オープニング/前説


笹原「どうも!」
韮沢「司会の3.14kbです!」
笹原「よろしくお願いします!」
韮沢「セミファイナルAブロックですね。」
笹原「AブロックのAはアホのA…」
韮沢「コラー!Aブロックの方に失礼でしょ!」
笹原「すみませんでした。では、そろそろ行きましょうか。」
韮沢「そうしましょう。」
笹原「では。」
2人「せーの、」


第1回クラシックバトル
セミファイナルAブロック!

笹原「それでは早速チャンピオンを目指す9組の登場です!!」

(ネタ披露順)

エントリーNo.7!

マーク

エントリーNo.13!

ローテンション

エントリーNo.3!

サモハン

エントリーNo.9!

海烏

エントリーNo.17!

←or→

エントリーNo.12!

ブラックニッカ

エントリーNo.4!

たんぼ〜いず

エントリーNo.8!

Blizz×Wizz

エントリーNo.16!

ワイトラック

笹原「以上の9組でファイナルを目指して戦っていただきます!」
韮沢「このネタ披露順は厳正なる抽選で決定しております。」
笹原「戦いの火蓋が切って落とされます!!」


マーク

コメントカット

韮沢「コメントはカットします。失格です。マーク。」

ネタのパクリ発覚により失格。

エントリーNo.7 マーク

ローテンション
カブト クワガタ

クワ「恐ろしく新ネタでございます。」
カブ「そーですね。」

韮沢「オーソドックスかつ斬新な漫才。ローテンション!」

クワガタ(以降クワ)「はいど〜も〜!ローテンションです!」
カブト(以降カブ)「よろしくお願いしまーす!」

クワ「まーねー、僕なんかは昔から恐竜が大好きだったんですけどね。」
カブ「あっ、本当ですか?僕も恐竜は大好きでしたよ。」
クワ「マジで?じゃあよく恐竜博とかいった?」

カブ「もちろんですよ。子供のとき何回も行きましたね。」
クワ「僕が一番印象に残っているのはキーホルダーですかね。」
カブ「うん、化石は?」

クワ「なんか平仮名のパーツを組み合わせて自分の名前をはめ込むヤツ。」
カブ「恐竜のキーホルダーでもねぇんだ。」

クワ「まあそんなことを5時間位してましたけどねー。」
カブ「『ねー』じゃないですよ。
   そんなんじゃなくて見たでしょ?恐竜。」

クワ「あーっ、見ました見ました。何でしたっけ、ティラノプテラノサウルスドンでしたっけ?」
カブ「混ざりすぎですから。見たでしょ?ティラノサウルス。」
クワ「もちろんですよ。かなり迫力がありましたね。」
カブ「でも皆さん知ってますか?ティラノサウルスは走れなかったんですって。」
クワ「深爪でね。」

カブ「違うだろ。」

クワ「ハイヒールとかずっと履いてたんだろうね。」

カブ「絶対違うって。おれ自身に満ち溢れてきましたよ?」
クワ「ガラスのハイヒールをね。」

カブ「限定しないで。シンデレラみたいになってますよ。もしもし。」
クワ「ファンファンファンファンファ〜ン」


クワ「意地悪なお姉さんはこういいました。『おい、シンデレラ、ちゃんと床を掃除したの?』」
カブ「コント入っちゃったよ。」

クワ「シンデレラは言いました。『グウァァァゥアアアアッ!!!ガアアアァァッ!!!』」
カブ「怖すぎるよ!!何このヒロイン!?」

クワ「なにい!?まだ終わってないですってー!!?」
カブ「何で分かるの!?」

クワ「お姉さんはすかさずバックドロップを食らわしました。」
カブ「なんか強い!!」

クワ「シンデレラは激怒しました。『グギャァァァァッ!!!アガァァァァァッ!!!』」
カブ「怖いってのに!!」


クワ「2分後、腹ごしらえをしたシンデレラはもう一度掃除に取り掛かりました。」
カブ「勇敢な子だった・・・(泣)」

クワ「するとそこに一人の魔法使いが現れました。」

カブ「あっ、原作どおりですね。」

クワ「シンデレラは魔法使いから立派なドレスと馬と馬車と荷車と人力車をもらいました。」
カブ「後半は似たようなのばっかですね。」

クワ「食事を済ませたシンデレラはのっしのっしとお城に向かって歩き出しました。」
カブ「馬食っちゃった!」

クワ「魔法使いの形見は今も離さず持っています。」

カブ「魔女も食っちゃったよ!!」

クワ「シンデレラがハンターと格闘しているうちに、無事にお城に着きました。」
カブ「ハンターは無事じゃなさそうだな。」

クワ「シンデレラの心はうきうきしていました。」

カブ「なんで?」

クワ「だって目の前にご馳走がたくさんいるんですもの!」
カブ「ギャー!!みんな逃げてー!!」

クワ「するとシンデレラの目の前に数人の警備員が立ちはだかりました。」
カブ「黙ってるわけには行かないもんね!」

クワ「でも無意味でした。」

カブ「だろうけど!!」

クワ「どうも騒がしいと感じた王子様は向こうの方を見つめました。」
カブ「王子様、早く逃げるんだ!」

クワ「すると、ティラノサウルスと目が合いました。」
カブ「怖い怖い!!」

クワ「『ああ・・・なんて素敵な人なんだ・・・』と王子様。」
カブ「そんなバカな!!第一人じゃねえよ!!」

クワ「するとシンデレラも、『ウガウガガ、グギャアアァァァ!!!』」
カブ「なんていったか分からないけど逃げとけ!!」

クワ「深爪を気にせずに走るシンデレラ。」

カブ「愛にできないことはない。って俺キモッ!!!」
クワ「『一緒に踊りましょう』と王子様。」

カブ「バカだろ!!」

クワ「腹踊りをするシンデレラ。」

カブ「もっとバカだろ!!」

クワ「そして王子様は無事にシンデレラのお腹に納まりました。」
カブ「無事じゃないよね!?」

クワ「そのときです!時計が大きな音を立てて鳴りました。」
カブ「やっと原作どおりになった。」

クワ「シンデレラは、『確か12時になるとなんかあるって誰か言ってたような』と2秒考えましたが、さっぱり思い出せませんでした。」
カブ「所詮恐竜の脳みそだもんね。」

