| 4月 5時間扱い | ||||
| 単元名 第1章 正の数,負の数 | ||||
| 教材名 1.正の数,負の数 | ||||
| 目標 ・数を正の数と負の数にまで拡張していく考え方を理解し,数の概念の理解を深める. | ||||
| 関心意欲態度 | 見方や考え方 | 表現・処理 | 知識・理解 | |
学 習 内 容 |
・ゴルフのスコアーなど,符号のついた数に興味を持ち,身の回りの事象を用いて,正の数や負の数に表現する。 (レポート,ノート,基礎問題集) |
・日常生活における反対の性質を持つ量を,正の符号,負の符号を使って自分で見つける。 (観点小テスト,定期テスト) |
・正の数,負の数を用いて,身の回りの事象を表す。 ・数が数直線上のどの点に対応するか表現する。 ・数の大小関係を,不等号を使って表す。 (観点別小テスト,定期テスト) |
・正の数,負の数の意味を,これまでの経験や日常生活の具体的な場面に結びつけて理解する。 ・正の数,負の数の表記の仕方を理解する。 ・自然数の意味を理解する。 (観点別小テスト,定期テスト) |
| A |
・日常生活で使われている正の数,負の数を見つけようとしたり,すすんで身近にある事象を正負の数の概念を利用して問題解決しようとする。 | ・正の数,負の数を使って身の回りのいろいろな事象の反対の性質を統一して考察することができる。 |
・温度や海抜などの事象を正負の数で表すことができる。 ・数直線上に数を対応させ,大小関係について説明できる。 |
・原点を基準にして正負の方向を正しく判断して,具体的に正負の数を自分の言葉で説明することができる。 |
| B |
・日常生活で使われている正の数,負の数を見つけようとする。 |
・正の数,負の数を使って身の回りのいろいろな事象を考察することができる。 |
・数が数直線上のどの点に対応する表すことができる。 ・数の大小関係を,不等号を使って表すことができる。 |
・原点や正負の数や自然数の意味を理解でき,正負の符号を利用して数を表現できる。 |
| C |
・日常生活で使われている正の数,負の数を見つけようとしたりすることに支援を要する。 | ・正の数,負の数を使って身の回りのいろいろな事象を考察することに支援を要する。 |
・数が数直線上のどの点に対応する表すことに支援を要する。 |
・原点や正負の数や自然数の意味を理解できず,正負の符号を利用して数を表現することに支援を要する。 |
第1章 正負の数 2.加法と減法 (NO.2)
| 5月 8時間扱い | ||||
| 単元名 第1章 正の数,負の数 | ||||
| 教材名 2.加法と減法 | ||||
| 目標 ・数を正の数と負の数にまで拡張していく考え方を理解し,数の概念の理解を深め,さらに,計算の可能性が拡大されていくことに気づく。 | ||||
|
関心意欲態度 |
見方や考え方 |
表現・処理 |
知識・理解 |
|
学習内容 |
・数トランプによる加減法の計算練習を通して,自分のイメージとして加減法の符号決定のルールをつかむ。 (レポート,ノート,基礎問題集) |
・日常生活の中にある事象を正負の数の加減の計算を利用して問題解決を図る。 (観点別小テスト,定期テスト) |
・正負の数の加法と減法の計算をする。 (観点別小テスト,定期テスト) |
・正負の数の加法と減法の計算の方法を理解する。
(観点別小テスト,定期テスト) |
| A
|
・加法と減法を統一的に表すことができることに関心を持ち,その計算方法を工夫しようとする。 | ・加法と減法を統一的に見ることができる。 ・加法と減法の混じった式を,正の項,負の項の和としてとらえることができる。 |
・正の数,負の数の加減法が計算できる。 ・加法と減法の混じった式を加法だけの式に直し,交換法則や結合法則を使って計算することができる。 |
・正の数,負の数の加減法の計算の方法を理解している。 ・加法について交換,結合法則が成り立つことが理解している。 |
| B
|
・加法と減法を統一的に表すことができ,その計算方法を工夫しようとする。 | ・加法と減法の混じった式を,正の項,負の項の和としてとらえることがほぼできる。 | ・加法と減法の混じった式を加法だけの式に直し,計算することができる。 | ・正の数,負の数の加減法の計算の方法を理解している。 |
| C | ・加法と減法の計算方法を工夫しようとすることに支援を要する。 | ・加法と減法の混じった式を,正の項,負の項の和としてとらえることに支援を要する。 | ・加法と減法の混じった式を加法だけの式に直し,計算することに支援を要する。 | ・正の数,負の数の加減法の計算の方法を理解することに支援を要する。 |
第1章 正負の数 3.乗法と除法 (NO.3)
| 6月 8時間扱い | ||||
| 単元名 第1章 正の数,負の数 | ||||
| 教材名 3.乗法と除法 | ||||
| 目標 ・正負の数を用いることによって,数量を統一的に表現し,物事を今までよりも深く考察することができ,計算の可能性の拡大されていくことに気づく。 | ||||
|
関心意欲態度 |
見方や考え方 |
表現・処理 |
知識・理解 |
