"とまとメソッド"は、
"何をしたら自分にベストか、を判断できる方法"
です。



私たちは毎日、悩みや困難に直面すると、

  1. 「その悩み・困難(問題)が何であるかを知り」
  2. これの解決策として「思いついた複数の選択肢」の中から
  3. 「自分にベストなのはどれか」を想像(妄想)・吟味し、
  4. 「決断」をして
  5. 「行動」

しています。

たとえば、お腹が減ったとき、

  1. 「お腹が減った」という問題を知り
  2. 食べるものに「パン・おにぎり・そばを思いつき」
  3. 「午後にお腹が減らないのはどれか」を妄想・吟味し
  4. 腹持ちのいい「おにぎりを買う決断」をして、
  5. 「食べる」という行動

をとります。

この

  1. 「問題が何であるかを知ること」
  2. 「思いつき」
  3. 「(ベストかどうかの)妄想・吟味」
  4. 「決断」
  5. 「行動」

というプロセスは、私たちが普段ごく当たり前に実践していることです。
でも、このプロセスをどんな状況でもできるかというと…
ちょっと不安ですね。

たとえば、ヤケになっているときなんかは、

3.「(ベストかどうかの)妄想・吟味」

なんてすっ飛ばして、テキトーに

4.「決断」し、
5.「行動」

してしまいます。

そこで、とまとメソッドを使い、
"どんな状況でも冷静に自分にとってベストな行動を実践できる"
ようになろうというわけです。

では、このメソッドの具体的な使い方を、
とまとメソッドの使い方で紹介します。