クワ「シンデレラがこっちを睨んでいます。」

カブ「あっ、ご、ごめんなさい・・・」

クワ「満腹になったシンデレラはおうちに帰ることにしました。」
カブ「ふう。やっと嵐が過ぎ去ったよ。」

クワ「そのときシンデレラはわざとガラスの靴を落としていきました。」
カブ「うっかり落とせよ!何計算してんだよ!」

クワ「えさをおびき寄せるためです。」

カブ「罠かよ!」

クワ「しかしガラスの靴を拾うはずの王子様はすでに胃の中。」
カブ「じゃ誰が拾うんだ?」

クワ「シンデレラの義理の意地悪な母親です。」

カブ「うそーん。」

クワ「彼女は『なんて素敵な靴なんでしょう!私にぴったりだわ!!』と言いました。」
カブ「嘘をつけ!足でかすぎるだろ!」

クワ「そして家に帰った義理の母親はシンデレラの靴だと言うことを知り、シンデレラのおつまみになりましたとさ。」
カブ「酒飲んでたんだ!?」

クワ「めでたしめでたし。」

カブ「めでたい要素が見つかりません!!もういいよ!!」
二人「どうもありがとうございましたー。」

エントリーNo.13 ローテンション

サモハン
近藤 妻鳥

近藤:初出場です、お願いします。

韮沢「セミファイナルにとんでもないネタを持ってきた!サモハン!」

近藤:どうも〜、サモハンです。宜しくお願いします。

妻鳥:(近藤の乳首を触る)

近藤:うわっ!いきなり何するんだよ!

妻鳥:実は俺、お前に言ってなかったことがあるんだ。

近藤:なんだよ急に改まっちゃって。

妻鳥:俺、乳首神拳の使い手なんだ。

近藤:あれ?どこかで頭強く打っちゃったかな?

妻鳥:今お前の乳首を触って分かったことがある。お前にも乳首神拳を使いこなせる素質がある!

近藤:やめてくれ、変な素質を勝手に見出すのは。第一乳首神拳って何さ?

妻鳥:説明しよう!乳首神拳とは相手の乳首に触れるだけで乳首の全てを理解することができる史上最強の暗殺拳のことだ。

近藤:意味わからないよ。今の説明で分かったことはお前の頭がおかしいってことだけだよ。

妻鳥:乳首神拳には中国4000年の歴史があるのだ!

近藤:凄いな、今から4000年前にタイムスリップしてそれ考えたやつに延髄蹴りかましてやりたいわ。

妻鳥:乳首神拳の極意は、常人では30%しか発揮できない人の潜在能力の残りの70%を引き出すことにその極意がある。

近藤:もろ北斗神拳のパクリじゃん!

妻鳥:とりあえずさ、お前の乳首に触れてみて分かったことがある。

近藤:聞きたくないよ。

妻鳥:お前の乳首は柔らかかったな。そして色は黒茶色、一本の長い乳毛が生えている。決していい乳首ではないな。

近藤:うるさいよ!でも凄いな、本当にあたってる・・・。

妻鳥:匂いは掃除してから半日くらい経った生乾きの雑巾だな。

近藤:そんな臭くないよ!!あれってゲロみたいな匂いじゃん!

妻鳥:右乳首は太郎で左乳首は花子だ。

近藤:名前まであるの!?にしても地味な名前だな。

妻鳥:ちなみに俺の乳首は右が翼で左が岬だ。

近藤:かっこいい、ゴールデンコンビじゃん!


妻鳥:芸能人で例えると「きたろう」だな。

近藤:地味だよ!これでもかってくらい地味だよ!

妻鳥:花に例えると「つくし」だな。

近藤:つくしは花じゃないよ!!

妻鳥:高級ブランドで例えると「コシヒカリ」だ。

近藤:米!?俺の乳首は米なの!?

妻鳥:まぁそんなとこだ。

近藤:全然意味が分からないんだけど。

妻鳥:そしてこれから私の説明を聞くことによって、お前も立派な乳首神拳の使い手だ!

近藤:誰でもいいんで助けてください!横に変出者がいます!!

妻鳥:よーし、では早速始めよう。まず構えはこうだ。

近藤:オペをする時に医者の構えだね。

妻鳥:うぃ〜ん、うぃ〜ん(激しく指を揺らす)

近藤:やめろ気持ち悪い!多分それ刑法にひっかかる!

妻鳥:そして標的を定め、突き出した中指で一気にプッシュ!

近藤:やめろ!!

妻鳥:プッシュ!!

近藤:おい!

妻鳥:ブッシュ!

近藤:やめておけ、大統領といえどそんなに心は広くない。

妻鳥:・・・お前、いつの間に?

近藤:ん?どうかしたの?

妻鳥:さっきと全然違う。そうか!おめでとう、ついにお前の乳首は開花されたようだ。

近藤:何言ってるんだよ!

妻鳥:分かってないようだな、自分で自分の乳首を触って確かめてみろ。

近藤:・・・っは!!

妻鳥:気づいたようだな、自分の乳首の変化に。さっきまで柔らかかったお前の乳首は硬くなり、色はピンクに、毛皮らしい乳毛も除去されている。まさに理想の乳首を手に入れたのだ!

近藤:この一瞬の間に俺の乳首にいったい何が起こったんだよ!

妻鳥:まだ分からないのか?お前はついに習得したんだよ!乳首神拳をな!

近藤:え?

妻鳥:まず匂いを嗅いでみろ。

近藤:なんだこのフローラルな香りは!!8×4なんぞ足元にも及ばぬいい香りだ!

妻鳥:ほう、ならば名前も変わっているはずだな。今日からお前の乳首はの名は「カエサル」に「クレオパトラ」だ。

近藤:ローマの美しさを黄泉がえさせる、なんて素晴らしい名前なんだ!

妻鳥:ふふっ。ほら、早く名前を呼んでやれ。お前に名を呼ばれるのを今か今かと待ってるぞ。

近藤:分かった。・・・カエサル!クレオパトラ!・・凄い!嬉しそうにピクピク震えてるよ!

妻鳥:今のお前の乳首、芸能人で言うと「叶姉妹」だな」

近藤:派手だぁ、ド派手だ!紫色に髪を染めているおばぁちゃん何かよりもずっと派手だ!

妻鳥:もうお前の乳首は俺をも上回ってるぜ。

近藤:ありがとうございます。

妻鳥:お前を二代目、乳首神拳の長に任命しよう!

近藤:し、師匠!!

妻鳥:乳首神拳の長になってくれるかな?

近藤:いいともー!なんて言うわけないだろこの大バカヤロウ!

妻鳥:じゃあ今度は浣腸神拳を教えるよ。

近藤:もうやめて!!

