シンガポールからモバイル・インターネット! ヨークホテル編
部屋から見た風景(茶色いビルが高島屋)
●ロケーションのいいホテル!
シンガポールは、
ヨークホテル
に宿泊
となりました。
ロケーションは、高島屋や伊勢丹スコットのある
オーチャード通りから徒歩数分の所にあり、ショッピングをするには最適の場所にあるホテル
です。
●ホテルの部屋について
今回の旅行は、9月27日にシンガポールに到着、28〜29日までインドネシア・ビンタン島に滞在、30日にビンタン島からシンガポールに移動、10月1日の夜便で日本へ帰国するという旅程でありました。
そのため、
27/30日はシンガポールのヨークホテル
に宿泊、
28/29日はビンタン島のニルワナ・リゾート・ホテル
に宿泊致しました。
27日に宿泊した部屋は、(1)の画像の部屋でして、一人で使うには勿体ない位の大きな部屋
でした。
30日に宿泊した部屋は、(2)の画像の部屋です。ツインベットルームのシングル利用
という形です。
自分の利用した
ツアーの料金からすると、(2)が本来の部屋、(1)は非常に運が良かった
のではないかと思っております。
(1)の方は、バスルームがカーテンで仕切られているのではなくて、ガラス張りでしたし。
(1)27日に宿泊した部屋
(2)30日に宿泊した部屋
●モジュラージャックは日本と同一形状
さて、肝心なモジュラージャックと電源コンセントの形状について説明致します。
モジュラージャックの方は(1)と(2)の部屋共に、
電話機の右側に「DATA PORT」という日本と同じ形状のモジュラージャック(RJ-11)が用意されていて、ここにモデムを接続すればOK
です。モジュラージャック−電話機本体間も同じ形状です。
部屋にある電話機
電話機の「DATA PORT」
27日に宿泊した部屋には、窓際付近にデスクと椅子があって(さらにソファーと机のセットもあった)、この近くには下記のようなモジュラージャックと電気のスタンド用のコンセントがあるので、テーブルの上にパソコンを置いて通信することができます。
30日に宿泊した部屋は、
デスクからベットサイドにある電話機までの距離が結構あるので、テーブルにパソコンを置いて通信しようと思うと長いモジュラーケーブルを用意するか、通信時にパソコンを持っていく必要
があります。
外線用番号は「9」なので、
電話番号としては「9,<アクセスポイントの電話番号>」
となります。
電源コンセントの形状はシンガポールで標準的に使われている「BF」タイプ
のコンセントでした。スイッチがついているのでON側にして使用します。
27日に宿泊した部屋のデスク付近のモジュラー
アクセスポイントは
@nifty
の
「ダイレクトローミング」
サービスを利用して、シンガポールのプロバイダ
「Singnet」
に接続しました。
なお
「Singnet」
を使う場合、
通常の@niftyの接続設定と異なり、DNSを設定する(@niftyのDNS)必要があり、Webページを見るためにProxyサーバの設定、SMTPサーバの設定
(接続した先のプロバイダのSMTPサーバの方が反応が早い)が必要になります。
メールを受信する時(@niftyのPOPサーバにアクセス)に、大きなファイルがあると少し遅いという感じはしますが、それ以外は全く問題有りませんでした。
電話料金ですが、
27日は約4分ちょっとの通話で、32セント(約21.8円)、30/1日は合計約17分の通話で1ドル(約68円)
でした。
公衆電話で市内通話を利用すると、3分10セントということなので少々割高ではありますが、それでも随分と安いと思います。
以上、シンガポール・ヨークホテルでのモバイルレポートでした。
※本文中の日本円は、1S$=68円で計算。
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