可愛い我が子の子供が欲しい☆1ワンでお留守番だと淋しいからもう1ワンを迎えたい・・・
それなら今いる我が子の子供がいい☆自分の子どもに出産の神秘を見せたい☆
トイプードルを飼いはじめ1ワンのつもりが2ワンに・・・3ワンに・・・・4・・・5・・・ワンと多頭飼いされてる方は結構いるかと思います。私も茶々丸を飼いはじめお嫁さんにと杏姫を迎えました・・・・・
茶々丸は種♂として交配をさせています。
そんな日々の中で茶々丸のお見合いワンコの交配・出産・色々と勉強中で・・・
今のペット事情、ワンコのお産が昔のように安易でないことが分かりました。
これから、♀ちゃんを交配させて赤ちゃんを産ませたい♪
と考えてる方に是非とも読んで頂きたいです。
あくまでも、私の得た情報ですので、ひとつの意見として参考にしてくださいm(__)m

出産に不向きなワンコの条件・・・(難産・帝王切開になる可能性が高いです)
@体重が2kg以下(タイニーサイズ以下)
A体型が痩せている(食が細い)
B性格がおとなしい(運動もあまり好まない)
C室内飼いで他のワンコとあまり遊ぶことなく人間の中で家族のように2年以上過ごしている(自分を4本足の人間と思っている)
D血統書の祖先のカラーが統一していない
E両親のカラーのかけ合わせの違い(相性の合わないカラーがあります)
F先天性疾患を持っている(ほぼ、子どもに遺伝します)
Gお産に詳しい先生がいる病院が近くにない(かかりつけは2件以上あった方がいいです。)


小さくても自然分娩で出産できる♀ちゃんもいるし、4kgあっても難産な場合もあります。
上記の条件は私がブリーダーさん・自家繁殖されてる友人・獣医さん・ブログ仲間の情報をまとめたものです・・・


ひとつでも当てはまる項目があるのなら、出産についてもう1度考えてみてくださいm(__)m
出産に必要な条件・・・(私の体験&情報収集のまとめです)
@生まれてくる赤ちゃんの里親さんはいますか?(多頭出産の可能性もありますよ)
A交配して産まれるまで母犬の健康管理ができる人はいますか?(つわり、着床2週間、階段・ジャンプ・走るは禁止です・食事の世話)
B出産の時にそばにいてあげられますか?(陣痛がはじまり、異変に気づいたら病院に連れて行きます)
C生まれた赤ちゃんが弱い子の場合は24時間体制で面倒見てくれる人がいますか?(帝王切開も母犬が仔犬の面倒みるまでは飼い主さんが世話しなくてはなりません。)
D母犬・仔犬の健康管理ができる人はいますか?(母犬の健康管理。仔犬の断尾・狼切除。仔犬の離乳食が始まると、1日3食食べさせます。また、トイレトレーニングもします)


他には、毎日の洗濯やケージのお掃除。。。母犬の散歩の後の消毒・・・体重管理。。などなど・・・手間と時間と出費はかさみます。
我が家は帝王切開でしたので、母犬が仔犬の面倒をみさせるために、数日間仮眠状態で母犬と仔犬の関係をスパルタ?で教えました。
赤ちゃんの体重チェックは毎日、1ヶ月は続けます。

これほど、手間、時間のかかることです。。。もちろん、生まれた赤ちゃんは可愛いですよ〜〜〜(*^-゚)vィェィ♪
でも、同じくらい手間暇かかりますよ〜〜〜(*^。^*)   全て、OKならば是非とも出産に挑んでくださいね★

ブログ仲間の出産手記・・・(悲しいお話もありますので心して読んでくださいm(__)m)



●グレースちゃん
  の出産
ブラック 2.8kg
 
   ぐーたん、今日で1回目交配から65日目、2回目交配からだと63日になります。
まだ出産兆候も出てないんです・・・

初産は遅れる場合もあるって聞くけど、ヴィヴィは初産のとき59日目で出産してます。

個体差はあると思うのですが、あまり遅れるとお腹の子が大きくなって難産傾向になるので早く生まれてきて〜〜〜って感じです。
   1月29日
●2:00 落ち着きなくなり、やたら甘える。巣作り行動を少しはじめる。

●3:00 わずかにふるえだしました。(これが微弱陣痛)