二人:ありがとうございました。

エントリーNo.3 サモハン

海烏
木野 新間

木野:いxh:おいうhな*WSIOhc
新間:頑張ります。

韮沢「おおっと、木野さん大丈夫ですか?海烏!」

2人:どーもー!海烏でーす!
新間:どーも初めまして。新間です。
木野:たまに3日分くらい記憶をなくします
   木野です。よろしくお願いします!
新間:お前もうボケてきたのか?
木野:お。俺は「ボケ」で記憶をなくすのも「ボケ」
   YE---Y!
新間:うまくねーよ。
木野:はい!と言うわけでね。
新間:いやーそれにしても暑いね。
木野:甲子園がね。
新間:確かに熱いけど。
   まぁこんな時お前、何食べる?
木野:おでん。
新間:夏だよ。
木野:かき氷とか?
新間:いいね。俺はイチゴが好きだな。
   あの赤いシロップがさ。
木野:カレーの端っこにあるよな。
新間:福神漬けだろ。
木野:俺はあれを掛けるな。
新間:何?
木野:消毒液。
新間:お前、夏になってクソ暑いときに
   怪我したときとかに塗るやつがかかった
   冷た〜い氷食いてぇか?
木野:いや、冷たいのは
   ダンディ坂野が出てきて30秒後くらいの
   客の視線だよ。
新間:うまくねーよ。
木野:逆に熱いのは、甲子園だな。
新間:もう聞いたよ。
木野:一回の表、
   福島の聖光学院の先生が先制しました。
新間:なんで先生出てきてんだよ。
木野:さぁ?
新間:話が変わってるよ。かき氷だろ。
木野:あれ、そう言えばお前…
新間:ど、どうした?
木野:・・・・・・・・・・・・・・・・
新間:・・・・・・・・・・・・・・・・
木野:弱酸性か。
新間:は!?知るか!そんなの。
木野:木野:いてくれよ。木野:になってしょうがない
   まぁ木野:まってみんなが木野:いろい…
新間:おい!誤植か!?これは。
木野:「き」で「木野:」を単語登録してるから。
新間:はぁ。あっそ。
木野:それよりさ。
   この世でかなりウザいもの知ってるか?
新間:何?教えてよ。
木野:甲子園で負けたら土もって帰るでしょ?
   それを撮るカメラマン。
新間:確かにウザいね。
木野:だいたい木野:もいんだよ
   何だよ木野:んだいちって木野:むらか!
新間:もういいよ。
2人:どうもありがとうございましたー!

エントリーNo.9 海烏

←or→
ナエ ナロ

ナエ「こいつと頑張りますので。」
ナロ「それマスコットのタマだぞ?」

韮沢「タマも応援しています!ファイナル進出なるか?←or→!」

ナエ「ナエです。」

ナロ「ナロです。」

二人「←or→です。どうもよろしくお願いします。」

ナエ「やっと迷いに迷って辿りつけました。」

ナロ「お前方向音痴だからね。」

ナエ「隠しリンクやっと辿りつきました。」

ナロ「そっちかよ!」

ナエ「でも方向音痴なのは確かなんで新しく買ったカーナビをいいやつか試すためにナロに使ってほしいんですが。」

ナロ「別にいいよ。」

ナエ「じゃあスイッチオン!」

カーナビ「3つ目の回転をした後右に曲がると高さ90mからの垂直降下がありますのでご注意ください。」

ナロ「ジェットコースターじゃん!!」

ナエ「まあこんな風に、いろんな乗り物にカーナビを付けたら便利だと思うんですよ。」

ナロ「えっさっきの前フリ!?」

ナエ「うん。」

ナロ「まぎらわしいよ。」

ナエ「悪い悪い。でもカ−ナビはいろいろできますよ。」

ナロ「じゃあやってみてくださいよ。」

ナエ「じゃあレーシングカ−に付けたら。
ブーンブーンブーンン
ナエ「

『・・・あれ?ピットインどっちだっけ?あっ、カーナビがあった!』」

ナロ「それはならないよ!」

ナエ「

『えっとーあれ?ピットインが無い。あれ?ここ競馬場じゃん!』」

ナロ「ありえない!どうやって入ってきたんだ!もっと便利な使い方とかあるだろ。」

ナエ「便利なの?あーあるある。あれね!

『ヘイ!タクシー!』
タクシー停車
『(乗り込む)新宿駅まで!』

『え、新宿駅ってどこ?あ、カーナビがあった。』」

ナロ「運転手が馬鹿なだけだろ!」

ナエ「このタクシーが走ってたのはど田舎だったんですよ。」

ナロ「タクシーの運転手なら知ってるだろ。」

ナエ「じゃあ、

『前の車追って!』

『え、前の車ってどこ?あ、カー・・

ナロ「馬鹿過ぎる!!カーナビで分かるわけないだろ!!もう次に行け。」

ナエ「
ウーウーウーウー
『あれ?事件があった所ってどこだ?あっ、カ・・

ナロ「通報したやつ住所言え!!さらにカーナビでわかるか!次!」

ナエ「

『取り残された人がいるのはこのビルの何階だ?あっ』」

ナロ「通報したやつに聞け!カーナビは3次元弱いんだよ。次!」

カーナビ「3つ目の信号を右折してください。」

ナエ「

『いや、こっち歩行者通行禁止じゃん!』

ナロ「カーナビもって歩いてたの!?もういい!次!」

ナエ「もしも回転イスにカーナビがついていたら・・

ナロ「いきなり趣旨が違うよ!回転イスって乗り物か!?」

ナエ「えっ、俺乗って遊んでたよ!?」

ナロ「どんな家庭だよ!」

ナエ「そういう家庭に生まれてきてしまったんだから仕方ないだろ!!」

ナロ「・・じゃあやらせてやるよ!」

ナエ「よっしゃー審査員全員が玉を流してくれたぞ!」

ナロ「今の審査員俺だけだからね。」

ナエ「

『うわっ!背もたれがでかいカーナビだから寄りかかれねー!』」

ナロ「付ける場所違う!次!」

ナエ「残念ながらネタ切れです。」

ナロ「ええー!」

ナエ「なので、買ったカーナビがいいやつか試してみましょうか。」

ナロ「うわ!前フリに戻った!」

ナエ「ここにちゃんとこれるかやってみましょう。ナロ目的地入力して。」

ナロ「えっと・・あれ?このクラシックバトルってってどこでやってるの?NHK?」

ナエ「え?わからん。NHKでパロディーはやらないだろ。3.14チャンネル?」

ナロ「そんなチャンネルないから。」

ナエ「まあいいや。ここなんだから、『ここ』って入れれば大丈夫だろ。」

ナロ「だめだろ!」

ナエ「こ・こ、っと。入力!」

ナロ「話を聞け!」

カーナビ「ここに到着しました。“ご乗車どうもありがとうございました。”」

二人「カーナビに漫才締めくくられた!!!!」

エントリーNo.17 ←or→

ブラックニッカ

いやぁ〜クラシックの企画に参加するの久しぶり!
頑張ります!よろしくお願いします!

