◆Photographs of 2000GT in Those Days◆


このコーナーでは、当時の貴重な写真を随時アップロードしていきます。

みなさんは何枚見たことがありますか?

I will show you the photographs of TOYOTA2000GT in Those days at any time.

Have you ever seen these Photographs?

第3回日本グランプリにおけるスペアカー(スティールボディ)であり、故福沢幸雄がステアリングを握る予定であったが、テスト中に火災に見舞われたクルマそのものである。写真は数日後に修復されアルミボディーの2台と共にFISCOに姿を現した時のスナップ(GPには出場せず)。その後ボディをイエローグリーンのツートンに塗られ、谷田部のスピードトライアルに使用された。

左の車の内装

このクルマは現在トヨタのMEGAWEBに展示されているMF12L。シャシーナンバーはMF12L-00002  写真は開通間もないの東名高速で、10000kmの耐久テストを行っているところ。             ちなみにこのクルマの横にいるのは、当時ヤマハ発動機に勤めていた今は亡き松井さん。        息子さんは現在TOYOTA2000GTの前期型を所有されている。 このクルマがMF12L(2300GT)である証拠に、  左ドアのドアミラーと、リフレクターにスリットが あり、マーカーが埋め込まれている。そして最も重要なのは、左ハンドルであること。後期型の左ハンドルはMF12Lにしか存在しないからである。ちなみにこのクルマは7台存在すると言われている。

ヤマハ発動機磐田工場から搬出される1号車(MF10-10001、白)その後シェルビーレーシング23号車に改造され現在はアメリカ在住のボブ・ターチック氏所有。左はMF10-10002(マルーン)と思われる。