台北からモバイル・インターネット! 来来シェラトン編
来来シェラトンの玄関前
●ロケーション・交通の便がいいホテル!
台北の宿泊先は、
来来シェラトン(Lai Lai Sheraton/来来大飯店)
に宿泊
となりました。
ロケーションは、新光三越や電気街の「NOVA」のある
台北站まで徒歩数分ぐらい、MRT/善導駅の前ということで、交通の便も非常に良いホテル
です。
来来シェラトンは、以前から宿泊してみたいホテルでしたので、今回は非常に良い機会となりました。
ただ、出発間際ということで飛行機の予約と一緒に、「JALワールドホテルズ」サービスを利用ということと、出発前ギリギリの予約だったため、他のレップ(ホテル予約センターのようなもの)との価格の比較ができなかったのが残念でありますが。
なお、
ホテルの宿泊料金は、1泊・NT$5,180(18,648円・サービス料別)
でした。
●モジュラージャックは日本と同一形状
さて、
台湾の電話のモジュラージャックは基本的に、日本と同じ形状(RJ-11)
なので、日本で使っているモジュラーケーブルを使用してモデムを接続できます。
また、部屋に備え付けの
「ホテルのご案内」(日本語の説明あり)にも、「電話回線は2線式なので、パソコンモデムと接続できます」のような記載があり
ました。
なお、
外線番号は「9」番で、市内電話番号にかける時は、台北の市内局番「02」を抜かした電話番号
にする必要があります。
「02」をつけてダイヤルした場合、中国語のアナウンス(日本の「おかけになった電話番号は・・・」のようなものだと思います)が流れます。
「ホテルのご案内」の市内通話の説明にも、「02」は必要ないような記載になっておりました。
接続については、今回も
「@nifty」
の
「国際ローミングサービス」
を使用して、台湾のプロバイダ経由でインターネット接続しました。
詳しい手順については、
「台北でモバイルインターネット!」(2000年6月 Ver.2)
をご覧ください。
この時は
「年賀メール」を十数通送り、電話料金は数分間の利用で100円以下
でありました。
●電話機の近くにLANコンセントが!
私の宿泊した部屋には、
「Worldroom connect」と書かれた、下記の写真のようなインターネット接続用のLAN用モジュラージャック(10Base-T・形状はRJ-45)が設置
されておりました。
部屋にあった案内を見ますと、
この端子とネットワークカード・ケーブルを使用することで、30分ごとにNT$220(792円)、24時間の一括購入がNT$440(1,584円)でインターネット接続する事ができる
ようです。
常時接続でこの値段なら、非常に魅力的だと思いました。何日か宿泊するということであれば、私も利用してみたかったのですが・・・。
「Worldroom connect」の説明
LAN用モジュラージャック(RJ-45)
また、
ビジネスセンターとSPGラウンジでも、
初めの10分間までがNT$40(144円)、11〜60分間までがNT$200(720円)で
インターネットを利用できる
ということです。
また、
パソコンのレンタルも24時間でNT$200(720円),24時間でNT$2,000(7,200円)で行っている
とのことでした(日本語OSの入ったマシンがあるかは不明)。
この辺の設備は、さすがに
国際ホテルチェーン
だけあるな・・・と関心しました。
以上、台北・「来来シェラトン」でのモバイル環境の説明でした。
※本文中の日本円は、1NT$=3.6円で計算。
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