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11月9日
サイゼリヤの罠、やりすぎコージーの罠。そしてロシアの罠。(北方領土を「日本領」と記載…プーチン首相の公式サイトで)
私は泰葉の罠に釣られたのかもしれません。各週刊誌も泰葉ネタ一色で、テレビにも出まくりでした。
これは泰葉の勝ちですね。
あの記者会見とFAXの内容をみたら誰でもツッコミたくなりますよね。
新聞通の人にはバレたと思いますが、複数の新聞で統合失調症の特集があったのも釣られた要因。
そして何故か、「慰謝料」という言葉に体が自然と反応し、小朝師匠をかばいたくなりました?
仮に小朝師匠がある不法行為をしても、きっと私は師匠をかばうことでしょう。
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今週号の「FLASH」にも平野綾特集がありました。
おまけにアイマス声優特集もあり、こんなピンポイントで攻められたら安さ爆発するしかないです。
また、99ページには「ナニコレ珍百景」で紹介された、怖いお兄さん系マネキンだらけの店のことも載っています。
そういえば三浦あずさ嬢の中の人のニックネームと同じ名前の人のブログで、たぶん私の書いたことが引きあいに出されています。
基本的に書いたことに反応がないので書きっぱなしのことが多く、クイズは気まぐれで書きつつ高田高校リーダーの平野綾ネタとか、
開成高校の水樹奈々ネタとか、そんなところに関心を向けている現状なので外部からの刺激は嬉しいですね。
私が批判しているのはタレントをたくさん集めてワイワイ賑やかにやっておけば大丈夫だ、
と見えてしまう金型で量産するようなフジテレビの姿勢。(しかしゴールデン以外のクイズ特番は冒険心があって面白い)
出演者の数がどんどんエスカレートして、出演者の紹介もなく、適当にテロップ1行でごまかす乱暴な作りになってきました。
プロレスで例えるならバトルロイヤル戦と8人や10人タッグマッチを乱発して、シングルや4人タッグをおざなりにしているようなもの。
「ドレミファドン」は天下のナベプロ制作だけあって、徐々に参加者を減らし、最後は適正人数へと修正していったのは流石です。
(CMでは序盤の大人数部分だけ流していました)
強いて苦言をあげるなら、何故しょこたんを出さなかった? 実力参考動画…ユメレジしょこたん聖子ソング熱唱
あと眞鍋かをりの帽子がタヌキのキ○タマにみえて仕方がなかった。(笑)
同じナベプロ制作の「ナニコレ珍百景」もゴールデン移行が確定したときにゲストを6人に増やして実験しましたが、
結局ゴールデンはゲスト3人体制で始め、そこに流行に流されない軸の強さを感じました。
植物が太陽に向け葉を生やしていくように、流行を貪欲に取り入れることは一概に否定できませんが、
おいしい所のつまみ食い程度では心に残るような番組にはならないと思います。
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「適当にテロップ1行でごまかすような乱暴な作り」といえば高校生クイズにゲスト出演された長戸さんと永田さんのこと。
高校生クイズの兄貴分であるウルトラクイズの英雄と言っていい御仁方に対し、1コメントにテロップ1行で済ます仕打ちはないと思います。
英雄を出すからには「光り輝いた過去」を紹介する義務と責任が生じます。それが全くなかった。英雄として遇する敬意が全くなかった。
長戸さんが北川さんや小室さん、森本アナの業績を称え、尊敬する姿をみせ、そして北川さんを知らない後輩にはダメを出して、
その姿から下の世代にも尊敬の念が伝わったように、敬意の連鎖が成立、継続してこそ文化や歴史になっていくのではないでしょうか?
私は今回の高校生クイズに大前さんがゲスト出演して欲しかったのですが、むしろ出演されなくてよかったと思います。
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小関さんは相変わらずロリコンだ。
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どうせ後世の評価は「愚策」だから戦力の逐次投入みたいのは止め、1人10万円配ったらどうです?
