南国スキー部

琉球村のハブとマングースショー / 悪天候の万座毛

絶景万座毛と嵐の海洋博記念公園

ホテルに泊まると、意味も無く早起きしてしまうのは何でだろう?
かなり早く目が覚めた記憶がある。

この日の最初の目的地は琉球村。
当初はご存知ハブとマングースの戦いがメインだったらしい。
しかし、動物愛護団体からのクレームで、ハブ&マングースとオッサンによるコミックショーに変わってた。
コレが意外と面白かったから良しとしようか。
その他いろいろ見て回り、次の目的地へ。

次の目的地は万座毛。
駐車場に着くと、回りはお土産屋さんの屋台に囲まれていた。
正直、あまり好きな雰囲気じゃ無い。財布を狙われている気持になる。
万座毛自体は凄い所だった。
海から切り立った崖の上に広がる一面の芝生。
しかも、見渡す限りの水平線。
絶景である。ここは天気の良い日にもう一度来ても良いかな?って思ったよ。

万座毛を後にし名護パイナップルパークへ。
正直、ここでの記憶は殆ど無い。
たいして旨く無い弁当を食った記憶しか無い。
だもんで、話は次の目的地海洋博記念公園へ。

海洋博記念公園だが、これまた悲惨。
2001年現在では、最高の観光地美ら海水族館は、なんとまだ建設中。
ジンベイサメに会うのはこの後3年間待つになる。
しかも、完璧な嵐。風が強いってもんじゃ無い。
とりあえず一番近くにあった建物に避難した。
そこは海洋文化館。
いろいろこ難しい展示がされていたが、一通り回って時間が来たのでバスに戻った。
水族館が完成されていれば、今回の旅行の目玉になっていたと思う。
今回の記憶に残ったのは、嵐でお客が居ないなか、噴水広場で歌っていたアクターズと思われる女の子の必死な姿だけだった...。

琉球村
琉球村
万座毛
万座毛

本部から那覇へ一気に移動

海洋博記念公園を出て、この日の宿泊場所である沖縄不二ホテルへ。
今考えると、なかなか凄い移動距離だね。
本部から那覇だから、約100KMの移動。曝睡した記憶がある。
ちなみに3年後に那覇→本部を超える、糸満→本部を大雨の夜7時にレンタカーで爆走する事になる。

ホテルに到着すると、ひと休みする間も無く、晩飯を食いにマイクロバスで料亭へ移動。
ここは琉球舞踊を見ながら沖縄料理を食べれる料亭だった。
食べてる間、ずっと何かしら踊りをやってるのかな?って思ってたら、予約した時間の最後の方10分間だけ踊り子さんが入って来てちょちょっと踊るだけだった。

ホテルに戻ると待ちに待った完全自由時間。
と言ってもすでに夜8時。
阿呆か(゚Д゚)
しかも、外は嵐。
結局、側に会ったローソンに行って雑誌とお菓子とジュースを買って帰って来た←俺も阿呆だな。
その後同室の同期とダラダラしてたら夜もふけたので寝た。

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