ONCE UPON A TIME
(a-bra:zについて)
プロフィール&経歴 ディスコグラフィー LIVE記録 SUNNY DAY
MEMBER
| サニー徳永 | DRUMS | リーダー |
| アルマジロ大土井 | BASS | 会計担当 |
| アンバサダー武内 | GUITUR | 営業担当 |
| リットル藤井 | SAX | 宴会担当 |
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
HISTORY
そもそもアブラーズって何者!?
チェファンだった人なら誰でも知ってるであろうアブラーズの存在。今更説明するまでもないかもしれませんが、 そのはっきりとした始まりは私も明確な記憶はないのですが、 当時、顔とかスタイルが重視されていた日本の歌謡界では、アイドルが全盛期で、 バンドは、いかに実力があろうと、その個性が強かろうと、画面上では軽視されがちで。ファンは勿論それぞれのメンバーの名前や楽器、それ以外にも性格などもしっかり理解できてはいるんですが、ファンじゃない人にとっては、後ろの人の名前さえも、はたまた何人のバンドがいるのかさえも知らないような状況で。 それでもチェッカーズというのは、これまでのバンド形態をくつがえすくらい、メンバー一人一人の個性が強く、数あるバンドの中ではかなり一人一人をクローズアップしてもらえる機会の多かったバンドではあったと思います。 そうは言ってもやはり、彼らもそんなつまらないテレビ界の影響を少なからず受けていたのですね。 で、ひねくれた(←笑うとこ)バンド陣の4人の彼らが、 それが、当時の星屑の衣装がやたら黒光りしていたのをかけてだったと思いましたが、「俺達はアブラムシ同然!」 彼らはテレビ上ではそんなこんなでなかなかスポットを浴びる機会もなかったが、 1990年の「OOPS!」のビデオなどを見ると、そこには今のアブラーズと全く変わらぬままの姿や、音楽や、グルーブ感に触れることができます。 本来ならば、バンドというと、どうしても前述のようにボーカル、特にリードボーカルばかりが目立ってしまう日本のテレビ界だが、ちゃんと確立したバンドとしての存在を、自分たちの音楽を、パフォーマンスを、自分たちの個性を、チェの頃からしっかりアピールしていたのですよね。 だからこそ、今アブラーズが、持ち曲もさほどなく、また殆ど歌詞のないインストの楽曲だけで、 P.S. ちなみに正式名は「サニー徳永とジ・アブラーズ」といいます。 |
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これまでの主な活動記録
(DVD「アブラーズの心」に封入されていたインナーを引用して記載しております。)
| 1980 | 地元久留米市で、それぞれが何となく出会う。 遊び仲間がバンドを始めたというよりは、当時から「バンドをやりたいと思って」知り合った。 |
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| 1983 | 9月21日 | ヴォーカル3人と共に、THE CHECKERSとしてメジャーデビュー。すごい事になりびっくりする。 |
| 1984 | 夏頃 | 未確認ではあるが、どうやらこの頃にあぶら虫バンドとして「アブラーズ」結成らしい」 楽器陣「サニー徳永とジ・アブラーズ」に対して、ヴォーカル陣「鶴熊猿とザ・ダイヤモンズ」も結成? コアなファン以外には、世間には認知度ゼロのふざけたバンドであった。 ※しかし、その後のTHE CHECKERSの毎回のライブなどでは、毎回、実に味のある彼らにしかできないライブ構成を展開しており、その現在と変わらぬ全くふざけた、かつ天性のような彼らの才能は、 音楽面、パオ-マンス面、トーク面いずれにおいても当時から目を見張るものがあったと思う(GUR談) |
| 1992 | 12月31日 | THE CHECKERS解散とともに、何となく両グループとも解散? |
| 2003 | 6月某日 | 何となく同窓会気分で酒などを飲む。4人で会うのは解散の紅白歌合戦楽屋以来初めてであった。 そのまま酔った勢いで「20周年ライブ」をやろうと盛り上がる。 しかし翌日、その無謀さに気づいて、ややあわてる。「よく考えたらやる曲がない」と愕然。 |
| 2003 | 9月21日 | 新木場「Studio Coast」でいきなりのライブ。 最初は「20周年記念」のつもりだったが、「デビューの方が面白い」という理由でそうする事に。ネットのみのチケット販売という方法だったが、当時からのコアなファンを始め、あっという間にチケット完売。 ※当日は台風が吹き荒れる中、2000人のキャパも満員に・・・。 この日、彼らの故郷福岡で20周年記念ライブを行っていた、藤井フミヤ氏とテレビ電話にて二元中継もあり、内容ともに実に感動的なライブであった。 ライブ中に、リーダーサニー曰く「ツアーやりたいねー。」発言。その後、アンバサダー氏「ツアーやります。全国回ります」と。 この直後、享氏と直接話したあるお友達情報で「名古屋行くよ」っと享氏が断言していたと聞き、GUR涙する。(以上GUR談) |
| 2004 | 2月21日 | 鈴木雅之氏のトリビュートアルバム「SUZUKI MANIA」に「め組のひと」(inst.)で参加。アブラーズとして初のメジャーリリースとなる。オリジナルも出していないのに、まったくもって無謀である。 |
| 2004 | 2月29日〜3月14日 | 福岡、名古屋、大阪、札幌、東京で 1st.ツアー「自給自足」を決行。いよいよ本格的にアブラーズとして始動。 ※最終日のStudio Coastでは、元ダイヤモンズのメンバーであったミッシェル藤井(元チェのヴォーカリストであり、今をときめく(笑)藤井フミヤ氏でもあるっ)が、アンコールに、ウィリー武田氏(武田真治氏)とともに飛び入りゲストとして登場。 解散以来、7人のメンバーのうち5人が同じステージに上がるというのは、事実上、初めてのことであり、会場もかなり騒然となった(らしい・・・)。もう二度と見られない(>_<。。。 |
