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- ●はじめに
- この「ニルワナ・リゾート・ホテル 宿泊レポート」は普通の旅行記サイトと違って、かなりマニアックな内容が多々見受けられます。
- 通常のアドバイスや旅行記ということであれば、「シンガポール自由旅行専科」の「ビンタン島でリゾッチャ!!」をご覧になっていただいた方が、お互いの今後の為にも良いと思っております。
- 私も参考にさせていただきました。
- また、モバイル・インターネット! インドネシア・ビンタン島/ニルワナ・リゾート・ホテル編もありますが、こちらもマニアックです(役に立ちそうな情報と言えば、ホテルからの国際電話料金についての説明があります)。
- 以上、よろしくお願い申し上げます(サーチエンジンで調べた方、申し訳ないです)。
- ●インドネシアのリゾートアイランドで過ごす休日
- 今回の旅行は時間的に余裕があったので(金銭的には苦しいのですが(^-^;))、シンガポールからフェリーで45分の所にある、インドネシアのリゾート「ビンタン島」に2日間ほど滞在する事になりました。
- 今回は、株式会社ジャルパックの「AVAサマースペシャル ビンタン&シンガポール6日間 ニルワナ・リゾート・ホテル」というツアーに参加致しました。
- 9/28(金)の朝、ツアーのガイドさんとシンガポール郊外(チャンギ国際空港の近く)にあるフェリーターミナルに行き、出国審査を受けフェリーに乗りました。
- ビンタン島に着くとインドネシアの入国審査があり、宿泊するホテルのスタッフの案内でバス乗りホテルに向かいました。
- 帰りは9/30(日)の朝、ホテルからシャトルバスでフェリーターミナルへ行き、9:30発の便でシンガポールへ。シンガポール時間の11時45分(シンガポールは日本より−1時間の時差、インドネシアは−2時間の時差がある)に到着。ツアーのガイドさんが迎えに来て、そこからシンガポールの観光へ・・・という感じになっておりました。
- 今回宿泊したのは、ニルワナ・リゾート・ホテルという所です。
- どんな所かというと、下の画像をご覧ください。新しいホテルなので、設備は非常にキレイです。
- ビーチに出れば、海と空が広がっております。ぼーっとしていても、幸せな気分になれます。
ニルワナ・ホテルの外観
部屋の中
- 宿泊客は、カップル・家族連れなどが多いようです(あたりまえか)。
- 韓国人の方々は、友達同士のグループとか家族連れが多く、日本人も見受けられますが、大体カップルです。
- シンガポールの人も多いみたいですね。週末を利用してのんびりするには、ちょうど良い距離・場所ですし。
- ●リゾートホテルは物価が高い!(日本並み?日本以上?)
- 初めてリゾートホテルを利用したのですが、ホテル内は物価は非常に高かったのです。日本並みというよりは、それ以上というか。
- ホテルの中の売店で缶ジュース(ファンタのストベリー味)を買ったのですが、S$1.2(約82円)しました。シンガポールとほぼ同じです。
- 味の方は、かき氷のいちご味のシロップを炭酸水にした味です。かなり甘いです。
- 更に缶のコーラを、スナックコーナーで飲むとS$3(約200円)。日本のファミレスの感覚というか。
- ランチのバイキングがS$20(約1,360円)、夕食のバイキングがS$30(約2040円)といった感じです。
- ホテルの周りには他のリゾートホテルしかないので、仕方ないのですが、数日居ると結構な出費になります。
- そういえばシンガポールのフェリーターミナルの売店で、白人の方が缶ジュースを大量に買っていたのを思い出しました。今頃になって「そういうことだったのか・・・」と理解できました。
ストロベリー味のファンタ
- ●のんびり過ごすひととき。
- 1日目、ホテルについたのがお昼頃だったので、チェックインしてからランチ、プールに入ったり海を眺めたりと。午後2時頃から1時間ぐらいスコールがありました。本当に南の国なんですね。
- 2日目の午前中にダイビングをやる予定だったのですが、天候不良のため(朝方雨が降っていて、海の状況が良くなかったようです)中止になりました。
- どうやって過ごそうかなぁ・・・と考えたのですが、他のアクティビティーに参加する気になれずに、のんびり、ゆっくりすることに。
- お昼寝したり、プールサイドで海を眺めたり。部屋でテレビを見たりと。
ホテルのプライベートビーチからの景色
本場のスコール!
