"とまとメソッド"は、
"何をしたら自分にベストか、を判断できる方法"
です。
私たちは毎日、悩みや困難に直面すると、
- 「その悩み・困難(問題)が何であるかを知り」
- これの解決策として「思いついた複数の選択肢」の中から
- 「自分にベストなのはどれか」を想像(妄想)・吟味し、
- 「決断」をして
- 「行動」
たとえば、お腹が減ったとき、
- 「お腹が減った」という問題を知り
- 食べるものに「パン・おにぎり・そばを思いつき」
- 「午後にお腹が減らないのはどれか」を妄想・吟味し
- 腹持ちのいい「おにぎりを買う決断」をして、
- 「食べる」という行動
この
- 「問題が何であるかを知ること」
- 「思いつき」
- 「(ベストかどうかの)妄想・吟味」
- 「決断」
- 「行動」
でも、このプロセスをどんな状況でもできるかというと…
ちょっと不安ですね。
たとえば、ヤケになっているときなんかは、
3.「(ベストかどうかの)妄想・吟味」
4.「決断」し、
5.「行動」
そこで、とまとメソッドを使い、
"どんな状況でも冷静に自分にとってベストな行動を実践できる"
ようになろうというわけです。
では、このメソッドの具体的な使い方を、
とまとメソッドの使い方で紹介します。