11月3日
そういえば泰葉は推定1億5千万円という莫大な慰謝料を受け取っています。
莫大な慰謝料を受け取っておきながら公の場で元夫を罵倒するのはマナー違反じゃないかな、と思ってきました。
(憎くて憎くてどうしても許せないなら、お金を受け取らずに対等な立場で攻撃すればいいのではないかと)
マナーといえば先週放送の「志村けんのだいじょぶだぁSP」では、タバコを吸いながらコントを演じる姿を多々みかけました。
志村さんの生きてきた時代は成人男子がタバコを吸うのが当たり前で、いつでもどこでも好きなだけ吸えた時代だったと思います。
しかし今は成人男子の喫煙率も4割ほどと過半数割れになり、分煙が求められる時代になりました。
志村さんのコントの周囲に対する配慮のなさには違和感を覚えますね。
また、ゴールデンタイムで喫煙する姿をみせるのも子どもの教育上よろしくありません。
(アメリカでは「ONE PIECE」のサンジのトレードマークである、くわえタバコをキャンディーに差し替えた教育事例があります)
深夜番組のコントではタバコを吸うのにゴールデンのコントで吸わないのは何故?
そんな高いマナー意識が話題になるような志村さんであって欲しいな。
最後は疑問に思っていること。
成人女性の喫煙率は10%強ですが、歩きタバコをする女性は滅多にみることができません。
男性の歩きタバコとポイ捨ては日常の光景と化していて、ならば女性の姿もあっていいはずですが、見かけるのが難しいと言っていいでしょう。
これは「タバコを吸う女性は嫌い」という見えざる圧力みたいなものがあるのでしょうか?
だとすれば男性にも圧力を感じて欲しいですね。
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私の予想通りでした。
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11月2日
泰葉の記者会見を見ました。
敵意を向けられたり攻撃を受けていると思い込む被害妄想型の統合失調症にみえます。
暴言を吐かれた小朝師匠や谷村新司のやさしい対応も、症状を感じているからだと思います。
結婚より離婚のほうがエネルギーを使うと言いますが、やはり離婚の後遺症なんでしょうかね。
「やりすぎコージー」の罠にはまりました。
フットボールアワーの岩尾さんがイントロクイズをすることは間違っていませんでしたが、
次週予告では効果音が高校生クイズの音源だったのに、放送では安っぽい別の音源に差し替えられていました。
周回遅れ放送の地域ではこの現象が確認できるでしょう。
埋め合わせ情報。
今週号の「FRIDAY」に平野綾のグラビア記事があります。
クルっとターンしたときにブワっと広がったスカートの中からあらわれるホットパンツに思わず(';ω;`)ブワッとなるでしょう。
また、4日(火)発売のコミックチャージ22号も平野綾グラビアです。
関連・・・ホットパンツの女の子の画像下さい!
おまけ(?)情報
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今年の高校生クイズの知力編重が浸透しています。
ドレミファドンのCMをみましたが、「大人数でワイワイ賑やか」やっとけみたいな、いい加減で乱暴なキャスティングにみえました。
この前の「2008年度上半期検定」も大人数でワイワイやっとけ感があり、回答者が多すぎで消化しきれませんでした。
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心の底から笑うことで活力が生まれます。(赤塚不二夫さんのドラマみました)
10月26日
株価は半年くらい未来の経済状況をあらわすと言いますが、現状だと3月の倒産シーズンは相当危ないんじゃないですか?
