南国スキー部

浜辺の茶屋でまったり / カフェくるくまのアジアン料理

瀬長島と奥武島に寄り道

二日目。
朝8時に起きて泊港に電話。
慶良間行きのクイーン座間味が欠航したかを確認。
予想通り欠航するとの事だったから、実家に欠航証明書をFAXしてもらた。

その為1人あたり往復料金5000円の払い戻しが決定。
この時点で今回の旅費総額は4万円を切った。
総額37000円で沖縄来れるなら、2.3ヶ月に1回は楽に来れるね♪
高速道路を使わなければさらに5000円安くなるからね。
バーゲンチケット恐るべし。

9時30分にホテルタイラ前に集合して、作戦会議兼朝飯の為、泊大橋のたもとにあるJEFに向った。
俺はゴーヤが苦手な為食べなかったが、友達が食べた「ぬーやるバーガー」なる物が旨かったらしい。
作戦会議の結果、瀬長島に行き飛行機を間近で見た後、知念半島を寄り道しつつぐるりと回り中城城跡を目指す事に。

そうそう。大事な話を忘れてたね。
心配していたこの日の天気は曇り。
雨は一滴も降ってない。
前日の予報では100%雷雨と言う絶望的な物だったけど、奇跡的に雨は降らなかった。

どうせ予報が外れるんだったら曇りと言わず晴れろよとか思ったけど、今回の沖縄旅行の前後の天気を見ると、曇りでも十分奇跡だと思う。
今年の6月は記録的な降雨量だったみたいだからね。
17日だったかは一時間に68mmの雨とか言ってるし。
今回ばかりは曇りで大満足だよ。
雨男の奇跡↓

JEFを出発し瀬長島に向う。
瀬長島には前回も行ったが北風の日は島上空を通り着陸する為、飛行機が手の届きそうな距離で見れる。
その光景がまた見たくてやって来た。
瀬長島に着き、しばらく待ったが飛行機が全然来ない。
那覇空港を見つめていると、こっちに向って離陸してくるのが見えた。
残念ながらこの日は南風で瀬長島上空を通過するのは着陸でなく離陸する便だった。
豆粒程度にしか飛行機が見れなかったよ。
メンバーに着陸を見た事ない人がいたから、是非見て欲しかったなぁ。

無念さを感じつつ、次の目的地奥武島へ向った。
お喋りしながら車で移動。
この島は橋で繋がっていて、気軽に来れる。
名物は「もずくてんぷら」らしい。
干潮時にしか渡れない道を渡り、水平線を見ながら小休憩。
どっかのダイビングショップの人達が、練習してた。
リーフエンドで波が止まる上、島と島の間で波がほとんど無いから練習にはもってこいなのかな?

奥武島
ダイビングの練習をしていたよ。
奥武島
写真を撮ってる人を撮って見た。

浜辺の茶屋でまったり

奥武島では各々写真を撮ったり景色を眺めたりして、次の目的地のニライカナイ橋へ出発。
ニライカナイ橋まで行く途中、俺の運転する車が前を走ってたんだけど、ふと道端に目をやると

浜辺の茶屋 1km →」

の看板を発見。
浜辺の茶屋は、Sさん激オシのカフェで、昨夜会った時もぜひ行った方が良いと言われてたんだ所。
でも、道がサッパリ分からなかったから正直諦めてたの。
それが、運良く看板を発見。
雨男の奇跡。

看板通りに進むと、どんどん狭い道に入って行く。
不安を感じつつも5分程で浜辺の茶屋に到着。
看板なかったら行けないな。こりゃ。
沖縄のカフェとかって、不安になる様な道を進まないと行けない所が多い様な気がする。
早速、中に入ってみた。
うん。Sさんが薦めるのが理解出来るよ。
窓からは水平線が見え、そこから心地よい風が吹いて来る。
曇ってても十分綺麗。
でも晴れてたらもっと綺麗なんだろうなぁと思うとちょっと複雑。
機会が会ったら晴れた日にまた来よう。

浜辺の茶屋
ここが噂の浜辺の茶屋。
浜辺の茶屋
カウンター席からの眺めは一面の水平線。

余談だけど、この浜辺の茶屋の横には宮本亜門の家があるらしい。
ちょこっと屋根が見えたけど、多分それだと思う。
良い所住んでるね♪
さすが違いが分かってるね。

ニライカナイ橋を渡りカフェくるくまへ

ケーキを食べ終えニライカナイ橋に出発。
しばらく走るとTさんがカフェくるくまの看板を発見。
そっちに向うと、そこはニライカナイ橋だった。
今回は橋を渡っただけだったが、ニライカナイ橋の上を走る道に行けば、海をバックに橋を眺められる絶景ポイントがあるらしい。
今回は勉強不足で渡るだけになってしまった。
ニライカナイ橋を景色を眺めながら登りカフェくるくまへ。

