28自治会へようこそ
社会の窓

楽しきかな社会教育の場

行政をはじめ各自治会やクラブ組織で社会教育を実行しています。大いに活用し楽しみ
ながら地域を活性化しようではありませんか。このページは写真を多用し皆さんに今後も
参加を呼びかけPRする趣旨でもうけました。

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'08ー6-14 更新

日の出町教育委員会主催・阿藤 快 氏 講演会 6/8(日)

テレビ等ではたまに見ているが今回の講演会は
残念ながら何を訴えようとしているのか不明だった。

自分の旅先での思い出が主になっていたが、だから
どうでしたかと聞きたいくらいであった。が、
質問する元気もなかった。
講演会「私たちの安全・安心まちづくり コミニケーション・コミュニティー」 
聴講感想                 NPO法人 日本ガーディアン エンジェルス理事長 小田 啓二郎 氏
本講演会は日の出町のNPO法人「チームサポート」の第一回地域交流セミナーとして開催されたもので
設立記念行事と謳っている。これを機会に地域に貢献したいという神田明啓代表の挨拶にも表れていた。

当日は70〜80名位が聴講していたが自治体も含めた福祉関係者が8割以上で真の一般聴講者は
ごく僅かであった。これは第一回ということで一般へのPRにまだまだ改善する必要があると感じた。
28自治会からも男性4名、女性5名の計9名が出席していただいた。ガーディアン・エンジェルスの
ことは雑誌やテレビで報道されているので知名度は相当のものであるがやはり大都会中心の
活動であり、繁華街をもつ地域の防犯活動ということで我々が実施している安全・安心パトロール隊
とはニュアンスが若干異なっていた。しかし、若年者との接触の少ない年長者が多い日の出町の
パトロール隊にはコミニュニケーション資料「声かけチェックリスト」等は大いに参考となるはずで
ある。最後に、我が28自治会の梅田防犯部長が「非常に参加になりました」と云う言葉を
開催関係者にお贈りしたいと思います。今後とも地域活動にご精進頂きたくお願いする次第です。
男女共同参画事業講演会 12/15
「自分の介護」がやってきた〜介護するコツ、されるコツ〜
日の出町教育委員会主催・ひので町民大学総合講座協賛の講演会が開催された。100人ちかい
聴講者
で会場は熱気があった。講師のカウンセラーでありエッセイストの羽成幸子氏の実経験をもとにした
話しは祖父母、父母、姑、身内5人の介護経験をもとに、介護する側、される側の心のあり方をユニークな
発想と介護哲学を分かりやすく紹介された。

介護というと兎角陰気な話になりやすいが、氏は
非常に明るく分かりやすい実践的な話をされた。
聞いている側も、楽しく現実的に捕らえることが
できた。この講演を聴き、心が少し穏やかになった
介護者も多かったことと感じた。

評論家や政治家のなかに自分で本当に介護を
実践せずに、カッコいいことを云っている方が多い。
われわれ市民はテレビ等の画面から半信半疑で
観ているが実践者は分かるものである。
氏はカッコいいことは言わないが、介護の経験の
あるものには涙がでるほどよく分かる話しをされた。
主催者の講師選定に敬意をはらいます。
有難うございました。


平成19年度小地域福祉活動研修会開催 9/28
午後7時より9時まで日の出町役場3階大会議室で田園調布学園大学教授で日本地域福祉研究所
副所長・小野敏明氏を迎え、自治会長、民生児童委員、子育て支援団体、福祉協力員等、約100名の
参加者で盛大に開催された。


社会福祉協議会橋本会長、福祉協力員尾崎代表の
挨拶で開会し、各自治会報告が行われた。

続いて講演「地域社会の状況と住民参加の福祉」
と題して小野教授の現実的なお話を聴講した。

小野教授の年を取ってからの生きがい、自己実現、
役割を持つこと等の内容に会場は聞き入っていた。


28自治会からも遠藤自治会長をはじめ民生委員
福祉協力員等、総勢8名の方々が出席し、よい
勉強ができ今後の活動に生かせるものと感じた。

「第34回 国際福祉機器展」参加してみました
10月3日〜5日 東京ビックサイトで例年通り開催されました。日の出町の社協と在宅介護者友の会
が主催し23名の方が参加した。4日の朝7時に社協のバスで出発、何と有明のビックサイトに9時前に
到着してしまいました。10時開場ですから約1時間待ちましたがその分午後4時まで、じっくりと見学する
ことができました。福祉に関する全ての機器類が展示され大いに参考になりました。

