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基礎講座 2005年改定 問題点          

 − 2005年の介護保険 −
改定の全体像
改革項目
予防重視型システム
施設給付の見直し
新たなサービス体系
サービスの質の向上
負担・制度運営の見直し
前回とのギャップ

介護保険制度改定の全体像
 〜持続可能な介護保険制度の構築〜


ご存知のように、平成16年7月に『介護保険制度の見直しに関する意見』が出されました。
審議を重ね、平成16年12月下旬に『介護保険制度改定の全体像』が公表され、
多少、具体的な事が明らかになってきました。

まだ、今年の通常国会にに関連法案を提出し、採決を仰がないといけませんが、
大筋で決定するものと思われます。

具体の運用面で、不透明の所もありますが、
今後、介護保険制度がどのようなっていくのか見てみたいと思います。

尚、[施設給付の見直し][県・市町村への交付金]以外は、実際の施工・運用は平成18年4月からです。 1年以上もありますが、今から将来の為、準備を始めてはいかがでしょうか。


『介護保険制度改定の全体像』では、細部にわたる運用面の記述はありませんでした。
これから、細かく検討されて行くのもと思います。
今回の改定では、介護予防・地域密着型サービスが目玉でしょう。
細かな運用が不明ですので、まだ漠然としていますが方向性は理解できるものと思います。
このコーナーが皆さんのご参考になれば幸いです。

尚、『介護保険制度改定の全体像』を客観的に掲載したつもりですが、私の誤認や表現の誤りがある場合もあります。 厚生労働省公開の『介護保険制度改定の全体像』 にて、再度、ご確認頂ければ幸いです。