そんな中、麻生首相の高級バー通いがケシカランといったくだらない報道をする日本は平和なのかもしれません。
世界金融恐慌の一大事にのんびり休刊するような新聞の記者に、首相も言われたくなかったでしょう。
遊びでバー通いしているのなら怒りますが、要人と密会するためならいいじゃないですか。
国の非常時なのに公務を終えたら家に直帰する首相だったら、逆に頼りにならないですよ。
人がいいだけで首相になって、いざという時に頼りにならなかった人間よりマシです。
くだらないことは報道するのにシラク前フランス大統領訪日関連の報道は皆無でしたね。
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秋が深まり涼しくなってきた今日この頃。
気温が下がって汗をかかなくなったからでしょうか、ヘッドフォンやイヤホンを装着して歩く人をみかけます。
歩き携帯メールのことで身体機能低下や作業効率の悪さを指摘しましたが(要するに時間の使い方が下手)、
聴覚をふさいで歩くのも背後からくる車や自転車の走行音の察知を鈍らせ危険です。
まあ、前方不注意者の多い歩き携帯メールと違い、歩行者同士の正面衝突といったマヌケなことは起きないからマシでしょうか。
しかし朝夕ラッシュ時の電車内の音漏れは嫌ですねぇ。ラッシュの3割くらい音漏れに遭遇し、不快になります。
聴覚つながりで明日の「やりすぎコージー」では聴覚に関するクイズ企画が放送予定です。
私の聴覚が間違っていなければ、大前さんがある音に関してブログの枕ネタに採用して下さるかもしれません。
(テレビ情報誌や番組表には載っていないので後日放送になるかも)
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サイゼリヤの罠でしたね。
経営陣が理系集団という知識がインプットされているなら、注文履歴が控えられていることを浮かぶはずでしょう。
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>朝日新聞・宮崎版のK記者の悪意性・私見性・恣意性に満ちた記事・論調について、
>疑義を述べさせて頂いたが、これと言って記事にはならなかった(笑)。
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誰がやったことか忘れてしまいましたが、関東大震災のときの台湾のエピソード。
震災不況による公共事業縮小の余波で作業員のリストラをせまられ、どうしたかというと、優秀な人材からリストラしたそうです。
何故なら、自力で生きのこる力のある優秀な人間なら再就職は簡単にできるが、そうでない人間は再就職が難しく、生きていけなくなるから。
橋下知事は這い上がる強さと生きのこる強かさを持ち合わせた優秀な人ですが、それを誰もが持っている訳ではありません。
10月19日
21年前の今日はブラックマンデー。
サブプライムショックで戦後日本の株価騰落率ベスト5に今年の10月の商いが3日もランクインしてしまいました。
そんな緊急事態なのに日本の新聞は休刊という呑気なことをやりましたが、日経新聞だけは号外を配達しましたね。
原油や穀物の取り引き価格が最高値の半値に下がりましたが、言い換えれば半値分は投機マネーが吊り上げていたことになります。
政治にはスピードと決断力が欠けています。
衆参ねじれ現象で仕方ないんですが、安倍・福田の政権投げ出しのツケが今にきています。
今の身動きが取りにくい状況は、村山内閣で起こった阪神淡路大震災をみているようです。
あの時はイデオロギーと人命のジレンマで自衛隊の出動が遅れ、それにより落とした命が絶対にあったはずです。
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振り込め詐欺撲滅キャンペーンで各ATMに警察官が配備されていましたが、それでも被害にあったお年寄りがいました。
警察も面子がつぶされて本気モードになり、1人監視体制を2人にし、さらに駅などの重用拠点にも警察官を配備するようになりました。
これだけ街中に警察官の監視の目があると、軽犯罪の抑止力という副産物が生まれているはず。
こんにゃくゼリーが風評被害によって生産停止に追い込まれましたが、これはネガティブ・サイクルが大きいと思います。
「年金」、「後期高齢者医療制度」、「振り込め詐欺」といった高齢者のネガティブな問題が連鎖し、
悪循環の圧力がこんにゃくゼリー生産停止という厳しい措置を取らせてしまったと言えるでしょう。
また、弱者(女・子供・高齢者)を保護して手柄を立てる為政者の行為は、たとえスタンドプレイであっても批判されにくいですからね。
(しかし父子家庭、男性介護職員の寿退社といった男性問題の後回しはどうにかならないか)
逆に高校生クイズは堅調なクイズ特番の流れ(ポジティブ・サイクル)によって高視聴率を獲得し、
