重要なお知らせ
かれこれ10年近く運営してきた南国スキー部ですが、この度各カテゴリーを独立させた特化サイトを作成しました。
今後はその特化サイトのみを更新して行きます。
その為、ここのサイトを更新する事はもうありません。
ここのサイトもしばらくはそのまま残しておきますが、その内削除することになると思います。
各カテゴリーの特化サイトはコチラです。
これから沖縄に行こうとしている方へ
昨今の沖縄ブームにより沖縄を訪れる人がとても多くなりました。
それにより様々なトラブルや自然環境の破壊が起きている様です。
今年の八重山旅行で自身の沖縄の旅も6回目。
そのつどネットでいろんな情報を仕入れたり、現地でいろんな経験をしたりと、多くの事が分かってきました。
その中から、コレは気をつけて欲しいなぁと思った事をエラそうに書かせてもらうので、頭の片隅にでも入れておいて下さい。
魚に餌付けをしない
魚の餌付けに使うソーセージには香辛料や保存料が含まれていて、魚の子孫達に奇形等の異常が現れる可能性がある様です。それに餌付けをする事により生態系を壊してしまうらしいです。ビーチハウスの人や宿泊施設の人に勧められても断りましょう。
珊瑚の乗らない・触らない
珊瑚の上に乗ったり触ったりしてしまうと珊瑚が破壊されてしまい死んでしまいます。珊瑚は一度破壊されてしまうと再生不可能です。珊瑚は魚の住処でもあるので珊瑚の死は海の死です。宮古島の八重干瀬に上陸し歩かせるツアーもあるようですが、その様なツアーには参加しないで下さい。
砂浜で営業してるお店を利用しない
砂浜は公共の場所なので、営業活動の一切は禁止されています。それにも関わらず、沖縄のビーチではブームに乗って、各種レンタル業や飲食物の販売をする業者が居ます。ビーチの外ならば問題がありませんが、ビーチの中で営業しているお店はルール違反です。使用しない様にしましょう。
集落を水着で歩かない
沖縄の離島はテーマパークではありません。そこには昔から住んでいる人がいて日常生活をおくっています。そこを水着でプラプラして歩き回ってたら明らかに礼儀がなってないですよね。Tシャツ一枚でも良いので服を着ましょう。
水上バイクやバナナボートは利用しない
水上バイクやバナナボートは、油等を巻き散らす事になり海の汚染を勧めてしまいます。さらに事故も増えている様なのでビーチでの水上バイクやバナナボートは利用しない様にしましょう。
日焼け対策を怠るな!
真夏の沖縄の紫外線は想像を超える強烈さです。対策として日焼け止めを塗るのは当然ですが、長袖のシャツを着たり首にタオルを巻いたりするのも有効です。日焼け止めを塗り忘れがちなのが耳、手の甲、足の甲。普段は気にしない所もあっという間に日焼けしちゃうので気をつけましょう。
マメに水分補給を!
真夏の沖縄では半端無く汗をかきます。本島や石垣島などの栄えた島では自販機やコンビニがあるので心配はありませんが離島ではそうは行きません。商店どころか自販機すらなかったりします。水分補給を怠ると脱水症状や熱中症を起こしてしまいます。かならず飲み物を持って歩きましょう。
シュノーケリングを舐めちゃ駄目!
海を手軽に楽しむ事の出来る遊びと言えばシュノーケリング。でも、実は結構な危険が潜んでいます。基本的には安全な遊びだけど舐めてかかると危険です。例えばシュノーケルクリア。何それ?と思った方は、一人で潜らずネットで意味を検索してから、現地のツアーなどを利用しましょう。
沖縄旅行アドバイス
沖縄に行って見たいけど、どうすれば安く行けるのかが分からないと言う人って結構多いと思いと思います。
知り合いが彼氏と沖縄旅行に行ったとの事だったので、いくらお金がかかったかを聞いてブッタマゲました。
なんと、航空券とホテルを直接予約し、正規価格で沖縄に行ったそうなのです。
これは半端無く高いです。
恐らくネットや代理店を利用した場合の倍以上のお金を使ったのではないでしょうか?