韮沢「実はクラキン第6回の金メダリスト!ブラックニッカ!」

ニッカ:う〜ん。やっぱりそういういじめにあったと    きは自分に負けないことだね。頑張れよ!
    やっぱり悩み相談ってのもたいへんだなぁ。

    次の方どうぞ。

   コンコン(ノック)  ガチャ(ドア開く)

ニッカ:こんにちは。お名前は?

    「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

ニッカ:あれ?しゃべれないのかな?じゃあこの紙に    書いて。
 
     サラサラ(書く)
    僕の名前は   大仁田 厚

ニッカ:ええ〜〜〜ッ!同姓同名!?

     サラサラ
    嘘です。

ニッカ:いや嘘かよ!びっくりしたなぁ‥‥。で、本    名は?

     サラサラ
    僕の本名は  大仁多 厚

ニッカ:ほとんど変わんねーじゃん!「オオニタアツ    シ」君ね。何歳?

     サラサラ
    産声を上げてから早15年です。

ニッカ:うん。今度からもう少し分かりやすく説明し    てね。
    
    今日はどういったことで相談しに来たの?

     サラサラ
    僕実は前々からいじめを受けていて‥‥‥

ニッカ:前々って言うけどいつごろから?

     サラサラ 
    戦後です。戦後まもなくです。

ニッカ:アバウトだな‥‥リアルにいつなの?

     サラサラ
    戦後というのは第二次世界大戦のことです。

ニッカ:それに関しては分かってますよ。もういい     や。じゃあ何年ぐらいいじめられてるの?

     サラサラ
    産声を上げてから早十五年です。

ニッカ:それさっき聞いたよ。生まれた直後からいじ    められることはないでしょ。

     サラサラ
    へへっ(笑)。本当は3年間です。

ニッカ:ここで嘘つかないでくれるかな。なにが     (笑)だ。
    じゃあ具体的にどんな風にいじめられたの?

     サラサラ
    砂をかけられたり‥‥‥‥しました‥‥‥。

ニッカ:ああ運動場とかでねぇ‥‥‥。そう        か‥‥‥。

     サラサラ
    違います。授業中にです。

ニッカ:授業中に!?教室が砂漠化するよ。

     サラサラ
    毎日合計6kgくらいかけられて‥‥

ニッカ:多すぎるよ!工事現場か!
    じゃあ他にある?いじめられ方。

     サラサラ
    先生にトラック2周走らされました。

ニッカ:体育だね!アップだね!それは。

     サラサラ
    先生にですよ!先生に!

ニッカ:君の体力が足りないんだね。べつにいじめじ    ゃないよそれは。
    他には?

     サラサラ
    毎日のようにいやがらせの電話が‥‥‥‥

ニッカ:それはかなり深刻だな‥‥‥  
    いつごろから?

     サラサラ
    シャズナのデビュー当時です。

ニッカ:‥‥‥‥‥‥いつだっけなぁーーー??もう    すこし分かりやすく。

     サラサラ
    吉川ひなのと離婚したときです。

ニッカ:いや時期違うじゃん!さっきと‥‥‥。じゃ    あ何歳のとき?

     サラサラ
    今年からです。

ニッカ:どんないやがらせ電話?

     サラサラ
    無言電話とか‥‥‥ 脅迫の電話とか‥‥‥ 

ニッカ:そりゃ大変だね。

     サラサラ
    あと国勢調査とか‥‥

ニッカ:いやそれは答えたほうがいいね。国勢調査な    んでしょ?

     サラサラ
    嘘です。(笑)

ニッカ:だから嘘をつくな!あと(笑)もいらない!
    ‥‥じゃあ話を変えます。きみは家で何をや    っているの?

     サラサラ
    テレビゲーム‥

ニッカ:勉強とかはやっぱりしないの?

     サラサラ
    得意科目なら‥‥あります‥‥。

ニッカ:えっ!何?

     サラサラ
    英語です。

ニッカ:いいじゃん!これからは英語はできたほうが    いい時代になっていくよ。
    英語はもうペラペラ?

     サラサラ
    はい英語パラパラです!

ニッカ:ペラペラであってほしいな!踊りは関係ない    からね‥‥‥。
    いつごろから勉強し始めたの?

     サラサラ
    シャズナのデビュー当時です。

ニッカ:だからいつだよ!
    英語塾にでも通ってたの?

     サラサラ
    いや親に‥‥‥。

ニッカ:いいお父さんお母さんだね〜。
    どんな風に教えてもらってたんだろうな      ぁ‥‥。

     サラサラ
    砂をかけられたり‥‥‥

ニッカ:いや虐待だよ!それ!

     サラサラ
    もう産声を上げてから早十五年です。

ニッカ:いや生まれてからずっと?まぁいいや‥。
    英語検定とかは受けたりするの?資格は持っ    てる?

     サラサラ
    英検2級です‥‥

ニッカ:ほぉー。そうか。じゃあもう留学できるね!

     サラサラ
    はい‥‥‥。でも留学は無理かと‥‥。

ニッカ:そんなことないよ!外国へ行って思いっきり    英語しゃべってきなよ!

    「そ、そ、そ、そ、そうですよ、よ、よ、      ね!!」

ニッカ:しゃべれんじゃん!しゃべったよ!!かなり    口まわってないけど‥‥‥。
    でもきちんとしゃべれんだからさ‥‥。もう    ペンで会話するのやめようよ。

    「そ、そ、そ、そ、そうですよ、よ、よ、      ね!!」

ニッカ:‥‥‥全然ろれつがまわってないな‥‥‥。
    よし、早口言葉をしよう。
    俺のあとに続けて繰り返して‥‥。
    生麦 生米 生卵!   ハイ!

    「なっ、なまむぎゅい、なま、まごめ、め、     な、またまぎょ、」

ニッカ:あーー。俺の期待を裏切るほどできてないね    ー。もう1回!
    生麦 生米 生卵!   ハイ!

    「生む、む、ぎゅい、な、ま米、め、生た、     ま、ご、ご」

ニッカ:なんで最後「ご」が1つよけいに入るんだ     よ‥‥。もう1回!
    生麦 生米 生卵!   ハイ!

    「南蛮人 ナンダソレ 仲間だぞ!」

ニッカ:ナンダソレ!!どんなシーンのセリフだよ!    でも今はっきりしゃべれてたじゃんかよ!よ    し。次!
    バスガス爆発   ハイ!

    「バサ、ガス馬鹿ハツ‥‥‥」

ニッカ:違う!もう1回!
    バスガス爆発   ハイ!

    「バシュ、ガツ、ツ、バクハ、ツ」

ニッカ:もう1回!
    バスガス爆発   ハイ!

    「バシュン、ガッツっ、場キュは、つ」

ニッカ:もう1回!
    バスガス爆発   ハイ!

