ビンタン島(インドネシア)からモバイル・インターネット!
ニルワナ・リゾート・ホテル編
ニルワナ・ホテルの外観
●リゾートホテル初体験!
28〜29日までインドネシア・ビンタン島に滞在し、ニルワナ・リゾート・ホテルに宿泊
致しました。
ホテルの部屋は、下の画像のようなシンプルな部屋ですが、
ちょうど良い大きさの部屋
でした。
宿泊した部屋
モジュラージャックと電源コンセントですが、
デスクの横についているのでパソコンをつなげて自然な形で接続できる
のが非常に有り難かったです。
形状の方は、
モジュラージャックは日本と同じタイプ(RJ-11)、コンセントはシンガポールと同じ「BF」タイプ
で、スイッチのついたものです。
デスクに置いたパソコン
モジュラージャックとコンセント
アクセスポイントは今回、
@nifty
の
「ダイレクトローミング」
サービスを利用して、シンガポールのプロバイダ
「Singnet」
に接続したため、
国際電話扱い
となります。
電話番号としては
「7(ホテルの国際電話用ダイヤル),001−<アクセスポイントの電話番号>」
となります。
インドネシア国内にも@niftyと提携している
米国GRIC社の「GRICローミング」のアクセスポイントが、Bandung、Bogor、Pontaniak、メダン、デンパサール、ジャカルタ、スラバヤ、ジョグジャカルタにあったのですが、地理的な関係がわからなかったので、シンガポールのアクセスポイントを使用
しました。
ホテルからの国際電話料金ですが、
ホテルの利用案内書に下記のような料金表
がありました。
国際電話料金表
シンガポールまでが1分S$2.5、日本までが1分S$4.5(サービス料10%・税金10%は別)、課金最小単位は1分(1分30秒なら2分)、同じ国ならどこにかけても同じ料金(ビンタン島から沖縄・東京・北海道でもすべて同じ)
ということです。
その結果、
28日が1分十数秒=S$6、29日が3分30秒=S$9(サービス料・税金込み)でした。非常に割高です。
一度「GRICローミング」を利用してインドネシアのメダンのアクセスポイント(距離的にはシンガポールより遠い)に電話をかけた所、エラーが起きてしまったのですが、その時1分ぐらいの通話料が、S$2.4(サービス料・税金込み)だったので、
仮にジャカルタにかけたとしても、国内通話の方が割安だったのではないか
と思われます。
更に、帰国する時に乗った
日本航空の機内誌「WIND」の中に世界地図(ルートマップ)があり、これを見るとPontaniakのアクセスポイントが一番近い
ようです。こちらにアクセスした方が良かったかと今更思っておりますが(^-^;)。行きの飛行機から機内誌を持ってくるべきだったと反省しております。
以上、インドネシアのビンタン島のニルワナ・リゾート・ホテルでのモバイルリポートでした。
※本文中の日本円は、1S$=68円で計算。
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