| 2004 | 2月 | 伝説のデビューライブ「アブラーズの心」をネットのみで限定発売決定(2月15日〜3月31日) |
| 2004 | 7月23日 | イベント「あぶらまつり」をStudio Coastで決行。初のオールナイトイベント。 a-bra:zのほかに、メンバーの所属バンド WILD-G、seamus、提督&フレッシュメンズのライブも行われる。 |
| 2004 | 8月17日 | リーダー「サニー徳永」永眠。あぶらまつりでのステージが彼の人生で最期のステージとなった。 |
| 2004 | 9月13日 | 「徳永善也を送る会」が思い出の「Studio Coast」で開かれる。平日の昼間というのにかかわらず、全国から数多くのファンや、またファンのみならず、関係者、ご親族、業界など、5000人以上という多くの方が彼の最期を悼み、参列に訪れた。 |
| 2004 | 10月末日〜 | リーダー亡き後、再び新生アブラーズ始動。初のオリジナルアルバムに向けてレコーディング合宿始まる。 |
| 2005 | 3月25日 | 1st.アルバム「B.B.Q.OIL」を、ネットのみで発売。 |
| 2005 | 4月9日〜5月1日 | 2nd.ツアーとして2005 SPRING TOUR「B.B.Q.PARTY」を札幌、名古屋、広島、大阪、福岡、東京で開催。 最終日のStudio Coastでは「今年もあぶらまつりやります!」発言。 |
| 2005 | 4月22日 | 大阪なんばhatchでのライブ中、Show Timeサイトにて、アブラーズ専用のブロードバンドが開設することを発表。5月1日のライブの模様が生配信される。その後も更新中。 |
| 2005 | 7月29日 | 二回目の「あぶらまつり 2005」をStudio Coastで開催。まつり色がさらに強くなり、「あぶら音頭」なる曲を初披露。初のシングル曲!?としてCDとしても会場、ネットで発売。 そして、最終日「秋にまたツアーやります!」宣言。どこまでもファンの期待を裏切らず、常に約束を果たしながら、走リ続ける新生アブラーズ!! |
| 2005 | 10月1日〜11月19日 | 3rd.ツアーとして2005 AUTMUN TOUR「OIL SHOCK」を横浜を皮切りに全国で開催。今回のツアーをもってレコーディング活動などのため、 ライブ活動はしばらくの間、休止。 |
| 2006 | 昨年秋に開催されたツアー「OIL SHOCK」のDVD発売決定。 | |
| 2006 | 4月 | アブラーズのブログ「アブログ」がJC内でスタート。 |
| 2006 | 7月26日 | 3rd.ツアー「2005 Live Tour OIL SHOCK」のDVDを限定発売。 |
| 2006 | 7月30日 | 今年も恒例のイベント「あぶらまつり」をSTUDIO COASTにて開催。 |
| 2006 | 9月 | ニューアルバム「CLOVER」を発売開始。 |
| 2006 | 秋 | ジャムコロ内にアブラーズの物販のお店「JAM−COLONY STORE」をオープン。 |
| 2006 | 10月27日〜 11月19日 |
2006年全国ツアー「CLOVER」を開催。 |
| 2006 | 11月16日 | アブラーズ初のクラブイベント「アブラサミット」を福岡にて開催。(赤坂 MAGENTA)。 |
| 2007 | 4人だった頃のアブラーズの映像、写真、音源などをまとめたDVD BOXを発売予定。 |
OOPS!
(a-bra:zのディスコグラフィー)
DISCOGRAPHY
プロフィール&経歴 ディスコグラフィー LIVE記録 SUNNY DAY
| 2004 | 2/21 | CD | ![]() 鈴木雅之トリビュートアルバム |
め組の人 | |
| 2004 | 5月 | DVD | ![]() 2003.9.21 a-bra:z debut live |
DISC 1 青い目のHigh School Queen DISC 2 |
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| 2005 | 3月 | CD | ![]() ファーストアルバム |
Roll On 1.2.3.4. アドベンチャー Make My Day Cloudy Sky Peace Loving キザな奴 Paradise Heavy Cake ストライク! エスカルゴ |
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| 2005 | 7/29 | SgCD | ![]() あぶらまつり 05 「あぶら音頭」 |
あぶら音頭 | |
| 2006 | 7/26 | DVD | ![]() Autumn Tour 2005 OIL SHOCK |
オープニング Shake Heavy Cake 札幌の夜 ストライク! MC−1 Red Onion Make My Day MC−2 Cloudy Sky 名古屋楽屋風景 帰ってきた男 とまっていた鳥類 Peace Loving MC−3 トレイシー ホテルにて キザな奴 Paradise ハッピーバーズディ! エスカルゴ 1.2.3.4 青森でグダグダ MC−4 Roll On 横浜楽屋裏 アンコールMC 太陽を追い掛けろ アブラーズのテーマ スタッフクレジット 特典映像 |
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| 2006 | 10/25 | CD |
セカンドアルバム{CLOVER」 |
Jumpin’ Train |
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| 2007 | 4/ | CD&DVD&BOOK | 4 OF US |
CD(2枚組)
DVD
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