|
学習内容 |
・乗法と除法を統一的にとらえることに関心を持ち,四則計算を工夫して計算しようとする。(レポート,ノート,基礎問題集) |
・乗数と積の変化を関連づけながら,正負の数の乗法の規則を見つけ,除法の規則もその発展としてとらえる。さらに,四則を乗法と加法に統合してとらえる。 (観点別小テスト,定期テスト) |
・正負の数の乗法,除法の計算をする。 ・乗除の混じった式の計算をする。 ・正負の数の四則計算をする。 (観点別小テスト,定期テスト) |
・正負の数の乗法,除法の計算方法を理解する。
・乗法について交換,結合法則が成り立つことを理解する。
(観点別小テスト,定期テスト) |
| A
|
・日常生活に使われている正負の数を見つけたり,正負の数の四則に関心を持ち,すすんで身近にある問題を解決に活用しようとする。 | ・正負の数を使って身の回りのいろいろな事象を考察するとともに,四則を乗法と加法とに統合してとらえ,正負の数の計算方法を筋道立てて考えることができる。 | ・正負の数を使って,身の回りのいろいろな事象を表現したり,正負の数の四則について正確に計算したり,その表現を簡潔に記述できる。 | ・正負の数の必要性や,その加法,乗法における交換,結合や分配法則の知識やその利用の仕方を身につけている。 |
| B
|
・日常生活に使われている正負の数を見つけたり,正負の数の四則に関心を持ち,身近にある問題を解決に活用しようとする。 | ・正負の数を使って身の回りのいろいろな事象を考察するとともに,四則の計算を既習の計算を基に考えることができる。 | ・正負の数を使って身の回りのいろいろな事象を表現したり,正負の数の四則について計算したりすることができる。 | ・正負の数の必要性や,その加法,乗法における交換,結合や分配法則の知識やを身につけている。 |
| C | ・正負の数の四則に関心を持ち,身近にある問題を解決に活用することに支援をかなり要する。 | ・正負の数を使って身の回りのいろいろな事象をとの結びつきが明確でなく,四則の計算の方法を見いだしたりすることに支援をかなり要する。 | 。正負の数の理解が十分でないため,身の回りの事象との結びつきが不明瞭であり,正負の数の四則の計算をする上で支援をかなり要する。 | ・符号のとらえ方がしっかりと身に付いておらず,正負の数で,加法,乗法において成り立つ法則の理解が不十分で,その理解に支援を要する。 |
第2章 文字と式 1.文字の使用 (NO.4)
| 7月 6時間扱い | ||||
| 単元名 第2章 文字と式 | ||||
| 教材名 文字の使用 | ||||
| 目標 ・文字を用いることの意義を理解するとともに,いろいろな数量の間の関係や法則を,文字を用いて一般的にかつ簡潔に表現したり,式の意味を読みとったりすることができる。 | ||||
|
関心意欲態度 |
見方や考え方 |
表現・処理 |
知識・理解 |
|
学習内容 |
・値段やおつりなど身の回りにある事象を,文字を用いて考えたり,式の意味を読みとることに関心を示し,道のり,面積,比率など,身近にある数量に活用する。 (レポート,ノート,基礎問題集) |
・具体物や図などを利用して,事象の中にある数量やその関係・法則を,文字を用いて一般的にかつ簡潔に表現し,考える。 (観点別小テスト,定期テスト,レポート) |
・文字を用いた乗法,除法の式を,その約束に従って適切に表現したり,身近にあるいろいろな数量を,文字式の表し方の約束に従って一般的にかつ簡潔に表す。また,その式の意味や式の値を読みとる。 (観点別小テスト,定期テスト) |
・数の代わりに文字を用いることで,数量やその関係,法則を一般的に表現したり,式からその意味や式の値をよみとる。文字を用いた式における乗法,除法の表し方の約束を知る。
(観点別小テスト,定期テスト) |
| A
|
・文字を用いて考えたり表したりすることの必要性や良さに関心をもち,身の回りの問題解決に文字を活用しようとする。 | ・事象の中にある数量やその関係,法則を文字を用いて一般的に考えたり,文字を用いた式の意味を具体的な事象に結びつけて考えたり説明することができる。 | 事象の中にある数量やその関係,法則を文字を用いて適切に式に表現できる。式の値も意味を読みとり,正確に求めることができる。 | ・文字を用いることの意義や式の表し方,式の値の求め方などを確実に理解している。 |
| B
|
・文字を用いて考えたり表したりすることの必要性や良さに関心をもち,取り組もうとする。 | ・事象の中にある数量やその関係,法則を文字を用いて一般的に考えたり,文字を用いた式の意味を具体的な事象に結びつけて考えようとすることができる。 | 事象の中にある数量やその関係,法則を文字を用いて式に表現できる。式の値も意味を読みとり,求めることができる。 | ・文字を用いることの意義や式の表し方,式の値の求め方などを理解している。 |
