文字コードは最初からMySQLもPHPもUTF8になっているようである。私には好都合だが、別の文字コードでのデータの蓄積がある人には変更の手間が必要ということになろう。
プリンターの設定は、Gnome CUPS Managerを利用して。今回設定したいのが、沖データのMicroline 703N3なので、http://www.okidata.co.jp/support/unix/ppd.htmlから、PPDファイルをダウンロード。次に、/etc/hostsにプリンターのIPアドレスを記入(192.168.0.8 ML703N3)。接続方式がIPPではうまくいかず、LPDを選び、ホストに「ML703N3」と設定したら成功。
ebviewの辞書の設定は、Xserveにある辞書フォルダをnfsで共有して行なうことにした。
192.168.0.8:/Volumes/Home/groups/yobou/dictionaries /mnt/dictionaries nfs defaults,user 0 0
とfstabに書き加えて、起動時に共有フォルダがマウントされるようにした。ここをebviewの辞書の位置として設定すると、ebviewが使える。
jembossでJAVAが認識されないので、変だと思い、java -versionと打ってみると1.4いくつかと出る。1.5...のはずなので、
sudo update-alternatives --config javaと打ち込み、
There are 3 alternatives which provide `java'.
Selection Alternative
-----------------------------------------------
1 /usr/bin/gij-wrapper-4.1
*+ 2 /usr/lib/jvm/java-gcj/jre/bin/java
3 /usr/lib/jvm/java-1.5.0-sun/jre/bin/java
と表示されたので、ここから3を選ぶ。Ubuntu Hacksに載っていた。jembossの再インストールは疲れたのでまた明日。さて、昨日失敗したデュアルモニタである。まずは、昨日のインストールに加えてfglrx-controlとxorg-driver-fglrx-devもインストール。関係ないと思うけど。それから、
sudo aticonfig --initial --overlay-type=Xvとしたら、新しいxorg.confが作成され、同時にバックアップも作られた。Ubuntu Hacksを参照しながらxorg.confを書き変え、再度aticonfigを実行するとエラーが出てしまう。なぜなんだ。オンライン探索を駆使して情報を集め、下記のように書き変えてみた。黄色の文字が書き変えた箇所。
Section "ServerLayout" Identifier "Default Layout" Screen 0 "aticonfig-Screen[0]" 0 0としてから、sudo aticonfig --initial=dual-headを実行すると、Screen "aticonfig-Screen[1]" RightOf "aticonfig-Screen[0]"InputDevice "Generic Keyboard" InputDevice "Configured Mouse" InputDevice "stylus" "SendCoreEvents" InputDevice "cursor" "SendCoreEvents" InputDevice "eraser" "SendCoreEvents" EndSection ---略--- Section "Monitor" Identifier "GH-ACF193SDV" Option "DPMS" EndSection Section "Monitor" Identifier "aticonfig-Monitor[0]" Option "VendorName" "ATI Proprietary Driver" Option "ModelName" "Generic Autodetecting Monitor" Option "DPMS" "true" EndSectionSection "Monitor" Identifier "aticonfig-Monitor[1]" Option "VendorName" "ATI Proprietary Driver" Option "ModelName" "Generic Autodetecting Monitor" Option "DPMS" "true" EndSectionSection "Device" Identifier "ATI Technologies, Inc. Radeon R200 QH [FireGL 8700/8800]" Driver "ati" BusID "PCI:1:0:0" EndSection Section "Device" Identifier "aticonfig-Device[0]" Driver "fglrx" Option "VideoOverlay" "on" Option "OpenGLOverlay" "off" EndSectionSection "Device" Identifier "aticonfig-Device[1]" Driver "fglrx" BusID "PCI:1:0:0" Option "VideoOverlay" "on" Option "OpenGLOverlay" "off" Screen 1 EndSectionSection "Screen" Identifier "Default Screen" Device "ATI Technologies, Inc. Radeon R200 QH [FireGL 8700/8800]" Monitor "GH-ACF193SDV" DefaultDepth 24 SubSection "Display" Depth 1 Modes "1280x1024" "1024x768" "832x624" "800x600" "720x400" "640x480" EndSubSection SubSection "Display" Depth 4 Modes "1280x1024" "1024x768" "832x624" "800x600" "720x400" "640x480" EndSubSection SubSection "Display" Depth 8 Modes "1280x1024" "1024x768" "832x624" "800x600" "720x400" "640x480" EndSubSection SubSection "Display" Depth 15 Modes "1280x1024" "1024x768" "832x624" "800x600" "720x400" "640x480" EndSubSection SubSection "Display" Depth 16 Modes "1280x1024" "1024x768" "832x624" "800x600" "720x400" "640x480" EndSubSection SubSection "Display" Depth 24 Modes "1280x1024" "1024x768" "832x624" "800x600" "720x400" "640x480" EndSubSection EndSection Section "Screen" Identifier "aticonfig-Screen[0]" Device "aticonfig-Device[0]" Monitor "aticonfig-Monitor[0]" DefaultDepth 24 SubSection "Display" Viewport 0 0 Depth 24 EndSubSection EndSectionSection "Screen" Identifier "aticonfig-Screen[1]" Device "aticonfig-Device[1]" Monitor "aticonfig-Monitor[1]" DefaultDepth 24 SubSection "Display" Viewport 0 0 Depth 24 EndSubSection EndSectionSection "DRI" Mode 0666 EndSection
Found fglrx primary device section Found fglrx secondary device section Nothing to do, terminating.という表示が出て、再起動したら、デュアルモニタができた!
しかし、明日か明後日に届く新しいビデオカードの立場はどうなるのだ。それを使うために新しい本体(コンピュータ)を一台買おうか。
帰宅途中に書店に寄ったら、ubuntuに関する本があるのを見つけました。中を覗いて参考になることが書いていないかと期待したのですが、ちょっとこの本は物足りなく感じました。本当に初めてLinuxを触る人にはこれでいいのかも知れませんが。
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職場で主に使ってゐるVineLinuxをubuntuに変更。Linux World 八月号の付録CDを使う。バックアップを取って(毎日とっているけど)インストールである。モニタ、マウス、ネットワークなどの設定がないまま進んでいくので呆気なく完了。ネットワークは自動的にDHCP設定になって、手動で設定したい人は後でする。日本語化版なので何もかも日本語である。さらに、日本語版セットアップ・ヘルプを使い、Adobe Reader、RealPlayer、Sylpheedなどをインストールする。次に開発環境を、
$ sudo apt-get install build-essentialでインストールし、ATIビデオ・ドライバをxorg-driver-fglrxとlinux-restricted-modulesの二つのパッケージを利用してインストールした。あ、
$ sudo aticonfig --initial --overlay-type=Xvを忘れていた。
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MySQLのクラスタリングに興味を抱いたので本を探してみたのだが、どうもよさそうなのがない。仕方がないので英語の本を註文。どうせ読めないってことが多いのだけれども、つい我慢できずに註文してしまいますね。
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