    「ばシュ、がうわぁちゅ、ば、ば、くゆ、ふ     ぁっ、ふぁっちゅ、つ‥‥」

ニッカ:ひどくなってない?前より相当‥‥。

    「びゅえーー!!ううえーー!かっ!っか!     かー‥‥‥‥」

ニッカ:‥‥‥うん大丈夫かい?そんなたんが詰まる    ほどひどくねーだろ!
    じゃあ最後、となりの客はよく柿食う客だ           ハイ!

    「となりのトトロはよく見れば前田」

ニッカ:誰だー!前田って誰だー!っていうかメッチ    ャしゃべれてんじゃん!
    早口言葉はもういいや‥‥。教える俺も疲れ    るからね‥‥。
    まぁとにかく君はいつも明るく元気に過ごせ    てればそれで良いんだよ。
    もっと前向きにプラス思考に楽しい学校生活    を送れればいいんじゃない?
    だから頑張ろうな!大仁多君!!

    「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥zzz」

ニッカ:‥‥‥寝るなーーー!!!大仁多!!
    俺、今の熱い言葉にかなり力を注いだんだか    らさぁー。
    とにかくこれから努力するんだぞ。

    「あ、ありがとう、ご、ございみゃ、し、し     た。」

ニッカ:こちらこそ。あと滑舌良くしないとダメだか    らな。じゃあまたな。

    「はい。それでは失礼します。」

ニッカ:あれっ!君、滑舌良くなってない?

    「えっ!そうですかね?」

ニッカ:うん‥‥‥。まぁ最初に比べたらね‥‥。
    とにかくまたな大仁多君!

    「それではさようなら。そして東京特許許可     局!&新春シャンソンショー!」

ニッカ:いやお前スゲーよ!!

エントリーNo.12 ブラックニッカ

たんぼ〜いず
田んぼサマジ 赤凪わたる

田:手を抜いて落ちたら、後悔しそうなんで
わ:全力で行きます

韮沢「ほんわかシュールな世界観。たんぼ〜いず!」

田:どうも〜たんぼ〜いずです

わ:たんぼ〜いずです

田:突然ですが、サッカーの実況になりたいです

わ:いいじゃない

田:じゃあ、実況やりますんで解説頼みます

わ:わかりました



田:まもなく栃木県少年サッカー大会1回戦が行われようとしています

わ:もうちょっと大きな舞台でやろうよ

田:まもなく世界アーチェリー選手権が行われようとしています

わ:惜しいなぁ〜

田:どこがマズかった?

わ:大きな舞台ではあるんだけど、サッカーから離れちゃった

田:じゃあ、最初のままでいいかな?

わ:まあ、しょうがないな

田:まもなく栃木県少年サッカー大会1回戦が行われようとしています
既にグラウンドは超満員です

わ:グラウンド超満員にしちゃった

田:ダメかな?

わ:第一、この大会でそんなにお客さん入らないし
  それに選手が客席に押し出されちゃったよ

田:審判は?

わ:審判も

田:どうすればいい?

わ:じゃあ、なんとか客席でやるしかないんじゃないの

田:しょうがないか

わ:この際しょうがないな



田:実況は田んぼ、解説はわたるさんでお送りします

わ:どうも、わたるです

田:わたるさん、この喜びを誰に伝えたいですか

わ:確かにサッカーの解説できてうれしいけどさ
  今日の主役は俺じゃないんだよ

田:じゃあ、俺?

わ:悪いけど、お前でもないんだ
  主役は選手だから

田:じゃあ、もう1回途中からやってみるわ

わ:がんばって



田:この喜びを誰に伝えたいですか

わ:そこからじゃないんだ、そこいらないしさ

田:じゃあ、もうちょっと前からはじめるよ



田:はわたるさんでお送りします

わ:かなり中途半端なとこからはじまってるよ

田:マズい?

わ:そこからはじめると、俺が何の人だかわからないよ

田:確かに、サムライか農民かもわからないな〜

わ:江戸時代じゃないんだから

田:じゃあ、先に行っちゃっていいかな

わ:まあ、このままじゃキリがないからな



田:天気は晴れ、グラウンドのコンディションは最高です

わ:今日に限ってはグラウンドの状態を気にしなくていいんだよ

田:ああ、観客席でやるんだもんな

わ:そうだよ

田:観客席のコンディションは最高です

わ:普通はあんまり言わないけどね

田:今、山田FCと大村FCの試合がはじまりました

わ:やっと、はじまった

田:攻める山田FC
  わたるさんどうですか?

わ:まだ始まったばかりなのでなんとも言えませんね

田:大村くんシュート

わ:ちょっと、紛らわしいな

田:キーパーの山田くん便座に座りつつキャッチ

わ:また、紛らわしくなりましたね
  ところでゴールは、どこなんでしょう?

田:今回はスタジアムの各洋式便所です

わ:男子でも、女子でもいいんですか?

田:男子便所です
  ちなみに洋式便所は入って、一番奥です

わ:わかりました・・

田:キーパー大きくボールを蹴り出した大村FCの反撃です

わ:カウンターのチャンスですね

田:大村FCの山田くん山田FCの選手を次々に抜いていきます

わ:山田FCの選手が次々と階段から転げ落ちてるんですけど
  大丈夫ですかね?

田:ここで、山田くんが山田くんにパス

わ:山田くんが多すぎて、区別がつきません

田:今、山田ちゃんシュート

わ:呼び方で区別しましたね

田:しかし、これは審判のデッキブラシに当たってしまいました

わ:清掃のおばさんじゃないんですか?

田:しかし、こぼれ球に山田様が飛び込んでいった

わ:スゴイ反応ですね

田:そしてボレーシュート!・・決まったー!!
  (ザーッ・・ゴボゴボゴボ・・)

わ:ボールを流さないで下さい

田:今のシーンをリプレイでご覧下さい
  (ザーッ・・ゴボゴボゴボ・・)

わ:ボールを流したシーンですけど

田:キーパー喫煙室から1歩も動けませんでした

わ:ちょっと気を抜きすぎましたね

田:Vゴールここで、試合終了

わ:既に延長戦だったんですか?

田:ヒーローインタビューです
  わたるさん、この喜びを誰に伝えたいですか?

