トップ+唐辛子について+種類+カプサイシン+各国利用法+苦手克服法+世界一辛い唐辛子は?

唐辛子の代表的なものを紹介
甘味種
ピーマン ピーマン(原産国/メキシコ)
緑黄色野菜の代表。サラダ、炒めものなどに使われる。欧州ではベルペッパーと呼ばれる。
パプリカ パプリカ (原産国/ハンガリー)
最近のイタリア食ブームで人気急上昇。サラダやスープ、粉末調味料に使われる。
獅子唐 獅子唐 (原産国/日本)
関西では青唐とも呼ばれる。
焼きものや、天ぷら、味噌漬でも有名。
辛味種
赤唐辛子 赤唐辛子 (原産国/メキシコ)
日本で一番多く使われている唐辛子の品種。辛味が強く「七味」や「ラー油」、「豆板醤」など調味料の原料。
青唐辛子 青唐辛子 (原産国/メキシコ)
赤唐辛子を青いうちに収穫したもの。色の濃いものほど辛味が強い。
ハラペーニョ ハラペーニョ (原産国/メキシコ)
メキシコ料理に欠かせない唐辛子。極端な辛さではなく、独特の辛さとマイルドな味わいがある。
ハバネロ ハバネロ (原産国/メキシコ)
胡桃のような形であらゆる唐辛子の中で最も辛く、最も香りが良いとされている。
島唐辛子 島唐辛子 (原産国/日本)
沖縄でそばの薬味に使われている。小粒(2〜3cm)ながら、強い辛みと香りを持っている。
韓国唐辛子 韓国唐辛子 (原産国/韓国)
香りが強い割に辛味がマイルド。キムチの材料に欠かせない。うま味があり、香りもよい。
プリッキーヌー プリッキーヌー (原産国/タイ)
「ネズミの糞のような」という意味。グリーンカレーで有名な青唐辛子。小さい程辛い。