好循環の圧力がネガティブな意見が圧倒的に多かったネット世論をピシャリと黙らせた、こんにゃくゼリーとは正反対の現象が起きています。
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えっちぃのはキライじゃないです
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ネプチューンに力があるというより、ナベプロの制作力とブッキング力が大きいと思う。(中山ヒデちゃんもそう)
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近年はヤクルトの青木以外、セ・リーグ首位打者はその年だけの確変活躍で、前後の年はパッとしない打者が多いです。
内川は来年どうでしょうか。
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値段も敷居も高いですなぁ。
アメリカの新聞は過去の記事を無料検索できて便利なんですけどね。
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10月13日
ウィキペディアの高校生クイズの記述について、大前さんが間違いを指摘されています。
動画をみて、その勢いで書き込む、という人が多いのでしょうか。
間違いはエンディング曲にもあって、第3回では「心のさざめき」は使われていません。
もっと細かく言及すると、第1回エンディングは「誓いのボレロ」という曲が途中でミックスされています。
第1回には細かい曲ネタがあって、九州予選のオープニングで流れる曲は同年春に放送された
「クイズ実力日本一」の第3回大会のテーマ曲が使われています。
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個室ビデオ店放火犯のリストラされた元勤務先は絶対報道されませんね。パ○ソニックなんですけど。
格差社会で小泉・竹中批判はしますが、その先のト○タとかキ○ノン等の具体的な企業名も絶対出ません。
そういえば「カンブリア宮殿」でヤマダ電機渋谷店オープンにあわせた提灯企画がありましたが、
2週連続で放送される異例の待遇でした。
ヤマダ電機の新聞・テレビへの広告量は凄いですからね。
平日に出す新聞の折込チラシは効果がないようにみえて「カンブリア宮殿」のように恩を返してくれたり、
ネガティブキャンペーンの抑止力だったりします。
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五味P対談で高校生クイズの記述がありました。(1行だけですが)
高校生クイズは五味Pの仕事量全体の1割の、さらにその中の仕事の1つという位置づけのようです。
記事には高校生クイズ高視聴率御礼の張り紙写真もあります。
忘れていましたが、9月18日part1でウルトラクイズについての話をしています。(長戸さんや能勢さんの回のこと)
この回のバックナンバーは次の木曜日に消える予定なので試聴はお早めに。
永田さんも参加。
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やはり公共事業(バラマキ)をプッシュしますね。(記事下部参照)
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10月5日
>8 ネプリーグ芸能界超常識王決定戦 17.3
>17 超タイムショック!!最強クイズ王決定戦3 15.9
>21 オールスター感謝祭 ’08秋 超豪華!クイズ決定版 15.5
高校生クイズの視聴率のことで引きあいに出したクイズ特番の視聴率について。
10月改編でクイズ番組はいくつか淘汰されましたが、クイズ特番は相変わらず堅調です。
ヘキサゴンや雑学王が間を置かず特番をやりたがるのが分かりますし、テレ朝が土日祝日にクイズ特番の番宣をプッシュするのも分かります。
年中クイズ特番があるから視聴習慣が根付き、高視聴率の特番が高視聴率の特番を呼ぶといった状況でしょうか。
クイズ特番の視聴習慣が根付いた時間帯に移動し、視聴率を回復した高校生クイズもその流れにあやかった、とも言えます。
高校生クイズにテレ朝色の強いクイズタレントを恥も外聞もなくパクってきたのも、
視聴者へ視聴者参加型クイズ番組に違和感を覚えさせない作戦だったのかもしれません。
大人数でワイワイ賑やかにクイズをやることが今のクイズ特番の共通項。
これは液晶・プラズマ大画面テレビの普及で、リビングに家族が集まりテレビを視聴する習慣ができたことに起因すると考えられ、
テレビ(週間フジテレビ批評)や雑誌(日経エンタテインメント)でも解説されましたが、
高校生クイズも「大人数でワイワイ賑やかにクイズをやる」という要素を満たしています。
