ONCE UPON A TIME
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アブラーズのプロフィールと経歴のページです〜♪

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MEMBER

サニー徳永 DRUMS リーダー
アルマジロ大土井 BASS 会計担当
アンバサダー武内 GUITUR 営業担当
リットル藤井 SAX 宴会担当

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

HISTORY

そもそもアブラーズって何者!? 

チェファンだった人なら誰でも知ってるであろうアブラーズの存在。今更説明するまでもないかもしれませんが、
新しくアブラーズの存在を知る方のために少し触れてみます。

そのはっきりとした始まりは私も明確な記憶はないのですが、
もともとチェがデビューして結構すぐくらいには、このようなネーミングは何度もラジオなどのメディアなど、彼らの口から聞こえていました。
その由来とは、恐らく「星屑のステージ」が全盛だった1984年夏くらいに遡ると思われます。

当時、顔とかスタイルが重視されていた日本の歌謡界では、アイドルが全盛期で、
テレビの歌番組では、彼らのようなバンド形式の楽曲だと、どうしてもボーカル以外のメンバーがブラウン管上でクローズアップされる回数というのも少なくなりがちという皮肉な時代。

バンドは、いかに実力があろうと、その個性が強かろうと、画面上では軽視されがちで。ファンは勿論それぞれのメンバーの名前や楽器、それ以外にも性格などもしっかり理解できてはいるんですが、ファンじゃない人にとっては、後ろの人の名前さえも、はたまた何人のバンドがいるのかさえも知らないような状況で。

それでもチェッカーズというのは、これまでのバンド形態をくつがえすくらい、メンバー一人一人の個性が強く、数あるバンドの中ではかなり一人一人をクローズアップしてもらえる機会の多かったバンドではあったと思います。
日本の芸能界の退屈退治をしにきただけあります。
チェは、少なからず、これまでの芸能界、音楽業界、テレビ界を変えたと言っても過言ではなかったと思います。

そうは言ってもやはり、彼らもそんなつまらないテレビ界の影響を少なからず受けていたのですね。
短い放送時間の中、演奏時間も限られ、どうしてもそのカメラアングルに限りがあったわけです。

で、ひねくれた(←笑うとこ)バンド陣の4人の彼らが、
「俺達はせっかく衣装に着替えても、どうせテレビに映ることもなく、後ろにただ演奏してりゃいいんだ!!」
ってな感じに、変な連帯感を持ち、自然と結成されたらしい・・・。

それが、当時の星屑の衣装がやたら黒光りしていたのをかけてだったと思いましたが、「俺達はアブラムシ同然!」 
ボーカル陣のように目立つこともなく、自ら「俺達はアブラーズだ!!」と命名したのが由来とかなんとか・・・。
当時のラジオ番組などでもそんな話を笑いながらしてくれてました。

彼らはテレビ上ではそんなこんなでなかなかスポットを浴びる機会もなかったが、
当時からのチェファンはこうした彼らの遊び心というのも当然充分に理解していて、
チェのライブなどでも、毎回衣装換えなどの時間を利用して、二つの個性溢れるグループのセッションを楽しんでいました。

1990年の「OOPS!」のビデオなどを見ると、そこには今のアブラーズと全く変わらぬままの姿や、音楽や、グルーブ感に触れることができます。

本来ならば、バンドというと、どうしても前述のようにボーカル、特にリードボーカルばかりが目立ってしまう日本のテレビ界だが、ちゃんと確立したバンドとしての存在を、自分たちの音楽を、パフォーマンスを、自分たちの個性を、チェの頃からしっかりアピールしていたのですよね。

だからこそ、今アブラーズが、持ち曲もさほどなく、また殆ど歌詞のないインストの楽曲だけで、
20年経った今こうして、何のメ
ディアの力も借りず、ネットのみのチケット販売日で数分で完売し、
ここまで見事なまでの息の合った音楽を、トークを、パフォーマンスをやってのけてしまうあたりは、
他のバンドには絶対真似できないと思いますし、ここまで根強くファンに愛されているのもすごく頷けます。

P.S. ちなみに正式名は「サニー徳永とジ・アブラーズ」といいます。
対する華やかなスポットを浴び続けたボーカル陣は「鶴熊猿とザ・ダイアモンズ」といいます。

 

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これまでの主な活動記録
(DVD「アブラーズの心」に封入されていたインナーを引用して記載しております。)