・・・・・・・これから約2時間、ときたま微弱陣痛

●5:00 ちょっと苦しそうにオスワリの状態で力みはじめる。 

・・・・・・・でもリズやヴィヴィの強い陣痛のときとはあきらかにちょっと違う。

弱い感じ・・・

ときたま力みながら、陰部をペロペロ舐めるが疲れた様子ですぐにやめてしまう。

このくり返し・・・・・・・・

その後、陰部から羊膜に包まれたベビーの頭が見える。

でもすぐには出ず、何度か力みやっと半分だけ出てきました。

ぐーたんはかなりの疲れでぐったりして横たわってしまう。

その後何度か弱いですが力んでたので、陣痛にあわせてあとは私がベビーちゃんを引っ張りだしました。

そしてぐーたんの顔に近づけると羊膜を破りはじめ、

足がちょこっと出てきましたが、またぐったりしてしまったのであとは私が破りました。

ぐーたんにベビーを舐めさせたらペロペロと舐め、臍の緒を噛みちぎろうと必死でしたが

やはり体力消耗で噛みちぎることができなかったので私が糸でしばってハサミで切りました。

※通常時はすべて私がやってしまうと何もできない子になってしまうので、なるべくは自分でやらせます。 

●5:40 第1子はなんとか無事誕生しました。     クリーム♂です。

@はまだ羊膜に
包まれてます








AB羊膜破ってます


Cまだ臍の緒が
つながってます




Dベビーちゃん誕生〜♪
  ぐーたんはベビーちゃんをペロペロ舐めるが、かなり体力消耗した様子でした。

ベビーにおっぱい吸われながら眠ってしまう・・・・

通常はおっぱいを吸われることによってホルモンが刺激され次の陣痛がくるのですが、

たまにおきてガリガリと巣作り行動しているものの長続きしない・・・・

ヴィヴィの初産のとき第3子が2時間半後の生まれたので、とりあえず待ってみることにした。

でも2時間たっても陣痛がくる様子もなく、ぐーたんはグッタリしている・・・・

ダンナは会社に行ってしまい、私ひとりでかなり不安・・・・・・

第1子出産のとき、あきらかに陣痛が弱かったし、グッタリして陣痛がくる気配すらしないので

このまま待っていたら危険だと思い、病院に電話しました。

ところが本日はオペが入ってるからできないと・・・・・・

近所の病院にも数件電話するが同じ回答・・・・・・・

そこで以前ヴィヴィが骨折したときにお世話になった大きい病院で獣医さんも10数名いるので電話しました。

そうしたら・・・

『すぐにきてください!

その状態だと母犬もお腹に残ってる赤ちゃんも危険です』と・・・


私はますますあせる!!!!!

ベビーは仕方ないにしてもぐーたんだけは・・・って・・・・

ダンナに電話してすぐに帰ってきてもらいその病院へ11:00頃に到着。

すぐに先生が診てくださって、子宮腔を触診・・・・・・

『普通だったら反応するのに、まったく子宮の収縮しません。

陣痛促進剤では無理なので帝王切開します』と・・・

開腹前にお腹のベビーの心拍みたら、通常は胎児で250〜300なのに100しかないと言われ

『かなり危険な状態です』と・・・

『蘇生しますが、もしかしたらダメかも』と・・・・・・・・・・・・・

急いでオペをお願いしました。


40分後くらいに私達は呼ばれ、まだ麻酔から醒めずに朦朧としたぐーたんがいました。

もう涙でいっぱいでした。

そして、ぐーたんの影にはブラックのベビーちゃんが・・・・・・

通常では蘇生できなかったので薬を使ってのの蘇生となったそうですが、

母子ともに無事で本当によかった。!!!

とにかく時間との勝負だったって感じです。

もし少しでも遅れたらって考えると、とても怖いです。


初産で微弱陣痛だったので今後、ぐーたんにお産はさせないと帝王切開すると決めた時点で決めました。

今回の難産になった原因はぐーたんの『微弱陣痛』です。

微弱陣痛かどうかは事前にはもちろんわからないことなので、 今回はじめて経験して

あらためて『ワンの出産は安産とよくいうけど、その時になってみないとわからない!!』と感じました。

●小型犬は室内飼いが一般的で、運動量も少なく、反対に食餌や間食の機会も多いかと思います。

基礎体力が弱く、太りがちになりやすいので、お産に向けて、まず、運動量を増やし

お散歩で紫外線を十分に浴びさせ、食事やオヤツの与え方をコントロールして

健康で、体脂肪の少ない、筋肉質の体をつくることから始めることが大切だそうです。

今回、グレースが難産になってしまったことには、本当に責任を感じてます。

ちゃんと管理しているつもりだったのに・・・出来ていなかったのですから・・・

今後は、お産するしないに関わらず、健康管理をもっとしっかりやっていかなければとつくづく感じました。


グーちゃんの微弱陣痛を察知できたのも、お産経験あるママさんだからこそと思います。
本当に母子とも無事で何よりです。
やはりお産というのは、何が起こるかわからない。
最低限の勉強や環境の手配は必要ですよね。昔のように、勝手に産んで育てると思ったらとんでもないです・・・
これから、お産を考えてる方に少しでもお産の大変さを知って欲しいと思います。
グータンママさんには貴重な出産時の画像提供して頂きありがとうございます(*- -)(*_ _)
その後・・

生後21日目

生後21日目

●CoCoちゃんの出産
ブラック 4.8kg
CoCoママ 2004年3月8日生まれ ブラック 
        4.8kg やんちゃな女の子

ロビンパパ 2004年3月12日生まれ レッド  
        5.0kg 甘えん坊の男の子

(出会い)二人(二匹)が出会ったのは、生後3ヶ月の頃。友人の家でも偶然トイプーの男の子を飼い始めました。
新緑の頃、「おとなになったら、結婚しようね」と誓いました。
そして2006年3月10日に、COCOの3回目のヒートがはじまりロビン君と交配しました。
●妊娠経過 ・トイレシートにゼリー状の血液付着。まさか流産?
         ・食欲ない様子。生あくび、嘔気あり心配。でも妊娠の兆し?
          つわりかしら、とちょっとウキウキ。
         ・2〜3日前より嘔吐が続いている。ドライフードはまるっきり食べない。
          半生タイプのものなら食べられるようなので,少量ずつ与える。
          ・食欲は相変わらず、あまりないけれど、体重は6kgになった。