今年の高校生クイズの全国大会がスタジオ収録のみとなり、高校生クイズ史観的にはスケールダウンしたと言えますが、
クイズ特番の流行の基本線から外れていないと言えるでしょう。
ブログにコメントがあって知りましたが、9月14日のあなたと日テレで高校生クイズについてのコメントが載っています。
(私はこの番組を録画していますが、流して聞いていたので発言に気付かなかった)
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すなぁ。
企画立案した時点で巨人が阪神に追いつくとは思ってもいなかったんでしょうね。
もし今絶好調の中日がCSで巨人と阪神に勝ってしまったら物議を醸しそうです。
今週も週刊ポストではB-CAS利権特集が組まれていました。
しかし利権話が中心で、バックアップが取れない欠陥についての指摘がありません。
現状の制度では録画したディスクを後生大事に金庫にでも保管し、絶対落とさないよう緊張して扱え、というようなものです。
バックアップできない具体的な欠陥。
・小さな子どもがいる家庭ではディスクをおもちゃにして遊ぶ可能性がある。
・メーカーによってディスクの品質にバラツキがある。
・次世代メディアが普及してもデータを移行できない。
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金曜日に清原の引退緊急特番が組まれましたが、竹中平蔵VSリチャード・クーみたいな金融特番は組まれないでしょうか。
エコノミクス甲子園に出場する高校生なら常識であろう、話題のマンデル・フレミング理論をもっと詳しく知りたい。
選挙のためにバラマキをちらつかせ、マンデル・フレミング理論を無視することへの危機感があります。
日本は「失われた10年」でバラマキに効果がないことを実証したのに同じことを繰り返そうとしているんですよ?
(ちなみにリチャード・クーは麻生陣営のブレーン)
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JPY。ありえへん世界での勇姿みたでぇ。
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チョ・ソンミンはケガで失脚しなかったら今のダルビッシュクラスの大投手になっていたでしょうね。
高橋由伸と川上憲伸と新人王を争った年でしたが、他の2人が相手にならないほどソンミンがズバ抜けていました。
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お年寄りにはいくら説明しても理解できない人や情報弱者の人がいて、
振り込め詐欺ではとうとう警察官がATMのそばを監視する、原始的な警備を始める事態になりました。
次のターゲットは地デジ詐欺があるしょうね。アンテナ工事で法外な値段をふっかけられることが考えられます。
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授乳期間は24時間体制の子守が必要ですから、子育てには男性のサポートが絶対必要だと思います。
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9月28日
今度は2日(木)発売の少年チャンピオンで平野綾のグラビアが載ります。
大前さんのプッシュがあってからとんとん拍子に事が進んでいますね。
ウルトラクイズ2008の「三菱鉛筆編」が未捕獲のままです。
明日から新バージョンが始まるので今夜がCM捕獲のラストチャンスですが、いまいち自信がありません。
体感的に昨年よりCMの回数が減ったような気がします。
特に全日(6:00〜24:00)の放送回数が減り、その影響で反応も薄いのでしょう。
あと、公式サイトには8月頃に流れていた一般参加者募集編と第2日本テレビPR編がないですね。
一般参加者募集編は8月のオジサンズ11特番内のCMで流れていたので、みかけた人も多かったはず。
CM捕獲のついで言いますが、こういう細かい番組にコピーワンスとかダビング10などのコピーガードがあると整理に困ります。
とりあえずDVD-RAMやBD-REに一時保管、ある程度まとまったらHDDに書き戻し、
そしてジャンル別のディスクに振り分けという作業ができません。
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9月23日
週刊ポストの池上彰さんのコラムで、15日の雑記で書いた竹島をめぐる韓国の報道のことが書いてありました。
異論反論を許さず、戦争を煽る報道のあり方に戦前の日本をみたように、池上さんも「時代錯誤」と非難しています。
他の記事で注目なのはB-CAS利権についてですかね。
テレビ局も視聴者が不便を強いられている怒りを報じたらどうでしょうか?
