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<item rdf:about="http://homepage3.nifty.com/1stRow/gp/2008/r04-03.htm">
<title>第4戦スペインGP決勝結果</title>
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<description>スペインGP決勝、ポールはフェラーリのライコネン、今シーズン初のポールだ。横に並ぶのは母国GPとなるルノーのアロンソ。マクラーレンは3列目にハミルトンとコバライネンが並ぶ。トヨタはトゥルーリが8番手、グロックは14番手。ホンダはバリチェロが11番手、バトンが13番手。中嶋一貴は12番手。佐藤琢磨は最後方に並ぶ。レーススタート！ライコネンがトップで1コーナーを通過、マッサがアロンソをかわし2番手に浮上、アロンソ、ハミルトン、クビカ、コバライネンと続く。後方でスーティルとベッテルが接触、スーティルは早くもリタイアとなった。このアクシデントによりセーフティー・カーが導入される・・・</description>
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<item rdf:about="http://homepage3.nifty.com/1stRow/gp/2008/r04-02.htm">
<title>第4戦スペインGP予選結果</title>
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<description>予選Q1、セッション開始からフィジケラ、ロズベルグ、中嶋一貴、ライコネン、ハミルトンとトップタイムを更新していく。佐藤琢磨は1分23秒台で17番手に食い込む。中嶋一貴が2度目のアタックで1分21秒704で2番手に躍り出るが、すぐにマッサとクビカに抜き去られた。ライコネンが1分20秒台でトップ、以下2番手から17番手までが1分21秒台。中嶋一貴は15番手でQ1突破、クルサード、ベッテル、フィジケラ、スーティル、デビッドソン、佐藤琢磨がここで脱落した・・・</description>
<dc:date>2008-04-27T11:15+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://homepage3.nifty.com/1stRow/gp/2008/r04-01.htm">
<title>第4戦スペインGPフリー走行結果</title>
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<description>心配されたスーパーアグリの佐藤琢磨、デビッドソンもなんとか走ることになり11チームが無事揃ってスペインGPが始まった。フリー走行1回目、各車インストレーションラップを終え、コースは20分以上もの間静まり返っていた。コースに入ってその静けさを破ったのはウィリアムズの中嶋一貴、1分23秒797を記録する。続いてコバライネンが1分22秒台、ハミルトンが1分21秒484を記録する。セッション終盤になってライコネンが1分20秒997、1分20秒694とタイムを伸ばし、マッサもコーナーでラインを乱すシーンが見られたが、その次の周で1分20秒937を記録、さらに1分20秒699とフェラーリの2台のみが1分20秒台。ハミルトンが3番手タイム、以下クビカ、コバライネン、アロンソ、ピケJr.、クルサードと続いた。中嶋一貴は1分23秒台で15番手タイム、スーパーアグリは佐藤琢磨が1分24秒台、デビッドソンは1分25秒台で21番手、22番手。フリー走行2回目、序盤はフォースインディアの2台がタイムをリードする。スーティルが1分22秒548でトップタイムを記録すると、フィジケラも1分22秒494でトップタイムを更新する。フィジケラは更に1分22秒383にタイムを伸ばす。ライコネンは1分22秒498で2番手タイム。セッション中盤になってクルサードが1分22秒321とトップに立つ。ウィリアムズのロズベルグが1分22秒266でこれを上回ると、中嶋一貴が1分22秒172とさらにこれを上回って、ウィリアムズ勢が1-2。セッション終盤、中嶋一貴をトップの座からおろしたのは地元の英雄アロンソ、1分22秒034。残り5分となったところでライコネンが1分21秒935でトップ、ピケJr.が2番手タイムを叩き出しアロンソは3番手タイム、中嶋一貴は4番手タイムだった。</description>
<dc:date>2008-04-26T20:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://homepage3.nifty.com/1stRow/gp/2008/r03-03.htm">
<title>第3戦バーレーンGP決勝結果</title>
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<description>バーレーンGP決勝、トップ10のドライバーでハードタイヤを履いているのは8番手グリッドのロズベルグのみ。ポールはBMWザウバーのクビカ、クビカを先頭にフォーメーションラップが行われる。レーススタート！マッサがクビカをかわしてトップに。ハミルトンがスタートに失敗し順位を落とす。2番手クビカ、3番手ライコネン、4番手にコバライネンと続く。トゥルーリが5番手、ボーデがストップしている。ハイドフェルドがトゥルーリをかわして5番手に浮上、ハミルトンがフロントウィングを失っている！バトン、スーティルがピットに向かう。ハミルトン、クルサードもピットへ・・・</description>