| C | ・文字を用いて考えたり表したりすることの必要性や良さを感じないため,関心をもち,取り組むことに支援を要する。 | ・事象の中にある数量やその関係,法則を文字を用いて一般的に考えたり,文字を用いた式の意味を具体的な事象に結びつけて考えたりするのに支援を要する。 | 事象の中にある数量やその関係,法則を文字を用いて式に表現したり,式の値を求めるに支援を要する。 | ・文字を用いることの意義や式の表し方,式の値の求め方などを理解するのに支援を要する。 |
第2章 文字と式 2.式の計算 (NO.5)
| 7,9月 7時間扱い | ||||
| 単元名 第2章 文字と式 | ||||
| 教材名 2.式の計算 | ||||
| 目標 ・式の計算や変形を目的に応じて形式的に処理することができる。 | ||||
|
関心意欲態度 |
見方や考え方 |
表現・処理 |
知識・理解 |
|
学習内容 |
・文字を用いた式の計算に関心を持ち,数の計算と対比しながら文字の計算方法を考えたり,計算したりする。 (レポート,ノート,基礎問題集) |
・文字を用いた式の計算の方法を,計算法則や図を使ったり,値段やお釣りなどの具体的な場面を背景として考えたりすることによって,具体的な数の問題と同じように取り組む。 (観点別小テスト,定期テスト,レポート) |
・一次式と数の乗法や除法の計算する。また,同じ文字を含む項をまとめたり,一種類の文字についての簡単な一次式の加法や減法の計算をする。 (観点別小テスト,定期テスト) |
・一次式と数の乗法や除法の計算方法を理解する。 ・一次式の加法や減法の算における項のまとめ方を理解する。・項,係数,一次式などの用語の意味を理解する。 (観点別小テスト,定期テスト) |
| A
|
・文字を用いた式の計算に関心を持ち,数の計算と対比しながら文字の計算方法を考えたり,身の回りの問題解決に一次式の計算を活用しようとする。 | 事象の中にある数量やその関係,法則を文字を用いて一般的に考えたり,文字を用いた一次式の計算方法に具体的な意味に結びつけて考えたりすることができる。 | ・一次式と数の乗法,除法,一次式の加法,減法を確実に計算したりすることができる。 | ・一次式の計算の方法などを確実に理解している。また,数学的な法則を利用して計算方法などを説明することができる。 |
| B
|
・文字を用いた式の計算に関心を持ち,身の回りの問題解決に一次式の計算を活用しようとする。 | ・事象の中にある数量やその関係を文字を用いて,一次式の計算方法などに具体的な意味に結びつけることができる。 | ・一次式と数の乗法,除法,一次式の加法,減法を計算したりすることができる。 | ・一次式の計算の方法などを理解している。 |
| C | ・文字を用いて考えたすることの必要性を感じていないため,身の回りの問題解決に一次式の計算を活用しようとすることに支援を要する。 | ・事象の中にある数量やその関係を文字を用いて表す必要性に気づかず,一次式の計算方法などに具体的な意味に結びつけることができない。 | ・一次式と数の乗法,除法,一次式の加法,減法を確実に計算したりするのに支援を要する。 | 一次式の計算の方法を理解するのに支援を要する。 |
第3章 方程式 1.方程式とその解き方 (NO.6)
| 9,10月 7時間扱い | ||||
| 単元名 第3章 方程式 | ||||
| 教材名 方程式とその解き方 | ||||
| 目標 ・具体的な事象の中で等式で表現できる数量関係のうち,ある条件で成り立つことを一般的に把握する見方や考えかたを養い,方程式がその条件を表す式であることや,その中の文字や解の意味を理解し,簡単な一元一次方程式を解くことができる。 | ||||
|
関心意欲態度 |
見方や考え方 |
表現・処理 |
知識・理解 |
|
学習内容 |
・天秤ばかりの釣合いの実験の観察を通じて,一元一次方程式及びその解の意味について関心を持ち,その解を求める方法について興味をもつ。 (レポート,ノート,基礎問題集) |
・一元方程式の解き方を等式の性質と結びつけて説明する。 ・移項の方法を等式の性質から説明する。 ・一元一次方程式にあった変形の手順を選び,その解法の見通しをもつ。 (観点別小テスト,定期テスト,レポート) |
・等式の性質を使って簡単な一元一次方程式を解く。 ・等式の性質を使って求めた解を,もとの一元一次方程式に代入し,正しいかどうか判断する。 (観点別小テスト,定期テスト) |
・一元一次方程式のとその解の意味を理解する。
・天秤ばかり等の操作を通じて,等式の性質を理解する。
・等式の性質と移項の関係を理解する。 ・一元一次方程式を解く手順を理解する。 (観点別小テスト,定期テスト) |
| A
|
・等式の性質を用いて一元一次方程式を解いたり,代数的な操作や形式的な処理に関心をもち,意欲的に身近にある問題の解決に活用しようとする。 | ・等式の性質と結びつけて一元一次方程式の解き方を考えたり,代数的な操作や形式的な処理を活用して,問題を解決することができる。 | ・移項や等式の性質を使って的確な解き方を的確に判断して一元一次方程式を正確に解くことができる。 | ・一元一次方程式とその解の意味,等式の性質に対する知識がしっかりと身に付いており,一元一次方程式を解く手順を正しく理解している。 |
| B
|