 

1980   地元久留米市で、それぞれが何となく出会う。
遊び仲間がバンドを始めたというよりは、当時から「バンドをやりたいと思って」知り合った。
1983 9月21日 ヴォーカル3人と共に、THE CHECKERSとしてメジャーデビュー。すごい事になりびっくりする。
1984 夏頃 未確認ではあるが、どうやらこの頃にあぶら虫バンドとして「アブラーズ」結成らしい」
楽器陣「サニー徳永とジ・アブラーズ」に対して、ヴォーカル陣「鶴熊猿とザ・ダイヤモンズ」も結成?
コアなファン以外には、世間には認知度ゼロのふざけたバンドであった。
※しかし、その後のTHE CHECKERSの毎回のライブなどでは、毎回、実に味のある彼らにしかできないライブ構成を展開しており、その現在と変わらぬ全くふざけた、かつ天性のような彼らの才能は、
音楽面、パオ-マンス面、トーク面いずれにおいても当時から目を見張るものがあったと思う(GUR談)
1992 12月31日 THE CHECKERS解散とともに、何となく両グループとも解散?
2003 6月某日 何となく同窓会気分で酒などを飲む。4人で会うのは解散の紅白歌合戦楽屋以来初めてであった。
そのまま酔った勢いで「20周年ライブ」をやろうと盛り上がる。
しかし翌日、その無謀さに気づいて、ややあわてる。「よく考えたらやる曲がない」と愕然。
2003 9月21日 新木場「Studio Coast」でいきなりのライブ。
最初は「20周年記念」のつもりだったが、「デビューの方が面白い」という理由でそうする事に。ネットのみのチケット販売という方法だったが、当時からのコアなファンを始め、あっという間にチケット完売。
※当日は台風が吹き荒れる中、2000人のキャパも満員に・・・。  
この日、彼らの故郷福岡で20周年記念ライブを行っていた、藤井フミヤ氏とテレビ電話にて二元中継もあり、内容ともに実に感動的なライブであった。
ライブ中に、リーダーサニー曰く「ツアーやりたいねー。」発言。その後、アンバサダー氏「ツアーやります。全国回ります」と。 この直後、享氏と直接話したあるお友達情報で「名古屋行くよ」っと享氏が断言していたと聞き、GUR涙する。(以上GUR談)
2004 2月21日 鈴木雅之氏のトリビュートアルバム「SUZUKI MANIA」に「め組のひと」(inst.)で参加。アブラーズとして初のメジャーリリースとなる。オリジナルも出していないのに、まったくもって無謀である。
2004 2月29日〜3月14日 福岡、名古屋、大阪、札幌、東京で 1st.ツアー「自給自足」を決行。いよいよ本格的にアブラーズとして始動。
※最終日のStudio Coastでは、元ダイヤモンズのメンバーであったミッシェル藤井(元チェのヴォーカリストであり、今をときめく(笑)藤井フミヤ氏でもあるっ)が、アンコールに、ウィリー武田氏(武田真治氏)とともに飛び入りゲストとして登場。
解散以来、7人のメンバーのうち5人が同じステージに上がるというのは、事実上、初めてのことであり、会場もかなり騒然となった(らしい・・・)。もう二度と見られない(>_<。。。
2004 2月 伝説のデビューライブ「アブラーズの心」をネットのみで限定発売決定(2月15日〜3月31日)
2004 7月23日 イベント「あぶらまつり」をStudio Coastで決行。初のオールナイトイベント。
a-bra:zのほかに、メンバーの所属バンド WILD-G、seamus、提督&フレッシュメンズのライブも行われる。
2004 8月17日 リーダー「サニー徳永」永眠。あぶらまつりでのステージが彼の人生で最期のステージとなった。
2004 9月13日 「徳永善也を送る会」が思い出の「Studio Coast」で開かれる。平日の昼間というのにかかわらず、全国から数多くのファンや、またファンのみならず、関係者、ご親族、業界など、5000人以上という多くの方が彼の最期を悼み、参列に訪れた。
2004 10月末日〜 リーダー亡き後、再び新生アブラーズ始動。初のオリジナルアルバムに向けてレコーディング合宿始まる。
2005 3月25日 1st.アルバム「B.B.Q.OIL」を、ネットのみで発売。
2005 4月9日〜5月1日 2nd.ツアーとして2005 SPRING TOUR「B.B.Q.PARTY」を札幌、名古屋、広島、大阪、福岡、東京で開催。
最終日のStudio Coastでは「今年もあぶらまつりやります!」発言。
2005 4月22日 大阪なんばhatchでのライブ中、Show Timeサイトにて、アブラーズ専用のブロードバンドが開設することを発表。5月1日のライブの模様が生配信される。その後も更新中。
2005 7月29日 二回目の「あぶらまつり 2005」をStudio Coastで開催。まつり色がさらに強くなり、「あぶら音頭」なる曲を初披露。初のシングル曲!?としてCDとしても会場、ネットで発売。
そして、最終日「秋にまたツアーやります!」宣言。どこまでもファンの期待を裏切らず、常に約束を果たしながら、走リ続ける新生アブラーズ!!
2005 10月1日〜11月19日 3rd.ツアーとして2005 AUTMUN TOUR「OIL SHOCK」を横浜を皮切りに全国で開催。今回のツアーをもってレコーディング活動などのため、
ライブ活動はしばらくの間、休止。
2006   昨年秋に開催されたツアー「OIL SHOCK」のDVD発売決定。
2006 4月 アブラーズのブログ「アブログ」がJC内でスタート。
2006 7月26日 3rd.ツアー「2005 Live Tour OIL SHOCK」のDVDを限定発売。
2006 7月30日 今年も恒例のイベント「あぶらまつり」をSTUDIO COASTにて開催。
2006 9月 ニューアルバム「CLOVER」を発売開始。
2006 ジャムコロ内にアブラーズの物販のお店「JAM−COLONY STORE」をオープン。
2006 10月27日〜
11月19日
2006年全国ツアー「CLOVER」を開催。
2006 11月16日 アブラーズ初のクラブイベント「アブラサミット」を福岡にて開催。(赤坂 MAGENTA)。
2007   4人だった頃のアブラーズの映像、写真、音源などをまとめたDVD BOXを発売予定。