ここではそんな事が無い様に、沖縄に安く行く方法を教えます。
作戦其の一 『早めに旅行計画を立て早期割チケットを買おう』
沖縄旅行で絶対に必要なのが飛行機のチケット。
これが無いと沖縄には行けません。
しかし、JAL(日本航空)やANA(全日空)のサイトから通常料金でチケットを買うと、とんでもなく高額です。
例えば、JALとANA利用し羽田から那覇まで行く場合、下の表の様になります。
下の表は2008年9月29日の早朝便の物です。
| JAL(日本航空) |
| 正規料金 |
往復料金 |
特便割引1 |
特便割引7 |
先得割引 |
| 40,900円 |
36,900円 |
33,200円 |
25,000円 |
17,400円 |
正規料金と言うのは、普通に買った場合の一枚あたりの値段で、席が空いていれば当日でも買えます。
往復料金と言うのは、行きと帰りの分のチケットをまとめて購入した時の一枚あたりの金額です。
特便割引1と言うのは、旅立つ1日前までに買えるチケットです。
特便割引7と言うのは、旅立つ7日前までに買えるチケットです。
先得割引と言うのは、搭乗日の2ヶ月前から28日前までに買う事が出来る航空券です。
| ANA(全日空) |
| 正規料金 |
往復料金 |
特割1 |
特割7 |
旅割 |
| 40,900円 |
36,900円 |
33,200円 |
25,000円 |
17,400円 |
正規料金と言うのは、普通に買った場合の一枚あたりの値段で、席が空いていれば当日でも買えます。
往復料金と言うのは、行きと帰りの分のチケットをまとめて購入した時の一枚あたりの金額です。
特割1と言うのは、旅立つ1日前までに買えるチケットです。
特割7と言うのは、旅立つ7日前までに買えるチケットです。
旅割と言うのは、搭乗日の2ヶ月前から28日前までに買う事が出来る航空券です。
ご覧の通り右に習えで全く同じ料金設定で各プランの名前が違うだけです。
しかし、この様に航空会社には様々な料金設定があります。
普通に航空券を買うのとあらかじめ予定を立てて早めにチケットを購入するのでは価格に倍以上の開きがあります。
その為、安く沖縄旅行に行くには、早め早めに計画を立てて早期割チケットを買った方がはるかに安く済みます。
作戦其の二 『バーゲンチケットをゲットしよう』

さらに安くチケットを買える方法もあります。それは各航空会社が定めた期間だけ買う事が出来るバーゲンチケットです。ANAでは超割、JALではバーゲンフェアと言う名前で販売しています。
バーゲンチケットとは、例えば7月は15日から22日までの1週間のみ、通常ではあり得ないくらいの割引価格で一定数のみ販売しますと言うチケットです。これは誕生日割りが無くなった今、もっとも安くチケットを買う事の出来る究極の手段です。ただ、バーゲンチケットは航空会社の定めた期間のみで、土日分は申し込みが殺到するので平日に自由に休みが取れる人じゃないと利用するのは難しいかも知れません。座席数も少ないので、首都圏発の便の人気路線は激しい争奪戦になると思います。
ちなみに正月、ゴールデンウィーク、お盆期間などはバーゲンチケットの設定はありません。少しでもバーゲンチケットを確保する可能性を上げたいならば、各航空会社のマイル会員になる事をお勧めします。会員になれば、普通のお客よりも早い時期に会員優待を言う形でバーゲンチケットを予約出来る様になります。
ちなみにJTBなどの旅行代理店にバーゲンチケットの確保を依頼する事も出来ます。当然必ず取れると言う訳ではありませんが、後々キャンセルも出来るので、自分でチャレンジするのとは別に保険としてお願いしておくのも良いと思います。