・等式の性質を用いて一元一次方程式を解いたり,代数的な操作や形式的な処理に関心をもち,身近にある問題の解決に活用しようとする。 | ・一元一次方程式の解き方を,代数的な操作や形式的な処理を活用して,問題を解決することができる。 | ・移項や等式の性質を使って一元一次方程式を正確に解くことができる。 | ・一元一次方程式とその解の意味,等式の性質に対する知識が身に付いており,一元一次方程式を解く手順を理解している。 |
| C | ・等式の性質を用いて一元一次方程式を解けるという代数的な操作の良さを実感する場面が少なく,一元一次方程式を進んで解こうとする意欲まで高まっていない。 | ・一元一次方程式の解き方を,その代数的な操作や形式的な処理を判断して解くことに時間がかかり,支援を必要とする。 | ・移項や等式の性質を使って一元一次方程式を解くことに時間がかかり,支援を必要とする。 | ・一元一次方程式とその解の意味,等式の性質に対する知識が十分に身に付いておらず,一元一次方程式を解く手順の理解に支援を要する。 |
第3章 方程式 2.方程式の利用 (NO.7)
| 10月 5時間扱い | ||||
| 単元名 第3章 方程式 | ||||
| 教材名 方程式の利用 | ||||
| 目標 ・具体的な問題解決において方程式を利用することによって,形式的に,能率的に処理できることを知り,その方法を活用することができる。。 | ||||
|
関心意欲態度 |
見方や考え方 |
表現・処理 |
知識・理解 |
|
学習内容 |
・身近な日常生活の問題解決の場面で,一元一次方程式を利用して解決をする。
(レポート,ノート,基礎問題集) |
・身近な日常生活の具体的な事象の中の数量関係を一元一次方程式でとらえる。 ・解決方法が適切であったかどうか振り返って考える。 (観点別小テスト,定期テスト,自作問題レポート) |
・文意から数量関係を一元一次方程式へ導き,その方程式を解き,問題解決を図れる手法の手順を守り,答えを求める。 (観点別小テスト,定期テスト) |
・文意から数量関係を一元一次方程式へ導き,その方程式を解き,問題解決を図れる手法の手順を理解する。
(観点別小テスト,定期テスト) |
| A
|
・身近な日常生活の問題解決の場面で,一元一次方程式を利用して解決することに関心をもち積極的に取り組む姿勢が見られる。 |
・身近な日常生活の速さや割合などの具体的な事象の中の数量関係を一元一次方程式でとらえることができる。 ・解決方法が適切であったかどうか振り返って考えることができる。 |
・文意から数量関係を一元一次方程式へ導き,その方程式を解き,問題解決を図る手法の手順を守り,正確に答えを求めることができる。 | ・文意から数量関係を一元一次方程式へ導き,その方程式を解き,問題解決を図る手法の手順を理解できる。また,その解が問題に適しているか確認する大切さを理解している。 |
| B
|
・身近な日常生活の問題解決の場面で,一元一次方程式を利用して解決することに取り組む姿勢が見られる。 | ・身近な日常生活の値段などの具体的な事象の中の数量関係を一元一次方程式でとらえることができる。 | ・文意から数量関係を一元一次方程式へ導き,その方程式を解き,問題解決を図る手法の手順を守ることができ。 | ・文意から数量関係を一元一次方程式へ導き,その方程式を解くことで,問題解決を図る手法の手順を理解している。 |
| C | ・身近な日常生活の場面で問題を,一元一次方程式を利用して解決する必要性を感じてないため,取り組む姿勢が見られない。 | ・ごく身近な日常生活の具体的な事象の中の数量関係を一元一次方程式でとらえることに支援を必要とする。 | ・文意から数量関係を一元一次方程式へ導いたり,その方程式を解くことなどに,支援を必要とする。 | 文意から数量関係を一元一次方程式へ導き,その方程式を解くことで,問題解決を図る手法の手順を守ることに支援を必要とする。 |
第4章 比例と反比例 1.比例 (NO.8)
| 10,11月 8時間扱い | ||||
| 単元名 第4章 比例と反比例 | ||||
| 教材名 1.比例 | ||||
| 目標 ・具体的な事象を調べることを通して,二つの数量間の変化や対応について考察し,比例の見方や考え方を深める。 ・比例の関係を表,式やグラフによってとらえることができる。 | ||||
|
関心意欲態度 |
見方や考え方 |
表現・処理 |
知識・理解 |
|
学習内容 |
・身の回りにある事象の中にある二つの数量関係に関心をもち,観察や実験,調査などを通じて比例について調べる。 ・比例に関心をもち,表,式やグラフなどを用いて,その特徴を調べる。 (レポート,ノート,基礎問題集) |
・身の回りの事象の中にある二つの数量関係を変化や対応の様子に着目して調べ,比例の関係を見つける。 ・比例の特徴を,比例定数に関連づけて,表,式やグラフなどを用いて考える。 ・平面における座標の概念を,2数の組としてとらえる。 (観点別小テスト,定期テスト,実験観察レポート) |
・比例の関係を式で表す。 ・比例の関係を表,式やグラフなどで表現したり,その特徴を読みとる。 ・座標をもちいることによってグラフを点の集合として表す。 ・文字を変数として扱う。 (観点別小テスト,定期テスト,グラフレポート) |
