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1月2日
雑記帳をブログ移行しました。
合わなければ戻す可能性もあるので試用期間のつもりで使ってみます。
12月31日
ニコニコ動画のランキングが東方と兄貴だらけで凄いことになっています(笑)。
全員集合の特番をみましたが、局アナ2人の司会にゲストはお飾り的な女性タレントという4時間特番にしては寂しい陣容で、
前回に続きスタジオが安上がり仕様になっていました。
そこで浮上してくるのは全員集合の映像には莫大な使用料がかかるのでは?という推測。
しかし再放送がなくても、こうして特番を組んでくれたり、DVDを発売しているので贅沢を言ってはいけません。
そういえば第3弾の全員集合DVDを積んだままで、ものまね王座決定戦のDVDも追加で積んでいます(苦笑)。
今年は福田首相退陣からニュースチェックが忙しくなり、テレビをゆっくり視聴する暇がありませんでした。
基本的に録画したものを早見再生、早送り、CMスキップ等しながら「消化」する感じです。
例えばクイズ雑学王はトーク部分をすべてカットすると20分あれば視聴可能になります。
1つの番組を1時間のんびり視聴するより、1時間で3つの番組がチェックできるので時間を節約したい人に向いていますよ。
12月30日
振り返ってみると、私にとって今年一番の衝撃だったのは秋葉原事件。現場に居合わせましたから。
あれは歴史的な視点から考えると「格差犯罪」にみえてきます。
秋葉原事件が起きてから犯行予告が次々と出されましたが、
予告を出した人が笑えないくらい無職をはじめとする貧困・弱者層に偏っていました。
2ちゃんねるで暴れたり粘着したりする人のイメージ通りの人がイメージ通りのことをしていたことが白日の下に晒された訳ですが、
あそこまで行動パターンがはっきり出てしまうと、アメリカの貧富の差が体格に出るのと同じにみえて本当に笑えません。
ネットで印象に残ったことといえば、ミクシィで粘着されたことかなぁ。
ログインをツールか何かで監視して、ログインするとアタックをかましてくるという変な人がいました。
行動を洗うと、曜日昼夜関係なくPCからアクセスしていて、グラフ化した1ヶ月の行動からは堅気の生活者には見えなかったです。
加藤の末路に自分の姿を重ねたのか、加藤が秋葉原事件を起こすと同時に変態行動は止めましたが、
日記を読みたいとかの意思表示がないとこちらからは何もできることはないんですよね。
コンタクトを取ってくるのを期待したのかも知れませんが、残念ながらくだらない行動に時間は割けないので。
メールをくれたり、書いたことに責任を持つブログ等の場で意見があれば対応していたと思いますが…。
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ガルブレイスの「大暴落1929」によると、今が最悪の状況だと思っていても2番底、3番底が続くらしい。
現在、内定取り消しや派遣社員が次々とリストラされて社会問題になり、最悪の年の瀬みたいな報道をされていますが、
来年は正社員のリストラやボーナスカットが発生し、ローンを払えなくなるなどの問題が起きると推測されます。
そこで定額給付金なんですが、1人10万円なら4人家族で40万円になり、ボーナス補填くらいになると思うのですがどうでしょう?
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爆笑問題は福留さんを重用しますが、相性がいいのでしょうか。
太田総理特番では毎回のように招かれていますし、波瀾万丈を卒業した翌週にもサンジャポに招かれています。
思うのですが、今の経費削減至上命令の時代は福留さんのような企画立案、営業、司会進行をこなす局アナがいたら重宝されるでしょうね。
85年のTVガイドの福留さんインタビューでは、“福留プロデューサー”大成功の例として高校生クイズのことがあげられています。
高校生クイズといえば、今年の高校生クイズは視聴率が出る前と出た後で、明らかに潮目が変わってしまいました。
今大会に対する総否定の論調が視聴率発表後は見当たらなくなってしまったのが残念です。
思った以上に高視聴率だったので、自分の否定的な意見に自信を持てなくなってしまったのでしょうか。
まだまだ「視聴率」という数字には魔力があると実感した出来事でした。
(番組使い捨ては勿体無いからリピート放送を提案したことがありますが、
リピート放送があると視聴者が油断して視聴率が落ちる可能性があるのでリピート放送しないという説もあります)
高校生クイズが放送された頃はクイズ特番ブームで、夏休み入りからクイズ特番ラッシュが続き、
しかも軒並み高視聴率をマークし、クイズ特番に視聴習慣がついていて、
8月から10月改編にかけてはクイズ特番の「好循環の波」がありました。
もちろん「好循環の波」に乗るように放送時間を午後7時に早めたり、
東大・京大・医学部合格者数1位、開成・灘の校内1位など、おバカの対極の存在をこれでもかとアピールしたり、
また、おバカの対極演出の保険として、テレビ朝日のクイズ番組お抱えタレントを恥ずかしげもなく総出演させ、
