クラス分けテストについて
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■2月25日、授業料などの支払いとクラス分けテストを実施
準備編・入学許可書の到着と内容でお伝えした通り、2月25日(月)に授業料と保険料などの支払いと、クラス分けテストが行われました。
まず、授業料の支払いは大学内にある「行政大楼」の5階にある7番窓口で、NT$20,900を支払います。受付は8:10から10:15でしたが、私は9時頃に支払いを済ませました。
次に、保険料の支払いをするために、「語視中心」の3Fに向かいました。受付は9:20から10:20まで、語視中心の3Fにあるロビーで行われました。
ここでは、NT$1,900を支払いました。また、受付のテーブルの隣には、「日文」「英文」「韓文」が話せる、ボランティアの学生さんが待機しており、この後にある「新入生説明会」も、この方々から各言語で説明があります。
「新入生説明会」は、3階にある「視聴大教室」で10:20から行われました。
「日文」「英文」「韓文」の3グループに分かれ、ボランティアの学生さんから説明があります。
なお、今回新入生で入学したのは、日本人4名(1人は大学の交換留学生)、韓国人が十数名程度、英語圏の人が二十数〜三十名程度という構成です。
この時、「学生手冊」(Student Handbook)が渡されます。この中には、授業のクラス分けの説明、在学証明書などの申請の仕方、図書室やコンピュータルーム、体育館などの各設備の利用方法、ビザの申請方法などが書かれています。
この資料をもとに、主にビザの更新方法や特に注意したい事項について、10:45頃まで説明が行われました。
説明が終わり、語視中心内の図書館や事務室、自習室、コンピュータルームなどを見学しました。
クラス分けテストは6階にあるL.L教室で11:00から12:00まで行われました。
テストの内容は、
というような内容でした。
3.の発音テストですが、4コマ漫画が問題用紙にのっており、
のような絵が書いてありました。これを中国語で説明したものを録音し、先生が採点を行うという試験でした。
個人的な感想としては、今までの中国語の能力からすると、納得いくような回答だったと思います。
問題のある程度は「カン」でそれなりに答えられた問題と、全く出来ない問題と別れ、「作文」のテストはそれなりに自分の知っている単語を使って、それなりに記入できましたし。
以上が、学校での入学手続き・支払いの方法と、クラス分けテストの内容でした。
■クラス分けテストの結果発表(2002.3.1)
クラス分けテストの結果発表は、3月1日(金)に午前8:30から11:30までの間に、語視中心のオフィスを訪れるか、電話で聞く事ができます。
私は直接学校に行ってみました。クラス分けの結果は、語視中心のオフィスの入り口付近に張ってあり、クラスと使用教室の番号、授業の開始と終了の時間、先生の名前、学生の名前が書いてありました。
私のクラスは「121」ということで、2月25日に渡された「学生手冊」には、「入門班」の「中級」のクラスということでした。
なお、もしもクラスのレベルが自分に会わない場合は、先生と相談して3月5日から7日まで他のクラスの授業を試すこともでき、3月7日の午後にある会議でクラスが正式に決定されるということです。
以上、授業料などの支払いとクラス分けテストについてでした。