・定数,変数,変域の意味を理解する。 ・事象の中に比例を用いてとらえられる事象があることを知り,比例の意味を理解する。 ・変化や対応の様子,グラフの形など,比例定数の意味と関連づけて比例の特徴を理解する。 ・座標を用いて平面上の点が一意的に表されることを理解する。 (観点別小テスト,定期テスト) |
| A
|
・二つの数量の変化や対応を調べることを通して,比例の関係を見いだし表現したり考察したりすることの楽しさや良さを実感し,このような見方と考え方を身の回りの事象と関連づけて考察したり,意欲的に問題解決に活用したりしようとする。 | ・事象の中にある対応関係や依存,因果などの関係に着目するなどして,変化や対応についての見方や考え方を確実に身につけ,事象に潜む関係や決まりを自らの考え方で的確にとらえたり,見通しをもち順序よく筋道を立てて考えたりすることができる。 | ・二つの数量の変化を比例の関係として明確とらえ,目的に応じて自ら判断,工夫して,表,式,グラフなどを用いて適切に表現したり,数学的に処理したりすることができる。 | ・比例の関係や座標の意味,比例の関係を表す表,式,グラフの特徴が確実にわかり,比例の見方や考え方を,どのような場面でどのように用いるかを理解している。 |
| B
|
・ 二つの数量の変化や対応を調べることを通して,比例の関係を見いだし表現したり考察したりすることに関心をもち,このような見方と考え方を問題解決に用いようとする。 | ・事象の中にある対応関係や依存,因果などの関係に着目するなどして,変化や対応についての見方を身につけ,事象に潜む関係や決まりをとらえたり,順序よく考えたりすることができる。 | ・二つの数量の変化を比例の関係としてとらえ,表,式,グラフなどを用いて表現したり,数学的に処理したりすることができる。 | ・比例の関係や座標の意味,比例の関係を表す表,式,グラフの特徴,問題解決への利用の仕方を理解している。 |
| C | ・ 二つの数量の変化や対応を調べることを通して,比例の関係を見いだし表現したり考察したりすることに関心が低く,このような見方と考え方を問題解決に活用することが少ない。 | ・事象の中にある変化や対応についての見方や考え方が十分に身に付いていないため,事象に潜む関係や決まりを自らの考え方で的確にとらえたり,見通しをもち考えたりするのに支援を要する。 | ・二つの数量の変化を比例の関係としてとらえ,表,式,グラフなどを用いて表現したりするのに支援を要する。 | ・比例の関係や座標の意味,比例の関係を表す表,式,グラフの特徴を理解するのに支援を要する。 |
第4章 比例と反比例 2.反比例 3.反比例の活用 (NO.9)
| 11月 6時間扱い | ||||
| 単元名 第4章 比例と反比例 | ||||
| 教材名 2.反比例 3.反比例の活用 | ||||
| 目標 ・具体的な事象を調べることを通して,二つの数量間の変化や対応について考察し,反比例の見方や考え方を深める。 ・反比例の関係を表,式やグラフによってとらえることができる。 | ||||
|
関心意欲態度 |
見方や考え方 |
表現・処理 |
知識・理解 |
|
学習内容 |
・身の回りにある事象の中にある二つの数量関係に関心をもち,観察や実験,調査などを通じて反比例について調べる。 ・反比例に関心をもち,表,式やグラフなどを用いて,その特徴を調べる。 (レポート,ノート,基礎問題集) |
・身の回りの事象の中にある二つの数量関係を変化や対応の様子に着目して調べ,比例の関係を見つける。 ・反比例の特徴を,比例定数に関連づけて,表,式やグラフなどを用いて考える。 (観点別小テスト,定期テスト,実験観察レポート) |
・反比例の関係を式で表す。 ・反比例の関係を表,式やグラフなどで表現したり,その特徴を読みとる。 ・身の回りの事象を反比例の表,式,グラフを用いて表現したり,処理したりする。 (観点別小テスト,定期テスト,グラフレポート) |
・事象の中に反比例を用いてとらえられる事象があることを知り,反比例の意味を理解する。
・変化や対応の様子,グラフの形など,比例定数の意味と関連づけて反比例の特徴を理解する。 (観点別小テスト,定期テスト) |
| A
|
・二つの数量の変化や対応を調べることを通して,反比例の関係を見いだし表現したり考察したりすることの楽しさや良さを実感し,このような見方と考え方を身の回りの事象と関連づけて考察したり,意欲的に問題解決に活用したりしようとする。 | ・事象の中にある対応関係や依存,因果などの関係に着目するなどして,変化や対応についての見方や考え方を確実に身につけ,事象に潜む関係や決まりを自らの考え方で的確にとらえたり,見通しをもち順序よく筋道を立てて考えたりすることができる。 | ・二つの数量の変化を反比例の関係として明確とらえ,目的に応じて自ら判断,工夫して,表,式,グラフなどを用いて適切に表現したり,数学的に処理したりすることができる。 | ・反比例の関係の意味,反比例の関係を表す表,式,グラフの特徴が確実にわかり,反比例の見方や考え方を,どのような場面でどのように用いるかを理解している。 |
