さいころ

 

1YEN Toru


 六角大王Super2(Mac版)を使って、さいころを作ってみました。

 

 さいころなんて、ただの直方体に適当なマッピングをするだけなので、簡単です。今回は六角大王Super2の新機能を使って、さいころの「面取り」をしてみました。上の絵は、六角大王Super2で立方体(黒いフレーム)を作り、適当なマッピングデータを張り付けたところです。立方体を作って選択した状態で、「立体メニュー→曲面にする」とすると、カクカクの立方体が面取りしたようになめらかな曲面に変わります。普通に曲面にすると、ただの球体になってしまうので、全ての辺を選択した状態で「加工メニュー→鋭角率の設定」で、適当な鋭角率を設定してやります。
 さあ、「ファイルメニュー→書き出し→X-TRACE...」でX-TRACEに書き出し、レイトレーシングしてみましょう。

 陰付き、反射付きのレンダリング結果が得られました。六角大王Superで設定したマッピングもちゃんとExportされるので、さいころらしくなっています。もし、マッピングデータがExportされなかったら……、ただの面取り立方体?


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