ビートたけしvsダウンタウン

●「オールナイト」にてたけし発言
かなり昔、「たけしのオールナイトニッポン」で、ダウンタウンの話題がでて、たけしは、軍団に「ダウンタウン?だれそれ。この年代の芸人では、お前らが一番だよ」みたいなこといってた。(うろおぼえ)

●1989年9月25日号「ザ・テレビジョン」たけしへのインタビュー記事にて
インタビュアー「気になるお笑いタレントではとんねるずなんか…」
たけし「いや〜、ダウンタウンっていう関西の方で人気があるの。あれがピンになったらどうなるか恐いね」

●1989年12月31日「緊急UFOソ連現地取材特報!!〜ビートたけしVS矢追純一−UFO放談」にて、初共演
DTはスタジオゲストとして出演。しかしたけしとの絡みはほとんどなく画面にもほとんど映っていなかった(苦笑)
→ → UFOを目撃したがその時彼女との口論の方が大事だったので相手にしなかった、といういかにも松本らしい話に、たけしは一言コメントした気がするけど、よく覚えてないです(^_^;

●日テレ番組対抗の特番で共演
早押し?クイズで、ボケもせずに必死になって正解を答えようとするダウンタウンに「お金欲しいんだなぁ」
→ → 日テレの番組対抗の特番で、当時メジャーではなかったダウンタウンが「ガキの使い」代表で参加。その場面は「ガキ」チーム(松本・浜田)はもう敗退していて、優勝するチーム(番組)を予想して得点をゲットする場面。ちょうどたけしが仕切りをしていました。ダウンタウンはボードに、アリもしない「笑点」とかいてボケたんですが、たけしは無反応。ダウンタウンはなんのリアクションも得られないまま、今度はちゃんと予想したボードを出してました。
→ → 日テレ番組対抗特番でのたけしさんとの絡みについてですが、たしか『シルエット・ゲスト当てクイズ』みたいなコーナーで一通り問題が終わった後たけしさんがゲストがスタンバイするカーテンの裏側に行きました。すると所さん(?)が「もう1問あります。この人は誰でしょう!」と出題しました。テレビで見ていた限り他のゲストは「二人がいつものノリでふざけているんだろう」的な感じで笑っていましたが、浜ちゃんが回答ボタンを押し「えっ?たけしさんでしょ?」とやや戸惑い気味に答えると、所さんが大袈裟に「正解!正解!」と言いそれに合わせてたけしさんも出てきました。たしか松本さんはフツーに真顔だったような気がします。だいぶ前のことなのでよく覚えていませんがこんな感じだった様な気がします。

●「ドラキュラが狙ってる」でダウンタウンについて発言する
「テレビとかで見てるとけっこう普段も仲よさそうだもんな。俺らのころは絶対仲悪かったもんな」

●「ビートたけしのつくり方」にて、たけしとヒロミのトーク
ヒロミから、浜田が自分と同じペンキ屋の息子だと聞いて「今、ペンキ屋の息子がすごいんだな」

●1993年9月号「東京かわら版」の水道橋博士の連載にて
『殿(ビートたけし)は、ダウンタウンを、「昔の俺のように、突っ張って、やってんだろーな」と認めながらも、「でも、俺のほうがより凶暴で、俺のほうがよりやさしい」』。と、語っていたようです。

●1996年、たけし「たかじんno ばー」でDTについて語る
「認めっているってーの。ダウンタウンもとんねるずも。あれだけ受けてんだろ。認めているよ。受けているんだからさ。でもほら、週刊誌とかっていうのはさ、なんとか悪口をいわせようとするわけよ。たけしダウンタウンを批判とかさ。誰がのるかってーの。」

●VVけんじ、ってのもありましたね〜
何かの番組で,ダウンタウンが売れているから,たけし軍団のコンビに「ダウソタウソ(だうそたうそ)」と名前をつけたらしいです.たけしは笑いながら「間違って仕事くるかと思った.」と言ってました.

●やさしいタケちゃん
確か95〜97年頃の「TVタックル」にて、「子供に悪影響を及ぼすテレビ番組」を一般の人にアンケートする企画があって、その時「ごっつ」が一位でした。でもたけしさんは擁護してくれました。語った内容は忘れました。

●おしゃべりがすぎた
95/10/23の「HEYx3」でシャ乱Qが人気絶頂の頃のトークで、松ちゃんが「ノリにノッてる時に事故だけには、気をつけんと。(ピー)みたいになってしまうよ。」といってました。(ピー)の部分は、バイク事故を起こし、そのあとテレビに復帰したが、視聴率と人気が下落したビートたけしの事だと思います。つんくは、松ちゃんのあまりの毒舌ぶりに「エッ!」と驚き、苦笑いしてました。浜ちゃんは、松ちゃんを無言でにらみ(演技で)、最後に「ちょっとハシャギすぎたようでネ」と松ちゃんらしく、笑いでこの話をしめました。

●本「松本」でたけしについて語る
松ちゃんの本「松本」の中で、顔がゆがんだまま記者会見したビートたけしの事をマスコミなどが「たけしはスゴイ」と絶賛した事に対して、松ちゃんが、「顔が直るまでテレビに顔を出ないほうが、よかった」とビートたけしとマスコミを批判してました。
→ → たけしさんがバイク事故にあった時、マスコミの間でたけしの後継者は誰か?が議論されていました。その候補者の一人に自分が上がっていることについて松っちゃんが自分の著書でコメントしてました。確か、芸人に後継者もくそもあるかとか、世間が決めることやとかいう内容だったと記憶してます。
→ → この本は熟読したので良く覚えていますが、これは全くの誤解です。松本は記者会見について「芸人根性が凄い」という一部マスコミによる評価について「同じ芸人として、それはどうかと思う。それが芸人根性と言うのなら、顔が直るまで人前に出ないのも芸人根性だとも言える。」と書いており決してたけしの批判はしていません。それどころか「今回のことは芸人どうこうではなく、人間ビートたけしとして男ットコ前であった」と書いていました。

