「I」

 

管理人のプロフィールです〜♪(恥)


HN

GUR

お誕生日

×年5月9日

血液型

A型

住まい

愛知県

性格

変に几帳面(←神経質ともいう) 変にずぼら(イイカゲン)

趣味

パソコン ライブ ビデオ鑑賞 お絵かき(落書き)

好きな色

ボルドーピンクパープル

好きなこと

寝ること 食べること お風呂

苦手なこと

高いところ ホラー スピード 掃除&片付け

好きな食べ物

  パスタ 麺類 チョコレート お寿司 コーヒー&紅茶 

嫌いな食べ物

肉、牡蠣

敬愛してやまないミュージシャン

THE CHECKERS

藤井フミヤ&藤井尚之

a-bra:z

チェの初ライブ

KIMITO SCANDAL TOUR(85年3月23日 名古屋市民会館)

自画像
(2000年6月作)

ライブ会場でこんなヤツを見かけても決して石投げないで下さい。
「よく見えない!」って方は是非壁紙にどうぞ〜っ(爆)
私がいつもPCでお出迎えしてあげますぅぅ〜(←アホ?)

PC環境

 HD:FMV-BIBLO NE4/600R  OS:Win.98
HP作成ソフト:FRONT PAGE EXPRESS
(ビルダーV6.5を購入〜♪)

 


 

☆チェと私の出会い☆
(2005年5月更新しました)

忘れもしない84年1月21日深夜、その日が私とチェとの記念すべき出会いの日です・・・。

この日は正に、ちょうどあの「涙リク」のリリース日でもあり、また新宿ルイ−ドでの記念ライブが行われた日でもあり、
毎年絶対忘れたことはありません。欲を言えば、もう後少し早くに知りたかったなあというのが本音ではありますが・・・。

この日は当時の関西人気番組「突然ガバチョ!」にチェがゲスト出演したOA日でした。
(注:上記の日付は私の地元のOAのため、関西のOA日と異なる場合があります。)

その当時の番組の人気コーナーでもあったクイズタイムショック(時代を感じる?)形式の12問クイズに
FUMIYAさんが他のメンバーの代表のような形で挑戦した。
前半6、7問目くらいまで、立て続けに正解していた利発なFUMIYAさんにまず一目惚れ〜〜〜(*^。^*)
あどけない顔立ちとは裏腹に、お声が思いのほかオトナっぽいなあと思い、そのお茶目で可愛いルックスとのギャップをすごく感じました。
このコーナーでは、いかにも「これから売り出し中〜」って感じの若手女性アイドルがよく登場してましたが、
これまでのゲストは、「きゃあきゃあ」言いながら、殆ど問題をまともに聞いておらず、
冷静さを失ってて、せいぜい3問?て感じの正解率だったから、余計に私にはFUMIYAさんが冷静沈着でカッコ良く映った。
でも、後半は調子が狂って答えられないとちょっぴり動揺してたのもツボでした。

それから、ゾロゾロと後ろにひかえた、奇妙なまでに個性豊かなチェックの衣装に全身を纏った、
妙にハイテンションで陽気なメンバーたち・・・。
何だかまた変な集団が世に出てきたな。  これが最初の私の感想。

しかし、この集団、奏でる音楽も「めっちゃうまい!!」ってわけじゃなかったんだけど、
なぜかハートをくすぐるCUTEでPOPなサウンド。
ダンスも、コーラスもどこか懐かしさを感じ、ちょっと切ないメロディに心揺れ♪
ヴォーカルもなかなかセクシーで伸びがあってうまい!!うん、これは好きな歌声だ♪
お茶目なルックスでいて、こんなに顔の筋肉をくしゃくしゃにしてまでよく使いながら歌うテレビアイドルは、
私はこれまでの人生ではあまり見たことがなかった。

会場に来ていた観客の一部からは、あくまでもささやかでしたが、
いつものゲストとは違う黄色い歓声がテレビから早くも聞こえていました。
当時そんなにはマメに芸能界チェックをしていなかった私にとってそんな彼らの姿は全くの初体験。
「へぇー、結構人気あるんだ」

その時は、この一目惚れしたお茶目なルックスのヴォーカリストのことを、
メンバーの中で一番年下だと勝手に思い込んでた私です。

それ以来・・・・・・・、
「気になる、気になる、 あの全身チェック軍団は何者??? 一発野郎かもしれないけど、またいつかTVに出るだろうか・・・
 話のネタになるかもしれないし、またもう一度くらい見てみたい、聞いてみたい・・・」
そんな気持ちで、いつしかほんのわずかの間にじわじわとチェが私の心に中に入りこんでいき、
無意識ながらもいつのまにか彼らの姿を常に追い求めてる自分がいました。

次にTVに出ると知ったのは、「ザ・ベストテン」のスポットライト・・・。 
やっぱりこの前、目をつけただけのことはある。早くもここに登場かっ!!
でもまだこのときは、「一発野郎なら尚更だ・・・ これは是非今日ビデオにおさめておかねば!!」
っていうちょっとした好奇心からだったとは言え、無事ビデオに収めた貴重な映像を見るたび、
今考えると自分でも不思議な気持ちになります・・・。
今思うと既にこの時からめちゃ惹かれる存在になっていたんだろうなぁっと思いますです。ハイ・・・。

その後は、私の期待以上にTVやラジオ、雑誌や新聞、いたるところに登場してくださいまして・・・。
その後の彼らの大活躍は、三曲同時ベストテンをはじめ、社会現象にまでなったことは、皆様も知るところでありますよね。

早くもこの年の夏のコンサートには30枚くらいのハガキを出しておりました。
あまりの急激な過熱ぶりに、チケットは抽選だったんで、外れて行けなかったけど・・・ グスン>_<。。。
念願の初ライブは上記にも書きましたが、85年の「KIMITO SCANDAL TOUR〜」♪
(でも席は2階の一番後ろだった・・・)

一発野郎どころか、それからも彼らの放つ魅力に私はやられっぱなしでした。
どこまで行っても私の想いは決して裏切られることはなかったし、
またある時は逆に次々と期待を裏切り続けていく彼らは、目の離せない存在となり・・・。

最初はFUMIYAさんへの一目惚れから始まったのは間違いなかったけど、(←汗)
所謂、これまでのテレビアイドルのような顔カタチ、容姿などのようなものに単純に惹かれたというわけでもない。
かと言って、音楽の腕が他のミュージシャンやバンドより秀でていたからでもない。

決して近い存在ではなかったけれど、まるで肉親に近いような親しみや情を感じつつ、
楽しく、そして真面目に自分たちの音楽や人生に取り組んでいる7人それぞれの人柄、内面、
また、7人が揃ったときに生まれるあの何とも言えない空気感に、
他の誰にも真似のできないようなあの7人しかできない何かにずっと惹かれ続けた。

1×7=7じゃなくて、10だって100にだってなれる。

あの初めての出会いからかれこれ20年以上・・・。そんな彼らにもし出会ってなかったとしたら・・・
今の私は存在しないかもしれないな・・・。

チェは私にとって不滅だぁ!!!

追伸:「突ガバ」にはチェはたしか計三回ゲストに出たけど、
この最初の登場である記念すべき出会いの映像がもう一度見たくてしょうがない私であります。

2000年作