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写真の写し方 |
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| 写真を撮ってみる なには無くともまず写真が無ければ話にならない、立体写真用の写真の撮り方としてはいろいろな方法が考えられる。 専用のカメラを使う、同じカメラを二台用意して横に並べて写す、一台のカメラで左右にずらして撮影する。大きく分けてこの三通りの方法が考えられる。 それぞれに長所短所があるが、最低一台のカメラがあれば十分と言う事なので安心してほしい。 専用のカメラや同じカメラを2台持っている人は少ないと思うので、一番簡単な方法で始めましょう。一つはレンズ付フイルムを二台つないで撮影する方法、これは他の方のホームページでも紹介されているが、同じカメラを2個ガムテープで繋いで写すやり方、しかし四角い箱型のカメラじゃないとうまく繋がらないので注意すること、最近のレンズ付フイルムは結構形もお洒落なので(両脇が四角いカメラが殆ど無い)なんでも良いという訳にはいかない。アングルでもあればそれに縛りつければ使えないことはないでしょうが。 最も一般的な方法は一台のカメラを少しずらして同じ景色を二枚撮るやり方、最初に写す範囲を決める。これは特に画面の両端と上下をあらかじめ決めてから写す。特に左右の端が大切、次に最初にどちらかの足に体重をかけて一枚写して、次に反対側の足に体重を移してもう一枚を写します。 この時の体重移動の大きさで左右の移動量が変わります。3メートル以内の被写体なら本当に3センチから5センチも動けば十分な立体感が得られます。たぶん5センチでは多すぎるくらいでしょう。 手前になにも写り込むものがないような景色であれば10センチから15センチ程度までなら動いてもOKですがやはり画面の左右に写るものはチェックしてそろえてシャッターを切ってください。 左右のカメラの移動量は単純に移動量が多ければ多いほど立体感が強調されるが同時に見ずらくもなるので注意が必要です。左右の視差が大きくなれば当然それぞれの写真に写っているものが異なり、それを同時に見たときに混乱が生じ、非常に見づらい写真になってしまいます。普段肉眼で見ている時、特に近くのものを見ている時又は、遠くの物を見たときにも対象物の前後で同じことが実際には起きますが、写真を見ている時のような混乱が起きないのは、対象物から離れているものにはピントが合っていないため気にならないからです。 ところが、写真の場合、特に最近のレンズ付フイルムなどで撮ったものはかなり手前から奥のほうまでピントが出てしまうためごまかしが利かないので移動量が適当でないと見づらい(ノイズの多い)写真になってしまいます。 そのほかの注意点としては、当然の事ながら、一台のカメラで写す場合、動いているものは撮影できないので注意が必要です。これは木や花などでも同じで風で揺れている場合は撮影できません。わずかな揺れでもノイズになってしまい、なんだか分からないものになってしまいます。二台のカメラを並べて写す場合も同じで、しっかりシャッターが同調できていないと同じ状態になります。 人物程度なら数秒間静止していてもらえば問題ないが、動物などの場合はなかなか難しいでしょう。やはり動きのあるものの場合は専用のカメラか二台同じカメラをならべて同期させるしか無いでしょう。(最近ペンタックスが双眼鏡にデジタルカメラを付けたものを発売したけど、これと反対に双眼カメラにしてくれればOKなんですけど、、、) 専用のものは一眼レフ用のアダプターがペンタックスから今でも販売されているのと、おもちゃカメラをたくさん作っているセルビーの製品がまだ探せばあるようで、最近自分でもこれは購入しました。(まだこれはテスト中なので後日、、)他にはドイツに一眼レフカメラを改造して二つを一つにしたものを販売している会社もあります。(注文してから届くまで結構待たされるのと値段のほうもカメラ二台分と改造費なのでそこそこの値段になります。個人的には安いと思いますが、、、) 探せばまだあるでしょう。あとはクラシックなカメラになってしまいます。 とりあえずある程度条件付ですがカメラが一台あればすぐに立体写真が楽しめますので挑戦して見ましょう。もしデジタルカメラを持っているなら本当に今すぐ始めましょう。 私の場合 とりあえず私の場合は写した後の色々な手間を考えデジタルカメラでやって見ようと言う事になりました。まず機種選定です。条件を並べて見ます。 |
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| FUJIFILM instax mini 10 | ||||||||
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| OLYMPUS CAMEDIA C-3030ZOOM | ||||||||
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| OLYMPUS CAMEDIA E-10 | ||||||||
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