視聴者の視覚に違和感を出させない念を入れた作戦で結果を出した五味Pを素直に認めなければいけませんね。
私個人としては“意図的に選別された”高校生の知力編重の高校生クイズは好きでないですが、
お手手つないで仲良くゴール的な勝ち負けにこだわらない最近の番組より、
勝ち負けをこだわる真剣勝負は好きなので、この点は評価が高いです。
噂では北海道で現役稼動の店があると聞いたことがありました。
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福岡氏の文章は日経新聞のコラムでもいい味をだしています。
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つい先日「エチカの鏡」に出演されたばかりでした。
12月23日
ヤッターマンは2月まで放送はナシですか。間が空くことが多すぎて視聴習慣がつかないまま終わってしまいそうですね。
そもそも月曜19時(現在は19時30分)という早すぎる放送時間帯が子どもの頃に番組をみていた大人の視聴者を取り込めなかった原因で、
企業で早帰り推奨されることが多い水曜日に放送していれば結果は変わっていたかもしれません。
まあ、水曜日は水曜日で各テレビ局も力をいれていて、競争が激しいですが。
金曜日は「8時だヨ!全員集合」の特番が放送されます。
ドリフ関連の番組はCSでたくさん再放送されていて、そのなかでも全員集合だけは別格で再放送が絶望的だと言われていますが、
DVDや特番という実績を重ねていれば未来は変わっていく可能性もあります。
一例をあげれば「風雲たけし城」では再放送が一巡するごとに権利がクリアされて放送できる回が増えていて、
今回の目玉はビートたけし謹慎明け復帰の回が再放送できるようになりました。
ちなみに全員集合の再放送が難しいのは放送当時の視聴率が高すぎて、そこに複雑な利権が生まれてしまったからではないでしょうか。
(ゲストコーナーの許諾に莫大なギャランティが発生するとか)
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東京新聞も産経新聞くらいチャレンジした方がいいと思いますが。
逆にドラゴンゲートは各レスラーが営業兼任という驚異的な顧客開拓の努力で、関西のテレビ局もつくようになりました。
何でも不況のせいにしてはいけません。
紐パンとはけしからんですな。
■クイズ
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アイドルマスター 『汚れちまった悲しみに』(男塾OP曲)
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しょこたんをレギュラーに加えたばかりだというのに。
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12月14日
雨の日は客足が落ちると言われますが、雨の休日明けは家電量販店が値下げで売り上げを取り戻そうとしてくることが多いそうですね。
明日は渋谷のヤマダ電機に行ってみましょうか。
最近、色々な番組で渋谷特集をやっていて、大前さんがネタがぶりについて指摘されています。
数回前の「百識王」でも渋谷特集をやっていて、地下の川ネタなど大前さんが指摘されていることが起きていました。
渋谷というテーマが視聴率を持っているのでしょうか?
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新條先生のブログをもう一度。
音楽関係の権利が難しいというのは、石切山プロデューサーの話とも符合しますね。
私はウルトラクイズ再放送は今の日テレでは厳しいという見方。
「ウルトラクイズのすべて」のような音楽とナレーション差し替えのダイジェスト版DVDなら希望はあるか、という程度。
その理由は日本テレビがTBSのように過去の番組の放送に熱心なら期待を持てるのですが、スポーツ系以外はやる気を感じられないから。
長嶋茂雄引退試合などV9時代の巨人戦や、サッカーはトヨタカップを第1回から、プロレスも70年代の試合を放送、
と日テレのCSのスポーツ系は素晴らしいの一言です。
しかしスポーツ系以外になるとドラマやアニメの再放送でお茶を濁す程度で、民放キー局系列のCSチャンネルで一番魅力がないです。
「G+」と「日テレプラス」という2チャンネル体制の弊害で、資金と人材がG+に偏りすぎているのでないでしょうか?
1つのチャンネルに統合し、経営の効率化を図ればジャンルの偏りが防げると思うのですが…。
エコノミクス甲子園のことかと思った。
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才能の無駄使い(笑)
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読売ウィークリーについて
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12月7日
まずは「キャッシュキャブ」から。
世界のナベアツ用の問題(三途の川)を用意するのはお約束なのでしょうか?
