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Vivitar Ultra Wide & Slimビビターウルトラワイド&スリム

vivitar ultra wide&slim

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vivitar ultra wide&slimとは

vivitar ultra wide&slimは、レンズを含め全てがプラスティック製の35mmフィルムを使用するトイカメラです。22mm超広角レンズを装着している為、風景を撮影するにはモッテコイのイカした奴なのです。トイカメラ特有のトンネル効果も楽しめるので、トイカメラを買ってみたいけど踏ん切りが付かないと言う人にはオススメ出来るトイカメラ入門カメラです。

撮影の注意点

vivitar ultra wide&slimはフィルムカメラなので、デジカメ感覚で撮影をすると痛い目見ます。デジカメで撮る時に微妙に構図を変えて何枚も撮影してませんか?デジカメは失敗した写真を消したり、パソコンに取込み厳選する事が出来ます。しかしvivitarは当然削除は出来ませんし、同じ様な写真を沢山撮ってしまうとフィルムが無くなってしまいます。そうなると、現像代を払って出来上がった写真が同じ様な構図ばっかりと言う事になってしまいます。そう言う失敗を犯さない為に、撮影をする時は一風景一枚くらいの気持ちで撮りましょう。

同じ様な写真

さらにvivitar ultra wide&slimは薄暗いところでの撮影も極度に苦手です。八重山旅行の際はsolaris400と言うISO400のフィルムを持って行きましたが、あやぱにモールと言うアーケードで写真を撮ったらほとんど映りませんでした。この日の天気は薄曇りで、日が登りきってから撮ったのにも関わらず光量不足で上手く写せませんでした。曇空くらいであれば問題無く撮影が出来ますが、室内や日光が遮られるアーケードなどでの撮影は厳しいと思います。と言いつつも、個人的には快晴の青空よりも、薄曇りの方が光量不足でトンネル効果が顕著に現れるので、意外と快晴よりも面白いかもなぁ...なんて思ったり。まぁ、被写体次第かな?

薄暗いとこでの撮影

撮影のコツ

vivitarは良くも悪くもオモチャなので性能は良くありません。例えば、ファインダーを覗いて見える映像が撮影されると思ったら大間違いです。実際は一回り余分に写ってしまいます。その為、ファインダーには映ってなかった余計な物やストラップの紐などが現像してみたら写り込んでたと言う事があります。撮影する時はファインダーよりも広い範囲が写る事を念頭に置き、ストラップの紐はしっかりとまとめておきましょう。

写り込んだヒモ

35mmフィルム

ferrania solaris

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Ferrania solaris(フェラニア・ソラリス)

35mmフィルムのsolaris(ソラリス)は、イタリア・ミラノにある写真機材メーカーFerrania(フェラニア)のフィルムで、低彩度で温かみのある色合いが特徴。感度によって、100は淡いレトロな雰囲気。200はやや黄色みを帯びた青でコントラスト弱。400は明るめの独特な青でコントラストが強。800は青が濃い雰囲気でコントラスト強となっている。いろいろ試して自分好みのフィルムを探そう!

agfa vista 400

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AGFA VISTA(アグファ・ビスタ)

同じく35mmフィルムのAGFA(アグファ)は、ビビットで発色が強くメリハリの効いた写真が撮れる特徴のフィルムです。との事ですが、このサイトを作っている時点では、まだ現像に出していないので正直良く分かりません。後10枚残ってるんです(笑)。調べてみるとsolarisと大して変わんと言う意見も多かったりして未知数な感じです。早く現像に出そっと。

沖縄県八重山諸島vivitar ultra wide&slim:solaris 400

盛岡・角館のvivitar ultra wide&slim:solaris 400

森県 十和田市・奥入瀬渓流・十和田湖vivitar ultra wide&slim:AGFA VISTA 400
そのいろんな写真vivitar ultra wide&slim:solaris 400