第20戦目

現在のレート1586。この10戦はほぼ横バイ。1600台に行きたいところだ。

東一局 私 27000点 北家 ドラ

いきなりドラトイツのビューティフルな手牌。こいつはもらった。ドラがうまく鳴け、待ち。下家から討ち取り7700点の収入。

東二局 私 34700点 西家 ドラ

ピンズのホンイツへと向かっていたら7巡目上家がツモ切りリーチ。全ツッパしていたらでつかまる。リーチチートイにささる。3200点支出。

東三局 私 31500点 南家 ドラ

完成面子はないもののリャンメン4つと頭が見事そろっており、楽勝気分。

9順目で



最強布陣である。ドラ以外は当然鳴かない。対面が チーと動いており、がまったくみえてないがそんなもんは眼中にない。聴牌すれば当然などノータイムで切ります。その後対面は チーとさらし切り。少し考えるが役満をあきらめ、タンヤオトイトイツモりサンアンコードラ3の出アガリハネマン、ツモって倍満で妥協することにする(笑)ポンしてを勝負。通る。うははもらったぜ。その後ツモったもノータイムで勝負。とおし。そんな手にビビるかっつーの。ていうか対面は何待ちなんだ?そしてついに対面からがでる。ぐはは12000点〜

上家「ロン」



ダブ東のみにアタマハネされる(号泣)

ふ〜ざ〜け〜ん〜な〜

そりゃ私だって普通の手なら許すさ。しかし、しかしだよ

 ポン ドラ

これだけは勘弁してよ!(ちなみに対面はマンズのホンイツのシャンポンでした)

東三局一本場 私 31500点 南家 ドラ

絶対上家殺す!とパソコンの向こう側で誓いをたて、手作りをする。と思ったら早々に上家親がポン。しかし私もタンピン2シャンテン。

「この手で貴様を倒す!」

と思ったら対面からリーチ。ちなみに対面の捨て牌



真ん中の牌が先に切られており、リーチ宣言牌が。チャンタ形の確率が高め。ただチャンタ系はあがれば高いものの待ち自体はクソ形がほとんどなのでここは全ツッパする。しかし上家が下家から中のみをあがる。ちなみに対面は予想通りチャンタでのシャボ待ち。

東三局ニ本場 私 31500点 南家 ドラ

途中でドラをツモりやる気をなくす。さらにドラ切ってあがれるかというとあがれそうにないので、ひたすら親の現物を切る。そうしていたら12巡目下家がをアンカンし、リーチをかける。新ドラは。ひたすら流局を願う・・・はずなんだがなぜかこのときの私は全ツッパしてる・・・そしてまた単騎でリーチかけている・・・このときの私にいいたい。

「おまえ何考えてんだよ!!」

そして結局つかみ、8000点支出。ドアホだ。

東四局 私 23500点 東家 ドラ 

なんかこれつくってて恥ずかしくなってきた・・・私かなりへたくそであることが判明・・・さてまあ気を取り直して見てみますか。

8巡目、私が切ったを下家が大明カン。新ドラは。ちなみに私の手は



新ドラこそのらなかったが自分の手はタンヤオ確定、運がよければピンフイーペーコーがつくイーシャンテンだったのでかなりうれしいカンである。ふっふっふ、貴様らこの手でたたき殺してくれるわ!9巡目をツモり聴牌。切りでタンヤオイーペーコーカン待ち。ツモを期待しダマ。別にこのままでもあがれるし。11巡目ツモ。切りでの変則3面待ちになる。うーむどうしよう。ちなみにこのときの私はカンドラもあることだしリーチのほうがいいかな?と思い切りリーチに敢行しているがこれはあとから見るとかなりヘタ打ちでありますな。なぜそう思うのか。まず切りは正しいと思う。場の状況はは場に一枚でてるためアガリ牌は最高で2枚。それに対しが1枚、が1枚。つまりは純カラである。それでも最高で5枚アガリ牌がある計算。イーペーコーがなくなるものの切りの方が有利だと思う。しかし問題はその後。リーチすべきかしないべきか。今から思うとこれは100%ダマだった。うれしい手変わり候補はもあるが前巡を切ってるため除外)2つとも場に1枚見えてる。つまり最高で6枚手変わり候補があるわけである。ツモればピンフがつき、ツモればピンフはもちろん高め三色も見える。手変わりを待ったほうが100倍有利である。くうう・・・こういう判断を実戦でもきちんと判別せねば・・・結果は対面が私の切ったを大明カンし新たに新ドラをのせてくれた挙句、切り。タンヤオリーチドラ1そしてさらに裏ドラが3枚ものり18000点収入となった。というかこの対面はなに考えてんだ?親リーがきてるのにわざわざ安全牌をカンし、裏ドラをプレゼントするとは・・・しかもトイトイドラ3を聴牌している段階でのカンである。私もアホなことしたがこの人は・・・(ちなみにカンがなければマンガン止まりである)