わ:だから、俺は主役じゃないって

田:また、ミスちゃった
  実況向いてないのかなぁ〜 しょうがない、あきらめるか

わ:じゃあ、もういいよ

エントリーNo.4 たんぼ〜いず

Blizz×Wizz
冷却 吹 魔導 白

冷却:このネタ出してしまうのですよ。
魔導:何

韮沢「”何”と驚くネタで勝負!Blizz×Wizz!」

冷却:拝啓 Blizz×Wizzと申します。
魔導:カーテンに巻き付くBlizz×Wizzです。
冷却:カーテンが必ず外れてしまう冷却 吹です。
魔導:魔導 白です。見た目に反した精神年齢ですが、よろしくお願いします。
冷却:最近、新しいお茶にハマってるんですよ。
魔導:この頃は新作がじゃんじゃん出てきてますからね。「伊衛門茶」とか。
冷却:「緑茶」とか。
魔導:幾分アバウト過ぎて何の特徴も無い気がするんですが。
冷却:でもね、今新しいお茶の案が浮かんでるんですよ。
魔導:そうですか。頑張りだけは受け止めてあげましょう。
   で、それは何て言うのさ。
冷却:「赤いスイートティー」って言うんですよ。
魔導:・・・え、「赤いスイートピー」じゃなくて?
冷却:「赤いスイート“ティー”」です。
魔導:“赤い”“スイート”“ティー”・・・あ、要は紅茶ですか?
冷却:いえいえ、「赤いスイートティー」ですよ。
魔導:じゃあ、普通の紅茶と何処が違うんですか?
冷却:そうですね・・・まぁ誰でも分かるのが臭いの違いですかね。
魔導:“匂い”な。“臭い”だと、それが単に汚物のような響きで聞こえてしまうから。
   で、匂いは紅茶の世界でも幅広いものだと思うんですが。
冷却:いやいや、紅茶だったら花のような匂いがするでしょ?
魔導:まぁ、お茶葉からできてますし。
冷却:赤いスイートティーは煙草から出来てるんで、どこかまろやかなニオイがするんですよ。
魔導:軽くヤバくないですか?脳がイカれちゃうじゃないですか。
冷却:だから、物凄く気持ち良くて病み付きですよ♪
魔導:それがヤバいと言いたいんです。あんたの快楽は間違った方向に進んでるの。
冷却:で、火を近づければもう何とも言えぬ大人の香り。
魔導:周りの人にまで害与えてるじゃないですか。一つの紅茶の周りで小さな犯罪起きちゃってますって。
冷却:周りの人も気持ちよくなって更に広がっていくんですよ。
魔導:一体2を何乗していくつもりなんでしょうね。
冷却:もうキリが無いですって。
魔導:自分で言うな。
冷却:だから、どんどん人気も上昇していくという訳ですよ。
魔導:もうちょっと商品で勝負してくれないかなぁ。
冷却:無理。
魔導:言っちゃった。自信満々に「無理」って言っちゃった。
冷却:でもね、このお茶にも個性はあるんだ。
魔導:唐突な上に、既に「煙草からできている」という立派な個性があるという。
冷却:中にミミズを入れてみて下さい。いずれシナシナになって死んでいきますから。
魔導:専らアルコールじゃないですか。小学校の実験じゃあるまいし。
冷却:ただ、一つだけ問題があるんですよ。
魔導:だったら商品化しちゃ駄目じゃないですか。
冷却:このお茶、20歳未満の人は飲めないんですよ。
魔導:原料が煙草とアルコールの時点で既に分かりきってますって。
   というか、茶とアルコールって合わなくないですか?
冷却:それを煙草が上手くつなげてるんですよ。
魔導:理屈が全然理解できません。
冷却:要するに、酸化と還元みてぇな理屈ってことですよ。
魔導:それは、繋ぎ合わせてるんじゃなくて切り離してるんでしょうが。
冷却:じゃあ、煙草と液体を切り離す役割をアルコールが成してるってことで。
魔導:矛盾し過ぎです。
冷却:まぁ、そんな複雑な構造じゃないってことですよ。
魔導:結論として納得が行きませんがね。
冷却:話を戻して。
   20歳未満の人でも飲めるという秘策はあるんですよちゃんと。
魔導:・・・・え?幾らなんでも型破り過ぎでしょう。
   どうするんですか?
冷却:砂糖を溶かす。
魔導:元々“スイートティー”って名前なのに更に甘くしますか。
冷却:ちなみにお茶1mgに対して、砂糖310gです。
魔導:もはやお茶の原型留めてないじゃないですか。
冷却:味も更にまろやかになります。
魔導:まろやか通り越して甘ったるくないですか?
冷却:火を近づければそこにはちょっぴり焦げ臭くてどこか甘苦い、肺を刺激する匂いが発生しますよ。
魔導:もうどんだけヤバくするつもりなんですか。物凄く身体に不親切でしょうが。
冷却:ミミズを入れれば瞬く間にシャッキ――――ン!と言わんばかりに変形。
魔導:ヤバいのが違う方向へ進んじゃってますね。その実験に使われたミミズもさぞかしお気の毒に。
冷却:ただ、その1分後に見事な蝶結びになっちゃったんですが。
魔導:もはやミミズじゃないですよ。その液体がもつ効能は一体何なんですか?
冷却:肩こり 腰痛 汗疹
魔導:飲むだけでそんなに一遍に治るのであればわざわざ温泉に浸かる必要も無さそうですが。
冷却:ねんざ 骨折 癌 不眠 鬱病
魔導:もはや治せる域に無いですって。終いには不眠とか鬱病とか精神的なところまで影響しちゃってるじゃないですか。
冷却:以上のような効能から、健康飲料にも使えるかも。
魔導:煙草がある時点で健康になるとは思えませんが。
冷却:更に、酸化と還元を促す効能もありますよ。
魔導:もはや飲み物として見れないですよ。
   こんなんで売れると思ってるんですか?
冷却:いや、これ非売品だから。
魔導:締めさせて頂きます。
冷却:敬具