開場はビックサイ東展示ホールでしたが開場前
から多数の入場者でごった返していました。

家庭で使う乗用車の助手席が電動車椅子に
なっておりリモコンで90度回転し、地上に自動で
車椅子が出てくる。その車椅子で家に入れる
と言うものでした。トヨタの「助手席リフトアップ
シートパッソ」は140万円位。実用的かな。

会場内は大手、中小の機器メーカーが
所狭しと展示していた。手摺やトイレや
車椅子等こんなに種類があるものかと
ビックリしました。

昼食後「ゆりかごめ」で足を伸ばして
お台場迄行きアクアシティー内の酒屋
野田屋で缶ビール一杯、をいただき
息を抜いてまたビックサイトに戻り、再び
2時間見学をしましたが疲れました。
「おもちゃ病院 ひので」満一年を迎えました
毎月多数のおもちゃを直して子供さんたちの嬉しそうな顔をみて生きがいにしております。
「ひので団地 多目的施設」で開院しております。10時〜16時まで、壊れたおもちゃが
ありましたら是非持ち込んでください。11月には「ひので産業祭」にも開院しますよ。

ドクターは10名毎月第三土曜日に
開院しております。

修理はプロです。寡黙な浜名氏ですが
困った時は彼に相談します。

「おもちゃ病院 ひので」も開院して1年地域の子供たちと
お母さんお父さんお爺ちゃんお婆ちゃんに認知され毎回
お客さんが殺到しております。皆さんも是非おいで下さい。

平成19年9月2日・ 「夕焼けコンサート」初めて聞きに行きました


「フレンドひので」全員の演奏


平井中学校吹奏楽部の演奏


「日の出町平井地区青少年健全育成会」主催、
平井中学校と本宿小学校、平井小学校協賛の
「夕焼けコンサート」をはじめて聞きに行きました。

 各校のコーラスや吹奏楽は立派なものでしたが
今年はじめて参加したと言う「フレンド・ひので」と
いう精神的弱者のグループが一生懸命演奏する
姿に感動いたしました。指導者の永田治代さんは
15年前大久野中学校の身障者学級に「読み
聞かせ」に訪問した際、彼らは学校から離れた
余暇をどのように過ごしているのだろうか?
その余暇を一緒に過ごせたら・・・という思いから
グループを、その学級の生徒3名とスタートさせた。
ということです。
 彼らが立派に成長すると共に、指導者の永田さんの
益々のご尽力を期待いたします。

平成19年5月27日・ 筑波山 町民春のハイキング
日の出町教育委員会主催、同体育指導委員会共催のハイキングが行われた。
絶好のお天気に恵まれ50名が朝6時大型バスで役場前を出発、常磐道を北へ。

50名の集団ですが6班に分かれ登頂。

女体山頂上での体育指導員ツーショット。

頂上は足場も悪く人で身動きが難しい。

下山途中の筑波神社での「がまの油」口上を楽しむ。
10月29日(日) 東海道自然歩道・足和田山コース 秋の町民ハイキング
日の出町教育委員会主催、同体育指導委員会共催のハイキングが行なわれた。
深夜から未明にかけての雨が心配されたが、出発の7時には快晴そのもので
早朝の雨はどこえやら。総勢50名を乗せたバスは一路・冨士の裾野に向かった。
我が28自治会からは何と7名が参加していた。


「一本木」でバスを降り、準備体操を入念に
行なう。丸太を組んだ階段が足和田山へ
向かって急傾斜でのびている。足和田山
山頂(五湖台)の小池ご夫妻。急傾斜の
登りを難なく登坂、特にご主人は自己班の
遅れた女性につッききりで応援、皆さんより
だいぶ遅れての山頂へ到着であったが
なかなか出来ない事です。若者は
見習いましょう。富士山の全貌が眼前に
展開されたが、雲の動きも早かった。



足和田山から三湖台でコース一番の
展望地。ゆるやかな登下降を繰り返す
雑木林の尾根道を行く。右下に西湖、
その対岸に沿ってつらなる山が「御坂
山魂」で樹海からはこれらの景色が
見え隠れした。散策気分だ。ルンルン。
尾根をのんびり歩けるので三湖台へ
向かう皆さんの声と歌声がよく聞こえて
いた。多少の登り階段があるが、これも
変化の一つで歓声か悲鳴か楽しく響く。



三湖台への途中、紅葉も所々に。目を
楽しませる。おしゃべりも最高潮で身振り
手振りも派手になりました。



三湖台へ到着。体育指導員の松田
すみ子さんご夫妻。バックの西湖、
わかりますか。



三湖台での体育指導員勅使河原
麻美さんと教育委員会の佐藤さん。
企画、引率等有り難うございました。



三湖台から紅葉台へ。くだり坂のみで
あったが、馬道のような路で歩きにくい事。
紅葉台で富士山をバックに小池夫妻。



紅葉台を下ります。迎えのバスまでは
もう一歩ですよ。がんばれ!



