作詞者:MAMIYO 作曲者:MAMIYO
sample by jetrobot
@[旅空]sample
若かりし頃を語る老人は
細い目をして溜息まじりに笑う
ほんの少しだけ寒い旅の夕暮れ
遠くを見つめてる その先に赤い雲
都会ては繰り返す日々に忘れられた
いつもある ここにある 大切な時の存在
移りゆく空 まるで心のようね
描いた面影 消えかかる思い出よ
都会では真っ白な靴も意味がないけど
ひとつだけ ここにある大切な人の存在
移りゆく空 重ねる嘘のようね
はしゃぎ疲れた若者は何を夢見る
移りゆく空 まるで万華鏡のようね
風にのつて変る 昨日の言葉(やくそく)みたい
若かりし頃を語る老人は
細い目をして溜息まじりに笑う
A[指切り]sample
今日もどこかで誰かが道に迷い
今日恋することも知らず泣いているかもしれない
その雫は一人ぽっちだった
暗い道のりを青く照らしてくれてる
たとえば静かに眠る街に舞い降りた
星達に現実を忘れちゃう
今日もどこかで誰かが誰かと出会い
すぐに恋に落ちて胸痛めてるかもしれない
興味もなかったはやりの歌口づさみ
星占いのページ開いてみたりもしてる
たとえば強力な磁石みたいな力で
引き合ってきっと私 昨日より笑ってる
誰にも秘密の場所へ二人泳いで行こうづっと
今交わした指切りは二人の宝物
意味もわからずに唱えた呪文は
あなたに出会ってたった今叶えられた
夢から覚めてもアタマをなでてくれる
もう少しだけネタフリしていよう
あなたが知らない私 まだまだたくさんあるけど
いつもそばにいてたまに弱い私叱ってね
いつまでもずっと ね・・・
B[微笑みの雪]sample
凍えてる冷たい身体を やさしく暖めてくれる
胸の奥がこんなに熱くて なぜだかこぼれた雫
触れてみても触れてみても まだまだ足りないくらい
言葉なんかじゃ伝えきれない なんだかもどかしいくらいに
さっきまでの意地っ張りな私
どこか遠くへ飛んでいった
ぎゅってして離さないで 白い雪が降っているから
誰といてもほら気がつけば あなたの事ばかり話してる
明日の事は誰も知らない あなたがいればいい
俯いてたあの頃の私に 幸せの女神は微笑んだ
明日もあさっても何十年先も
あなたがいて私がいるから
ぎゅってして離さないで 白い雪が降っているから