台湾に持っていく物
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■スーツケースへ荷物を積める!(2002.2.9〜11=約2週間前に始める)
航空会社(日本アジア航空)の時刻表の後ろの方に、「ご案内」というページがあります。この中に手荷物についての案内が書いてあります。
どこの航空会社でも基本的に同じなのですが、無料手荷物許容量は、「1人につき、受託手荷物および機内持ち込み手荷物の合計が、エコノミークラスは20キロまで無料です。これをこえる場合は、規定により超過手数料をいただきます。」と書いてあります。
20kgを越えた場合、超過料金を支払って持っていくか、航空便で送るかを判断するためにも、渡航2週間前からスーツケースに入れる荷物の準備をすることにしました。
台湾に持っていく物は、ダイヤモンドビック社の「成功する留学 中国・韓国・アジア留学(2002〜2003)」にある、荷物チェックリストを参考にしました。このリストは、中国留学向けに作られたものなので、「中国で調達するより日本で調達した方が良いもの」が必ずしも「台湾で調達するより日本で調達した方が良いもの」ではないので、自分なりに考えて揃える事にしました。
また、台湾に留学経験のある、あんくさん(女性)が作成したWebサイト「台湾で中国語」の「留学準備」にある「台湾に持ってきたもの」の説明が参考になりました。
スーツケースには下記のような物を収めました。女性の場合は、更に内容が異なると思いますが、ご参考までにご紹介します。
![]() スーツケースの中身 |
| 種別 | 品目 | 数量 | コメント |
|---|---|---|---|
| フォーマルウェア | スーツ | 1 | 各種面談対策のため(いろいろな人と会う可能性があるので) | Yシャツ | 1 | ネクタイ | 1 | ベルト | 2 | 革靴 | 1 |
| 下着・靴下類 | 下着 | 8 | 1週間分+1を用意 | パンツ | 8 | 靴下 | 8 | Tシャツ | 3 |
| 服類 | トレーナー | 4 | 冬は意外と寒いようです。2002年2月頃は、最低気温が8度まで下がった時もあるようです。日本(自宅)からジャンバーを着ていくので、そのまま持っていきますが、夏に台湾に行く場合は考慮した方がいいポイントだと思います。 | 長袖のシャツ | 5 | 半袖のシャツ | 5 | ポロシャツ | 1 | ズボン | 3 | パジャマ(上下) | 1 | ジャージ(下) | 2 | 半パン | 1 | 水着 | 1 |
| その他 | バスタオル | 2 | タオル | 2 | 雨がっぱ | 1 | 帽子 | 1 | 折り畳みの傘 | 2 | 日本の物はしっかりしているので | スリッパ | 1 | (使い慣れている物) | ドライヤー | 1 | 海外旅行用を持っていたので | ドライバー | 1 | (台湾でも買えると思うのですが) | トランス | 1 | 台湾のAC110VをAC100Vにするための電源トランスです。300Wまで対応。 | 常備薬類 | 1式 | 台湾到着後、最初の2〜1ヶ月はお腹の調子が悪くなる事が予想されるので、特に胃薬、整腸剤等を用意。 詳しくは準備・お買い物編を参照のこと。 |
その他 | 1式 | リンスインシャンプー、歯ブラシ・歯磨き粉、液体蚊取り器+カードリッジ、シェーバーやクリーム類や、ルーズリーフのノートなど、当分必要な分を持っていくことに。 |
スーツケースの重さですが、合計で31.2kgになりました(スーツケースの重量は7.7kg)
機内預け入れ荷物の制限である、20kgを越えているのですが、航空会社によっては+5〜+10kgまで大目に見てくれる?という話もあるようです。
これも、空港カウンタのグランドホステスさんによって違ったり(お客さんの感じの善し悪しもあるとか?)、ビザがある場合のみ通用する?や、その場で手荷物に入れて調整する事で「演技」する?という話もあります。
実際に空港でチェックインをした所、20kgまで無料で、25kgまでサービス、残りの6kg分を課金されました。料金は6,800円でした。
■機内に持ち込む手荷物は・・・(2002.2.21にパッキング終了)
こちらも制約があって、
(1)に合わせた荷物として、辞書3冊、台湾でいろいろと調査するためのに必要な資料、本、パソコン関係のマニュアル類、再インストール・バックアップ用のCD-ROM+音楽用CD、HDD・外付CD-Rドライブを「座席の下に置ける」荷物として、下記のバックに入れて持っていきました。
この荷物の総重量は約15kgありました。実際に手で持つのは非常に重たいので、空港内ではバックを引きずって移動しておりました。
![]() (1)に合わせた機内持込荷物 |
![]() (1)で使用したバック |
(2)に合わせた荷物として、下記の写真のリュックの中に、ノートパソコンやデジタルカメラや重要書類を入れたリュックサック=身の回り品を1個持っていきました。この中には、ノートパソコンが2台(MacとWin)、デジタルビデオカメラ1台、デジタルカメラ1台、外付HDD/CD-ROMドライブ各1台、ICボイスレコーダ1台、ワイドバンドレシーバ(ラジオの一種)1台、ポータブルCDプレーヤ1台、更に各機器の電源・充電器・アクセサリ・テープ・マニュアル・ケーブル類1式を収納して運びました。総重量は約12kgありました。
![]() (2)に合わせた機内持込荷物 |
![]() (2)で使用したバック |