国道139号から、すすき、松林、富士山の
絶景。このあと道の駅「鳴沢」で一休み
帰路につきました。みなさんありがとう!


9/23・「もの忘れフォーラム」 だれもが自分らしく暮らせるまちづくり
2006年世界アルツハイマーデーのこの日東京国際フォーラムで開催された。主催は
朝日新聞社、後援は厚生労働省、日本医師会、東京都等24団体が名を連ねている。
11月12日は大阪に会場を移し同じプログラムでかいされる。
全国に160万人以上の認知症の高齢者は2025年には323万人にも及ぶと推計される。
この日はたとえ認知症になっても、その人らしく、自分らしく生きてゆくことができる社会を
目指し、いま、私たちは何をするべきなのか、ひとりひとりにできることは何か、ということを
考えてみようという趣旨で集まりました。



お彼岸の当日国際フォーラムAホールは
5000人の聴衆で超満員となった。


開演30分前でも会場の前方は満員状況。
司会の朝岡 聡氏の出番を今や遅しと待ち兼ね
ている。


第一部「認知症の人とともに暮らすまちづくり
〜そして、自分らしくいきるとは。」を認知症介護
研究研修東京センター長・長谷川 和夫氏の
講演は77歳になられた先生ならではの奥深い
内容であった。65歳以上の人の10%は認知症
と云われているそうです。どうする・・・


第二部「実践者たちの取り組みから〜いま、
できていること。できていないこと。」は浦上
克哉氏、池田恵利子氏、黒川由紀子氏と現地を
良く知る方達がビデオを交えて報告討論された。
第三部は永 六輔氏の「じぶんらしくいきる
自分らしく老いる」と題し本質をついた内容を
おもしろ楽しく話された。さすがラジオで鍛えた
話術は絶品だ〜〜。
平成18年度 小地域福祉活動研修会・開催 7/26
午後1時30分より日の出町役場3階大会議室において社会福祉士の中村英晴氏を招き
開催された。主催は社会福祉法人 日の出町社会福祉協議会。


講演中の中村英晴氏             会場いっぱいの出席者
社会福祉協議会橋本武久氏、福祉協力員リーダー尾崎有功氏の挨拶後、社協・宮岡係長による
「小地域福祉活動、福祉協力員の役割について」「福祉協力員設置要綱」の説明があり休憩。
休憩後、講師の中村英晴氏による「社会福祉のしくみと小地域福祉活動について」というテーマで
講演が行なわれた。自治会長、民生委員、福祉協力員 等 80名近い出席者は大いなる研鑚が
なされ、今後の地域福祉活動と個々の福祉にたいするスキルアップが成されたものと思われる。


会場はまばらの聴衆。問題だと騒ぐ割りには
関心の薄さは意識の低さを表していますね。
これが「福祉の街ひので」ですね。外部から
皮肉られるのも我々町民が原因ですね。
7/3 介護保険制度改正説明会

平成18年7月3日・グリーンプラザ1Fホールで
開催された。町の広報誌「ひので」にも載って
いたが、聴衆は20名前後で少なかった。

主催は日の出町高齢福祉課介護保険係だ。
「介護保険料の決定」の仕組みが主な内容で
町民が知りたいと思っている 介護内容毎の
料金等の話しは全くなく、期待外れ。
いつ、介護度と予防給付&介護給付の
サービス内容と負担額の関係を説明して
くれるの・・・・・。
平成17年度・成年後見制度講演会 (3/23)

午後1時30分より3時30分まで日の出町役場3階大会議室において約80名の聴講者を
集めて開催された。講師には東京弁護士会から村田光男氏を迎え任意後見人、法廷後見人、
等の相違や各々の申し立て手続き、報酬、後見人の具体的な任務等を詳細に解説された。
講演後、質疑応答も行われ村田弁護士の、人を愛する豊かな心情があふれ出る回答が心に残った。