| B
|
・ 二つの数量の変化や対応を調べることを通して,反比例の関係を見いだし表現したり考察したりすることに関心をもち,このような見方と考え方を問題解決に用いようとする。 | ・事象の中にある対応関係や依存,因果などの関係に着目するなどして,変化や対応についての見方を身につけ,事象に潜む関係や決まりをとらえたり,順序よく考えたりすることができる。 | ・二つの数量の変化を反比例の関係としてとらえ,表,式,グラフなどを用いて表現したり,数学的に処理したりすることができる。 | ・反比例の関係の意味,反比例の関係を表す表,式,グラフの特徴,問題解決への利用の仕方を理解している。 |
| C | ・ 二つの数量の変化や対応を調べることを通して,反比例の関係を見いだし表現したり考察したりすることに関心が低く,このような見方と考え方を問題解決に活用することが少ない。 | ・事象の中にある対応関係や依存,因果などの関係に着目するなどして,変化や対応についての見方や考え方が寿分に身に付いていないため,事象に潜む関係や決まりを自らの考え方で的確にとらえたり,見通しをもち考えたりするのに支援を要する。 | ・二つの数量の変化を反比例の関係としてとらえ,表,式,グラフなどを用いて表現したりするのに支援を要する。 | ・反比例の関係の意味,反比例の関係を表す表,式,グラフの特徴を理解するのに支援を要する。 |
第5章 平面図形 1.平面図形の基本 2.対称な図形 (NO.10)
| 12月 9時間扱い | ||||
| 単元名 第5章 平面図形 | ||||
| 教材名 1.平面図形の基本 2.対称な図形 | ||||
| 目標 ・平面上の直線,線分,角の意味とその表し方を理解することがでる。・基本的な図形を対称性の観点からとらえ,その性質を明確にすることによって,平面図形の見方や考え方を深めるとともに,それらをいろいろな場面で活用することができる。 | ||||
|
関心意欲態度 |
見方や考え方 |
表現・処理 |
知識・理解 |
|
学習内容 |
・身の回りの対称を利用した図を観察することを通して,図形の対称性に関心をもち,基本的な平面図形を対称性の観点から考察する。 (レポート,ノート,基礎問題集) |
・観察,捜査や実験を通して,基本的な平面図形を対称性の観点から考察したり ,とらえ直したりする。 (観点別小テスト,定期テスト,図形考察レポート) |
・二直線の平行や垂直及び角を,それぞれの記号を用いて表す。 ・点と点,点と直線,平行な二直線の距離を図に表す。 ・線対称,点対称な図形をつくったり書いたりする。 ・円の接線を作図する。 (観点別小テスト,定期テスト,対称な図形の作図レポート) |
・直線は,平面上にある2点で決定することを理解する。 ・平面上にある二直線の位置関係は,交わる,平行の二つの場合があることを理解する。 ・線対称や点対称の意味及び対処な図形の性質を理解する。 ・線対称の軸や点対称の中心の意味を理解する。 ・円の半径と接線との関係,弧や弦の意味を理解する。 (観点別小テスト,定期テスト,自己評価) |
| A
|
・身の回りにある整った形や模様などの美しさや安定性に関心をもち,基本的な平面図形を対称性の観点から進んで考察することができ,問題の解決に活用しようとしたりする。 | ・基本的な平面図形を対称性の観点から発展的に考察したり,利用したりすることができる。 | ・線対称,点対称な図形をつくったり書いたりすることが適切にできる。 | ・線対称や点対称の意味及び対称な図形の性質や関係を確実に理解している。 |
| B
|
・図形の対称性に関心をもち,基本的な平面図形を対称性の観点から考察しようとする。 | ・基本的な平面図形を対称性の観点から考察することができる。 | ・線対称,点対称な図形をつくったり書いたりすることができる。 | ・線対称や点対称の意味及び対称な図形の性質や関係を理解している。 |
| C | ・図形の対称性に対する関心が低く,考えようとする意欲まで高まっていないため支援を必要とする。 | ・基本的な平面図形を対称性の観点から考察することに支援を必要とする。 | ・線対称,点対称な図形をつくったり書いたりすることに支援を要する。 | ・線対称や点対称についての理解が十分でなく,支援を要する。 |
第5章 平面図形 3.作図 (NO.11)
| 1月 6時間扱い | ||||
| 単元名 第5章 平面図形 | ||||
| 教材名 3.作図 | ||||
| 目標 ・基礎的な作図の意味と方法を理解し,それを活用することによって直観的な見方や考え方を深め,さらに,図形を論理的に考察する能力を伸ばす。 | ||||
|
関心意欲態度 |
見方や考え方 |
表現・処理 |
知識・理解 |
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学習内容 |
・角の二等分線,線分の垂直二等分線,垂線などの作図に関心をもち, 対称性に着目して作図を考える。 ・作図した図形が条件に適するものであるか否かを振り返って確認する慎重な作図をする。 (レポート,ノート,基礎問題集) |
