台湾留学を決意した理由
うたろうほーむぺーじ > 台湾留学完全ガイド > 台湾留学・準備ガイド > 台湾留学を決意した理由
■はじめに
このWebサイトは、中国語(普通語)をマスターするため、台湾へ留学する筆者の体験に基づき、企画・運営しているサイトです。 特に今後、同様の志を抱き、台湾へ留学を計画を検討している人向けに、お役に立てればという理念のもと立ち上げました。
というのも、実際に私自身、いろいろとインターネットで調査した上で理解できた事も多かったのですが、時には「もう少し詳しい説明があれば、即不安が解決するのに...」と感じたことが度々ありました。
そこで、その「もう少しの説明」を補う=自分が提供できる情報を発信しようと思ったのです。
また、インターネット上のリンクの概念を取り入れ、シンプルかつ重要なポイントを押さえたサイトを運営していきたいと考えております。
■私が学ぼうとしている「中国語」とは?
「中国語」というと、一般的には「北京語」と「広東語」がよく知られております。
ただ、中国がとても広い国土があるわけで、「方言」のように沢山の言語が存在します。
また、台湾においては「台湾語」とよばれる、中国・福建省の方言に近い言葉も存在します。
私が勉強しようとしているのは、厳密に言うと「普通語」(以下、中国語)と呼ばれる「北京語の一種」です。
ようするに、日本で言う「標準語」と同じような言葉だと思ってもらえれば幸いです。
台湾では「國語」とも呼ばれます。
(ただ、私自身があまり中国の語学に精通している訳ではないので、この説明に関しては少々不安はあるのですが)
■私が考える「台湾留学」とは?、どうして台湾なのか?
通常、中国語をマスターするために留学するのであれば、「中国(中華人民共和国)」(大陸)への留学だと思います。
しかし、私の場合は「台湾」へ留学する事にしたのです。
確かに私も、
という理由で、大陸への留学を考えておりました。
しかし、私には「台湾へのこだわり」があり、
という理由から、台湾留学を決めたのであります。
少し不純(?)な動機であるのですが、1年間海外に暮らす訳ですから、やはり自分の「お気に入りの環境」で勉強するのは非常に重要でないかと考えるのです。少しでも不安な材料を払拭するためにも、この位の余裕が必要だと思うのです。
これは自分の生き方につながると思うのですが、「どうせなら楽しくやろう!」と「好きこそモノの上手なれ」が一番大事であり、どうせなら留学中だけでもこの信念を貫きたいと感じるのです。
ご参考までに私の、過去の大陸・台湾・香港への渡航歴は下記の通りとなっております。
| 大陸 | 1992年8月に1週間滞在。山西省太原市と北京。 |
|---|---|
| 台湾 | 1999年9月(4日間)、2000年6月(3日間)、2001年1月(2日間)滞在。いずれも台北。 |
| 香港 | 1998年7月(4日間)、2001年1月(3日間)滞在。 |
■サイト運営者の留学内容について
参考までにこのサイトの運営者である、私の留学内容について触れて置きたいと思います。
| 留学目的 | 語学留学(中国語のマスター) |
|---|---|
| 留学期間 | 1年間(予定) 2002年3月〜2003年2月 |
| 留学先 | 台湾(中華民国) |
| 留学先学校名 | 国立政治大学 語視中心華語研習班 |
| 渡航前の中国語のレベル | 初級 (ピンインのマスター、単語数350程度、簡単な中国語会話ができるレベル) |
| 日本での中国語学習期間 |
2001年6月から12月までの間。 中国(広東省)出身の先生にマンツーマンで中国語を習う。 (欧米アジア語学センターのプライベートレッスンを利用) 6月〜10月までの間は、2時間のレッスンを週1〜2回程度。 最初の2ヶ月ぐらいでピンインをマスター。 自宅での復習は1日1時間位。 10月〜12月までの間、2時間のレッスンを週に6回程度。 自宅での復習は1日2時間位。 |
上記のような内容で台湾に留学します。
また、このサイトで扱う内容について少なからず影響してくると思える、筆者の今までの経歴については、履歴書と自己紹介をご覧下さい。