う〜ん。ココも良い眺めだ。
浜辺の茶屋は海辺から景色を楽しめ、カフェくるくまは高台から見下ろす感じ。
ココではタイ焼きそば(パアッタイ)なるモノを注文。
麺はフォーなのかな?
焼そばと言う名前から想像するものとは違ったけど美味しかったよ。
てか、ホントにボリューム満点。
正直、後半お腹が厳しかった(笑)。
胃がはち切れんばかりに膨らんだ所で、この日の最終目的地中城城跡に出発。

カフェくるくま
タイ風焼そばパアッタイ。
カフェくるくま
テラスからの眺め。晴れたら奇麗なんだろうなぁ。
世界遺産の中城城

カフェくるくまを出発。
中城まではプチ渋滞してた事もあり、結構時間がかかった。
料金所で入場料を払い中に入ると、石垣のアーチが出迎えてくれた。
石垣のアーチはグスクの象徴だね。
物凄い存在感がある。
例によって中城城も他のグスクと同じで、結構な高台に建っている。
石の階段を登り上へ行くと石垣に囲まれた芝生の広場に出た。
ソコからの景色はこれまた絶景。
大平洋が一望出来た。
この城跡から見れるのは大平洋だけじゃ無い。
反対側には東シナ海を見る事ができる。
う〜ん。絶景。

今回の旅行って慶良間には行けなかったけど、天気を考えると十分な位、絶景を味わう事が出来てるなぁ。
ココでも写真を撮りまくり。
この城跡は広く高低差もあるので、一通り回ると結構疲れる。
疲れるけどココからの景色は見る価値ありだと思う。

中城城
世界遺産・中城城に到着。
中城城
植物が思いっきり南国してます。
那覇の居酒屋でお別れ会

中城城の次は最終目的地である、写真展へ向った。
なんの写真展かと言うとp.n.d.o.deluxeと言うサイトの管理人であり、フォトグラファーのplan-dさんが参加している「love pictures 2005」と言う写真展。
女性モデルの写真を撮ってる方なんだけど、この方の写真はとっても綺麗。
得に俺がお気に入りなのがRinaさん(σ〃▽〃)σ
マジで可愛いっすよ。
写真展の内容も大満足。
Rinaさんがイッパイいました(笑)。
冊子も貰いニヤつきながら写真展を後にした。

その後、エンダーで再び作戦会議。
お別れ会をどこで開こうかとね。
エンダーでお話してたら、雨が強く降り出して来た。
良くこの時間まで天気がもったな〜と思ったよ。
だって前日の天気予報「100%雨」だったんだよ。
それなのに雨が降り出したのは夕方。
確かに慶良間に行けなかったのは残念だけど、ここ数日の沖縄の降水量を考えると、一通り見るとこ見てから雨が降り始めたと言う事は奇跡だと思う。
なんでも6月の降水量を113年ぶりに更新し、俺等が帰った翌日の17日は1時間で68mmの雨が降ったらしいからね。
俺らが遊び終わるのを待っていてくれたのかな?
んで、作戦会議の結果お別れ会は国際通りの居酒屋でやろうと言う話になった。

国際通りに着く頃はもう土砂降り。
こんだけ降れば諦めが付くなぁってな位の雨だった。
雨男本領発揮。
大雨の中国際通りを歩き、某居酒屋へ(名前ワスレタ)。
地下にあるんだけど、入り口に巨大なチ●コが置いてあった。
意味が知りたい。

チンコ

ココではヤギ肉の刺身や海ブドウなど、それっぽい物を食べながら乾杯。
TさんとYさんは本部まで帰らないといけないので、1時間程で解散。
再開を誓いつつ、Pさん、Tさん、Yさんとお別れした。

その後、俺と友人Oは国際通りで最後の買い物をしつつホテルまで歩いて帰るはずだった。
「だった」と言う理由はね。
雷が落ちたの。
結構近くに。

ドグォーーーン!!!バリバリバリ!!!!

って。
思わず立ち止まって、近くに居た知らない人達と顔を見合わせてしまったよ。
あまりの音に恐くなって速攻タクシー拾ってホテルに直行。
タクシー降りる時にポン引きにちょっと囲まれたけどシカトした。
ホテルに帰ったらもうグッタリ。
ぶっちゃけ今回の旅行は行く前から疲れてた(笑)。
それでも楽しく遊べたのはミンナのおかげ。
本当にサンクスですm(_ _ )m

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