ちなみにこの番組のクイズ作家は田中さんと日高さんの最強コンビです。
時代が時代だったらクイズ界の覇権争いをしていたかもしれない2人が組んで問題作りをしているのだから、歴史は面白い。
今世紀最後のウルトラ開催のエネルギーがタイムショックやミリオネアといった視聴者参加型のクイズ番組を復活させましたが、
ブームとは言わずとも正統派の視聴者参加型クイズ番組が今も各テレビ局に1つくらい存在して、定期的にクイズ王特番がある状況なら、
田中さんが絶対王者として君臨し、日高さんをはじめとする若手が挑む構図ができていたと想像します。
続いて今度は無事に放送されたエコノミクス甲子園特集。
私には我らが(?)大前さんが一瞬映っていたことが嬉しかった。
大前さんはニコニコ動画にある高校生クイズMADも一瞬だけ映っていて、たぶんネットスター公開収録の観客としても一瞬映っているはず。
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今週号の週刊ダイヤモンドの新聞テレビ特集が話題になっています。
紙媒体は週刊読売(読売ウィークリー)が今回で休刊になったことに象徴されるように落ち込みが激しいですが、
既に勝ち負けが決まっていた紙とは違い、ネット上の勢力争いはこれからという未来があります。
産経と毎日が、朝日と読売にアクセス数で勝つことがネット上では起き得るわけです。
後者の新聞はネットには読み応えある重要な記事を載せず、また大半の記事は一定期間が過ぎると消えてしまいます。
産経と毎日がそれと逆のことをやり、過去数十年分の記事検索などをできるようにすれば立場逆転の可能性が十分にあると思います。
テレビについてですが、番組は1回放送したら使い捨てというのは勿体無く、どんどんリピート放送して欲しいですね。
事前チェックの数には限界があり、どうしてもチェック漏れする番組があるので。
地上波の次はBSデジタルでリピート放送するとか。テレビ東京の番組はこのパターンが多いので大変助かります。
■クイズ
次回はイントロ超人が出演。予告ではイントロ超人とV6がイントロ対戦したシーンもありました。
最終回。クイズ的にはミリオンパパをチェック。
過去には第5回ウルトラの落合さんが出場されたこともあるコーナーです。
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むしろ所持させて登校してから下校するまで使用禁止にすれば、使う時と使わない時のケジメがつき、耐性がつくと思いますが。
食事中でも片手でケータイ弄りながらとか、中毒症状のようなケジメのない人が多いですよね。
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11月30日
「新潮45」の記事はマニア層では話題になっていますが、ウルトラファン層(ライト層)から反応がないですね。ちょっと難しかった?
アップダウンクイズで東大生が初めて優勝した話を、大前さんの柳生博の東大嫌いの秘話と絡めるのが上級者。
金曜日はエコノミクス甲子園特集が放送される予定でしたが(朝刊のテレビ欄には載っていたが夕刊では消えていた)、
ムンバイのテロ事件による特別編成で、またも流れてしまいました。
水曜日はアキバブログの記事にもあったプリムラ痛車関連のことが放送されていたので、
もしエコノミクス甲子園特集がこのままお蔵入りになったら「エコノミクス甲子園涙目www」とでも書こうかしら、
と冗談で考えていたことが本当になってしまう可能性が出てきました。
ちなみにエコノミクス甲子園特集は火曜日に放送されるらしいですね。
でもまあ平野綾スタジオパークお蔵入りに比べ、放送の可能性が残っているだけマシです。
あれは絶対に許さ、ぬ。(絶望先生風に)
小学館は作家に対してリスペクトがなさすぎる。
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エコノミクス甲子園特集が放送予定の火曜日には「キャッシュキャブ」も放送されます。
過去3回、不定期放送されていた番組がついにゴールデンに進出です。
先日、JPYさんと論争になったこともある「タレントを沢山集めてワイワイやっとけ」色が濃いフジテレビには珍しく、
この番組は個人や少人数のチームがタクシーに乗りながら目的地に着くまでクイズに答え、誤答3問で途中下車させられる番組です。
幅広い番組ラインナップをそろえることもクイズブームを長持ちさせることに必要で、
私のように大人数番組に飽きた視聴者の取りこぼしを防ぐような、きめ細かい番組が出てくるキッカケになることを期待します。
途中下車つながりで、最後は大前さん向け(?)情報になるかも。
日テレ水曜深夜(隔週放送)の「ものまねバトルクラブ」では「ぶらり途中下車の旅」のパロディ企画が放送されます。
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爆笑問題の太田の殺害予告の常習者もテレビ出演後にまた、殺害予告を出していました。
そこまで嫌いなら爆笑問題の番組を一切見ないとか、相手に気持ちをぶつけるだけでなく、接点を持たない努力をすべきだと思います。
太田も太田で粛々と警察とプロバイダーに通報すればいいのに、くだない輩に反応する煽り耐性のなさを反省すべき。
小林よしのりと佐藤優のガチンコバトルのような大人の戦いに比べるとレベルが低いですよね。
小林よしのりがいくら挑発しても佐藤氏は直接的に反応せず、
必ずワンクッションを置いて反撃しています。しかも大人の力(権力)を使って。
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三浦のFA騒動は報知だけが一貫して残留報道していました。表彰ものでしょう。
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毎日新聞の地下街にあったの?
