紅茶メーカー紹介

 紅茶メーカーは無数にありますが,ここでは日本国内で比較的入手しやすい紅茶メーカーの紹介をします.

TWININGS(トワイニング)
 缶入り紅茶ではもっとも手に入りやすいのが,このトワイニングではないでしょうか.ほとんどのデパートやスーパーで安価に手に入ります.種類も豊富(ただし,スーパーで手にはいるのは5−6種類)で,トワイニング独自の紅茶もあります.
 数年前に,輸入紅茶屋で手に入れたLADY GREYはEARL GREYを飲みやすくした感じの紅茶(EARL GREYとLEMON SENTEDの中間?)です.←なんて適当な事書いてたら,日本でも正式に発売されてました.EARL GREYをベースにオレンジとレモンの果皮,矢車菊の花を加えたものだそうです.ミルクティーにも合います.
歴史
 1706年,トーマス・トワイニングがロンドンのデバリューコートのストランド通りに「トムのコーヒーハウス」を開店したのがトワイニング社の始まり.1717年に紅茶専門店である「ゴールデン・ライオン」を開店し,上流階級や女性客でにぎわいました.歴代王室の御用達に任じられています.創業以来,同じ場所で創始者直系の子孫によって紅茶商が受け継がれてきた英国でももっとも古い歴史を持つメーカーです.
おすすめ
 ENGLISH BREAKFAST TEA
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FORTNUM&MASON(フォートナム&メイソン)
 深緑色の缶といえば,F&M社の紅茶が思い浮かびます.フレーバーティーで有名です.ここのEARL GREY CLASSICは私の一番のお気に入り.海外のメーカーではトワイニングに次いで手に入りやすいでしょう.
歴史
 1707年,ウィリアム・フォートナムとヒュー・メイソンにより創業され,以来,高級食料品を扱う専門店として300年近く英国王室や王侯貴族,上流階級の人々に最高級の食材を提供し続けています.
おすすめ
 EARL GREY CLASSIC
HARRODS(ハロッズ)
 鮮やかな赤(産地別)と深い緑(ブレンド品)のシンプルな缶入り紅茶とNo.14が有名ですね.直営店や紅茶専門店などで手に入ります.
歴史
 1849年,紅茶商人のヘンリー・チャールズ・ハロッドにより,創立されました.現在も高級デパートとして,グラウンドフロアーは「グルメの殿堂」と呼ばれています.
おすすめ
 No.14,
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L'EPICIER(レピシエ)
 メーカーとは違うかもしれませんが,数え切れない種類の紅茶(だけにとどまりませんが)を量り売りしてくれる店.茶園指定,季節指定の紅茶から,ブレンドティー,中国茶,フレーバーティーまで,とても飲み切れません.同じ種類の銘柄でも種類が豊富なので本当に自分に合った紅茶を探すことが出来るのではないでしょうか!値段もピンキリで,目が覚めるほど高いものもあります.
歴史
 
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 205 DIKSAM TGFBOP, 700 EARL GREY DARJEERING
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