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場面に応じた、介護用品を考えてみませんか?
■は保険で借りる事ができます。
■は保険で購入する事ができます。
■は保険の対象外です。
| 移動 (杖・歩行器・車椅子) |
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安全に配慮しながら、積極的に体を動かすようにしましょう。
身体の移動は介護の中でも重労働ですが、できるかぎり健康な時の生活に近づくように心がけましょう。
本人の機能に応じ、杖や歩行器・車いすなどを使い体を動かしましょう。
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歩く場合に支えがあったほうがよい。
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■杖(一脚・四脚杖等)
■シルバーカー(車付きの買い物歩行器)
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家の中で歩行する場合。
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■歩行器(キャスター付き・無し)
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歩行が困難な場合。
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■車椅子
■電動車椅子
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| 起居 (ベット) |
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立ち上がりや一人で起きるのが不自由になったら、ベットの方が寝起きしやすくなります。
ベットを置く場合は、できるだけ足元・左右を空けた方が介護がしやすくなります。
ベットからの転落を防ぐ為にも柵を付けるのを忘れないようにしましょう。
この柵は、ベットから起き上がる場合の手すりともなります。
ベットの高さは、腰掛けて足が付く高さにします。
寝たきりの場合は、介護しやすいやや高めの60cm位にしましょう。
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布団での起居に苦労している。
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■■ベッド(特殊ベットのみ保険対象)
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ベッド面から立上がるのに苦労している。
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■ジャキベッド(手すり付き)
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寝ている、座っていることが多い。
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■エアマットの利用(床ずれ防止)
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自分で寝返りをうてなくなってきた。
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■体位変換器
■トイレ付き介護ベッド
(高さ調整や背もたれの調整がないと対象外)
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| 排泄 (トイレ) |
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「排泄はトイレでできるだけする」を基本に考えましょう。
つかまり立ちや上体が起こせる場合は、ポータブルトイレを使います。
体格や状態に合わせて適したものを選びましょう。
便意や尿意を感じるうちは、できるだけ自分の力で便器や尿器を使いましょう。
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便器からの立ち座りに苦労する。
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■補高便座
■手すりの利用(工事を伴わないもの)
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尿意があるが介助なしにはトイレに行けない。
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■自動採尿器
■ポータブルトイレの利用
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排泄のコントロールができなくなってきた。
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■紙オムツの利用
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| 入浴 (浴槽台・すのこ・シャワーチェアー・簡易浴槽) |
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週に1度は入浴を心がけましょう。
ただし、体力の消耗を考え、体調に注意して下さい。
すべり安い場所ですので安全面や温度差など配慮が必要です。
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浴槽への跨ぎごしに苦労する。
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■入浴台
■浴槽内すのこの利用
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足元がおぼつかず足が滑って危険な場合がある。
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■浴槽台
■浴槽内いすの利用
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座位が不安定で支えながら体を洗わなければならない。
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■シャワーチェアーの利用
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浴室の改修ができず家族介助の入浴も困難。
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■簡易浴槽
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| その他 |
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その他、食事用品や日用品、衣類など介護用品がたくさんあります。
状態にあわせて利用してはいかがでしょうか。
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座位がとれない。トイレ,浴室を利用したい。(移乗)
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■据え置きリフトと■つり具
■床走行リフトと■つり具
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徘徊ぐせがある。
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■徘徊感知機器
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アクシデントや体調が悪化。
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■緊急通報装置
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食事用品
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■にぎりやすいフォークやスプーン
■すくい易い皿
■飲み易い・食べ易い器 など
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衣類
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■脱着が簡単な下着やパジャマなど
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日用品
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■握力補助ハサミ
■リハビリシューズ
■補聴器 など
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