もし、バーゲンチケットをゲットする事が出来たら、その航空会社のサイトを通じてバーゲンチケットを買った人だけが利用出来るホテルやレンタカーの割引プランがあるので、それも合わせて利用するとお得かも知れませんよ。
ただ、原油急騰の昨今、航空会社もバーゲンチケットに対して消極的になっているようで、確認した所2008年の10月から2009年の3月まではバーゲンチケットの設定は行っていない様です。
作戦其の三 『株主優待券を活用しよう』
最後に株主優待券について。
基本的に株主しか貰えないこの優待券ですが、街にある金券ショップやyahooオークションなどに出回っています。
それをゲットすると、正規料金の半額でチケットをゲット出来ます。
ただ、売られている優待券も安い訳ではないので、優待券を買っても、正規に買えるチケットとの合計金額が通常よりも高くならない様に気を付けましょう。
ちなみにJALとJAL系のJTAとで株主優待券の相互仕様は出来ない様です。気をつけましょう。
作戦其の四 『旅行代理店を利用しよう』
自分で手配するのが面倒だと言う貴方。
そんな貴方は旅行代理店を利用しましょう。代理店と言うと、添乗員が付いて日程がキチキチ決められていて...と言ったイメージが強いかと思いますが、最近では航空券とホテルのみを確保してくれるフリープランも多く出ています。
俺はJTBのフリープランを利用する事が多いです。
慣れないうちは代理店に条件を伝えて、それにあったプランを紹介してもらうのが一番安心だと思います。
ただ、プランによって泊まれるホテルがある程度決められてしまうので(代理店と契約してるホテルに限られる)、その点での自由度は低いかも知れません。
バーゲンチケットや旅割よりは流石に割高ですが、正規料金や往復料金でチケットを買うよりは遥かに安いです。
代理店のプランで航空券と宿泊代を合わせた合計金額は、手間を考えれば十分に安いと思います。
作戦其の五 『インターネットをフル活用しよう』

俺が行った2008年八重山旅行はyahooトラベルを利用しました。yahooトラベルで検索を掛けた所、ANAツアーズの八重山5日間55,000円が引っかかりました。いろいろ条件を読んでみたら1泊5日と書いてあります。これは代金にホテル1泊分の宿泊料金しか入っておらず、2泊目以降は各自でホテルを手配して下さいと言う物でした。
この手のツアーでは、ホテルが数カ所から選べる様になっていて、1泊目のみ必ずその中から選ばないといけません。2泊目以降は、1泊目と同じ所に延泊しても良いし、選べるホテルの中から別な所を選び泊まっても良いし、全く関係無い所に泊まっても良いですよと言う物です。俺は、1泊目と同じホテルに延泊する事にし、延泊3日分の料金を追加し引き続き手配してもらいました。
具体的に言うと、ネットに載っている1泊5日の料金が55,000円で、ホテルの3日延泊分24,000円をプラスして合計金額79,000円でした。
結論 『一番安く行くには』
休みを自由に取れる人は、
『バーゲンチケットの時期に予定を立て、じゃらんやyahooトラベルでホテルを手配する。』
特定の時期に行きたい人や、休みがカレンダー通りの人は、
『旅行代理店を利用する。』
こんな感じになると思います。
まぁ、今まで散々書いといてこんな事を言うのもなんですが、ぶっちゃけ旅行代理店のフリープランを利用するのが、一番手っ取り早く間違いが無いと思いますがね(笑)。
沖縄のベストシーズンは何月?