東四局一本場 私 41500点 東家 ドラ

まあなんにせよトップである。このまま行きたいと思う。早々にをポンするものの全然先にすすまない。12巡目下家がツモのみであがり600点支出。

南一局 私 40900点 北家 ドラ

配牌で山ほどピンズがあるが1枚も入ってこない。無理矢理鳴いてみるもののやはりだめ。そして11巡目、ライバルである上家にピンフドラドラ3900点の痛恨のうちこみ。萎える。

南二局 私 37000点 西家 ドラ

今の打ち込みで2位に落ちてしまった。ここで取り返したいところだ。下家がオタ風ポン。第1打にを切ってるところからホンイツかトイトイだろうが場にすべてのファン牌がみえてるため、せいぜい2600点程度。まあチャンタにしたって1000点。ビビる必要はなさそうだ。さらに下家はポン。む、ホンイツトイトイか?これは警戒しなければならない。ホンイツトイトイだと7700まで行く。字牌とピンズはもう切れないところだな・・・と思ってたら対面親が切りでリーチ。下家が一発でを切り、リーチ一発ドラ3、12000点を打ち込む。ちなみに下家の手

 ポン ポン ポン

トイトイのみでしかも待ちは場に2枚でてる地獄待ちの

ご愁傷様〜

南二局一本場 私 37000点 ドラ

ソーズの染め手に一直線。5巡目下家からリーチがかかるがこちらは鳴いても最低マンガンあり、うまくすればハネマンまで見込めるイーシャンテンなので全ツッパ。結果は私が下家にリーピンドラ1にうちこむ。4200点支出。はー、トップが遠のいていく・・・

南三局 私 32800点 ドラ

親がポン。捨て牌にマンズがまったく見えず、ポンのあとにでてきたのは。かなりの確率でホンイツが複合してるくさい。これ以上あがられるとやっかいだが自分の手はせいぜい1000〜2000点。無理は出来ない。そして下家がリーチ。ドラ切った時にタイムラグが生じてるため、このリーチはドラありの可能性が非常に高い。ちなみに下家との点差は14000点。とりあえず打ち込まなければオーラスは2位の可能性が特大。慎重に牌を切る。しかし無情にも親が中ホンイツをツモ。2000点支出。トップとは17000点差。もう絶望的。

南三局 私 30800点 ドラ 

配牌は超好形リャンシャンテンだがどっからどうみてもピンフのみ。まあでもせっかくだからあがりたいところだ。親がポン。なんだ?まだ点数かせぐんですか(涙)3巡目下家がポン。この時点ではまだ手役の可能性がわからないので無視の方向性で。5巡目親がポン。自分はリャンシャンテンからすすまない。6巡目下家がポン。どうやらホンイツのようだ。そして6巡目、今度は対面がポン。うーん、対面は捨て牌は普通。点数からしてドラ絡みか?私は途中でをつかみオリ打ち専念。逃げればとりあえず2位だからだ。13巡目下家がをカン。新ドラ

どしぇー!3枚もっとる!

あらためて手作りしようとしたら親が対面から南のみ1800点をあがる。ちなみに対面はドラアンコの単騎。こええ!下家はホンイツ小三元待ち。超こええ!!

南三局 ニ本場 私 30800点 ドラ

自分はメンタンピン形のなかなかの形。下家が チーとさらしている。捨て牌にマンズがでてるのでタンヤオかファン牌バックだろう。どちらにしろたいしたことはない。ドラも自分が1枚もってるためドラアンコの可能性も低い。そして今度は チー。ほぼ間違いなくファン牌バック。点数自体もどう高く見積もっても4500点。ていうかそれ以下の可能性も高い。別に振ってもいい。次順私はを打ち込み1600点支出。まあどうでもよし。

南四局 私 29200点 ドラ

アンコトイツのチャンス手。トップとは約20000点差。厳しいもののマンガンはつくれそうだ。しかし手がすすまない。しかたなく10巡目ポンし待ちの聴牌をとる。それでもであがれば7800点になりでも3900点になるのでまあこれはしかたないだろう。結果は上家からを討ち取り、3900点ゲット。これで約12000点差。マンガンツモればトップにたてる点差になった!

南四局一本場 私 33100点 ドラ

配牌頼む!

 

わーい、いきなりが4枚、ってこれちっともうれしくもなんともないわ!こんなもんカンしたところで喜ぶのは私ではなく下位にいるやつらだ。手が出来るまでカンは出来ない。ファン牌がくっついたらカンしないで1枚捨てます。ライバルである上家が早々にポンし速攻体制。と思ってたら対面が3巡目でリーチ。上家がそれに対し勝負している。頼む、おまえ振ってくれ!でもハネマン振らないと逆転できないんだよな・・・なんて思うのもつかの間、4巡目対面がリーツモタンヤオ三色ドラ1という詐欺なハネマン手であがった。結局2位。

感想 もうドラ単騎でおっかけリーチはするな!