- いつも海外旅行というと、「電気街!」&「CDショップ!」をまわり、足が疲れるまで歩き通すパターンが多いので、逆に「ホントにこれでいいのかな?」と思ったり。
- この辺の感覚は人によってだと思いますが、「何かをやった」という充実感が欲しい人には物足りず、いつも忙しいんだからたまにはゆっくり・・・という人には最適だと思うんですね。自分の場合は、どちらも嫌いじゃないので余計に複雑だったのかもしれません。
- でも、なかなかいい休養になりました。リゾートの過ごし方は自分で決めるものなんでしょうから。
- 欲を言えばホテルのスタッフが日本語ができれば、アクティビティーの参加も安心できるとか(予約を入れるだけで一苦労)、お金にいとめをつけなければ、いくらでもアクティビティーに参加するという手もあったかもしれません。
- ただ、それとは別に問題なのは「リゾートホテルに一人で滞在するというのは、非常にマレ」ということで(^-^;)。
- ホテルのスタッフにも散々、突っ込みが入りました。「ガールフレンドいないのぉ?」とか、それも英語で(^-^;)。
- 迎えに来たホテルのスタッフからして「1人???」という感じでしたから。
- また、周りがラブラブな雰囲気な所で一人、のんびりしていると「誰か一緒にいてくれたらなぁ」と、今回は痛烈に思ったのであります(笑)。
- ●ここでチャイニーズポップス&海外衛星放送ネタ?
- 2日目のお昼頃は、部屋でゆっくりしておりました。
- このホテルで見られるテレビチャンネルの一部は自宅で受信しているASIASAT-3Sからの衛星放送もあったので、自宅で見るのと同じ感覚で、ついつい見入ってしまったのであります(困った習性です)。
- 午前中、ホテルの周りを散歩していた時に、直径3.6mはあるかと思われるパラボラアンテナ(アメリカのオービトロン社製)3基を発見しました。
ホテルの衛星放送受信用パラボラアンテナ
- シンガポールの中国語チャンネル「チャンネル8(第8波道)」では、今年のお正月にサイン会でお会いした、台湾のレネ・リュウが出演しているドラマ「人間四月天」が土曜日の午前8時30分(シンガポール時間の9時30分)で放送されていましたし、ASIASAT-3Sの「東風衛視」では、フジテレビで放送されていたフェイ・オン主演の「ウソコイ」と、とてもチャイニーズポップスネタな番組をやっておりました。
- もちろん「CHannnel[V] Chinese」を見ることができます。
- チャンネルは全部で20近くあり、「STAR Sports」(あっても良いはずの「鳳凰電視台」はなぜか見られなかったのですが)や、洋楽専門チャンネル「MTV Asia」、フランス「TV5」のアジア版、インドネシアのローカル放送なども楽しむことができます。
- それを考えると、部屋でテレビを見ているだけでも面白いかもしれません。特に海外衛星放送マニアにとっても、非常に楽しめる内容だと思いました(普通のリゾートホテルレポートを書きたくても書けないのです。申し訳ない...)。
- 他にも、シンガポールの大物女優さんらしき人の結婚式の模様をやっていたり、「おしん」の吹き替え版、フジテレビの鈴木保奈美が主演の「ニュースな女」(タイトル未確認)の現地語字幕放送版や「ポケモン」(吹き替え版)なども放送されておりました。
- あと、ホテルのロビーのちょっとしたゲームコーナーに、CDのジュークボックスがありました。
- 洋楽と、怪しいJ-POPS(いかにも海賊版風のコンプレーションアルバム)のCDもありました。
- チャイニーズポップスといえば、ウィリアム・ソー、ターシー・スー、サミー・チェン、ジジ・リョン、サンディー・ラムなどのCDを発見できました。
ジュークボックス本体
ジュークボックスの中のCD
- ●更にカラオケネタ?
- ホテルの朝食クーポンと一緒に、ウェルカムドリンク券2枚がついておりました。
- ロビー近くにあるバーと、カラオケバーで使うことができるようなので、カラオケバーに行くことに。
- 新しい曲もそれほどなく、中国語の方もあったけど、こちらは曲数は結構あるものの、古い&ベテラン歌手が多かったので無理でした(^-^;)。
- というわけで、日本語の曲・1曲を唄っておきました。「愛は勝つ」という10年前の名曲です(笑)。
- メディアはLDなんですが、歌詞の方は日本語以外にローマ字表記がしてある海外仕様のようで、隣にいた白人のおじさんも、ローマ字表記を見ながら口ずさんでいました。
- それにしても、海外でカラオケというのは、非常に気持ちの良い物です。
- これでお気に入りにチャイニーズポップス曲が多かったら、収拾のつかない状態になっていたと思われます。
中国語のカラオケ曲リスト
- 以上、ちょっと(かなり?)マニアックな、ビンタン島 ニルワナ・リゾート・ホテル滞在レポートでした。
※本文中の日本円は、1S$=68円で計算。