・角の二等分線,線分の垂直二等分線,垂線などの作図の方法を,対称性に着目して作図する。 ・作図した図形が条件に適するものであるか否かを振り返って考える。 (観点別小テスト,定期テスト,作図レポートの考察文) |
・角の二等分線,線分の垂直二等分線,垂線などの基本的な作図をする。 (観点別小テスト,定期テスト,作図レポート) |
・測定に頼らずに図形をかく作図の意味と方法を理解する。 ・角の二等分線,線分の垂直二等分線,垂線などの基本的な作図の方法を理解している。 (観点別小テスト,定期テスト,自己評価) |
| A
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・角の二等分線,線分の垂直二等分線,垂線などの作図についても,対称性に着目してその方法を考え,問題の解決に活用しようとしたりする。 | ・角の二等分線,線分の垂直二等分線,垂線などの作図についても,対称性に着目してその方法を考えたり,それを利用したりすることができる。 | ・角の二等分線,線分の垂直二等分線,垂線などの基本的な作図が適切かつ正確にできる。 | ・角の二等分線,線分の垂直二等分線,垂線などの基本的な作図の方法を確実に理解している。 |
| B
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・角の二等分線,線分の垂直二等分線,垂線などの作図についても,対称性に着目してその方法を考えようとしたりする。 | ・角の二等分線,線分の垂直二等分線,垂線などの作図についても,対称性に着目して考えたりすることができる。 | ・角の二等分線,線分の垂直二等分線,垂線などの基本的な作図ができる。 | ・角の二等分線,線分の垂直二等分線,垂線などの基本的な作図の方法を理解している。 |
| C | ・角の二等分線,線分の垂直二等分線,垂線などの作図についても,対称性に着目してその方法を考えようとする意欲まで高まっていないため支援を要する。 | ・角の二等分線,線分の垂直二等分線,垂線などの作図についても,対称性に着目して考えたりすることに支援を要とする。 | ・角の二等分線,線分の垂直二等分線,垂線などの基本的な作図に支援を要する。 | ・角の二等分線,線分の垂直二等分線,垂線などの基本的な作図の方法の理解に支援を要する。 |
第6章 空間図形 1.空間図形の基本 (NO.12)
| 2月 4時間扱い | ||||
| 単元名 第6章 空間図形 | ||||
| 教材名 1.空間図形の基本 | ||||
| 目標 ・具体的な空間図形を調べることを通して,空間における直線と平面の位置関係についての見方や考え方を深め,空間における直線と平面の基本的な位置関係を理解する。 | ||||
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関心意欲態度 |
見方や考え方 |
表現・処理 |
知識・理解 |
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学習内容 |
・具体的な空間図形をつくることを通して,空間における直線と平面の位置関係についての見方や考え方を深める。 (レポート,ノート,基礎問題集) |
・具体的につくった空間図形を調べることで,空間における直線と平面の位置関係についての見方を考察する。 (観点別小テスト,定期テスト,考察レポートの記述内容) |
・具体的な立体模型を用いて,空間における直線や平面の位置関係には,どんな場合があるか説明する。 (観点別小テスト,定期テスト,作成した立体模型の完成度) |
・空間における平面の意味,平面の決定条件を理解する。
・空間における二直線の平行,交わる,ねじれ,垂直などの位置関係や,直線と平面の平行,垂直などの位置関係を理解する。 (観点別小テスト,定期テスト,自己評価) |
| A
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・ねらいを明確にして,観察,操作や実験に取り組み,空間図形の性質や空間図形と平面図形の関係を意欲的に調べたり,そのおもしろさを実感しようとする。 | ・空間図形を直線や平面図形の運動によって構成されるものとしてとらえたり,見取り図などで表現してとらえたりするなど,図形に対する直観的な見方や考え方が確実に身に付いている。 | ・目的に応じて,空間図形を見取り図や展開図によって適切に表現したり,自らの考えで,操作や実験を適切に行なったりすることができる。 | ・空間における直線や平面の位置関係などを確実かつ正確に理解している。 |
| B
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・観察,操作や実験を通して,空間図形の性質や平面図形と空間図形の関係調べたり活用したりしようとする。 | ・空間図形を直線や平面図形の運動によって構成されるものととらえたり,見取り図などで表現してとらえたりするなど,図形に対する直観的な見方や考え方が確実に身に付いている。 | ・空間図形を見取り図や展開図によって表現したり,操作や実験を行うことができる。 | ・空間における直線や平面の位置関係などを理解している。 |