 

 


OOPS!
(a-bra:zのディスコグラフィー)

DISCOGRAPHY

アブラーズのディスコグラフィーのページです♪

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2004 2/21 CD

鈴木雅之トリビュートアルバム
「SUZUKI MANIA」に参加

め組の人
2004 5月 DVD

2003.9.21 a-bra:z debut live
「アブラーズの心」

DISC 1
Shake
オウ イェイ!
Once Upon A Time
ブレイクタイム1
Rudy'S Rock
Red Onion
I Don't Know
ブレイクタイム2
MISS アニ-の証言

青い目のHigh School Queen
ジェイルハウスラブ
Lonely Soldier
ブレイクタイム3
Final Lap
K-Funk
OOPS!
太陽を追いかけろ
アブラーズのテーマ

DISC 2

スタジオリハーサルドキュメント
Men's -U-
今週のYAZAWA
9.21打ち上げドキュメント
アブラーズのF

2005 3月 CD

ファーストアルバム
「B.B.Q OIL」

Roll On
1.2.3.4.
アドベンチャー
Make My Day
Cloudy Sky
Peace Loving
キザな奴
Paradise
Heavy Cake
ストライク!
エスカルゴ
2005 7/29 SgCD

あぶらまつり 05 「あぶら音頭」

あぶら音頭
2006 7/26 DVD

Autumn Tour 2005 OIL SHOCK

オープニング
Shake
Heavy Cake
札幌の夜
ストライク!
MC−1
Red Onion
Make My Day
MC−2
Cloudy Sky
名古屋楽屋風景
帰ってきた男
とまっていた鳥類
Peace Loving
MC−3
トレイシー
ホテルにて
キザな奴
Paradise
ハッピーバーズディ!
エスカルゴ
1.2.3.4
青森でグダグダ
MC−4
Roll On
横浜楽屋裏
アンコールMC
太陽を追い掛けろ
アブラーズのテーマ
スタッフクレジット
特典映像
2006 10/25 CD

セカンドアルバム{CLOVER」

Jumpin’ Train
Happy Day
Body Line
四月の雨
夜の東京
White Beans
Trigger
Tankman
夜霧の口笛
いたずらモンスター!
Step

2007 4/ CD&DVD&BOOK

 4 OF US

CD(2枚組)

 

DVD

 

 

 

 


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