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−時事介護保険−

介護用品

福祉用具は、使用目的やお年よりの状態に合わせて、最適な物を選びましょう。
さまざまなシーンを思い浮かべて、考えてみましょう。
利用すればお年よりにとっても、介護する方にとっても便利になります。

福祉用具の購入や貸与では、10万円(1万円は負担)までの介護保険が利用できます。
介護支援センターなどでは、福祉用具が展示されています。
実際にご覧になって、状態に合ったものをご利用下さい。


厚生労働省老健局より、平成16年6月17日付で各都道府県へ以下の通知がされています。
介護保険における福祉用具の選定の判断基準について
次からの表にも、福祉用具の選定の判断基準に基づき記載しております。
ご参考にして下さい。

尚、判断基準には、該当介護度の方でも、
個別の利用者の生活状況や解決すべき課題等によっては、使用が考えられる場合もある。
との、記載もありますので直ちに、該当の介護度の方が貸与や購入の対象外になる事は無いようです。 しかし、この通達により今後、貸与や購入は難しい状態になると考えられます。



また、平成16年7月30日付で社会保障審議会介護保険部会より出されました
『介護保険制度の見直しに関する意見』では、次のような意見が出ています。
2005年度の制度改定では、以下のような改定があるようです。
 ・用具の選定、利用の適切な情報提供
 ・提供プロセスの見直しと使用方法の指導
 ・事業者の責任の明確化と事業者指定制度の導入
 ・支給対象の適正化と支給率の検討


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