<dc:date>2008-04-07T01:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://homepage3.nifty.com/1stRow/gp/2008/r03-02.htm">
<title>第3戦バーレーンGP予選結果</title>
<link>http://homepage3.nifty.com/1stRow/gp/2008/r03-02.htm</link>
<description>フリー走行3回目、トゥルーリがまずコースに入る。今年のトヨタは積極的にセッションの最初からコースに入っている。マクラーレンのハミルトンは前日の午前のセッションでコースアウトを喫していたが、このセッションでもマシンの挙動を乱し波に乗れていない。ライコネンもラインを乱しタイムを上げられなかった。このセッションのトップタイムはウィリアムズのロズベルグ、マッサ、ウェバー、トゥルーリ、クルサードと続き中嶋一貴は6番手タイムだった。予選セッションで最初にコースに入ったのはルノーのピケ。ボーデ、ベッテル、佐藤琢磨、デビッドソンもコースに入る。ピケがまず1分34秒945を記録、ベッテルが1分35秒148、佐藤琢磨は1分35秒725。その後、ロズベルグが1分33秒913、トゥルーリが1分33秒886とトップタイムを更新すれば、ハミルトンが1分32秒758、1分32秒750と立て続けにタイムアップして見せた。Q1終了5分前に佐藤琢磨がクラッシュして赤旗が振られる。最終コーナーで僅かにアウト側にはみ出し、テールが流れてスピン、マシン後部をガードレールにヒットさせてしまった。交換パーツもない状況のチームにあって手痛いクラッシュとなってしまった。このセッションで脱落したのはクルサード、フィジケラ、ベッテル、スーティル、デビッドソン、佐藤琢磨・・・</description>
<dc:date>2008-04-06T17:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://homepage3.nifty.com/1stRow/gp/2008/r03-01.htm">
<title>第3戦バーレーンGPフリー走行結果</title>
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<description>第3戦バーレーンGPフリー走行1回目、下位チームからコースに入りインストレーションラップを済ませる。そしてフォース・インディアのスーティル、フィジケラがまずタイム計測を済ませる。30分経過時点でトヨタのトゥルーリ、グロッグが1-2、ウィリアムズのロズベルグと中嶋一貴が3番手と4番手につける。フェラーリのマッサがコースに入りトップタイムを更新、ハミルトンもトップタイムを更新する。ここからフェラーリとマクラーレンの争いになる。マッサが1分32秒453でトップを奪い返すとコバライネンが1分32秒900、マッサが1分32秒297を叩き出せば、ライコネンも1分32秒344で2番手につける。この2チームのタイム争いにウィリアムズが割って入ってくる。ロズベルグが4番手に食い込み、ハミルトン、コバライネンに続き中嶋一貴は6番手・・・</description>
<dc:date>2008-04-06T17:26+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://homepage3.nifty.com/1stRow/gp/2008/r02-03.htm">
<title>第2戦マレーシアGP決勝結果</title>
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<description>F1マレーシアGPのサポートレースとして行われたGP2アジアシリーズのセパン戦第2レースで、トヨタの第3ドライバー＆テストドライバーを務める小林可夢偉がみごと初優勝を飾った。トヨタはトゥルーリの3番グリッドからスタート、トゥルーリはかつてここセパンで2位表彰台を獲得しており、チームの闘志も自然と上がっていく。レーススタート！ポールからスタートのマッサがトップをキープ。トゥルーリが6番手に順位を落とす。後方でボーデがコースオフ、グロックとロズベルグが接触、グロックはピットに戻りそのままリタイア、ロズベルグは破損したフロントノーズを交換しレースに戻った。順位はマッサ、ライコネン、クビカ、ウェバー、ハミルトン、トゥルーリ、コバライネン、クルサード、アロンソ、ハイドフェルド、バトン、ピケ、ベッテル、スーティル、バリチェロ、中嶋一貴、フィジケラ、佐藤琢磨、デビッドソン、ロズベルグ・・・</description>
<dc:date>2008-03-24T02:04+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://homepage3.nifty.com/1stRow/gp/2008/r02-02.htm">
<title>第2戦マレーシアGP予選結果</title>
<link>http://homepage3.nifty.com/1stRow/gp/2008/r02-02.htm</link>