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9月21日
金曜日の読売新聞朝刊の放送塔コーナーで、高校生クイズについての投書が紹介されていました。
今年の高校生クイズに好意的な意見で、文章の最後は「来年はどんなスーパー高校生が登場するか楽しみ」と括っています。
同様の意見が19通、批判が3通。ネットとは正反対の数字が新聞には出ています。
“マッカーサー参謀”の堀栄三さんが分析した真実の情報報告(日本軍圧倒的不利)を隠蔽した大本営発表的な記事なのか。
それともネットと紙でよくみられる意見の逆転現象なのでしょうか。
後者のことは現在、週刊少年マガジンで「ネギま」連載中の赤松健が自身のサイトでよく語っています。
雑誌アンケートとネット感想では反応が逆になるそうで、紙ではバトル展開、ネットでは萌え展開のウケがよく、
感想媒体によって好みがはっきり分かれることが報告されています。
非日常的なバトル展開は単純明快、予備知識のないライト層にも受け入れられやすい。
予備知識豊富なネット層は一つのものをピックアップし、深く掘り下げたものを好む。
以上のことから紙媒体はライトユーザー層、ネットはコアユーザー層と仮定してみます。
仮定したことを高校生クイズに当てはめると、スーパー高校生たちによる超難問バトル展開がライト層には分かりやすかった、
ということになるのでしょうか?
しかしですね、スーパー高校生たちによる超難問バトルなら高校生クイズでやらないで特番を別に作り、そこでやって欲しいのが私の意見。
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最近、大前さんが平野綾のことをプッシュ(?)していますが、今週金曜発売のらき☆すたOVAの布石に思えてしまいます(笑)。
ちなみに次号の少年サンデーのグラビアは平野綾です。絶対可憐、だからチェック!
あと遅れましたが、SPAで道蔦さんのインタビュー記事が載っています。(もう売ってないかな)
こちらも紹介が遅れましたが、SAPIOではテレビ特集が20ページ弱組まれていて、クイズ番組についての特集もあります。
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9月15日
明日の「ミヤネ屋」は「鳥人間コンテスト」の密着特集があるようです。
水曜日の「クイズ雑学王SP」には地デジロゴ問題がありましたが、
最近のクイズ番組では地デジ洗脳問題をこっそり紛れ込ませています。
その地デジ普及を阻害しているのがテレビ局自身なのが滑稽です。
B-CASとコピーガードなんか廃止すれば安価の地デジチューナーが生産でき、地デジ普及が進むんですが。
高校生クイズの視聴率が14%もあったことで敗北感を味わった人を多くみかけました。
高校生クイズとして14%取ったのではなく、クイズ特番として取ったなら普通に考えられます。
クイズ特番の視聴率が底堅い傾向は、TVガイドに載っている週間視聴率ランキングベスト50などで確認できますから。
レギュラーでも高視聴率なのはヘキサゴンだけで、他のクイズ番組のレギュラーは滅多にランクインしません。
特番として考えると、一般層へのアピールが功を奏したことになります。
東大合格数1位、京大合格数1位、医学部合格数1位。灘の成績1位、開成の成績1位。
これらの肩書きは一般視聴者の興味を惹きつけるのにとても役立ちました。
賛否両論、否が多かったですが、感想でこれらの肩書きのことを書いた人が多かったように、制作側のアピールが成功しています。
番組形式は視聴者も一緒に考える方式を取らず、ハイレベルな戦いをみせることに徹しました。
ここは最近の番組にないところです。そこが新鮮だったのかもしれません。
歴史的な視点からみると、高校生クイズが爆笑問題の「お笑い路線」に走ったとき、タイムショックがガチンコ路線で対抗したように、
(第3回高校生クイズ王は予選と本選を2回のSP番組として放送)
今回はおバカブームが起きて、そのアンチテーゼとして高校生クイズがガチンコ路線で対抗したと分析可能です。
甘いものを食べたら辛いものを食べたくなるように、人は対極なものを求めたくなるのでしょうか。
