シンガポールからモバイル・インターネット!
シンガポール・チャンギ国際空港編
●世界でもナンバーワンと言われている空港
シンガポールのチャンギ空港と言えば、
世界の旅行雑誌でも高い評価を受けている空港
で知られております。
滑走路の大きさ・本数の多さ、24時間空港、規模の大きな免税品店街が魅力的だと個人的に思う
わけであります。
今まで自分が利用した空港の中でも、ロンドンのヒースロー空港、パリのシャルル・ドゴール空港と同じくらい素晴らしい所だと思います。
逆と言えば、
免税品店の少ない新東京国際空港と、もろもろの設備に面白みのない台北の中正国際空港
については「うん〜」と思うのですが。
チャンギ空港のターミナル1で出国審査を受け、飛行機に乗るまで約1時間程度の時間があり、空港内の免税品店を見てみたり、軽い夕食をすることにしました。
シンガポールに来る前にインターネットで、
「チャンギ空港にはインターネットのできるスペースと、モジュラージャック付の公衆電話がある」という事を知った
ので、実際に探して見ることにしました。
搭乗ロビー内設備の
案内板の中に「Internet Center」という表示
があります。その案内板の通りに行ってみると、
出国審査の方から見て右側の上の階(構造的には3階?)にあるフードコーナーの奥にパソコンが並んで
おります。各国の通貨が使える(100円玉もOK)ようですが、お釣りはシンガポールドルという説明書きがありました。
「Internet Center」の案内板
「Internet Center」のパソコン
モジュラージャック付公衆電話機も発見
できました。電話機には
「PC CONNECTION POINT」と書かれて
おります。
普通の公衆電話機の隣に、
ノートパソコンの絵(下記画像参照)下にある電話機で、モジュラージャックと一緒にシンガポールタイプのコンセント(BFタイプ、230V/50Hz)がついて
おります。
電話料金は市内通話(Local Call)は無料なので、モジュラージャックとモデムを接続してシンガポールのアクセスポイントの電話番号(私の場合は@niftyの「ダイレクトローミング」サービスで「Singnet」に接続)しました。
また、
パソコンにIEE802.11準拠のワイヤレスモデム(LAN)をセットしたマシンであれば、この付近にパソコンを設置するだけでもインターネットが使えるようです。
さすがアジアのIT先進国だと思いました。
モジュラージャック付公衆電話
電話機の天井にある表示
モジュラージャックとコンセント
ワイヤレスモデムでのインターネット接続(説明)
以上、シンガポール・チャンギ空港のモバイルレポートでした。
※本文中の日本円は、1S$=68円で計算。
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