≪乗り入れ路線≫
・一般路線…3系統≪駅前の風景≫
京王相模原線多摩境駅の西側にあるバス乗り場。駅は平成3年に出来たが、このバスターミナルが出来たのは平成9年である。最初の6年間は、[町60]のみが乗り入れており、町田街道から京王線高架すぐ横の道路に入り、多摩境駅の南側まで来ていた。
駅前の交差点側と違い、バスターミナル側はバスの運行本数が少ないこともあり、非常に静かである。
その後平成12年8月に多摩境通りを西へ進む[摩11][摩12]の運行が開始、この2路線が平成13年6月に橋本駅北口まで延伸され、さらに平成13年11月に多摩境通りを東に進む、神奈中多摩車庫行きが運行を開始した。
駅周辺には大鋸マンションや大型商業施設が次々に建設されているが、年々多摩境通りの渋滞はひどくなっており、土曜・休日の午後の渋滞には閉口するばかりである。
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