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通っているスポーツクラブがコナミ傘下なるとの知らせがきました。
きのこる先生のため、どこも大変な思いをしています。
企業は1円でもコスト削減するため梱包資材や包装資材のスリム化をはかったり、
宅配業界は燃料費節約のため、ビジネス街では車に乗らず、台車を押して走り回っています。江戸時代の大八車の現代版か。
そして「ほっともっと」では明日からのり弁当60円引きの230円キャンペーンが始まり、
インスタントラーメン業界ではPBブランドに奪われたシェアを奪還せんと広告を増やし、
赤いきつねには小さい揚げが期間限定でサービス追加されています。利益圧迫覚悟でしょう。
生きのこるため、こんなにも努力しているのに総理大臣が2代続けて途中退陣とは本当に情けない。
宮沢さん以降、東大出身の総理大臣が出ないなど、総理育成システムに欠陥があるのではないでしょうか?
そういえば旧制高校(ナンバースクール)が廃止された世代から大物と呼ばれる人がいなくなりましたね。
三角大福中、安竹宮。自他ともに認める総理候補と呼べる人が本当に本当に、少なくなりました。
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前部長と現部長が間違われるという、岡田啓介に間違われて斬られた松尾伝蔵みたいなことになりました。
長戸さん。
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高校生クイズから復帰した矢野さん。
朝比奈み・・く・・・・る? ← なぜ消されない?
アニキで中和しておこう。
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韓国のマスコミが危険なところは絶対的な正義をふりかざし、
日本に対して右へ倣えで有無を言わさず言論リンチを加え、自国民を煽ることです。
ちょっと前の竹島教科書問題の時も新聞が戦争を煽り、日韓の軍事力を比較する特集まで組まれました。
韓国のインテリ層なら日本における竹島への意識なんて分かっていると思うのですが、
夕刊紙や週刊誌レベルの記事を全国紙レベルの新聞が載せてしまいます。
日本の戦前の「同調圧力」とか「集団催眠」みたいなものがあって、それが一流紙にも影響するのでしょうか。
日本に対してよく使われる「妄言」という言葉は、日本でも戦前は「笑止」という言葉で新聞紙面におどっていました。
何か問題が起こると自治体間、民間団体間の交流イベントがすべてキャンセルされていく過程も、
戦前の日本が国際連盟脱退やロンドン、ワシントン軍縮条約を破棄するなど、
選択の余地を狭めていき、戦争への道を歩まざる得なかったのと同じに見えて仕方がありません。
しかし今の韓国は10年間の左翼政権で親北・反日反米の「極左」勢力が権力の中枢に食い込んでいる状態。
その点を割り引いて考え、ノ・ムヒョン前大統領逮捕などで権力交代が起こるのを待ちましょう。
(テレビ局の社長交代騒動に代表されるように、権力交代は現在進行形です)
知日派外国人の意見はシンプルですが、正鵠を得ているものが多いです。
高校生クイズにも出演したピーター・フランクル氏も読売新聞の福田退陣コラムに「料亭政治」だったと書いていました。
そういえば小泉元首相の後見人、松野頼三氏は小泉政治を「レストラン政治」と評していましたね。
(料亭は外から何もみえないが、レストランでは何をやっているか周りから見える)
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上位はすべて西日本。温暖な気候が健康の秘訣でしょうか。
以下の記事からは先週のものです。(載せようとしたが消えてしまった記事)
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9月7日
高校生クイズが放送されてから2日経ちました。
各高校生クイズサイトのアクセスも急上昇のようで、賑わっている様子が伺えます。
