●この時点でもう目をつけてたとわ!
NSCができたてのとき、紳助さん、さんまさん、オール巨人さんがそれぞれ別の日に講師として授業に行き、生徒たちにネタをさせたそうです。そのあと、3人が集まって話したときに「1組だけええのがおったな」。それがダウンタウンだったそうです。
●存在自体がプレッシャーに
紳竜がまだまだメジャーな頃の話です。
もうすぐ舞台の出演を控えた島田紳助に松本が一言「がんばってください」
それを聞いた島田紳助「プレッシャーかけに来やがってドアホ!」
●解散理由。
ま、これは有名な話ですが紳助竜助が漫才を止めた理由が「阪神巨人、サブローシロー、ダウンタウンには勝たれへん」と思ったから。
●紳助さんは見る目があるんだか、ないんだか…
十数年前のMBSの深夜番組「寝る前に飛べ」だったと思います。乱入してきた紳助さんが発言はとても印象的でした。「松本、お前は絶対いける。頂点いけるわ。せやけど浜田はあかんわ。一瞬売れたように思えるかもしれんけど、そない長ないで。一時のもんや。せやから松本、ある程度で見切り付けてピンになれ」
浜ちゃんは、顔を引き攣らせながらも必死で突っ込んでいましたが(毎度の事やけど、先輩の頭はたいてた)、紳助さんはマジに忠告してた。松ちゃんは、ただ笑ってました。かなり衝撃的な場面でした。
●先生と生徒
「ひょうきん予備校」は紳助さんが司会だったんですがかなり松本さんびいきだったように思います(^^;; 浜田さんも最終回に遅刻してきて、セットの柱にガムテープでぐるぐる巻きにされてましたが。この番組ではそれぞれ別の手段でふたりともおいしいとこ持っていってました(^^;;
●ダウンタウンの漫才は紳助竜介を手本にしてる
DTが「いろもん」のスペシャルに出た時、紳助さんについて語ってました。松本さんは初期の頃、漫才ブ−ムの時の「紳助・竜介」のスタイルでいこうと浜田さんに言ってたそうです。浜田さんは高校生の頃「テレビのない寄宿舎」にいたので、漫才ブ−ムを知らなかったそうですが・・・(吉本に行こうと誘ったのは浜田さんの方ですが