留学先の決定
うたろうほーむぺーじ > 台湾留学完全ガイド > 台湾留学・準備ガイド > 留学先の決定
■私が国立政治大学に決めた理由
いくつかの学校の情報を収集した上で、最終的に国立台湾師範大学と国立政治大学のどちらかに絞ることにしました。
両大学の特長を簡単にあげてみます。
| 台湾師範大学 | 国立政治大学 | |
|---|---|---|
| 留学生数 (日本人) | 約1,000人 (300人) | 約145人 (30人) |
| 1クラスの数 | 8人前後 | 6〜7人前後 |
| 主な特長 |
中国語教育の歴史が古い ベテラン講師が多い 資料・教材が揃っている (教科書にピンイン表記がある) 台北市街に近い |
アットホームな雰囲気 教員と留学生の仲がいい 授業内容の評判が良い 郊外型キャンパス (交通の便はよくない) |
※留学生数については概算。
ある筋の方に、2校の状況について話を伺った所、授業内容はほとんど変わらないということで、「市街地に近く、にぎやかな所で授業をするのがいいか?」(師範大学)又は「郊外で、落ち着いた雰囲気で勉強するのがいいのか?」(政治大学)というのが、最大の違いという話でした。
私が最後まで悩んだのは、師範大学の「台北市街に近い」点と、政治大学の「勉強をする環境の良さ」という事でした。
今までの私の行動パターンから考えると、週末はおそらく毎週のように台北市街に出かける(特に西門町や電脳中心のある台北駅前)ことは確実なのです。
住居はやはり台北市街がいいというのと、留学するなら日本人の少ない所で落ち着いて勉強し、市街地へ行くのは週末だけと割り切る...のどちらにするか?というポイントとなりました。
結局いろいろと悩んだ末、「授業の内容と環境を重視」するということで、政治大学への留学を決意したのです。
また、政治大学・本体の学科を見ると、文理、法学、商学、外語、伝搬(マスコミ関係)と、台湾で友達を作ると考えたら、将来的な人脈として考えるた所、いろいろと有利なのではないか?と考えたのも事実です。
ちなみに政治大学卒業生の有名人としては、テレビのバラエティー番組で司会などのレギュラーを数本持つ、陶晶瑩(愛称は陶子)が良く知られております。
■国立政治大学へのアクセス
政治大学は台北市の南東の郊外にある大学です。ちょうど、東京の八王子市周辺の大学のような感じです。
交通のアクセスは、
となっております。