モバイル・インターネット! 海外持出しアイテム編
●一緒に旅するツールたち。
”うたろう”と一緒に旅する
「縁の下の力持ち」である、親愛なるツールたちを紹介致します。
●ノートパソコン
Apple iBook 500(CD-ROMモデル)/Dual USB
SONY VAIO 505V (Windows98)
2000年6月の台北から2001年お正月の台北・香港のメインマシンとして、SONY VAIO 505V(PCG-505V)を使用してきました。
海外でモバイルをしたいと思い衝動買い(?)したパソコンであります。
当時iLink(IEEE1394)のついているノートパソコンはVAIOしかなく
、たまたま製造中止になって在庫処分に入っていて値段が手頃になったので購入(163,800円・税別)しました。
重さ1.25kgと軽く、キーボードのキーの大きさも小さすぎない
のが気に入っております。
ただ問題なのは
海外対応モデムでないこととと、他のOSに変えたくてもやりづらい
点です。
ACアタプターも持ち歩きますし、場合によってはフロッピードライブ、イーサーネットカード(海外のホテルの一部ではLANケーブルでインターネットに接続できる所もあるので)も持っていきます。
2001年9月のシンガポールからメインマシンとなったのが、AppleのiBook 500(CD-ROMモデル)/Dual USBです。
個人的にはMacの方をメインで使っている
ので、以前から比較的軽いMacのノートが出たら購入するつもりでいました。
重さ2.2kgと少々重いのですが、最大5時間駆動可能のバッテリと、CD-ROMを内蔵
しているので海外で買ったCD/VCDを旅行先で再生することができるのが良いですね。
MPUがPowerPC G3/500MHzなので、
DV(デジタルビデオ)カメラを接続して旅行先でもビデオの編集を難なくこなせます。
欠点はやはり重さです。
もう少し軽ければいいのですが。
当然、両マシンの
ACアタプタとDVカメラとの接続用iLinkケーブル
は持ち歩いております。
●電話回線接続関連グッツ
モジュラーケーブルとモデムセイバー
モジュラージャック変換プラグ
海外の電話回線を接続する際に気になるのが、
電話回線の電流・電圧と極性
であります。
電圧や電流が多く流れると、モデムを壊す可能性がありますし、極性が違うとダイヤルできなかったりします。それを
チェック・極性の入れ替えをやるためのツールが「モデムセイバー」です。
ロードウォーリアの「Modem Saver LT」を使っております。
モジュラーケーブルは日本で使っている物と同じもの
です。画像に出ているのはVAIO購入時の付属品で、
フラットケーブルタイプで3mぐらいの長さがある
のですが、束ねても嵩張りません。
モジュラージャックも必ずしも日本と同じ物ではないので、変換プラグが必要
になります。画像の右側がオーストラリアタイプ(インドネシアの一部で使われているので購入)、左側がイギリスタイプ(香港・シンガポールの一部で使われているので購入)です。
ただ
1個あたり1,000円以上するのですが、渡航先の現地で購入すれば場合によっては200円ぐらいで購入する事もできます。
時間に余裕があるのであれば
現地で調達しても良いと思います(個人的には、念のために高くても日本で購入しますが)
。
●コンセント変換プラグとバックアップCD-ROM
コンセント変換プラグ
iBook用バックアップCD-ROM
コンセント変換プラグは、
日本のコンセントの形状と海外のコンセントの形状が違うため必ず必要
になってきます。
こちらは大きな電気店や、海外旅行グッツを扱ったお店に行けば入手できるものです。1個400円ぐらいからあります。
また画像にはありませんが、
パソコンとモジュラージャックまでの距離が長い事も考えられるので、電源延長コードも持ち歩きます。
iBook本体にCD-ROMドライブが付属しているので、
もしもの時の為にバックアップCD-ROMを持ち歩いています。
渡航前に必要な
データ(ファイル)をCD-RWで焼いておき、アプリケーション&システムのバックアップとOSのインストール用CD-ROMの3枚を用意
しました。
VAIOの方はCD-ROMドライブが内蔵されていないので、次回の渡航の際には
DOS上でパソコン通信が使えるようにディスクを作ろう
かと考えております。@niftyならパソコン通信アクセスポイントも残っていれば使用できます。
極端な話、
2400bpsのパソコン通信接続でもインターネットメールとして使うことができます。
●DVデジタルカメラ
DVデジタルカメラ
VAIO、iBookともにiLink(IEE1394)を搭載しており、以前からDVデジタルカメラを所有していたので、
ビデオで撮影した画像をキャプチャーして現地からメールで送ったり、ホームページを更新したり、iBookの方ではその場でビデオ編集(字幕を入れたり特殊効果をつけたり)することもできます。
場合によっては
RealPlayer形式のファイルにして、数百KBにして海外から動画を送るということも可能です。
ビデオカメラなので当然、バッテリーパックと充電器、ビデオテープも持ち歩きます。
以上、私の使っている海外モバイルアイテムについてでした。
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