エントリーNo.8 Blizz×Wizz

ワイトラック
白鳥光 黒崎影都

光:結構大きな企画みたいですよ。
影:出場者が多いですね。

韮沢「殺伐とした漫才とはこのことだ!ワイトラック!」

光:どうも、光です。
影:ジャンケンの後出しを指摘したら、殴られました。影都です。
光:あら、かわいそう。ワイトラックです。
影:よろしくお願いします。
光:私ね、この間学校の卒業文集を読んでたんですよ。
  それで修学旅行の事思い出してね、楽しかったなぁって。
影:修学旅行?僕には楽しいイメージが無いですけどね。
光:そうですか?思い出に残るじゃないですか。クラス全員で・・・
影:無人島で殺し合いでしょ?
光:バトル・ロワイアルじゃないか!そんな骨肉の争いじゃないよ。
影:こんなイメージしか沸きませんよ。
光:そのイメージは今すぐ消して。もっと楽しいものだから。
影:そんなに楽しかったですか?
光:もう出発前からテンション上がっちゃって、朝早くなのにみんな元気でね。
影:ああ、ドーピングしてるんだ。
光:してない!薬なんかに頼ってないから!それでいよいよ出発ですよ。
影:ほふく全身で。
光:軍隊か!目的地まで体が持たないよ!
影:3日かけて目的地に到着。
光:本来の予定が全て水の泡じゃん!
影:で、結局また3日かけて帰宅。
光:親が心配するって!そうじゃなくて、普通にバスを貸し切って行くんですよ。
影:バスジャックしてね。
光:ジャックはしない!そんな事までして貸し切らない!
影:そうなんですか。生温いですね。
光:至って普通だよ!それでバスの中ではゲームとかして遊ぶんですよ。
影:王様ゲームとか?
光:まぁ、そんな感じかな?
影:「王様だーれだ?」
  「はーい、僕でーす」
  「じゃあ命令して」
光:そうやって盛り上がるんですよ。
影:「運転手よ、追っ手が来ている。急いでくれ」
  「は、はい!」
光:だからジャックしてないって!
影:そんな楽しいゲームの最中、目的地に到着、と。
光:まぁそうなんですよね。そして最初に泊まる場所に移動ですね。
影:自分たちの寝る場所へ。
光:そう。仲の良い人達と一緒に寝るんですよ。
影:アウシュビッツで。
光:違うよ!だれが好んで収容所で寝泊りするの!
影:料理は美味しいって聞きましたけど。
光:多分ブタの餌に近い何かだよ!普通のホテルとか旅館に泊まるんですよ。
影:人質を取って立てこもるんですよね。
光:泊まらせていただくだけだって!そんな行き過ぎた行動はしないよ!
影:で、各部屋に移動して。
光:そこで寝るためにベッドメイキングをするんですよ。
影:ヒノキを切ってきて。
光:基本から入りすぎだよ!シーツとかを敷くだけだから。
影:そうですね。
  ここで綺麗にやるかどうかで、気持ち良く寝ることが出来るか決まるわけですから。
光:そうそう。結構気を使う人もいるんだよね。
影:シーツにシワを付けるなんて言語道断。敷布団の数mmのズレにも気を使うべし!
光:神経質すぎるよ!
影:皆が気持ち良く寝てる頃に、またシワを伸ばしたりして。
光:早く寝なよ!まぁ寝る場所が確保されたら、ご飯を食べるんですよ。
影:大きな所に移って、皆で食べるんですよね。
光:ココで皆と喋りながら、食べるのが楽しいんですよ。
影:ただ騒がしくしすぎると、教師に怒られてしまう時がありまして。
光:でもそれは仕方ないでしょ。
影:「誰だ!先生のタクアンを取ったのは!」
光:論点がずれてる!先生もタクアンぐらいで怒鳴らないでよ。
影:すると20人くらいが「スイマセンでした!」
光:タクアン大人気じゃん!
影:で、食事を終えたら風呂ですよ。
光:大浴場で入るから、少し緊張するんだよね。
影:自分の艶めかしい裸体を公衆に晒すんだから、無理もないでしょう。
光:描写が妙にアダルトチックだけど、まぁそういう気持ちもあるよね。
影:男子なんかそういう気持ちが凄く強いから、2時間くらい粘っちゃって。
光:早く入りなよ!脱衣所で睨み合わずに!
影:で、風呂には入っとこうと思って、サウナでまた睨み合い。
光:バカ!早く入りなよ!
影:でも途中で清掃員が入って来たりして。
光:間が悪すぎるよ!清掃員もビックリだって。
影:とりあえずこのままじゃいけないから、清掃員も誘って睨み合い。
光:何で誘ったの!素直に掃除させてあげてよ!
影:風呂で良い汗かいたら、お土産とかを買いに夜の街へ赴くんですよね。
光:家族とかへのお土産ね。結構迷ったりするんですよ。
影:男子はもっぱら「木刀」とかの類ですよ。
光:買うよね。何で買うんでしょうか。
影:そりゃあその道具を使い、もっと良い土産物を買うための資金集めをするんですよ。
光:確実に脅し取ろうとしてるよ!決められたお小遣いでやりくりしなさいよ。
影:じゃあ例えば何を買いますか?
光:私はキーホルダーとかを買いますね。
影:どんなヤツ?釈迦髑髏のヤツ?
光:おぞましい!もっと可愛いものを買ってますって。
影:ああ、キティちゃんがプリントされた・・・、
光:そうそう、そんな感じのね。
影:人骨をね。
光:違うよ!売られてるわけないじゃん!
影:おでこの部分にプリントされてて。
光:逆に怖いよ!
影:かーわーいーいー。
光:買う人の気が知れないよ!
影:まぁ修学旅行といえばこんな感じですよね。
光:だから違うって!少なくとも君の言った事は間違いだらけだよ!
影:でも僕は行った事無いんですけどね。
光:ちょっと待って!じゃあ今までの話はなんだったの!?
影:いや、修学旅行はこんな感じですよ、って聞いたから行くの止めたんですよ。
光:もういい加減にして!
影:ありがとうございました。

エントリーNo.16 ワイトラック

いよいよ結果発表



笹原「さて、9組の熱演が終わりました。」
韮沢「いよいよ計量となります。満点は545kbです。」
笹原「なお、マークさんは失格となりました。」
韮沢「それでは、運命の計量です!」

まずは、サモハン










サモハン

笹原「273kbでした!ありがとうございました!」

続いて、←or→










←or→

笹原「197kbです…」

たんぼ〜いず










たんぼ〜いず

笹原「397kb!高得点が出た!」

ワイトラック










ワイトラック

笹原「381kb!こちらも高得点!」

Blizz×Wizz










Blizz×Wizz

笹原「261kbでした!ありがとうございました!」

ブラックニッカ










ブラックニッカ

笹原「309kbです!」

海烏










海烏

笹原「133kb…」

最後は、ローテンション










ローテンション

笹原「301kbでした!ありがとうございました!」

韮沢「それではファイナルに進出する上位5組の発表です!」

結果発表

サモハン
ギリギリでファイナル進出!

たんぼ〜いず
Aブロックトップ合格!

ワイトラック
こちらも余裕の通過!

ブラックニッカ
セミファイナルは3位通過!

ローテンション
4位で通過!おめでとうございます!


