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| 基礎講座 | 2005年改定 | 問題点 | ||||||
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どこが運営してるの? 介護保険を実際に運営するのは各市町村と東京23区です。 介護保険を使って、サービスを受けたい場合、申請・認定の手続きを踏まなくてはいけません。 その申請手続きや認定、保険料の納付は、お住まいの市町村や東京23区で行うようになります。 介護保険に関する相談や申請、高齢者の介護やサービスに関するお問い合わせや相談は、お住まいの市町村役場(東京23区は区役所)の介護保険課※でおこなって下さい。 (※自治体により課名が違います) 各市町村と東京23区を保険者。介護保険料を納めている方を被保険者と呼びます。 介護保険を運営しているのは各市町村・東京23区ですが、国や都道府県、医療保険者、年金保険者などが協力するようになっています。 保険の財源は、被保険者の保険料で50%、国が25%、都道府県が12.5%、市町村が12.5%とそれぞれ負担しまかなわれています。 ![]() 小さな市町村では、介護保険が市町村の財政を圧迫している現実もあります。 |