        (食事は缶詰とドライフード混合にしている。なんとか食べてくれると感じ。)
交配より1ヶ月経過したので、病院でエコー検査を受ける。
☆妊娠決定☆やったー!!順調のようでほっと一安心。無事に元気な赤ちゃんを産んでね!
         ・おなかがふっくらとしてきた。でも相変わらずやんちゃでいたずら大好き!
          いつまでいたずらするのかな
         ・ダンボールで産箱作り。ピンクのテープとうさぎ柄のテープでかわいい産箱完成
          我ながらかなりの力作で満足。CoCoも気に入ってくれたかしら。
       ・食欲がでてきドライフードもバリバリ食べるようになってきておやつに缶詰あげる。
         ・動きはゆったりしている。呼吸は少し荒いがとっても元気。散歩も喜んでで行く。
         ・『さんぽみち』でトリミング。いつもより手短にしてもらったけどやはり疲れた様子。
           出産直前におなかとお尻まわりを刈っていただくことに。
         ・食欲旺盛!妊婦はおなかが空くんだよね〜!
         ・おなかはかなり大きくなった。散歩はまだ喜んで行くが、かなりゆっくり歩く。

       ・一日の大半は横になっている。私のベッドに乗ったり降りたり、、、
          まだ自力でジャンプしているけれど、大丈夫なのかしら。
         ・病院の先生に聞いてみたら「そのうちしたくてもできなくなるから心配しなくても
          大丈夫」とのこと。‥‥「あまり神経質にならず普通にしていていいですよ。」
          との先生のことばを思い出す。
         ・CoCoのおなかはMAX!
         ・おなかの中で赤ちゃんが動いているのがわかる。すごい感動!
          CoCoも赤ちゃんも頑張っているんだね。
         ・病院でレントゲンを撮る。
               
驚いたことに、なななんと7匹!!!娘と私は驚きのあまり絶句
そりゃあCoCoの体重だって6.7kgになるよ〜。赤ちゃんは小さめだけど、ちゃんと成長しているとのことでした。
この日、病院で確認したこと‥‥
@先生への連絡はいつすればいいですか?→お産が始まったら病院に電話する。
A仮死状態で生まれたらどうしたらいいですか?→頭を下にし背中をタオル等でさする(実演してもらう)
B生まれてすぐすることは?→羊膜を破りへその緒を切る(母犬がしない場合)
C断尾はいつ?→生後5日目くらい

CoCoのおなかはチョーMAX!!!
CoCoは夕べは呼吸も荒く眠れなかった様子。
トイレは2回。
午前中に病院へ連絡する。しばらく様子をみるようにとのこと。
食欲はまだある。
散歩はゆっくりだけれど、15分くらいした。
週末あたり出産かなあ〜。

そろそろ出産のようなので、CoCoのおなかとお尻の毛を刈ってもらう。
なにしろ7匹もの出産なので、人員の確保をしなければ。
長女・次女の夫・私・妹の4人で臨むことになった。
今夜あたりが出産になるかなあと思いながら、全員でリビングに寝ることにした。

夜中は特に変化もなく明け方になった。
CoCoが落ち着かない様子。
産箱に入り、どうしていいかわからないよう。

<5時53分> 破水。いよいよ始まる。
<6時02分>  CoCoが1回鳴いた。次の瞬間、1匹めがツルッと出た。CoCoはへその緒ばかり気にしてなかなか羊膜を破らない。赤ちゃんが心配なので羊膜を破ってあげると、CoCoがペロペロと赤ちゃんをなめ始めた。
赤ちゃんがミーミー鳴いた。
良かった。無事生まれた。
とホッとしたのもつかの間、次は胎盤が…。
私はへその緒を切り、糸で結んだ。
赤ちゃんは産湯に入れ、タオルでよく拭いた。
★体重 170g レッドの女の子  赤いリボンを付けて、CoCoの元へ。ちゃんとおっぱいを捜して吸い付いた。
すごいね〜       もう涙、涙…。
<6時40分> 次の陣痛後、第2子出産。
同じ手順で無事に済んだ。
★体重 150g レッドの女の子  青いリボンを付けた。
<7時24分>  第3子出産。
★体重  100g アプリ(?)の女の子  ピンクのリボンを付けた。うまくおっぱいが飲めない。どうしたの?
<7時52分>  第4子出産。
★体重  150g ブラックの男の子  水色のリボンを付けた。
<8時28分>  第5子出産
★体重  150g ブラックの女の子  白いリボンを付けた。
<9時05分>  第6子出産
★体重  160g レッドの女の子  緑のリボンを付けた。
ここまではほぼ順調に進んだ。

でも、第6子のあと、1時間を過ぎても最後の1匹が生まれてこない。心配になり、病院へ連絡する。
「7匹もいた大きな子宮がある程度収縮しなければ陣痛がこない」と聞き、しばらく待つことに。