●1997年、たけし、東京スポーツ紙上で「ごっつ」終了時の一連の騒動に関してコメント
「今のままでは潰されてしまうとかなんとかいう計算が働いて、松本っていうのが、オレはこういう男だと見せようと思って大勝負に出たんじゃないの。でも、成功すればいいけど、失敗したら目もあてられないってえの」

●いかにもたけしらしいコメント
ダウンタウンが番組を降りたときにビートたけしが「どんどんやめてくれ、それでやめた番組全部おいらに回せ」みたいなことを言ってました。もう一つ、松本人志のしらみ(?)が問題になったときにビートたけしが「しらみがあって初めて一人前の芸人になる」と発言しました

●1998年、たけしが編集長をした雑誌「コマネチ」で、松本とたけしが対談
→ → 昔、北野さんが出した、コマネチって言う雑誌で松本さんと北野さんの対談が載っていました

●本のタイトルが知りたいです
ビートたけしの本の中でイチローとか野茂とかダウンタウンを持ってきてオイラの中ではコイツらが出てきたときに世代交代を感じたと書いていた。

●松本、語る
「日経エンタテインメント!」のインタビュー('98・8月) 。以下、転載。
―ビートたけしは?
松本 グループ分けした時にね、たけしさんは(自分と)同じところにいる人でしょ。その人のことをあれこれいえんのですよ。
―永遠のライバル?
松本 この世界でずっとやっていくには、あの人を否定していかんとダメやし。同じ土俵でナンバー1は1人しかいないわけやから、ボクが「すごい人や」といったらアカンような気がするんですね。
―たけしさんが目標?
松本 いや、ボクはもう越えているつもりですけどね(笑)。

●松ちゃんの似顔絵
「誰でもピカソ」の「似顔絵塾たけし大賞」にノミネートされている似顔絵のなかに、宇宙人っぽく描かれた松本の似顔絵があるのを見て、たけしさんは「これ笑うなあ。こんな感じだよな。」と言ってました。

●たけしについて語る(前編)
2002/2/7「放送室」にて、たけしが編集長の雑誌「コマネチ!」で対談した当時の話になり、松本は、「たけしさんが本出すから、それの協力みたいな形で行ってるから、ものすごいあの人、気ィ使いはんのよ」「ホテルの一室やったんやけど、コンコンって行った時、もう来てはって。どんな感じなんやろなーと思っててんけど、当たり前っちゃ当り前やけど、パッと立って挨拶されたから、ちょっと『そんな感じなんや〜』って」「(たけしは)ほとんど目ェ見いひんかった。ま、オレもやけど」「だから、みんな分かってるやろけど、あんな、対談なんてウソやんか。だいたい3人でこうやるやんか。でも三角形にはもうなってないよね。もう、V(ブイ)やわね。その人を会して、だからもうほとんど通訳みたいなもんや。間に人がおって。それが本になったら『最近どうなの?』みたいになってる事が往々にしてあるやんか。あれ自分で読んでケツかゆーい事あるよな。」「結構長いことしゃべって、オレは一応読んだけど、どこを削られてるかはわからんな。」「(たけしは)とりあえず初対面で、テレビでもない所で、きつい事っていうのは、まあ言わへんな」「それ以降はあんま会ううてないけどね。あ、こないだ紅白の時、なんかあの人応援で来てはったよ。ソデの所で。ここはしとこうと思って(挨拶をしたら)『今日、何?』みたいな感じで『今日、ちょっと歌うたわなアカンのですけど』『ははは』…ま、終わり」「だってしゃべる事ないねんもん。だってな、下手したら俺の親父ぐらいの(歳の)人よ。」「へんな感じやな」。
一時期、たけしとの対立を煽るような記事が週刊誌に書かれた事に対して、「ああいうのはもう絶対載ったらアカンのや。あれホンマに喧嘩さそう喧嘩さそうとするやろ。なんなんやろ」「別に喧嘩するようなアレじゃないやんか。芸歴からアレから考えてもさ」。

●たけしについて語る(後編)
翌週の2002/2/15放送の「放送室」で、たけし話の続き。
「あのね、ひとつ言えるのは、スタジオでけっこう番組一緒になったりするやろ。隣のスタジオで録ったりとかみたいなことが、よく砧とか局のトコとかあるやんか。ああいうときに廊下ですれ違ったり、あとトイレ入った時にたまたま横ですることになる状況ってあるやんか。で、そういう考えた時に、その、そんなにトイレばっと入った時に先にやってはって、連れションになる時に『あれ?一瞬オシッコ出えへん…』みたいな事ってあるやんか。DonDokoの平畠やったらなんぼでもションベン出るやんか。そういうことやんか。そやから、一瞬『あれ?オシッコ出えへん。ちょっとオレ、ちょっと、なんかあるか…?』って思う人間ってそんなにいっぱいいませんよ。(たけしが)その中の一人であることは間違いない」「あれ、なんやろ?やっぱりその、オシッコしたらアカンって思ってる、オシッコすることの罪悪感みたいなもんがあるやんか。俺オシッコなんかしたらアカンやんってどっかで思ってんのかわからんけど一瞬止まるよね」。
たけしみたいに映画を撮る気はないのか?と聞かれ、「(自分は兄貴の真似してると思われたくないのでギターもバイクもやらなかったので、)俺たぶんあの人が映画やってなかったら、もうやってたんちゃうかな、という気はすんねんけど。もうそんなんイヤやろ。」。後から映画を撮ると、どうしても比較されてしまう事に抵抗があるよう。