本会合は日の出町社会福祉協議会が主催したものであり、一般町民、自治会長、福祉協力員、
民生委員、福祉関係者、役場職員等幅広い層を対象にしたことが特筆される。



早くから会場を埋め尽くした聴講者。

人間性豊かなお話しの中に、ユーモアを交えた
内容もあり2時間があっという間に経過しました。

村田弁護士の講演には、社会福祉協議会
橋本武久会長を始め福祉協力員リーダー
正副代表、等も挨拶を述べられた。

以上3葉の写真は社会福祉協議会加藤氏
撮影のものを使わせていただきました。

村田光男氏(東京弁護士会所属)プロフィール

略歴・弁護士活動
立川市在住。法律事務所立川市内。所属弁護士会
にて、高齢者、障害者の権利に関する委員会、
子どもの人権に関する委員会の各委員。
同弁護士会多摩支部にて、高齢者、障害者の
権利に関する委員会委員長。

事務所業歴
一般の法律事務所で扱う民事事件全般
(会社法務、金融機関法務、不動産、
市民民事事件、家事、相続、遺言執行など)
高齢者、知的障害者の成年後見人。同悪徳
商法交渉・訴訟。労働事件。少年事件など。

地域ボランティア
立川市、国分寺市、福生市、日野市等で
数多くの会長、副会長、委員長、委員、理事
等を担当されております。

ひので 町民大学総合講座 3/18(土)

最終日現地バス見学会実施
静岡県・登呂遺跡と久能山東照宮
素晴らしい快晴に恵まれた当日朝6時半、
日の出町を東都観光バスで出発。
中央自動車道を静岡に向け、大月から
東冨士五湖道路へ、御殿場へ。そこから
東名高速道路へと快晴無風の中、富士山が
これ以上無いというくらいスッキリ顔で我々を
迎えてくれた。ガイドさんもドライバーも素晴
らしい方でした。事務局の方々にも御礼
申し上げます。


東富士五湖有料道路須走り近く
からの富士山

東都観光バス最後列の席の四人組
、一人はカメラマンで写っておりません。

富士川インターチェンジからも富士山の
姿がくっきり、気分も晴れ晴れです。

最初の見学地、登呂遺跡に降車の
町民大学生と一般参加者。

静岡県立登呂遺跡博物館に
入場する一行。

期待の昼食は丸子宿のとろろ汁定食、
美女は写真に、四人組はとろろ汁を
肴にビールを自費でゴックン、事務局員は
渋い顔をしていました。


午後の見学は日本平ロープウェイに乗り
久能山東照宮と同博物館の見学。
売店で飲んだイチゴジュースは新鮮
そのものでした。一杯200¥。

ひので 町民大学総合講座 3/16(木)

骨粗しょう症と低栄養化

多摩調理師専門学校の和田信子氏を
迎え、町民大学7回目の講座。「骨粗しょう
症と低栄養化」と題し、講演があった。





会場は何時もながら女性が70%位と元気が
よい。約40名の受講生は栄養学から
日頃の食べ物、種類を細かく解説され
改めて食事の大切さを認識致しました。
特に高齢者も動物性たんぱく質をもっと
摂った方がよろしいとお聞きして安心
しました。
成年後見制度 講演会のお知らせ

日時:平成18年3月23日(木)13:30〜15:30
会場:日の出町役場3階 大会議室      
講師:村田光男 氏(東京弁護士会所属   

主催:社会福祉法人 日の出町社会福祉協議会
申込は3/17までに 福祉推進係 597-4848


ひので 町民大学総合講座 3/2(木)

青梅市郷土博物館見学会

午後1時町役場前集合し社協バスにて
出発。曇り空であったが雨は降らず何とか
持ちそうであった。まず、郷土博物館に
着いたが思っていたより小さな建物であった。

青梅市の小林学芸委員の迎えで入場
する町民大学聴講生30名。

重要文化財


学芸委員の説明に熱心に聞き入る聴講生。
青梅線の回想録では消石灰を運ぶのを
主にした開通ため、当時の川柳に石より
安い乗客を揶揄したものがあったそうだ。

博物館を1時間ほど見学し、隣接の
重要文化財の「旧宮崎家住宅」を
見学。昔の一般家庭のたたずまいを
懐かしくみました。
普通救命講習会(AED蘇生法含む)