残念ながらファイナル進出を逃した皆さん

←or→   Blizz×Wizz   海烏

ごめんごめん ごめんごめん 僕にとって君はヒーローさ フレーフレー フレーフレー どんな時だって君はヒーローさ 君が人生に疲れたなんて言ったから 僕はビンタで君の顔を殴った だってそうだろ 君に憧れてきた僕だから なんかすごく悔しくなったんだ ごめんごめん ごめんごめん 僕にとって君はヒーローさ フレーフレー フレーフレー どんな時だって君はヒーローさ

←or→

ナエ「オンエアなんですけどねぇ。」
ナロ「全員オンエアだから。」

ジャッジペーパー
オチだけ面白いだけな様な・・
1つのボケから次のボケまでの間が長い気が。まだまだ読み返せば直る部分があるはずです。
う〜ん、後半からドンドン失速していった感じが… 最初のほうはよかったんですが…
んー…、まずは文法・文章力的問題。二重カッコに改行は要りません。これくらいならバリバリ理系の僕にでも分かります。また、構成も自覚しているようですが分かりにくいですね。一箇所だけ良かったのは、『カーナビは三次元に弱い』のツッコミ。このツッコミ力があるなら、他の部分も自然と良くなるはずなんですが。

Blizz×Wizz

冷却:これが正しいのです。
魔導:点数が入ったという時点で凄いのです。

ジャッジペーパー
うんまあ
途中からのボケがあまり面白くないんですよね〜。ただ漫才の構成は出来てると思うんで、後は中身のネタが作りやすいネタと発想を持てば今後に期待できるんではないかと思います。
全体的にボケが吹っ飛びすぎてたかなとおもいます ただ、ツッコミはかなり上手でした
うーん…、『2を何乗していくつもり』などの、良い箇所は所々に見られるんですが、流れが淡白で、話の起伏が少なく感じられました。   何かボケのパターンもちょっと偏っていた感じでしたし、テンションにも起伏が無かったので、難しくなりますね。もう少し大きな笑いがあれば…。

海烏

木野:どーもー海烏でーす!
新間:今頃!?

ジャッジペーパー
短いような・・・
完全に内輪受けかと。万人に伝わるネタ作りを心がけてくださいな。
ボケが少なく、構成が雑に感じました あと誤植ネタはベタですね
まずツカミの部分ですが、『新間:うまくねーよ。』後にもまた登場してますが、この一言はかなり冷めます。ツッコミとして絶対にやってはならないパターンですよ。またボケにしても構成に関しても、消化不良。読後感が良いわけがありません。もっと他の人のネタを見て下さい、としか言えません。


笹原「残念ながらファイナル進出ならなかった皆さん、次の挑戦を待っています。」
韮沢「新しい笑いを作るのは、挑戦者の皆さんと、」
笹原「審査員の皆さん、そして、パソコンの前の…」
近藤・妻鳥「あなた!!」
田・わ「あなた。」
光・影「あなた!」
ニッカ「あなた!」
カブ・クワ「あなたー!」
笹原・韮沢「そうです、あなた達です!


サモハン 273kb 5th

妻鳥:超ハッピーなんですけど!!

ジャッジペーパー
いやまったく・・・
なんだか始めの突っ込みのキレはよかったけど、ボケが弱い印象。こういうネタならとことん訳わからなくした方が良いかも。
アホやな〜、このネタ 全体的に乳首の一点張りでやや単調に感じましたが、ほかはGOOD
いやー、まずツッコミが良いですね。『高級ブランドに例えるとコシヒカリ』などのボケもすばらしい。バカさ加減もほどよく、本来は高得点を付けたいネタなんですが、『近藤:かっこいい、ゴールデンコンビじゃん!妻鳥:芸能人で例えると「きたろう」だな。』ちょっとこのつながりが不明でした。作ったネタを一部削ったまま出したんでしょうか。そこだけ、やや不完全燃焼だったので残念。

たんぼ〜いず 397kb 1st

田:えぇ、まあ無事セミに駒を進められました
わ:まぁ、セミで落ちそうな雰囲気がぷんぷんしてるんですが

ジャッジペーパー
久しぶりに面白いのが来た
なんど見ても良いなぁと思います。ただ、所々修正した後のこのネタってのもみたいなと。
あ〜、大分見慣れて来ました、このネタ とりあえず、最初の時くらいの審査で…
うわー、良いネタだなぁ…。まず、「観客席でサッカー」の設定を作り上げ、それに持っていく部分で、もうツカミとしては完璧。ツッコミも、ちゃんと流れやボケを活かしきっていますね。欲を言えば、大きなボケが欲しかったですが、総合的に見て、マイナス要素が見当たりませんでした。

ワイトラック 381kb 2nd

影:やってしまいました。申し訳ありません。
光:何で?勝ったんだよ?
影:もう二度とああいった物を公衆にさらけ出さないようにしたいと思います。
光:何の話だよ!捏造しないで!

ジャッジペーパー
面白い!
十分に楽しめました。私は最後はオトして!って凄く切実に思いましたが、振り返って1番Aブロックで面白かったです。
相変わらずブラックでシュールですね〜 好き嫌いが分かれそうだけど僕は好きです
双方名前通りのキャラが出ていると言う面では、非常に細かくて面白いネタですね。内容の感想ですが、ほふく前進の部分などはすごい良かったです。ただ、中盤〜終盤に掛けて、ややたるんでしまったような。オチもちょっと分かりづらかったです。しかし、修学旅行でここまで引っ張れたのはお見事。

ブラックニッカ 309kb 3rd

ありがとうございます!セミファイナル進出!!
気合入れて次に望みます!

ジャッジペーパー
なんだかなあ
後半の早口言葉がグダグダでした。でもそれ以前のネタは良かったと思いますよ。
当たりとハズレ半々だったかな〜… 全体的に砂はGood
不自然なスペースはイヤでも気になります。おそらく改行と間違えた可能性が高いとは思いますが、読みにくくなっているので損ですね。それからこの設定に忠実に基づくと、この人は戦後まもなく生まれて今15歳ということになります。また、「産声を上げてからはや15年」というセリフが何度も出てきますが、途中からこれが漢数字になっちゃってますね。細かいところですが、こういうのも軽視してはいけま   せん。あ、ネタ自体は悪くないですよ。

ローテンション 301kb 4th

クワ「ギャー!!」
カブ「通りました!セミも頑張ります!」

ジャッジペーパー
コントが面白かったんだけどいきなり入ってしまったのでちょっと・・・
ボケの爆発力があります。勢いもあります。ただちょっと強引な構成で荒い文章な感じもし、そしてオチは読めてしまったところが残念なのかなと。
うわー、おもしれー 最近見たネタでもTOPレベルに入りそうな勢いですね(汗
ん…、改行が不自然なのはどうしたんでしょうか。読みにくいので非常に損をされていますね。ただ、こういうイージーミスもきっちり減点しておきます。ネタ自体に関してですが、ボケは「深爪」「魔女も食っちゃった」など、悪くは無かったですよ。まぁツッコミや流れに難は残る部分もありますが、それでも序中盤はまずまずだと思います。ただ終盤に入って、シンデレラのキャラだけのボケとなってから薄くなってしまいましたね。新たな進展が欲しかったです。


〜夢に向かうのはあなた       

  そのステージはホームページ〜