<10時41分> 軽い陣痛のあと第7子が生まれた。
★体重  180g  ブラックの男の子  黄色いリボンを付けた。
この子は一番大きかった。さすがに時間かかりました〜。

こうして、20日の明け方に始まったCoCoのお産は7時間かけて無事おわった。
ただ、3匹目のアプリの女の子(Milkと名づけました)はやはり母乳がうまく飲めず、哺乳瓶も試してみましたが、ミルクが鼻から出てしまい、むせてとても苦しそう。
2日間病院に通い、マーゲンチューブで直接胃にミルクをいれてもらいましたが、残念ながら助けてあげられませんでした。口蓋裂でした。
今は高尾動物霊園で安らかに眠っています。

CoCoとロビンが出会い、赤ちゃんができて、その出産に立ち会うことができ、素晴らしい感動と喜びをもらいました。
初めての出産なのに7匹も…
CoCoは本当によく頑張りました!!

Milkだけはかわそうな結果になってしまいましたが
CoCoは6匹の赤ちゃんにおっぱいをあげ、おしっこをさせ、うんちをさせ、寝る間もないほど献身的な愛情を注いで育児をしていました。

第1子  赤ちゃん…・・・芽萌里
第2子  青ちゃん…・・・ミント
第3子  ピンクちゃん…Milk
第4子  水ちゃん…・・・ラム
第5子  白ちゃん…・・・Lip(CoCoと暮らしています)
第6子  緑ちゃん…・・・ティアラ(ロビンと暮らしています)
第7子  黄ちゃん…・・コロ助(次女の家で暮らしています)

今はそれぞれの家庭で可愛い名前をつけてもらい、愛情をいっぱいもらって、元気に幸せに暮らしています。

そして、トリミングは全員 『さんぽみち』でお世話になっています。
お店にはロビン& CoCo 一家の写真がならんでいます。
みんな〜感動をありがとう!!!!!


7匹の多頭出産はすごいですね★cocoちゃん、本当にがんばりましたね(*^。^*)
milkちゃんは残念でしたが、6ワンの子育てはかなり大変だったことと察します。
でも、可愛さも数ほどですからね〜〜〜・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!
今回はお忙しい中、出産手記にご協力して頂きありがとうございます。
また、大人になった6ワンちゃんを見せてくださいな(*^-゚)vィェィ♪
その後・・・

わぁ〜〜〜みんな大きくなって・・・見分けつかない〜〜〜〜
でも、みんなとても楽しそうですね(*^。^*)
これだけ集まったら目立ったのでは???^m^
みんなとても幸せで良かったですね♪そして、こうやって全員集合もステキです〜〜〜★
でも、パパとママも同じ大きさだからワンコ同士どうなんだろう??分かるのかな(*^。^*)
ステキな手記をありがとうございます。

●アンチャンの出産
 レッド・3.5kg



アンが3匹早産で出産しました。
3匹中2匹は助けられませんが1匹女の子が無事元気に産まれました。

今朝弟一子3時ごろから〜8時ごろには終わりましたが、、、、
今日レントゲンでしたのですが、レントゲンを撮らずにお産になってしまい3匹とも逆子で大変でした。
サイズも亡くなった子は大きな子達でした。

小さめに生まれた子だけ助かりました。大きい子は出なかったので、子供は2匹とも内臓破裂の引きずり出しになってしまい、若干小さな子だけが生きて出ました。

妊娠期間も58日で、今までない早い出産で難産でした。
今回2匹もダメにしてしまって、アンは安産だからと思っていましたが、
子供が大きすぎて早い出産になったと獣医さんから説明されました。

産みきるのに限界のサイズになったから、早産でも体が本能で陣痛がくるとか・・・・

早産でここまで大きな子が入ってしまうと、うちの子のメスは難産になってしまいます。
無事、おなか切らずに出産が終わっただけよかったです。
アンチャンはレッドでお婿さんは茶々丸です。
レッドに限り赤ちゃんの大きさはバラバラだそうです。
7割は母親の遺伝が強いとも言われていますが・・・・
祖先からの遺伝もあり30以上のパターンの遺伝組み合わせがあるので産まれてくる子の大きさ・顔・毛質など・・・どこが遺伝されるか100%想定はできません。
お婿さん・お嫁さんが小さいから産まれてくる子も小さいとは思わない方がいいです・・・・・
その後・・・ この子の特徴はお顔が詰った、まん丸顔でマズル太く、お目目は大きくなるタイプです。
骨量しっかり、胸幅有り、胸深く、骨盤幅しっかり、頭が小さく小顔系、手足の肉球小さめ、質は良い子です。
コンパクトに成りそうです。
手足の長さは長くも短くも無いですが、、、
スクエアより若干短めのようです。
予想としては2キロ前後(TサイズL)〜2,5キロには収まる子になりそうです。
お顔そのものはとてもテディカットが似合う子になると思います。
お顔が詰っている美形の可愛い系になる確率90%以上と見ています。
かなり可愛いですよ〜!!!
健康診断もOK,欠点なし、ミスカラーなし、、、
質の良い子です毛量もすごくある子で毛質も絡みにくい毛質で、、、手入れが楽なタイプです。