日の出町主催で2/25,27の両日、四時間
コースで行われた。東京救急協会
インストラクタ浦野氏をはじめ3名の方が
指導員となり実技を中心に指導された。

AEDは8才未満又は体重25kg未満の
小児には、使用できませんよ。


救命手当は「観察」「気道確保」「人工呼吸」
「心臓マッサージ」「異物の除去」「止血法」
等を受講後、AED(自動体外式除細動器)
の取り扱い詳細を数度に渡り実施した。
「除細動」とは  「突然の心停止」の原因となる
重症不整脈に対し、心臓に電気ショックを
与え、心臓が本来持っているリズムに回復
させるために行うものです。


妻から見た定年夫の生態を小説の形で
新聞に連載し、「みのむし男」、「生前死後
硬直人間」などの造語で話題となる。

ひので 町民大学総合講座 2/18(土)

定年後の幸せ探し〜妻の心、夫知らず〜
講師:作家・定年塾代表 西田小夜子氏

男女共同参画事業講演会として企画された。
午後2時より3時30分まで満員の会場には
男女百名近い男女が集まった。定年後の
夫婦の心のずれを的確に明確に話された。
男性諸氏には反省点が多かったと思われる。
聴講者は7:3で女性が圧倒していたが、講師を
はじめ女性陣は男性に聞いて欲しいというのが
本心ではなかったか?


笑顔のしたに厳しい一言、

会場を埋め尽くした聴講者。
1、定年はあっという間にやってくる
    50過ぎたら立ち止まり、仕事人間を
    見直そう
    一日中、夫が家にいる生活を想像する
2、家庭内自立をめざす
    いつまでもあると思うな妻とめし
    夫をほめてそだてる
3、夫婦で話そう胸のうち
    進化したつま、変わらない夫
    新しい夫婦関係を作り直す
4、お金は自分たちに投資しよう
    楽しみ方を知らない定年男性たち
    子に遺さない、欲張らない
5、あなたと人生を歩めてよかった
    ありがとう、ごめんなさいをケチらない
    時には一人の心地よさ
6、わたしの「定年塾」
    小説から生まれた定年塾
    人生のたそがれ時を大切に

ひので 町民大学総合講座 2/16

第3回 楽しい俳句

(社)日本伝統俳句協会事務局の小川みゆき氏が
約30分の講義後、各人に俳句を作らせた。1時間
後、全員に最も自分が気に入ったものを発表。
皆さんの俳句を聞き入りお互いに勉強した。小生を
はじめ半数以上の方が初級者で四苦八苦しながら
楽しみました。続けることが重要ですね。



小川 みゆき 先生の講義と指導を
楽しく聞くことができました。


70才とはとても見えない佐々木蔵之助氏

ひので 町民大学総合講座 2/9

第2回 滝山・八王子城主北条氏照について

日本考古学会会員の佐々木蔵之助氏が14時
より2時間半に渡って講演された。氏は八王子
市役所時代に八王子市の市史編纂の事務局と
して滝山城、八王子城をはじめ、広く関東一円
の発掘調査もされ豊富な資料をもとに楽しく話さ
れた。日の出町周辺のことも詳しく身近な神社や
地名がでてくると身を乗り出して聞き入る方も
多かった。やはり身近なことは興味ありますよね。



ひので 町民大学総合講座開講

2月2日より8回に渡り総合講座が開催
される。第1回は「キャッシュカードの仕組
みとセキュリティ」と題し、全国銀行協会の
三橋衛氏が講演された。質疑応答では
「暗証番号の扱い方」や「カード紛失時の
届出先」等具体的な話題がでました。

第2回 滝山・八王子城主北条氏照について
第3回 楽しい俳句
第4回 定年後の幸せ探し・妻の心、夫知らず
第5回 青梅市郷土博物館 見学会
第6回 携帯電話のお話




第1回 全国銀行協会
企画部 調査役 三橋衛氏



11/17はジャーナリスト櫻井よしこ氏
拓殖大学公開講座「産業と人間」

後期は9/22より12/22まで開催されている。
9/29は日本サッカー協会技術委員長・田嶋
幸三氏が「世界を目指す日本サッカー」を
講演。10/13松下電器産業ブランドマネジ
メント室長高野信一氏による「松下電器の
ブランドマネジメント」と題した講演。
いずれも世界を相手に取り組んでいる
方々の苦労と喜びを拝聴する事ができ
有意義な90分間であった。

11/17はジャーナリスト・櫻井よしこ氏が
「この国のかたちを考える」と題して講演
された。いつも通り冷静ななかに鋭い論調
で外務省の不甲斐なさと、中国の日本に
対する無責任さを痛烈に批判していた。
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