せっかく沖縄に行くのだから、青い空に蒼い海が見たいよね。でも、何週間も後の天気を読んで旅をするのは絶対に無理。お金持ちさんだったら週末の天気を見て、晴れてるからちょっくら行ってみっかな?ってもの有りかもしれないけど、上記の様に安く沖縄に行くなら1ヶ月以上前にいろいろ手配しないといけないからね。
何週間も後の天気を読んで計画を立てるのは無理でも、季節によってだいたいの気候の傾向が解れば、晴れた沖縄に行ける可能性を上げる事が出来るよね。そこでココを見た人にだけコッソリお勧めのベストシーズンを紹介します。
【 何月がお勧め? 】
お勧めのシーズンはズバリ梅雨明けです。具体的に言うと6月下旬から7月上旬。もちろん年によって多少の差はあるが、例年沖縄の梅雨明けは6月20日〜25日頃。梅雨が開ければ太平洋高気圧が沖縄上空まで張り出して来る為、一年でもっとも快晴率が高く、蒼く澄んだ青空を見る事が出来ます。ただ、半端無く暑いです。いや熱いです。体力がもの凄く消耗するので、その事を頭に入れて計画を立てましょう。
俺が行って快晴だった2007年の宮古島と2008年の八重山も梅雨明したばかりの7月上旬でした。ただ、過去の天気をさかのぼって見ると、梅雨明け1週間後位に、かなりの確率で台風が発生し沖縄に接近しています(偶然だと思いますが統計的に)。運悪くその台風にさえ当たらなければかなりの高確率で青空を見る事が出来ると思います。
次にお勧めなのが4月と11月です。どちらも台風の心配がほとんど無く、比較的気候も安定しています。何よりも真夏の様な灼熱地獄になる事も無く、最高気温が25度前後と行動しやすい気候です。以前11月下旬に行きましたが、Tシャツとジーンズで心地よく過ごせました。さらにこの時期は旅行代金が結構安く設定されているので財布にも優しい季節です。
【 お勧め出来ないのは何月? 】
逆に、この時期はちょっとなぁと思うのが1月、2月、8月、9月、10月です。
1月と2月は冬の荒れる時期なので、台風こそ来ませんが、かなりの確率で荒天になると思います。昔、社員旅行で2月に沖縄に行きましたが、全日程とんでもない嵐でした。しかし、旅行代金はかなり低めに押さえられているので、海で遊ぶ事以外の目的(食い倒れとか水族館とか)で沖縄に訪れるなら逆にベストシーズンかもしれません。
8月、9月、10月の沖縄は台風ラッシュです。2004年だったかの台風が多かった年などは、毎週の様に台風が接近してました。たとえ直撃を免れ近海を通過しただけで済んでも、波は高くなり海で遊ぶ事はもちろん、船で離島へ渡る事が出来なくなります。その上、旅行代理店の料金設定も高めです(10月はちょっと安いかな?)。一応ハイシーズンなので、晴れれば蒼い海を満喫出来るでしょうし、台風に当たってしまう確率よりも、台風が来ない確率の方が高いのは間違い無いです。あくまでも他の月よりはハイリスクな季節だと言う事です。
【 まとめ 】
| オススメ |
| 1位 |
梅雨明け〜7月上旬 |
梅雨明けが一番晴れる確率が高いです。台風の可能性は低いが無くは無い。 |
| 2位 |
10月中旬〜11月中 |
台風シーズンも一段落。暑過ぎず過ごしやすい気候に。 |
| 3位 | 4月〜5月上旬 |
『うりずん』と言われる梅雨入り前の気候が安定している時期。GWは激高! |
| オススメ出来ない |
| 1位 | 1月〜2月中 |
一年で最も荒れる時期。二月風廻りと言われる台風並みの低気圧が発生する。 |
| 2位 |
8中旬月〜10月中旬 |
台風ハイシーズン。晴れれば真夏の太陽に照らされた蒼い海を見れる。ギャンブルに近い。 |
【 御託を並べてみたけれど 】
と、まぁいろいろ書きましたが、所詮は統計学です。台風が多い季節に行っても運が良ければ晴れるでしょうし、梅雨明けに行っても運が悪ければ台風が来ます。一つ間違い無いのが、荒天を恐れて沖縄に行かなければ、いつまで経っても快晴の沖縄に行く事は出来ないと言う事です。経験上、天気が悪くても帰ってくれば、それはそれで良い思い出になってたりします。案ずるより産むが易し。ごちゃごちゃ考えないで楽しんで計画立てましょう。