感想は10日と31日に書いたものに変わりなく、おバカブームへのアンチテーゼは北川さんと、
(小山さんのことは「クイズ実力日本一戦」の解答を指しているのでしょうか)
タイムショック高校生クイズ王方式は神野さんと同意見になりました。
北川さんの大前さんゲスト出演については私も同意見ですね。
日本一の高校生クイズウォッチャーですし、大前さんの経歴は今回のテーマにピッタリ合います。
問題になっている知識編重については高校生クイズとしてではなく、別の番組としてやるべきだとあらためて思います。
東大・京大に多数合格者を出す高校を中心にしたガチンコクイズ番組なら「有り」です。
高校生クイズは大衆性を基本とし、教科書レベルを中心に、普通の人ならある程度答えられる番組作りを心がけて欲しいですね。
難関校に入学できる学力、そしてクイズ研究会に入部し訓練をしないと話にならないという大きな大きな敷居があったら、
普通の高校生は参加しないし、番組を見なくなるでしょう。
仲間と気軽に参加できる高校生クイズはクイズに興味を持つきっかけの役割を果たしていて、
そこに「普通の高校生には用はありません。成績優秀かつクイズが強い高校生だけ参加してください」という大きな敷居ができてしまったら。
それは即ちクイズ界の底辺の枯渇につながり、クイズという趣味はマニア中心のマイナージャンルに落ちぶれて、
視聴者参加型のクイズ番組は夢のまた夢になるということです。
あと話題になっていたのが五味P。
「SHOW by ショーバイ!!」や「マジカル頭脳パワー」をみて育った世代に信者が多いプロデューサーです。
決勝戦の途中でCMを入れたのは実に五味プロデューサーらしいですね。私は嫌いな演出ですけど。
視聴者を引きつけるため、全国大会の重要部分のネタばれも厭わない、
あの開成と灘の対決をあおるスポットCMも五味演出なんでしょうね。
一連の演出から、8月末期の事前番組から五味プロデューサーが大きく関わっていることが推測できます。
2万人(7千組)という参加者のなかから勝者の3人(1組)が決まっていく過程が楽しみなのに、
いきなり最後の数チームまでバラしてしまい、どこの高校を応援しようかという楽しみ、
どこの高校が優勝するんだろうという予想すらさせてもらえません。
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総武線ネタが多い。
もうやだこの国。
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8月31日
今までネタバレに関して気をつけていましたが、事前番組で思いっきりネタバレをしたので方針転換しようかな。
ネタバレ拒否宣言をされていたブロガーがいて、なかには更新停止を宣言しながら何事もなかったように更新を続ける方もいましたが(笑)、
そういった方たちの気持ちを踏みにじった事前番組と言えるでしょうか。
運の要素を減らし、クイズの強い高校生が勝ち残るようにした予選に象徴されるように、
高校生が様々な関門に挑み、勝ち進み、優勝していく、そんな青春の一ページを楽しむのではなく、
日本最高レベルの高校生たちによるクイズバトルを楽しむ番組なんだと思います。
ならば全国各地の予選は不要で、タイムショックの高校生クイズ王のように意欲と能力がある高校生だけ参加する形式でよかったのでは?
関東予選の決勝戦をみて、普通の高校生たちが手も足も出ず「お地蔵さん」状態で負けていく姿が切なくて切なくて…。
高校生クイズの番外編という位置づけで、年末にでも開催すれば面白そうな企画です。
これはあくまでも事前番組をみただけの感想。本編をみたら気が変わる可能性があります。
しかし出演タレントがテレ朝色が強いというか、テレ朝のクイズ番組から持ってきたという言葉がピッタリです。
オジサンズ11でもヘキサゴンタレントを持ってきただけで、日テレは独自のクイズタレント育成を放棄していますね。
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9月21日 BSフジ。
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