このページでは雄山山頂の紹介をしています。
手前左から、鹿島槍、爺ヶ岳、岩小屋沢岳、鳴沢岳、赤沢岳の後立山の山々。
後方の黒い稜線は盛りだくさんで、苗場山、至仏山、岩菅山、日光白根山、横手山、本白根山、四阿山、浅間山、等等々・・(噴煙が見えることアリ)。

白馬岳方向。
この方面は、雄山からでは大汝山に遮られて見る事が出来ない。
大汝山は立山の最高峰だが、山頂は巨大な岩の集まりでいささか山頂感(?)に欠ける。
鹿島槍、五竜、白馬岳に至るまで見渡せる。
後方の箱状の山は、高妻山。


同じく大汝山から。
真ん中のトンガリ山は、一の越からも見えるのでよく名前を聞かれる山です。
その姿から鹿島槍ヶ岳と勘違いされやすいが、針ノ木岳です。

奥は剱岳。
真砂岳から別山に至る縦走路が見える。
撮影日は6月上旬で吹き溜まる稜線の東側には、まだ多くの残雪が残るが登山道からは消えている。
縦走路は歩きやすく、東西が大きく開けて景色よし、山のハイウェイと言って良いくらいである。
最近、「体力に自信がない」とか「時間がない」との理由で真砂から途中下車する相談を良く受けますが、非常に快適な道だし、何より別山からの剱岳を見ずに下りる事はもったいない話です。
がんばって行きましょう。
ただし、お天気が悪ければ潔く諦めましょう。