●アンジュちゃんの出産
 アプリコット・3kg





妊娠も出産も、とてもすばらしい経験でした!
アンジュは12月24日無事に2匹の女の子を出産しました。陣痛がくると産箱から飛び出してきたので、私がお腹をさすりながらリビングで産みました。     とても感動的でした。
でも、そのうちの1匹が、生後3日で体調を崩し、4日目の早朝に亡くなってしまいました。
おっぱいを飲まないので、とりあえず粉ミルクを与え、病院に連れて行ったのですが、小さくて体温をはかることも出来ず、原因も判りませんでした。
栄養剤、ビタミン剤、抗生物質の注射を打ってもらい、母親から離しておくように指示されました(弱い子を見捨てる本能があるからです)。
深夜の授乳の時赤黒い便が出て、それからどんどん弱っていき、 朝方まで頑張ったのですが、必死にマッサージする私の手の中で呼吸がなくなり冷たくなっていきました。 すごく悲しくて大声で泣きたい気持ちでしたが、もう1匹の子を必死に育てている アンジュに不安やストレスを与えてはいけないので、仔犬を隠し、何事も無かったかのように振る舞いました。
アンジュはそれから 1週間くらい、時々仔犬を探していました。私は毎日なぜこんなことになったのか?
何がいけなかったのか考えもう 1匹の子も失うのではないかとおびえていました。
出来る限り仔犬から目を離さないようにしていたので、お正月どころか、 昼も夜もない毎日でした。
妊娠中の運動は、ワンコに任せて大丈夫なようです。お産前日まで散歩もボール遊びもしていましたが、 当日は散歩も少しだけで抱っこをねだり、ボール遊びはしませんでした。
子犬は 170 gと 142 gで普通の大きさの元気な子で、出てきてすぐ鳴きました。
産後アンジュは 1週間ほど下痢とおろが続き、食欲がありませんでしたが、一生懸命おっぱいをあげていました。 最初は母犬に任せて良いようですが、よく見ていて、あまりおっぱいを飲んでいない子には、早めに粉ミルクを与え、排泄も手伝ってあげると、母犬の負担が減ると思います。
仔犬だけでなく、母犬も産後は寒さに弱いので、春先でも夜は産箱にホカロンを入れてあげるといいと思います(低温火傷をしないように厚手の袋にいれます)
アンジュは今は元通り元気いっぱいです。おっぱいを独占し、 丸々太った赤ちゃんを見ていると、少し安心しますが、まだしばらくは気を抜かないつもりです。
アンジュちゃんは初産でアプリの子です。ブリーダーさんのところで交配しました。
生後3日目で死んでしまった子について・・・獣医さんに聞きました。
生後3日間は母犬からの栄養があり生きているそうです。
でも、弱い子は3日を境に死んでしまうそうです。逆に3日過ぎたら、よっぽどのことがない限り大丈夫だそうです。3日目というのが赤ちゃんにとっての山場だそうです・・・
その後・・・ 実はアンジュはゲージを使ったことがありません。
ブリーダーさんに「甘やかしすぎ!」 と言われてしまいましたが、私はプロのブリーダーではないし、アンジュに親離れさせる気もないので 人間の子と違って、自立しないのがペットのいいところ 気にしない♪
産後私は産箱の近くのソファで寝ていたのですが、10日目くらいからアンジュが隣にもぐりこんでくるようになりました。
アンジュの口が臭くなり、毛が汚れたりするので、仔犬の排泄は私がシートでさせていました。
キョロキョロと母犬を探すエルがかわいそうだったので、自分で排泄が出来るようになった 26日目から床でアンジュとエルを抱いて寝るようになりました。本能より私の意志を尊重し、産後も変わらず私を 1番に思ってくれるアンジュがますます可愛くなり、ますます甘やかしてしまいます。
私は最初から、アンジュに私の子を生んでもらうという感覚だったので、全く苦になりません。 が、大変です・・・
夜中に何度も起こされるので寝た気がしないし、エルも近い将来こういう母親になるのかと思うとぞっとします。
でも、とても幸せです。
アンジュちゃんちはアンジュママの方針でいいかと思います。
人間の子育てもそうですが、これが見本・・・これが1番!!という基準はあって無いもので。。。。
その家庭の1番ベストな方針でいいかと思います(*^。^*)
ワンコは常に飼い主さんが大好きなんだから・・・と私は思います♪

●リズちゃんの出産
 グレー&ホワイト 4kg




1回目交配から64日目になりました。

昨日が出産予定日だったのですが、まだ生まれません〜!

なんだか気になってしまって、昨晩は2時半くらいまで起きてて、 陣痛もはじまらないから、お風呂入って寝よーっと思い、お風呂に入っているとダンボールの巣箱をガリガリする音が・・・

お風呂から出てくるとしっぽフリフリオシッコの催促(リズは外でしかしません)
お外に行って帰ってくると、甘えてすり寄ってきたり、ゲージに入ったり、出たりウロウロ・・・
これって出産間際に不安になるとする行動なんですよー!
でも、夕飯もバクバク食べたし、う○ちも軟便じゃなかったからなって思いつつ、体温がまた下がってきたー!!