<description>フリー走行3回目、BMWのハイドフェルドがフェラーリ勢を抑えてトップタイムを記録する。スーパーアグリの佐藤琢磨、デビッドソンも前日の1分39秒台のタイムを1分37秒台へと縮めた。マクラーレン勢は主だったアタックはせずハミルトンが11番手、コバライネンは16番手タイム。ホンダのバトンが8番手タイムを記録するが、バリチェロはマシントラブルに見舞われ6ラップ周回するに留まりタイムも最下位となってしまった。雨の予報も聞かれる曇り空の中、第2戦マレーシアGPの予選が開始された。Q1のトップタイムはトヨタのトゥルーリで1分35秒205。フォースインディアのフィジケラが16番手タイムを記録するもホンダのバリチェロにタイムを破られ惜しくもここで敗退。ウィリアムズの中嶋一貴はセクター1、セクター2と順調に周回するもセクター3で失速、18番手タイムとなりQ2進出を果たせなかった。ボーデ、佐藤琢磨、スーティル、デビッドソンもここで脱落した。Q2、フェラーリのライコネン、マッサが順当に1-2でQ3進出、トヨタのトゥルーリとグロックも2台揃ってQ3進出を決めた。ホンダはバトン、バリチェロともにここで脱落、クルサード、ピケ、ベッテル、ロズベルグもQ3進出を果たせなかった。Q3、コバライネンを先頭に各マシンがコースに出ていく。アロンソとグロックはピットに残っている。まずコバライネンが1分37秒076、ハミルトンが1分37秒510を記録する。これをマッサが1分36秒434で上回り、ライコネンも1分36秒507で2番手につけるとポール争いはこのフェラーリの2台に。ライコネンが1分36秒230でトップタイムをたたき出すと、直後にマッサが1分35秒748で上回り、ポールを獲得した。マクラーレンのコバライネンとハミルトンは3番手、4番手タイムだったが、それぞれハイドフェルドとアロンソの走行を妨害したとしてセッション終了後に事情聴取を受けた。5番手タイムはトヨタのトゥルーリ、クビカ、ハイドフェルド、ウェバー、アロンソ、グロックと続いた。</description>
<dc:date>2008-03-23T20:45+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://homepage3.nifty.com/1stRow/gp/2008/r02-01.htm">
<title>第2戦マレーシアGPフリー走行結果</title>
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<description>10年目を迎えるマレーシアのセパンサーキットは今年全面再舗装された。この再舗装された路面を確かめるかのようにフリー走行1回目開始から多くのドライバーが”足ならし”を行った。特に下位チームにとってはデータ不足を取り戻すためにも多くの周回をこなしておく必要がある。しかし、新たなパートナーとの正式な株式譲渡の決定がなされていないスーパーアグリは既にギヤボックスのスペアもなく、周回数を抑えての走行が余儀なくされている。中嶋一貴はクラッチにトラブルが発生し十分な走行ができなかった。フォースインディアのスーティルもエンジンにトラブルが出てわずかに5ラップ周回するに留まった。ライコネンはピットとのコミニュケーションが悪く燃料切れでコース上でマシンを止めてしまい、9分間の赤旗中断の原因を作った。レッドブル勢はクルサードが縁石に乗り上げ、マシンが大きく跳ねマシンに大きなダメージを負った。ウェバーのマシンからも白煙が上がり、このセッションでの走行を諦めざるをえなかった。トップタイムはフェラーリのマッサ、2番手もフェラーリのライコネン、以降、コバライネン、ロズベルグ、ハミルトン、アロンソ、ピケと続いた・・・</description>
<dc:date>2008-03-22T11:53+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://homepage3.nifty.com/1stRow/gp/2008/r01-03.htm">
<title>第1戦オーストラリアGP決勝結果</title>
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<description>2008年開幕戦のポールはマクラーレンのハミルトン、BMWのクビカが2番グリットでフロント・ローに並ぶ。トヨタのグロックはギヤボックスを交換したペナルティと予選中にウェバーの進路妨害をしたとして合わせて10位降格のペナルティが科され19番グリットにつく。フォース・インディアのスーティルはピットスタートを選択している。レーススタート！ハミルトンがトップを守る。マッサはコバライネンと接触してフロントノーズからウォールに激突、順位を落とす。ライコネンは8番手、佐藤琢磨は11番手、ピケが12番手にジャンプアップしている。後方で複数のマシンがクラッシュするアクシデント。デビッドソン、バトン、ウェバー、中嶋一貴がピットに戻る。フィジケラ、ベッテルはストップしている。このアクシデントでセーフティー・カーが入る・・・</description>
<dc:date>2008-03-17T02:05+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://homepage3.nifty.com/1stRow/gp/2008/r01-02.htm">
<title>第1戦オーストラリアGP予選結果</title>
<link>http://homepage3.nifty.com/1stRow/gp/2008/r01-02.htm</link>
