■Rd.05 予選

--Top8--
Driver
チーム
タイム
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F.マッサ
Ferrari
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H.コバライネン
McLaren Mercedes
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L.ハミルトン
McLaren Mercedes
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K.ライコネン
Ferrari
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R.クビカ
BMW Sauber
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M.ウェバー
Red Bull Renault
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F.アロンソ
Renault
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J.トゥルーリ
Toyota
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中嶋 一貴(16位)
Williams Toyota
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--レポート--

フリー走行3回目は金曜日のセッションでクラッシュを喫したレッドブルのウェバー、クルサードも3番手タイムを記録した。ウィリアムズはロズベルグが4番手タイムだったが中嶋一貴は17番手とタイムが伸びなかった。

スーパーアグリの撤退に伴い、予選ルールが変更された。Q1、Q2でそれぞれ5台が脱落、Q3は10台で争われることになった。Q1、最後尾が定位置だったスーパーアグリがいなくなったことにより下位チームにとってQ2進出がより厳しいものとなった。このあおりを受けた格好になったのは中嶋一貴、コンマ1秒以下の争いに敗れた。ピケ、ボーデ、フィジケラ、スーティルがここで脱落した。

Q2、クルサード、アロンソがまずコースに出てセッション開始10分過ぎには全車がタイムを記録、クルサードが9番手、ハイドフェルドが10番手、以下バリチェロ、ロズベルグ、ベッテル、グロック、バトン。セッションが残り2分くらいになったところでフェラーリを除く各チームが最後のアタックに出る。ホンダのバリチェロ、バトンともにタイムを伸ばすことができず12番手、13番手タイムに終わる。ロズベルグ、ベッテル、グロックもここで脱落した。

Q3、一昨年、昨年のトルコGPで勝利しているマッサが今年もポールを獲得、3年連続の勝利に一歩近づく。フロント・ローを分かつのはコバライネン、2列目にハミルトン、ライコネンが並ぶ。レッドブルはウェバーが6番手、クルサードが10番手と2台ともトップ10入りを果たした。これまでレッドブルをけん引してきたクルサードだが、今年はここまでノー・ポイントと精彩を欠いている。そろそろポイントを獲得したいところである。



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