| C | 観察,操作や実験に取り組むが,それをもとに空間図形の性質や平面図形と空間図形の性質を進んで考察する意欲までは高まっていないため支援を要する。 | ・空間図形を直線や平面図形の運動によって構成されるものととらえたり,見取り図などで表現してとらえたりするのに支援を要し,図形に対する直観的な見方や考え方が十分に身に付いていない。 | ・空間図形を見取り図や展開図によって表現したりするのに支援を要する。 | ・空間における直線や平面の位置関係などの理解が十分でない。 |
第6章 空間図形 2.立体の構成 3.立体の体積,表面積 (NO.13)
| 3月 8時間扱い | ||||
| 単元名 第6章 空間図形 | ||||
| 教材名 2.立体の構成 3.立体の体積,表面積 | ||||
| 目標 ・展開などの幾何学的な操作を通して,空間観念を養い,図形の性質を論理的に考察する基礎を身につける。 ・図形の計量についての能力を伸ばす。 | ||||
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関心意欲態度 |
見方や考え方 |
表現・処理 |
知識・理解 |
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学習内容 |
・空間図形に関心をもち,観察,操作や実験を通して,その性質を調べようとしたり,柱体,錐体などを見取り図や展開図に表して,表面積や体積について調べながら考える。 (レポート,ノート,基礎問題集) |
・柱体,錐体などの空間図形が,直線や平面図形の運動によって構成されていることや,その表面積や体積の求め方を展開図などの平面図形を活用して考察する。 ・扇形の弧と中心角の関係に着目して,弧の長さや面積の求め方を比例的な変化でつかむ。 (観点別小テスト,定期テスト,説明の仕方の相互評価) |
・柱体,錐体などの空間図形が,直線や平面図形の運動によって構成されていることや,その表面積や体積の求め方を展開図などの平面図形を活用して説明する。 ・扇形の弧と中心角の関係に着目して,弧の長さや面積の求め方を比例的変化で説明する。 (観点別小テスト,定期テスト,求積問題レポート) |
・柱体,錐体などの空間図形が,直線や平面図形の運動によって構成され,回転体の意味を理解する。 ・見取り図や展開図の意味や役割を理解できる。 ・円周率がπで表すことを知る。 ・扇形の弧の長さや面積,柱体,錐体の表面積やその体積の求め方を実験の観察を通して理解する。 (観点別小テスト,定期テスト,自己評価) |
| A
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・ねらいを明確にして,観察,操作や実験に取り組み,空間図形の性質や空間図形と平面図形の関係を意欲的に調べたり,そのおもしろさを実感し,それを図形の計量と的確に結び付けて活用したりしようとする。 | ・空間図形を直線や平面図形の運動によって構成されるものととらえたり,展開図や見取り図でとらえたりするなど,図形に対する直観的な見方や考え方が確実に身に付いており,図形の性質や計量方法を考えることができる。 | ・目的に応じて,空間図形を見取り図や展開図によって適切に表現したり,直線や平面図形の運動によって構成されるものととらえ,自らの考えで,操作や実験を適切に行い,基本的な図形の計量を確実に行ったりすることができる。 |
・空間図形の構成の仕方,図形の計量のの仕方などを確実かつ正確に理解している。 ・柱体,錐体の体積比の関係を正しく理解している。 |
| B
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・観察,操作や実験を通して,空間図形の性質や平面図形と空間図形の関係調べたり,それらを柱体や錐体の計量に活用したりしようとする。 | ・空間図形を直線や平面図形の運動によって構成されるものととらえたり,展開図や見取り図でとらえたりするなど,図形に対する直観的な見方や考え方が確実に身に付いており,図形の性質や計量方法を考えることができる。 | ・空間図形を見取り図や展開図によって適切に表現したり,直線や平面図形の運動によって構成されるものととらえ,操作や実験を適切に行い,基本的な図形の計量を行ったりすることができる。 | ・空間図形の構成の仕方,図形の計量の仕方などを理解している。 |
| C | 観察,操作や実験には取り組むが,それを空間図形の性質や平面図形と空間図形の性質を進んで考察する意欲までは高まっていない。図形の計量に対する関心も十分でないため支援を要する。 | ・空間図形を直線や平面図形の運動によって構成されるものととらえたり,展開図や見取り図でとらえたりするのに支援を要し,図形に対する直観的な見方や考え方が十分に身に付いていない。 | ・空間図形を見取り図や展開図によって表現したり,基本的な図形の計量を行ったりするのに支援を要する。 | ・空間図形の構成の仕方,図形の計量の仕方などの理解が十分でない。 |