<description>フリー走行3回目、BMWのクビカとハイドフェルドがタイムシートのトップを独占する。前日は電器系にトラブルが発生していたが、ここで良いパフォーマンスを見せた。中嶋一貴は途中2番手タイムを叩き出す走りを見せていたが、タイムアタック中にスピンを喫しタイム更新を果たせず19番手に終わった。クビカ、ハイドフェルドに続いたのはアロンソ、ロズベルグ、クルサード、ウェバー、バトン。スーパーアグリの佐藤琢磨、デビッドソンは21番手、22番手だった。今年から予選はQ1が20分、Q2が15分、Q3が10分となる。Q1、ボーデがまず1分30秒250のタイムを記録する。その後、コバライネン、ハイドフェルド、マッサが1分25秒台、クビカ、ライコネン、ハミルトン、ベッテル、ロズベルグ、中嶋一貴、アロンソ、ウェバー、グロックが1分26秒台で並ぶ。残り2分、各マシンがQ1最後のアタックに出ていく。ここでライコネンがスローダウン、ピットロードに入るがピットまでに辿り着くことができない。コース上で止まったことと見なされ、ライコネンはQ2進出ならず。フィジケラ、ボーデ、スーティル、佐藤琢磨、ピケ、デビッドソンもここで脱落となった・・・</description>
<dc:date>2008-03-17T02:04+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://homepage3.nifty.com/1stRow/gp/2008/r01-01.htm">
<title>第1戦オーストラリアGPフリー走行結果</title>
<link>http://homepage3.nifty.com/1stRow/gp/2008/r01-01.htm</link>
<description>2008年シーズンが開幕となった。心配されたスーパーアグリも何とかマシンを持ち込みレースに参加する。ウィリアムズは開幕直前のテストで調子の良いところを見せており、中嶋一貴の走りにも期待がかかる。ルノーからフォース・インディアに移籍したフィジケラも意外な活躍を見せるかもしれない。フリー走行1回目、レッドブルのクルサードが白煙をあげながらピットに戻る。マシンは炎に包まれるがすぐに消し止められ大事には至らなかった。BMWのハイドフェルドが電器系のトラブルでマシンを止める。またルノーのピケがアスカリでスピン、縁石の上でマシンが止まってしまったため、赤旗が振られた。こうした中、マクラーレンのハミルトンがセッションの大部分トップタイムでいたが、最終的にはフェラーリのライコネンが昨年のフリー走行のタイムよりも3秒近く早いタイムでトップとなった・・・</description>
<dc:date>2008-03-17T02:02+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://homepage3.nifty.com/1stRow/topics/2008/t0802_01.htm">
<title>2008年2月のトピックス</title>
<link>http://homepage3.nifty.com/1stRow/topics/2008/t0802_01.htm</link>
<description>2月最初のニュースはルノーの新型車の発表だった。元王者のアロンソが戻り、F1デビューを果たすアンジェロ・ピケらが顔を揃えての発表だった。「R28」はエアロダイナミクスに大きな進歩を遂げ王者復活へ自信をみなぎらせた。2月初にはバルセロナで合同テストが開催され、BMW、ルノー、ウィリアムズ、レッドブル、トロ・ロッソ、ホンダ、フォース・インディア、マクラーレンの8 チームが参加した。バーレーンのテストに参加予定のフェラーリとトヨタは不参加、スーパーアグリも不参加だった。初日、いきなり中嶋一貴が高速でクラッシュするアクシデント。ドライバーは無傷であったが、ロズベルグもその日の走行を取りやめた。原因はフロントウィングにあったようで、チームは正確な原因究明に着手した。この日のトップタイムはハミルトン、アロンソ、クビカと続き、フォース・インディアのフィジケラが4番手タイムをマークし周囲を驚かせた。</description>
<dc:date>2008-03-10T00:11+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://homepage3.nifty.com/1stRow/topics/2008/t0801_01.htm">
<title>続々と2008年新型車がデビュー:2008年1月のトピックス</title>
<link>http://homepage3.nifty.com/1stRow/topics/2008/t0801_01.htm</link>
<description>1月14日から開催された2008年になって初となるヘレス合同テストを前にフェラーリ、マクラーレン、トヨタが相次いで新型車を発表した。BMWも14日に新型車を正式発表した。ウィリアムズは今回新型車のお披露目会は実施しない方針を決めている。ヘレス合同テスト初日はフェラーリ、マクラーレン、トヨタが新型車を持ち込み、フェラーリがこの日1-2となる速さを見せた。2日目はルノーに復帰したアロンソがトップタイム、中嶋一貴、小林可夢偉もマシンを走らせた。ヘレス最終日、レッドブルが新型車を発表、この日のトップタイムはマクラーレンのハミルトン、ルノーのアロンソをおさえてトヨタのグロックだった・・・</description>
<dc:date>2008-02-06T22:44+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://homepage3.nifty.com/1stRow/topics/2007/t1217_01.htm">
<title>コバライネン、マクラーレンに</title>
<link>http://homepage3.nifty.com/1stRow/topics/2007/t1217_01.htm</link>
<description>ルノーがアロンソ、ピケJr.というラインアップを発表したことでシートを失ったコバライネンだが、アロンソに替わってマクラーレンに移籍することが決まった。契約の詳細は明かされていないが複数年の契約と見られている。マクラーレンは2008年はハミルトンとコバライネンという若いドライバーで臨む。</description>
