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2005/6月・・・・ 愛犬 プリンス1才♂の足の毛が生えてこないのと、ボスの茶々丸の毛の退色などで、フードを替えたらよくなるか?と疑問を持ちました。退色は特に気にしてないですが、知り合いのブリーダーさんがフードで毛が濃くなるよ。と言われ・・・なら、試してみようかな???と・・・・ これを機会に我が家の4ワンに4つのメーカーのフードで3ヶ月間 試してみようと思いました。 |
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| ●一般的にはあまり知られていませんが、畜肉には【4D】と呼ばれる食品不適格品があります。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ●外国産のは成分を全て表示する・国産は主成分・表示80%だけでいいんです。 |
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| ●肉副産物(by-product meal、meat meal、meat and bone meal)』 |
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ほとんどのペットフードメーカーは肉副産物を使用していても表記しないので、肉副産物と表記しているペットフードメーカーは、まだ良心的といえるのかもしれません。
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●BHA[ブルチヒドキシアニソール]
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| ●BHT[ジブチルヒドロキシトルエン] |
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●エトキシキン(酸化防止剤)
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●プロピレングリコール
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| ●分割(Splitting) |
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![]() 原材料の項目にも注意する必要があります。通常ドッグフードのラベルに記載さている原材料は、 そのドッグフードに含まれている量の多い順に表示されます。 |
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| ●亜硝酸ナトリウム |
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●AAFCO[アフコ]
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ざっと・・・・こんな感じにまとめてみました・・・
どこかのサイトに以下の内容が掲載されていましたので転載いたします。●「暮らしの手帳」という雑誌の冬の号に「ドッグフードを考える」という記事がありました。 ドッグフードに含まれる酸化防止剤を調べた結果が載っていました。 調べられたのは酸化防止剤のBHAとエトキシキンの含有量。 どちらも日本では人用の食品に使うことが禁じられています。 |
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●『AAFCO』という機関も、『日本ペットフード工業会』もペットフードに使用される原料については、さほど規制はありません。
実際に、 病気になって死んだ家畜・家禽 ウィルス感染した動物(部位も含む) 道路で轢かれた動物 スーパーから返品された腐った肉 安楽死させられた家畜 動物園の動物 犬猫などのペットの死体 が、ペットフードや飼料の原材料として使用されていることが最近分かってきました。つまり、AAFCOの給与試験に合格したからといって、そのドッグフードが安全だとは限らないのです。 実際にアメリカでは、犬・猫だけでも毎月数千トンがペットフードや飼料の「元」として使用されています。 しかも、ノミ取り首輪・鑑札・ネームプレート・手術後の針・首輪などはついたままであり、安楽死に使用される、バルビーツ誘導体の一種ペントバルビターナルナトリウムという非常に有害な薬品なども残留しています。 要するに、動物が「死ぬ薬」が、生きている動物のごはんに入ってる可能性があるのです。 アメリカやカナダでは、ペットをペットフードの原料として使用することは全く違法ではありません。 また、食用としての利用価値が無くなった動物や、病気など何らかの理由で死んだ動物や、賞味期限が切れた肉などを「リサイクル」する手段は飼料や肥料、ペットフードしかなく、これらのリサイクルは地球の環境上大切なことだと考えられているので、誰にも止められません。
本当に良質なドッグフード以外は、あらゆる「廃棄物(ゴミ)」が姿を変えただけです。食べ物ではありません。 |
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●「外国の話だから関係ない」、とは言ってられないようです。
現在日本で流通しているドッグフードのほとんどがアメリカ原産です。
パッケージの全てが日本語で表示され、日本のスーパーやホームセンターで販売されているドッグフードも原産国は ほぼアメリカです。
つまり、全ての加工をアメリカで行い、製品としての最終加工を日本で行えば、そのドッグフードは「国産」フードとなります。ちなみに、「原産国」というのは、そのドッグフードが最終的に加工された国のことです。 (パッケージ詰めだけなどは製造工程とは認められない) ようするに原産国という表示はけっこう無意味です。 |
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●人間の食用として認定された肉・穀類を使用してます。
とはっきり表示し、その認定を受けた証明書や認定書などを発行していない限り、どんな動物のどんな部位がどれだけ混入しているか分からない。と言っても過言ではないのです。
しかし、原材料に「犬肉」とか「返品された腐った肉」などと表示する「間抜け」なメーカーなどいませんので、見極めるのが難しいでしょう。
という証明を得ている原料を使用していることが分かるドッグフードを選んで与えて行くことが大切です。そこで品質を見極める手段として、使用されている原材料が人間の食用レベルと同様、もしくはそれ以上か知る必要があるのです。 ドッグフードのパッケージ、もしくはカタログに「食用レベルの原材料が使用されている」という説明や、USDA(アメリカ農務省)・FSIS(食品安全検査局)・CVMA(カナダ獣医学協会)など(その他多数)のドッグフード業界とは別の第三者の機関にて、「安全な食品である」 なぜ、このタイトルの「食用レベルの原材料を使用しているという証明があるか?」という項目が最重要なのか、もうお分かりでしょう。 【健康管理のため】 です。贅沢だと言わないで・・・・・ 私達飼い主は、「犬が食べるのもなのに、人間と同じ品質のものなんか与える必要がない。贅沢だ。」という声を実際に耳にします。 しかし、それはとんでもない間違いです。 体の小さいワンちゃんは、私たち人間よりもはるかに過敏に有害物質に反応し、様々な症状を引き起こします。 飼い主が与えた食事しか出来ないペットたちは、ちょっと体調が悪いからといって、自分の体調に合わせて自分に必要な栄養素を摂取することもできません。 今あなたの横にいる大切なワンちゃんは、あなた次第で健康・不健康が決定するのです。 そんな弱者であるワンちゃん達のごはんの品質は、人間の食用レベルであったり、それ以上の物でなくてはならないのです。 人間より弱い「犬」だから人間より気を使う必要があるのです。 「犬のくせに」などという人は最初から犬なんか飼わないで下さい。 ドッグフードの品質は実に様々なのです。それを見極めるには、まず安全な原材料を使用しているか?ということを考えなくてはなりません。危険な物を見極めるのは困難ですが、安全なものを見極めるのは以外と簡単です。 その「安全」を見極めるのに必要なのが「人間と同じ食材を使用しているか」というキーワードなのです。 栄養素バランスが良い・関節にいい成分が入っている・年齢別に分かれている・犬種別に分かれている・消化吸収が良い・被毛に良い成分が入っている・尿結石を防ぐ成分が入っているなどは、ドッグフードを選ぶ際の基準として、間違ってはいませんが、 「成分」や「消化吸収」よりも、そもそもの原材料を基準に選んで与えて下さい。 どんなにいい成分が配合されていても、腐った肉や穀類・畜産廃棄物の寄せ集めで製造されたドッグフードなど、ゴミ以下であるということを忘れないで下さい。 (補足ですが、「配合」とはドラム缶一本に一滴垂らしただけでも一応「配合」です。 どんな成分がどれだけ「配合」されているか、ちゃんと数値として表示しているドッグフードを選びましょう) 必ず人間の食用として認められた原材料のみを使用しているドッグフード(おやつも含む)を与えていって下さい。 これがドッグフードを選ぶ際の最低基準です。 |
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| まだまだ続く・・・・ペットフード調べの旅・・・・・ |
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