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基礎講座 2005年改定 問題点          

 − 介護保険の基礎講座 −
介護保険って何?
どこが運営してるの?
保険の加入者は誰?
サービスを受けられる人は?
サービス内容は?
給付金は?
利用するといくらかかるの?
保険料は?
高額負担の場合は?
手続きの手順は?

手続きの手順は?

介護サービスを利用したいと思ったら、まず、運営主体である市町村・東京23区に申請しましょう。 (65歳になったからと自動的に利用できるわけではありません)

申請後、訪問調査・調査内容審査を経て、介護度の認定が決定し、利用者に通知されます。 原則として申請から30日以内に認定結果が通知されます。


認定通知、利用開始までの流れは次のようになります。
利用者
市町村・東京23区の介護保険の窓口
保険証を添えて、申請書を提出
訪問調査 医師の意見書
市町村の職員や委託を受けたケアマネジャーが家庭に訪問し心身の状態を聞取り調査票に記入します。 かかりつけの医師に意見書を書いてもらいます。
コンピュータの1次判定 訪問調査時の
特記事項
認定審査会による審査(2次判定)
審査の委員は、保険・医療・福祉などの専門家5人で構成されます。
介護度の認定
認定内容に不服がある場合は、介護保険審査会に申立ができます。
自立 要支援 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5
認定は、原則として6ヶ月ごとに見直しされます。
介護保険は利用できません 在宅でのサービス 在宅サービス施設サービス
  認定ランクにより支給限度額と利用サービスが異なります
ケアプラン
  居宅介護支援事業者に依頼しケアマネジャーと相談してプランを立てます。
介護サービス事業者との契約・サービスの利用


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