<dc:date>2007-12-17T00:17+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://homepage3.nifty.com/1stRow/topics/2007/t1211_01.htm">
<title>ルノー、2008年ドライバーを発表</title>
<link>http://homepage3.nifty.com/1stRow/topics/2007/t1211_01.htm</link>
<description>ルノーが2008年のドライバーを正式発表した。マクラーレンを離脱し去就が注目されていたアロンソが復帰、ピケJrがセカンドドライバーに昇格した。ルノーの2008年型マシンは、来年1月22日（火）から24日（木）までの3日間にわたって実施されるバレンシアテストで初走行する予定で、新車発表会は1月31日が予定されている。2008年のドライバーが正式発表されたことにより、2007年のドライバーであったフジケラとコバライネンがシートを失うこととなった。</description>
<dc:date>2007-12-11T01:35+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://homepage3.nifty.com/1stRow/topics/2007/t1211_02.htm">
<title>ヘレス合同テスト</title>
<link>http://homepage3.nifty.com/1stRow/topics/2007/t1211_02.htm</link>
<description>12月4日から2回目となる今オフの合同テストがスペインのヘレス・サーキットで行われた。今回はトラクションコントロールシステムが禁止となる2008年のレギュレーションに向けた開発が中心となったが、ドライバーが選びたい放題(?)のフォースインディアでは多くのドライバーを試すことも目的になった。テスト初日、トヨタはラルフに替わるレギュラー・ドライバーとして契約したT.グロック、テストドライバー契約を交わした小林可夢偉がマシンに乗り込み、精力的に周回を重ねた･･･</description>
<dc:date>2007-12-11T01:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://homepage3.nifty.com/1stRow/topics/2007/t1118_01.htm">
<title>ウィンターテスト</title>
<link>http://homepage3.nifty.com/1stRow/topics/2007/t1118_01.htm</link>
<description>11月13日から15日の3日間、今オフ初めてとなるF1合同テストがバルセロナで開催された。大注目だったのは、F1を引退したＭ．シューマッハのテスト復帰だ。これには元F1ドライバーのアレジが「もしも彼がいいタイムでもだしたら・・・」と危惧していた・・・</description>
<dc:date>2007-11-19T00:14+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://homepage3.nifty.com/1stRow/topics/2007/t1118_02.htm">
<title>小林可夢偉、トヨタのサードドライバーに</title>
<link>http://homepage3.nifty.com/1stRow/topics/2007/t1118_02.htm</link>
<description>現在第3ドライバーを務めているモンタニーは契約満了となるトヨタは、2008年シーズンの第3ドライバーとしてF3ユーロシリーズに参戦して1勝をあげている小林可夢偉を起用することを明らかにした。小林は中嶋一貴と同様、トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラムの一員。小林は「レースを始めた時からF1に進むことが夢だった。開発に大きく関わるサードドライバーの役割は非常に重要なので、F1について多くを学ぶことが将来のキャリアに役立つと思うが、まずはチームが前進するための手助けに集中したい」と語った。</description>
<dc:date>2007-11-19T00:12+09:00</dc:date>
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<title>マクラーレンの控訴は棄却、リザルトが確定</title>
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<description>ブラジルGP決勝で、ウィリアムズとBMWザウバー両チームの燃料の温度が規定温度よりも低かったとしてマクラーレンが控訴をしていたが、16日(金)ロンドンで開かれたFIAのICA(国際控訴審)はこれを却下する裁定を下した。この結果次第ではハミルトンがチャンピオンになることにもなったが、ハミルトン自身、そんなことは望まないと語っていた。また、FOAのエクレストン氏も「もしチャンピオンがこれで入れ替わるというなら私はこのスポーツから引退する」と語っていた。</description>
<dc:date>2007-11-19T00:11+09:00</dc:date>
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