警察大学校跡地の開発に問題をかかえる中野区
中野区は、東京都、杉並区、中野区が住民参加で作成してきた2001年土地利用転換計画案を無視して、多額の税金を使い(財)東京都新都市建設公社、(株)日建設計に調査委託し、新たな「まちづくり計画」づくりを一方的に開始。二〇〇四年一月二八日、中野駅周辺まちづくりフォーラムとして発表した。その後、何回かの修正を加えて、2005年5月9日に、「中野駅周辺まちづくり計画」として発表。
このHPで紹介するように、この中野区の警察大学校跡地計画を中心にした開発計画には多くの問題があります。住民からは、中野区議会へ請願・陳情として、中野区の監査委員からも契約上の問題が指摘されました。しかし、残念なことに、この計画が中野区の計画、警察大学校跡地がある地元自治体の計画として生き、関係機関からも取り扱われています。
また、東京都は、地元自治体が考えた計画といいますが、この計画を中心になってすすめたきたのは、東京都から異動した担当部長でした。
このHPでは、この警察大学校跡地計画が如何に住民の要望とかけ離れたものか、調査委託契約が如何に問題あるものだったのかなど、告発してきましました。なお、現在は、新たな展開をしていおります。こちらを参照してください。
中野区がこれまで、警察大学校跡地開発に投じてきた税金は、1987年から調査委託費だけでも約3億円です。
計画に内在する様々な問題点が指摘されながらも黙殺
調査委託をめぐっても問題が指摘されてきた
手続き的にも多くの問題を抱えたまま強行
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