念の為、私は1階の部屋で寝ることに。

リズのガリガリが気になってほとんど寝れませんでしたが・・・結局まだ生まれていません!
今朝の散歩では少し軟便になり、ごはんもいつもは食べるトッピングの野菜も食べず、ボイルしたササミをちょこっとだけ・・・
体温も下がり、ガリガリ行動も頻繁に、ゲージからほとんど出てきません。
おそらく、今晩あたりじゃないかな????いよいよカウントダウンですぅ〜〜〜〜〜〜〜〜!!
がんばれリズ!!

2時半過ぎ頃からリズが落ち着きなくなり、普段は勝手に玄関に降りるなんてこと
ないのに玄関に降り、トイレの催促(リズは家ではしません)
う○ちは、朝・昼の軟便とは違い、下痢状態。
お腹を空っぽにしてから、出産に臨む本能ですね!
用をたしたリズは小走りで帰ってくるなり、巣箱に入りました!
でも、入ったり出たり繰り返して、私のほうを不安そうにみつめてる・・・

3時ちょっと前から陣痛がはじまり、

16:50 第1子ブラックタン ♂ 誕生
17:25 第2子ブラック   ♀ 誕生
18:10 第3子ブラック   ♀ 誕生 

レントゲン通り、3匹産まれてほっとして汚れた巣箱を掃除して、

交配したブリーダさん・動物病院・友達に出産報告をしてました。

そして・・・
あれっ?アプリ(クリーム)なんていたかなぁ?
寝不足で私の目がおかしくて
ブラックをアプリorクリームと間違ったのかと思ってました。
で、でも・・・・・よくみると1匹多い??????え〜〜〜〜〜〜っ!!
レントゲンでは3匹だったのに・・・

時間不明(おそらく18:45頃) 
クリーム(濃くなればアプリ)♂誕生してました!!(笑)

ということで4匹のかわいいベビーが誕生しました!

リズは今回最後のお産になるのですが

、ほんと安産でよかったです!
リズちゃんはお産経験のあるベテランさんです。でも、やはりお産は体はってますよね・・・・・
痛いとか・・・言わないぶん、ワンコが健気に思えます(*_*)
でも、1ワン多かったっていうおまけはすばらしい〜〜ヽ(^o^)丿
ワンコの本能でちゃんとお産できるのは実に安心できます〜〜!
体重も4kgから6kgまで増えたのは4ワンの証拠でしたね★
その後・・・
リズちゃんのベビーちゃん達はそれぞれ、ステキな里親さんのところへ旅立ちました♪
みんな、健康でママンの愛情もたっぷりもらい心身豊かに育ちました。
やはり3ヶ月近くは母元で愛情と教育を受けるのがベストかと私は思います。
兄弟で育つことも成犬になってから必要な社会性も見につくと私は思います・・・
●ヴィヴィちゃんの出産
 クリーム 4kg



ヴィヴィアンは11月24日に3匹のおちびちゃんを無事出産しました!

カラーはレッドみたいですが、今後変化するのでアプリになることもあります!

それにしても59日目で生まれるとは早い!!

57日目晩頃からいつもはバクバク食べるフードをほとんど口にせず

58日目は1日でりんごをちょこっと食べただけ・・・

そして夜中の3時半すぎに寝ようとする私のあとをずっとつけまわし、
不安そうにクンクン鳴き『そばにいて〜』と言ってるかの様でした。
なので私は1階のリビングで一緒に寝たの。
その時のヴィヴィは 安心して私に寄り添いスースーと眠りについたの。
私は気になって寝れなかったけど・・・

で、ダンナが6時に起きてきたから出社する7時半頃まで仮眠をとり、ダンナが会社に行ってから・・・

ヴィヴィは昨晩以上に、不安そうに甘えて離れない! 私の膝にのって動かない!

そのすぐ後に(8時頃) 振るえがはじまり、な、なんとと私の膝の上で力みはじめたぁ〜〜!

あわてて巣箱に入れ、不安を和らげるために付き添ってたの。

そして、9時半頃いきなり嘔吐した!そして再び陣痛、強い陣痛とともに第一子誕生〜♪
ヴィヴィは産み落としたあと、何が起こったのかわからない様子でクンクン鳴く・・・
このままではダメなので私が羊膜を破ってベビーちゃんをカーゼでこすり呼吸を確認し、
ヴィヴィの顔の側に近づけたらペロペロとおちびちゃんを舐めはじめ
ヘソの緒を噛みちぎることができたの〜!

でも、慣れていないヴィヴィの食いちぎったヘソの緒はビローンと長い(笑)
これも私が糸で結び短くカットして処置しました。

その後はちゃ〜んとママしてたよ!

