
野口 啓代 Akiyo Noguchi
生年月日:1989年5月30日
血液型: O型
出生地: 茨城県
関連サイト
啓代の住みか(ブログ)
主な経歴
2000年、小学校5年生の夏にクライミングと出会う
2002年、小学6年生で全日本ユース選手権優勝
2003年
B-Session年間チャンピオン
2004年
ジャパンツアー年間2位。
日本選手権2位
世界ユース選手権ユースB4位
2005年
第5回アジアユース選手権ユースA優勝
世界選手権リード3位入賞・ボルダー21位。
世界ユース選手権3位入賞。
WCL上海大会15位
2006年
WCLドイツ大会16位。
WCLシンガポール大会9位。
世界ユース選手権2位。
アジア選手権リード2位入賞・ボルダリング優勝
2007年
WCBブルガリア大会2位入賞。
WCBオーストリア大会4位。
WCBスイス大会2位入賞。
WCBイタリア大会3位入賞。
WCL加須大会12位
2008年
WCBレユニオン島大会2位入賞。
WCBスイス大会3位入賞。
WCBフランス大会優勝。
世界ユース選手権優勝。
WCLスロベニア大会3位入賞。
クライミング・ワールドカップ・オーバーオール部門優勝 |
2008年、世界を舞台に大活躍された野口啓代さんをお招きして2009年2月7日(土)にクライミングボックスキューブにてイベントを行いました。
当初、一人でのイベントは初めてだから不安と言われていたのですが、いざ始まってみると堂々とした姿を参加者の前で披露し、さすが世界チャンピオンと感心させられました。
野口さんは弱冠19才で世界チャンピオンとなった訳ですが、キャリアは8年もあり、その強さは、参加された皆様の脳裏に深く刻まれた事だと思います。
野口啓代さん設定のルートは15本あり青のテープが貼ってありますので、是非登ってみて下さい。
動画を見る
第1部 午後6時〜8時 楽しく登ろう!
野口さんの自己紹介の後、初級・中級者と上級者の2グループに別れ、事前に作ってもらった15本のルート(8級〜1級)を、野口さんの指導を交えながら、参加者の方で登りました。
初級・中級者の講習会
 
5つ程の課題をお手本を見せてもらい、1人づつトライし、出来ない所をアドバイスしてもらいながら登りました。
上級者とのセッション
野口さんは、参加者の方が出来ない動画にもあるルート14を軽く1撃。そして、設定だけして、まだ試登してなかったルート7は2撃でしたが、登った姿を見ていた参加者の方は、一様に驚きの声を上げていました。
それは、長い手足を使い、人が真似できない動作を軽々とやってのけてしまう姿だったのですが、野口さんのとても柔軟性のある関節と強い指によるものなのでしょうか。

★ルート7と14を登る野口さんの動画をご覧に慣れます★
第2部 午後8時〜9時 トークショー&質問タイム
 
2008年に参加したワールドカップの写真を見ながら、各国で行われた大会の様子、国や街の印象などの話をしてもらい、続いて、フランスで行われたボルダリング大会で優勝を決めた時のDVDを見せてもらいました。
そして、質問タイムとなり、練習方法の質問には、日頃は自宅にあるジムで平山ユージさんに設定してもらった200手程(5・14位)の長物をやり、大会前にオンサイト形式でボルダリングを行うとの答えでした。
好きな男性は、との質問には、クライマーがいいとの事でした。
質問タイムは午後9時前に終わり、その後はサインをしてもらったり、一緒に写真を撮ってもらったりと30分以上も閉店が遅くなってしまう程でした。
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