立体写真の世界へようこそ
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※写真をクリックすると別のウインドウが開いて大きな画像が見られます。1024×768の画面で見る事を前提に画像は作成してあります。左2枚が平行法、右2枚が交差法で見られます。
 写真サイズは1枚/150KB~200KBです。見てくださる方の環境によってはかなり重いかもしれませんが、限られたモニターの大きさの中で出来るだけ立体感を表現する為にこのサイズになっていますので御了承下さい。
 今後は新しい物をトップページに、古い写真はgalleryの方へ展示します。

立体写真ノススメ
introduction

最初に、なぜ立体写真なのか?

 普通の写真では奥行きだとか大きさだとかを表現するにはどうしているのだろうか、皆何気なく気に入った景色を写してプリントしたものを見ていることと思います。

 家で留守番していた家族や友達に旅先で写した写真を見せて『ここはねすごっく広くってきれいで』なんて説明してもイマイチその時見た感動が伝わらないなんて言う事はないでしょうか?、、そう、実際に見てきた本人は写真から実際の景色を容易に想像できるのですが、そこにいなかった人に写真と話だけでその風景の素晴しさを伝えるのは至難の技なのです。

 普通の写真、特に最近の使い捨てカメラなどでは手前から遠くの景色までピントが合ってしまい、奥行きが表現されにくいからではないでしょうか。

 それでは逆に奥行きを表現するにはどうしたら良いのでしょう。ごく普通に考えられるのは、かさなりやボケを使うやり方が考えられますが、重なりは画面がうるさくて見ずらいものになったり、ボケはすべて自動化されたカメラでは表現しずらいでしょうし、そこまで考えて写真を撮っている人は少ないでしょう。

 そこで考えられるのが立体写真です。写真が立体で見えれば奥行き感や立体感が実際にそこに自分が立って居るかのように感じ取れるはずです。


まずとにかく写真を見てみる

 写真の見方も写し方同様何種類かあります。左右の写真を並べたものを直接見る方法として交差法と平行法が有名です。ポジフイルムで撮影したものを専用のビューワーで見る方法もありますが、フイルム代や現像代が高いので、おこずかいに余裕のある方向けです。

 次に赤青のセロファンの眼鏡を使って見るアナグリフ、これは専用のソフトを使うか(フリーウエアがいくつかあるのでそれを使用)フォトレタッチソフトを使って作る必要があります。

 他には液晶シャッター付の眼鏡を使って見るやり方、偏光眼鏡と映写機を使った方法など他のサイトで紹介されていますが、特別な器材が必要になります。

 個人的にオススメなのはやはりプリンターでA4サイズに印刷したものを交差法又は平行法で見るやり方でしょう。デジカメがあれば一番手軽でコストも安くすむでしょう。印刷も普通紙にごく普通に印刷したもので充分以上に楽しめます。実際にこのくらいの大きさの写真を立体視して見ると普通紙に印刷された平凡な写真からは考えられないような画像が浮かび上がることに驚くはずです。私の場合A4の普通紙に144dpiで印刷したものを見ていますが、この位大きな画像なら立体視したときには充分な解像度となります。見方は色々なサイトで解説されているのでそちらを参考にして下さい。ちなみに私はこれを使って見てます。

※一般的にはステレオ写真と言うようですが、何となくピンと来ないので、立体写真と呼ばせていただきます。

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