そして第2子、第3子のときはひとりで出来ましたよー!
あのやんちゃなヴィヴィがちゃんとママしてるのには感動で、涙しちゃいました・・・

第3子が生まれるまで2時間弱あったので少し心配でしたが、安産でよかったぁ〜!
ヴィヴィちゃんはお産は初めてでした・・・
でも、ママさんがベテランですのでヴィヴィちゃんも安心でしたね♪
お産にも色々なケースがあるのですね・・・へその緒を噛み切る位置まで、
本能でできるというのが凄いですよね〜〜。
お産の後も赤ちゃんの糞の始末とかも全部母犬がするのには頭下がります〜〜
帝王切開だと、糞の処理をしない母犬がいるそうですが・・・
とにかく、誰に習うこともなくお産処理と子育てをしてしまう母の強さをワンコに感じます・・・(*^。^*)
その後・・・
ヴィヴィちゃんもちゃんと最後までお母さんしたそうです。ベビーちゃん達そっくりです〜〜^m^
真ん中のケイティちゃんは一緒に暮らしています。
誰にも教わらないのに子供の教育をするワンコってすごいですよね〜〜〜
ワンコはずっと、母娘の関係というのが理解できてるのでしょうか?
と素朴な疑問を・・・抱いてしまった私です。。。

●ももちゃんの出産
 レッド・2.5kg



一週間前から朝昼晩と測り続けた体温。
今日の15時頃36度8分になりました。
※出産直前のワンコは体温が36度台まで下がり、その後再び上昇すると陣痛が始まると言われています。大切な出産前兆候です。
その後1時間ごとに体温を測っていき、夕方に37度2分となるものの、それ以上の体温上昇が見られません・・・
少しボーっとしてる感じがあったので、大好きなヨーグルトを食べさせてみようとましたが、拒否。
今のところ息も上がってないし、体温が下がっても陣痛が来るまでに時間のかかる子も多いと聞いていたので、取り敢えず様子を見ることに。
ベッドはやたら掘ってます・・・

前日(11日)から様子を見ていたものの、落ち着きがない状態以外は変わった
様子は特になかった。
08:00・・・いったん仮眠をとる
12:00・・・ももの奇声で目が覚める。その後嘔吐。
さすがに変だと思い、病院へ行く支度をしていたとき陰部から緑色の液体が出る。
それを舐め取った為か、嘔吐物もその後緑色に・・・
ももを抱きかかえ、タクシーで病院へ・・・
12:30・・・病院到着
ドクターから1匹の心拍が下がってきていると伝えられる。
いつ帝王切開になってもいいように血液検査などを行うそうだ。(麻酔のため)
しかし私にはいきなりのお腹を切るという状況に面食らってしまい、頭が混乱。
病院側もそれを察して、一応、陣痛促進剤で陣痛を起こさせてみると言われ承諾。
病院にいても何時になるのか分からないので一度帰宅してくださいと言われる。
15:00・・・病院から電話
1匹目は自然分娩で産まれたものの 死産であったと告げられる。
この時もう1匹の心拍も下がってきていると言われる。
もう少し陣痛促進剤で頑張らせて、もうダメだとなったら病院の判断で帝王切開にするということで了承する。
ももが吐いた後や、グチャグチャになった部屋を見渡しながらとにかく泣くばかりであったが、これでは頑張っているももが帰宅後快適に過ごせないと思い片づけを始める。少し気が紛れた。
17:00・・・帝王切開にて第2子が元気に産まれたと連絡がある。
ももは、ショックなどもなく正常だそうだ。
ただしまだ眠っており、麻酔から覚めるまで時間がかかるため、 一度見に来られるかと聞かれたが、正直産まれた子供にはまだ何の感情もなく、昏睡状態のももを見たら取り乱しそうだったので、面会はお迎えの時でいいと断る。
20:00・・・キャリーを持って病院到着
ももはちぎれんばかりに尻尾を振り出てきた!!!
そんなももを見て安心した私は再びロビーで号泣。
診察室に通されもものお腹の傷をひとしきり見た後、ダンボールに入れられた赤ちゃんと対面。
丸々とした男の子(200g)>だった。
そして、もう一つ白い箱。亡くなった第1子、女の子(180g)だった。
お線香が添えてありすでに固くなっていた。 涙が止まらなかった。
連れて帰りますかと問われたが埋葬先が見つかるまでの間、家庭用の冷蔵庫などで保管するのは忍びない。 病院でも合同埋をやってくれるとのことだったので、それでお願いすることに・・・
その後、今後の説明(授乳の仕方・排泄物の処理・ももの投薬)を受け帰宅となった。
帰宅後、色々考えました・・・
『仮眠をとらなかったら・・・』
『迷っていないで病院についてすぐに帝王切開に踏み切ったら・・・』
『妊娠させなかったら・・・』
考えれば考えるほど自分に対し腹が立ち、悔やんでも悔やみきれない気持ちでいっぱいになりました。
もう一度やり直しが利くのなら神様にお願いしたい気持ちでいっぱいですが、きっとこれが私、 そしてももの運命なのだと思い、今生きてる子を亡くなった子の分まで可愛がろうと決めました。
長い長い一日でした。
ももちゃんは痩せ気味でした。このままでお産すると、ももちゃんが死んでしまいますよ。とブリーダーさんに言われ、ももママはももちゃんの体重増加強化したそうです。
お産には体力がいるので、本当に準備万端にしてから交配・出産といきたいものですね。
帝王切開という形になりましたが、ももちゃんと赤ちゃんが無事で何よりです(*^。^*)
母乳は消化がいいので、飲み放題OK・・・・といったところでしょうか^m^
その後・・・
ゆずくんはももちゃんのおっぱい独り占めでグングンと成長していきました。
今はももママ・パパとももちゃんとゆずくんで楽しく暮らしています。
ももちゃんに似てとってもプリティなゆずくん。女の子みたいですね〜〜〜★