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11月24日
昨日の「波瀾爆笑」では第9回ウルトラクイズの映像が流れましたね。(ゲストは徳光さん)
明日の「いいとも」は安住アナが出演するらしい。TBSのアナウンサーなのに。
世論調査の内閣支持率が危険水域に入った途端、ネガティブキャンペーンが始まりました。
定額給付金は各新聞の社説で非難され、とりわけ毎日新聞が一番熱心に非難していましたが、
ブーメラン現象で「ウィキペディアの罠」に釣られていました。(笑)
ウィキペディアといえば高校生クイズの項目を読むと大前さんのブログを読んでいるような気がするのは私だけ?
麻生さんのゴーストライターが記者特有の文体から朝日の記者らしいと噂になったことがありますが、
いわゆる“大前節”の影響で既視感を覚えるのでしょうか。
文春と新潮はコンビで麻生首相を「マンガ脳」とレッテル張りした記事を書いています。
読者層に分かりやすいフレーズにしたんでしょうが、
ガッシュ原稿紛失騒動の小学館に代表されるように、送り手側のマンガに対する位置づけが分かります。
送り手側の意識は読み手にも伝わるのか、クイズに強い高校生たちは新興のガンガン系を好む傾向が高いですね。
そういえば「エコノミクス甲子園」の特集が特別編成で流れましたが、このままお蔵入りになるのでしょうか。
平野綾のスタジオパークが守屋事務次官の証人喚問でお蔵入りになったことを思い出します。
あれは許されない。絶対にだ。
読み応えありますよ。
前回の記事とあわせて紹介。サンデーは凋落の傾向が色々な形ではっきり出ますね。
今回は新聞社が舞台。
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11月16日
今回の「ありえへん世界」ではクロスワードパズルのクイズ作家特集がありました。
3人のお子さんがいる主婦を取材し、1日1時間ほどの作業で月11万円弱の収入になると紹介されています。
競馬とか野球とか、深い知識を必要とする専門テーマだけのパズルになるほどギャラは上がるそうです。
今年の高校生クイズは過去の名クイズ番組の名問題が出題されました。「ゲネンゲル」「象牙の塔」「ポロロッカ」とか。
作家さんが今回のテーマに合わせてインスパイアされたのだとお見受けします。
それだけに永田さんと長戸さんに対する扱いが残念でなりません。
思い起こせばウルトラクイズでは気持ちのいい演出がありましたね。
後楽園の歴代クイズ王によるエキシビジョンマッチや、準決勝のニュージャージーで松尾さんを関門に起用した第11回ウルトラクイズで。
エキシビジョンマッチでは劣勢が予想される(?)金子さん専用問題(?)まで用意し、
ニュージャージーの松尾さん登場時には第1回ウルトラクイズ活躍シーンを編集した映像を用意。
歴代クイズ王たちを「単なるOB扱い」にしない、「光り輝く過去」に見せようとする敬意が感じられました。
それでも単なる「過去を美化」で終わらせないあたりに、ウルトラらしさがあります。
後楽園では歴代クイズ王が第1問で全員失格という大失態を晒し、そして松尾さんは3人もニューヨークに行かせてしまいました。
歴代クイズ王として遇する敬意はあっても、挑戦者としては特別扱いしない。
栄えある初代クイズ王として遇する敬意はあっても、大学の後輩や娘と同じ年代の子に負けようが特別扱いしない。
ウルトラスタッフにも過去の挑戦者に思い入れがある人がいたと思いますが、
公と私をきっちり分けたことにより、馴れ合いのない勝負の厳しさが失われませんでした。
私も「過去を美化」で終わらせないように高校生クイズに話を戻しましょう。
今回は永田さんと長戸さんに対する扱いに不満があった訳ですが、近年もそういうことがあったかどうか検証。
2001年の事前番組ではラルフアナが第1回優勝者の伊豆倉さんを表敬訪問。
2005年には能勢さんと石野さんを講師として招いたり、八木橋さんのインタビュー企画もありました。
OBたちを大事にしているところが随所に感じられます。
今回の長戸さんと永田さんについてはあくまでもイレギュラーだと思いたいですね。
個人的には大前さんにもう一度出演して欲しいです。「熱中時間」とか、他局の番組に取られてしまう前に。
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電通認知度は都会の認知度で、地方の実地調査ではもっと悪い数字が出ると思います。
ルー列島の知名度調査コーナーを見ていると分かりますが、年齢層が上がるほど認知されにくく、
テレビ局が少ない地方ほど認知度が悪くなります。いわゆる情報格差で。
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ネカマだと思っていたら逆に釣られた。
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ご存知、ないのですか?
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韓国経済“崩壊”危機…止まらぬウォン安、年末要注意 (三橋さんの著書は必読)
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