●あんちゃんの出産
 レッド・3.5kg





仔犬ちゃんたちの分も、張り切って食べている『あん』ですが、2月9日(妊娠56日目)頃から、
なんだか下痢気味で……。
そういえば、お腹が胎児で圧迫されるので、と昨年の2回目の出産のときも出産直前には、 1日2回の食事を3回にすることで1度に食べる量を少なくしたのでした。
そういったことも下痢と関係あるのかなぁと(ないかもしれないのですが)今回もそろそろ食事も3回にし始めました。 夜、体温を測ってみました。    37.70℃です。
いよいよ出産が近付いてくると体温が下がってきます。
平熱は38℃台なので、少し下がり始めています。
でも、昨年3月の2回目の出産のときは、36℃台にまで下がって一晩越してから破水でしたので
もうしばらく間がありそうです。
もちろん油断は出来ませんけど。でも、深夜まで、『あん』は眠れない様子で落ち着かず、ウロウロしていました……。 次の日。。。。
『あん』は元気です。いつもどおり、元気いいっぱい。まだまだまだ食欲も旺盛です。
朝、 37.40℃
夕方、37.80℃
夜、 37.70℃
夜になって、お乳が出るようになり始めました。
今日は、夕方、動物病院を受診しました。
帝王切開の可能性の高い『あん』ですので、手術の可能性を検討する為です。
獣医さんの見立てによると、 『あん』は骨盤が狭いのか、140gぐらいまでの仔犬なら産めそうで、150gだと微妙、160gになると、 『あん』の骨盤を、通れそうになくて、帝王切開になります。
診察の結果、明日の朝、帝王切開ということになりました……!!
獣医さんの都合もあり、予定日より1日早いのですが……。
『あん』は3回の妊娠で、3回の帝王切開、毎回3頭ずつ仔犬を産んでいます。
計画的、なのでしょうか。 妊娠62日目、出産予定日の1日前でした。
自力では産めないという診断でしたが、動物病院の都合もあっての、陣痛前の帝王切開でした。
悩みに悩んでの決断でした。
男の子♂が2匹、女の子が♀1匹。
動物病院から帰宅して、早速、『あん』のお乳で、お食い初め。 『あん』の舐め舐めで、初のトイレ。
順調に進んでいるように思いましたが、その後、『あん』が世話をしなくなりました。
どうしたのでしょう。
手術跡が痛むので、お乳をあげたくないのかもしれません。
今までの2回の仔犬育てでは、『あん』は面倒見が良すぎるくらいだったのでそれもあって 、陣痛前の帝王切開に主治医も踏み切ったのだと思いますが。

ゴート粉ミルクはあったので、人間があげたりもしました。動物病院の指示で、押さえつけて飲ませようとしてみたり。(『あん』ごめんなさい!) 夜になって、ちょっとは『あん』もお乳をあげたりして世話をしてくれました。
時間が解決してくれるでしょうか・・・・
誕生後13日目・・・♂ちゃんの地上での時間は終わりました。
14:30頃だったそうです。
午前中に一度呼吸が止まった後、持ち直していたようなのですが。
亡くなってすぐの動物病院からの電話が不思議とつながらなかったので、 夕方になって迎えに行ったときには、冷たく、硬くなっていました。
ただ一つホッとしたことは ♂ちゃんがもう苦しんでいないということでした。
ミルク中毒がベースではないかと思われる誤飲の他に、胸に何らかの先天的な欠陥があったかもしれないとのことです。
主治医の獣医さんも、「昨日は絶対大丈夫という印象だったのに」と急変にびっくりされていました。
出来る限りの治療をして頂きました。
でも、一人で逝かせずに、明け方、『あん』になめて貰いながら亡くなった方が良かったのかもとも思ったり。♂ちゃんが生きていくのが難しいことを『あん』は知っていたのだと思います。
だからこそ、 ♂ちゃんをくわえて、心配そうに歩き回ったりしていたのでしょうね。
わたしたちが、 ♂ちゃんにもっと細心の注意を払っていれば……。
『あん』に何と言って謝れば良いのか……。

そういえば、昨日は、『テディ』がどうも玄関のドアの開け閉めに敏感で、 『あん』は、何もないところに向かって、珍しく吼えたりしていました。『あん』ってめったに吼えないんですけど。
何か、良くない迎えが近付いていていたのでしょうか。
でも、今は……。
13日間一生懸命生きることを教えてくれた♂ちゃんに「ありがとう」と伝えたいのです。
あんちゃんは3回帝王切開でお産してるんですね・・・
やはり、骨盤の大きさで自然分娩か帝王切開か決まるそうですが・・・・
最後の1週間で赤ちゃんは大きくなると聞いてますので油断禁物ですよね(^^ゞ
1ワンちゃんが虹の橋にいってしまったのが残念ですが、
弱い子は運命としかいいようがないですよね・・・ご冥福を祈ります・・・・
その後・・・
あんちゃんは子育てのベテランさん。
それにしてもベビーちゃんの可愛いこと〜〜〜(*^。^*)
それぞれ、ステキな里親さんのところに旅立ちました。
あんちゃんはテディパパとの2ワンで今日もほのぼの暮らしています(*^-゚)vィェィ♪

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